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りす と かまど と ハニーベリー と
爽やかな酸味と深いコクのある果実、手仕事のぬくもりと美味しさをあなたのもとへ
ハスカップの雫と、春の食卓
雪解けとともに、ハスカップの濃密な味わいをお届けします。
北海道厚真町、畑嶋農園で大切に育てたハスカップ。 じっくりと時間をかけて仕上がった「ハスカップビネガー」と、完熟の味わいを閉じ込めた「シロップ」をご用意しました。
凛とした酸味のPremium Essence、 やさしく飲みやすいSweet Blend、 そして春の炭酸割りにぴったりのシロップ。
いずれも今季分は残りわずかとなりました。 次の収穫までの間、日々の健康や大切な方へのギフトとして、ハスカップの力強い生命力をお楽しみください。
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北海道産ハスカップシロップ150g
通常価格 ¥765 JPY通常価格単価 / あたり¥900 JPYセール価格 ¥765 JPYセール -
北海道産ハスカップビネガーPremium Essence & Sweet Blendセット
通常価格 ¥3,145 JPY通常価格単価 / あたり¥3,700 JPYセール価格 ¥3,145 JPYセール -
北海道産ハスカップビネガーSweet Blend
通常価格 ¥2,975 JPY通常価格単価 / あたり¥3,500 JPYセール価格 ¥2,975 JPYセール -
北海道産ハスカップビネガーPremium Essence
通常価格 ¥3,485 JPY通常価格単価 / あたり¥4,100 JPYセール価格 ¥3,485 JPYセール
公式テーマ曲が完成しました!
手作りしませんか?ハスカップジャム&シロップ
果実はもう召し上がりましたか?
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ハニーベリー☆ハスカップ全品売り切れました
おかげさまで、冷凍ハスカップ全品完売となりました。ありがとうございました。来シーズンの果実販売は、6月下旬を予定しております。6月になりましたら予約を受け付けますので、それまでお待ちください。
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りすの宝箱からあなたへ 🐿️🫐
りすが木の実を集めるように、私たちも自然の恵みを大切に育て、かまどの火のように、手仕事の温もりを込めてお届けします。
北海道の短い夏にひっそりと実るハスカップ。爽やかな酸味と深いコクは、自然が育んだ特別な味わいです。
一粒ずつ丁寧に手摘みし、新鮮なまま冷凍。ジャムやスイーツにしても、そのフレッシュな風味が広がります。
北海道の恵みを、ぜひご自宅で。そして、大切な人への贈り物にどうぞ。
畑嶋ハスカップ農園
農園主の畑嶋昭(はたしまあきら)は、88歳になった今も現役のハスカップファーマー。
毎日農園に足を運び、1本1本のハスカップの木を大切に育てています。剪定・土づくり・・・
ログカフェ建設中
26年秋オープン予定
北海道厚真町ルーラルビレッジ内にログハウスを建設中。
約1年をかけて、ゆっくり、じっくりログハウスの内装工事を楽しんでします。
私たちのDIYは時々ブログにも書いていますので、ぜひご覧ください。
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ハニーベリー☆ハスカップ ブログ
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「若い力」に助けられて
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなタルトは洋梨のタルトです。農作業を頑張ったご褒美に、素敵なバードカフェへ。お土産に買ってきた洋梨のタルトにご満悦の研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 「若い力」に助けられて。パティシエを目指す息子と描く農園の未来 春の訪れと作業の始まり 北海道厚真町にも、少しずつ春の足音が聞こえてきました。 畑嶋ハスカップ農園では、今まさに「命をつなぐ」大切な作業の真っ最中です。 先日、ありがたいことにご近所さんからハスカップの樹を譲り受けました。 一本一本、手作業での植え替え。 50歳を過ぎた私の体には、正直なところ、一歩踏みしめるたびに「ちとキツイ…」と本音が漏れてしまうハードな作業です(笑)。 息子という「頼もしい相棒」 そんな私を救ってくれたのは、春休みで帰省中の「若い力」でした。 パティシエを目指して修行中の息子です。 ユンボで掘った穴に、土と堆肥を混ぜ合わせ、樹を据えていく。 息子が涼しい顔で作業をこなしていく姿を見ていると、親としての頼もしさと同時に、若さというエネルギーの眩しさを痛感しました。 動画はこちら。 ふと、土をしっかり踏みしめる息子の足元を見つめながら、ある光景が浮かびました。 いつかオープンする私たちのログカフェで、お客様に提供する一皿。 その上に添えられた一粒のハスカップが、もし今日、息子と一緒に植えたこの樹から生まれたものだったら。 素材を育てる父と、それを形にする息子。 そんな物語が重なるひと皿を想像すると、重たいスコップを持つ手にも、自然と愛おしさが宿るから不思議なものです。 これこそが、私がこの場所で作りたい「世界観」なのだと改めて感じました。 一歩ずつ、雨とともに 今夜からは恵みの雨。 ちょうど良いタイミングで土に馴染んでくれることでしょう。 残る樹はあと180本。 明日からはまた、静かに自分と向き合いながら一歩ずつ進めていきます。 厚真の風に吹かれながら、一汗かいた後のハスカップビネガーは格別の味です。 皆さんも、どうぞ心穏やかな春の日をお過ごしください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。...
「若い力」に助けられて
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなタルトは洋梨のタルトです。農作業を頑張ったご褒美に、素敵なバードカフェへ。お土産に買ってきた洋梨のタルトにご満悦の研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 「若い力」に助けられて。パティシエを目指す息子と描く農園の未来 春の訪れと作業の始まり 北海道厚真町にも、少しずつ春の足音が聞こえてきました。 畑嶋ハスカップ農園では、今まさに「命をつなぐ」大切な作業の真っ最中です。 先日、ありがたいことにご近所さんからハスカップの樹を譲り受けました。 一本一本、手作業での植え替え。 50歳を過ぎた私の体には、正直なところ、一歩踏みしめるたびに「ちとキツイ…」と本音が漏れてしまうハードな作業です(笑)。 息子という「頼もしい相棒」 そんな私を救ってくれたのは、春休みで帰省中の「若い力」でした。 パティシエを目指して修行中の息子です。 ユンボで掘った穴に、土と堆肥を混ぜ合わせ、樹を据えていく。 息子が涼しい顔で作業をこなしていく姿を見ていると、親としての頼もしさと同時に、若さというエネルギーの眩しさを痛感しました。 動画はこちら。 ふと、土をしっかり踏みしめる息子の足元を見つめながら、ある光景が浮かびました。 いつかオープンする私たちのログカフェで、お客様に提供する一皿。 その上に添えられた一粒のハスカップが、もし今日、息子と一緒に植えたこの樹から生まれたものだったら。 素材を育てる父と、それを形にする息子。 そんな物語が重なるひと皿を想像すると、重たいスコップを持つ手にも、自然と愛おしさが宿るから不思議なものです。 これこそが、私がこの場所で作りたい「世界観」なのだと改めて感じました。 一歩ずつ、雨とともに 今夜からは恵みの雨。 ちょうど良いタイミングで土に馴染んでくれることでしょう。 残る樹はあと180本。 明日からはまた、静かに自分と向き合いながら一歩ずつ進めていきます。 厚真の風に吹かれながら、一汗かいた後のハスカップビネガーは格別の味です。 皆さんも、どうぞ心穏やかな春の日をお過ごしください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。...
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地中に眠る「命のライン」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな湿布はサロンパスです。久しぶりにサロンパスを首に貼ったら、すっかり痛みが取れてご機嫌な研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 地中に眠る「命のライン」を探して。ブルーベリー農園、お宝探しの1日 現在、令和9年の開園を目指して準備を進めている「ハニーベリーファームATSUMA」。 今日は、農園の未来を支える「命のライン」をつなぐ作業についてお話しします。 挑戦するのは「ネオ・ベリーポット農法」 新しく広げた農地では、ブルーベリーの栽培を予定しています。 ここで私たちがチャレンジするのが「ネオ・ベリーポット農法」という栽培方法です。 地面に直接植えるのではなく、アクアフォームというスポンジのような特殊な土を入れたポットで育てます。そこに灌水ホースを這わせ、水分と肥料を自動で供給する仕組みです。 この農法の素晴らしさは、生育が安定し、一粒一粒が驚くほど大きく、美味しく育つこと。 けれど、そのためには絶対に欠かせないものがあります。 そう、「水」です。 慎重な「お宝探し」の始まり このハイテクな農法を支えるには、畑のすぐそばで安定して水が使える環境が必要です。 そこで、地中深くを通っている配水路から、新しく水栓を立ち上げることにしました。 頼りになるのは、一枚の図面。 「このあたりに、管が通っているはず……」 ユンボを操り、慎重に土を掘り進めていきます。 もし勢いよく掘りすぎて配管を傷つけてしまったら大変。ミリ単位(は言い過ぎかもしれませんが!)の集中力で、ゆっくり、ゆっくりと土をどかしていきます。 すると、湿った土の中から白っぽい配管が姿を現しました。 「あったー!」 その瞬間、現場にはパッと明るい声が響きました。 まるでお宝を見つけた子供のような気分。見えない場所で静かに眠っていた「命のライン」と、ようやく目が合ったような、そんな喜びがありました。 未来へつながる水路 無事に「サドル」という部品を取り付け、水栓の立ち上げに成功しました。 これから蛇口を取り付け、実際に水が通るかを確認していきます。 この水路は、毎年4月から11月の間だけ水が流れる決まりになっています。 それはちょうど、ブルーベリーたちが喉を乾かし、ぐんぐんと成長する時期。自然のサイクルと、農園の営みがピタリと重なる瞬間です。 土の中という見えない場所での作業。...
地中に眠る「命のライン」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな湿布はサロンパスです。久しぶりにサロンパスを首に貼ったら、すっかり痛みが取れてご機嫌な研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 地中に眠る「命のライン」を探して。ブルーベリー農園、お宝探しの1日 現在、令和9年の開園を目指して準備を進めている「ハニーベリーファームATSUMA」。 今日は、農園の未来を支える「命のライン」をつなぐ作業についてお話しします。 挑戦するのは「ネオ・ベリーポット農法」 新しく広げた農地では、ブルーベリーの栽培を予定しています。 ここで私たちがチャレンジするのが「ネオ・ベリーポット農法」という栽培方法です。 地面に直接植えるのではなく、アクアフォームというスポンジのような特殊な土を入れたポットで育てます。そこに灌水ホースを這わせ、水分と肥料を自動で供給する仕組みです。 この農法の素晴らしさは、生育が安定し、一粒一粒が驚くほど大きく、美味しく育つこと。 けれど、そのためには絶対に欠かせないものがあります。 そう、「水」です。 慎重な「お宝探し」の始まり このハイテクな農法を支えるには、畑のすぐそばで安定して水が使える環境が必要です。 そこで、地中深くを通っている配水路から、新しく水栓を立ち上げることにしました。 頼りになるのは、一枚の図面。 「このあたりに、管が通っているはず……」 ユンボを操り、慎重に土を掘り進めていきます。 もし勢いよく掘りすぎて配管を傷つけてしまったら大変。ミリ単位(は言い過ぎかもしれませんが!)の集中力で、ゆっくり、ゆっくりと土をどかしていきます。 すると、湿った土の中から白っぽい配管が姿を現しました。 「あったー!」 その瞬間、現場にはパッと明るい声が響きました。 まるでお宝を見つけた子供のような気分。見えない場所で静かに眠っていた「命のライン」と、ようやく目が合ったような、そんな喜びがありました。 未来へつながる水路 無事に「サドル」という部品を取り付け、水栓の立ち上げに成功しました。 これから蛇口を取り付け、実際に水が通るかを確認していきます。 この水路は、毎年4月から11月の間だけ水が流れる決まりになっています。 それはちょうど、ブルーベリーたちが喉を乾かし、ぐんぐんと成長する時期。自然のサイクルと、農園の営みがピタリと重なる瞬間です。 土の中という見えない場所での作業。...
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【ハスカップ移植大作戦】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 苦手な痛みは、首の筋違いです。ハスカップの樹の植え替え作業で、変な力が入り、首を痛めた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ハスカップ移植大作戦】200個の穴掘りから見えた、理想の農園への一歩 北海道厚真町で「畑嶋ハスカップ農園」の事業継承を進めながら、今秋のログカフェオープンに向けて日々汗を流しています。 今日は、農園の未来を左右する(?)ちょっと大きな「大作戦」についてお届けします。 「あと500本」という壁と、届いたギフト 現在、私たちの農園には約2,500本のハスカップの樹があります。 「夫婦二人で、一株一株に愛情を注ぎながら管理できるのは、3,000本くらいだね」 そんなふうに妻の加恵と話していました。 でも、あと500本を挿し木から育てるには、どうしても数年の歳月が必要です。 「はて、どうしたものか……」 と考えていた矢先、驚くようなご縁をいただきました。 なんと、ご近所さんから「ハスカップの樹を大量に譲っていただける」というお話をいただいたのです! まさに、想いが引き寄せたギフトのような出来事でした。 スコップ一本の限界と、「働く車」のヒーロー せっかくいただいた大切な樹。 その「お引越し先」として、新しく広げる畑に穴を掘る必要があります。 最初は「自分たちの手で!」とスコップを握りしめたのですが……。 そこに現れたのが、地域の頼れる親方・昭さん。 「重機(ユンボ)を使いな」と、力強いアドバイスをくれました。 道路工事などでよく見かける、あの青いユンボ。 実際に作業が始まると、そのパワーに圧倒されました。 動画はこちら。 人力: 1つの穴を掘るのにも一苦労。 ユンボ: サクッ、サクッ……と、あっという間に200個! 前回の「ユニック(クレーン車)」に続き、働く車シリーズの頼もしさには脱帽です。道具の力を借りることで、私たちは「その先の未来」を考える時間にエネルギーを使えるのだと実感しました。 「厚利少売」の根底にあるもの...
【ハスカップ移植大作戦】
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