クッションフロアを貼る準備

クッションフロアを貼る準備

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

好きな調味料はケチャップです。
少々失敗してもケチャップがすべて挽回してくれると思っている研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


「ピッタリ」の快感。ログカフェの洗面所にクッションフロアを貼る準備。

北海道厚真町で、今年の秋のオープンを目指してセルフビルド中のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 今日は、洗面所の床づくりの様子をお届けします。

ログハウスといえば、ぬくもりのある木の床板が基本ですが、水回りだけは別。 洗面所やトイレは、濡れても安心な「クッションフロア(ビニールシート)」を貼ることにしました。

ここで一つ、DIYならではのこだわり(と苦労)があります。

それは「床の厚みを合わせること」。 木の床板は18ミリ、クッションフロアは2ミリ。 そのまま貼ると段差ができてしまうので、コンパネ(合板)を重ねて高さを微調整していきます。

さらに難しいのが、すでに床からニョキッと出ている「給排水の管」たち。 この管の位置を正確に測って、コンパネに穴を開けていかなければなりません。

「失敗したら、この大きな板がムダになっちゃうな……」

そんなプレッシャーを感じながら、慎重に採寸して、いざ設置。 ドキドキしながら板をはめ込んだ瞬間……。

「おー、合った!やったね!」

思わず声が出るほど、ピッタリ。 計算通りに事が運んだ時のこの達成感は、DIYの醍醐味ですね。 まずは第一関門、無事にクリアです!

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

一歩ずつ、理想の「世界観」が形になっていく過程を、これからも楽しんでいきたいと思います。


お知らせ

北海道厚真町で、ログハウスDIYやハスカップの剪定を体験してみたい方をゆるやかに募集中です。 「ちょっと手伝ってみたいかも」という方は、ぜひお気軽にコメントやDMをくださいね。

また、オンラインショップでは「冬のハスカップコレクション」を販売中です。 残りわずか(シロップとビネガーのみ)となりましたが、寒い冬の夜、温かいホットハスカップで心も体もポカポカにしませんか?


農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。

ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!

↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓

農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/

カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/

↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓

https://lin.ee/sIZGNW4

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

ブログに戻る

コメントを残す