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りす と かまど と ハニーベリー と
爽やかな酸味と深いコクのある果実、手仕事のぬくもりと美味しさをあなたのもとへ
ハスカップシーズン2026
ハスカップ果実の予約販売は、6月から開始。北海道の初夏の味覚のお届けまで、もうしばらくお待ちください。
ハスカップ観光農園 開園はもうまもなく
公式テーマ曲が完成しました!
手作りしませんか?ハスカップジャム&シロップ
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りすの宝箱からあなたへ 🐿️🫐
りすが木の実を集めるように、私たちも自然の恵みを大切に育て、かまどの火のように、手仕事の温もりを込めてお届けします。
北海道の短い夏にひっそりと実るハスカップ。爽やかな酸味と深いコクは、自然が育んだ特別な味わいです。
一粒ずつ丁寧に手摘みし、新鮮なまま冷凍。ジャムやスイーツにしても、そのフレッシュな風味が広がります。
北海道の恵みを、ぜひご自宅で。そして、大切な人への贈り物にどうぞ。
畑嶋ハスカップ農園
農園主の畑嶋昭(はたしまあきら)は、88歳になった今も現役のハスカップファーマー。
毎日農園に足を運び、1本1本のハスカップの木を大切に育てています。剪定・土づくり・・・
ログカフェ建設中
26年秋オープン予定
北海道厚真町ルーラルビレッジ内にログハウスを建設中。
約1年をかけて、ゆっくり、じっくりログハウスの内装工事を楽しんでします。
私たちのDIYは時々ブログにも書いていますので、ぜひご覧ください。
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ハニーベリー☆ハスカップ ブログ
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【開園まであと1ヶ月】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 食べてみたいラーメンは、二郎系です。でも、多分食べきれない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 五感で味わう、畑嶋ハスカップ農園の特別な夏 北海道の短い夏が、もうすぐそこまでやってこようとしています。 農園の木々も、初夏の爽やかな風に揺れながら、青い実を少しずつふくらませています。 実は本日、私たちの農園の空気感をぎゅっと詰め込んだ、新しい観光農園のPV(プロモーションビデオ)が完成しました! まずは、こちらの動画を音付きで、のんびりとお楽しみください。 👇【動画】ハスカップ観光農園PV(全編はこちら) 「でっか!何これ!」から始まる、夏の宝探し 動画の冒頭、ハスカップを初めて口にしたお子さんから飛び出した「でっか!何これ!」という驚きの声。そして、その後に続く「甘い!」「手が止まらなくなる!」というリアルな笑顔。 この瞬間を見るたびに、私は胸がじわっと熱くなります。 ハスカップは、とても繊細な果実です。 一粒一粒、熟し具合を見極めながら、人の手で優しく丁寧に摘み取っていきます。 葉っぱの陰に隠れた大粒の実を、まるで宝探しのように見つける楽しさ。 そして、摘みたてをその場でパクリと口に運んだときにはじける、みずみずしい酸味と甘み。 この「五感で味わう感動」は、夏の農園という特別な場所でしか出会えない、かけがえのない体験です。 笑顔がつながる、優しいひととき 動画では、農園のために作った温かいオリジナルソングが流れます。 “風が運んでくる 青い果実の夢” “畑で育った 優しい手仕事” 歌詞にあるように、私たちが愛情を込めて育てたハスカップは、美味しいドリンクや、ふわふわのハスカップシフォンケーキとしてもお楽しみいただけます。 ハスカップ狩りでたくさん歩いたあとは、木のぬくもりを感じる場所で、冷たいドリンクを飲みながらひと休み。大人も子どもも、みんなが自然と笑顔になって、心まで甘く満たされるような、そんな優しい時間をお届けできたらいいなと思っています。 開園スケジュールは公式LINEからいち早くお届けします 畑嶋ハスカップ農園の開園までは、あと1ヶ月ほどとなりました。 具体的な開園日の決定や、これからの最新情報は、「公式LINE」にていち早くみなさまにお届けいたします。 「今年の夏は、ハスカップ狩りに行ってみたいな」 「あのふんわりシフォンケーキを食べてみたい!」...
【開園まであと1ヶ月】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 食べてみたいラーメンは、二郎系です。でも、多分食べきれない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 五感で味わう、畑嶋ハスカップ農園の特別な夏 北海道の短い夏が、もうすぐそこまでやってこようとしています。 農園の木々も、初夏の爽やかな風に揺れながら、青い実を少しずつふくらませています。 実は本日、私たちの農園の空気感をぎゅっと詰め込んだ、新しい観光農園のPV(プロモーションビデオ)が完成しました! まずは、こちらの動画を音付きで、のんびりとお楽しみください。 👇【動画】ハスカップ観光農園PV(全編はこちら) 「でっか!何これ!」から始まる、夏の宝探し 動画の冒頭、ハスカップを初めて口にしたお子さんから飛び出した「でっか!何これ!」という驚きの声。そして、その後に続く「甘い!」「手が止まらなくなる!」というリアルな笑顔。 この瞬間を見るたびに、私は胸がじわっと熱くなります。 ハスカップは、とても繊細な果実です。 一粒一粒、熟し具合を見極めながら、人の手で優しく丁寧に摘み取っていきます。 葉っぱの陰に隠れた大粒の実を、まるで宝探しのように見つける楽しさ。 そして、摘みたてをその場でパクリと口に運んだときにはじける、みずみずしい酸味と甘み。 この「五感で味わう感動」は、夏の農園という特別な場所でしか出会えない、かけがえのない体験です。 笑顔がつながる、優しいひととき 動画では、農園のために作った温かいオリジナルソングが流れます。 “風が運んでくる 青い果実の夢” “畑で育った 優しい手仕事” 歌詞にあるように、私たちが愛情を込めて育てたハスカップは、美味しいドリンクや、ふわふわのハスカップシフォンケーキとしてもお楽しみいただけます。 ハスカップ狩りでたくさん歩いたあとは、木のぬくもりを感じる場所で、冷たいドリンクを飲みながらひと休み。大人も子どもも、みんなが自然と笑顔になって、心まで甘く満たされるような、そんな優しい時間をお届けできたらいいなと思っています。 開園スケジュールは公式LINEからいち早くお届けします 畑嶋ハスカップ農園の開園までは、あと1ヶ月ほどとなりました。 具体的な開園日の決定や、これからの最新情報は、「公式LINE」にていち早くみなさまにお届けいたします。 「今年の夏は、ハスカップ狩りに行ってみたいな」 「あのふんわりシフォンケーキを食べてみたい!」...
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ログカフェに灯る光
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな色は、オレンジ色です。灯りの色もオレンジの電球色が好きな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ログカフェに灯る光と、看板犬「しば犬おと」の小さなおもてなし 準備を進めているログカフェの現場から、今日はとっても嬉しい「一歩」をお届けします。 これまで、どこか「工事現場」のような無骨さがあったログカフェの建物ですが、ついに、ついに……「灯り」がつきました! 動画はこちらから。 空間に命が吹き込まれた瞬間 電気屋さんが来てくれて、コンセントや電灯の設置をしてくださいました。 スイッチをパチッと入れた瞬間。 あたたかい光が木壁を照らし、空間全体がじんわりと包み込まれました。 ただ明るくなったというだけでなく、まるでこの建物に「命」が吹き込まれたような、不思議な感動が込み上げてきました。 今回、カフェの“世界観”を彩るインテリアとして、こだわりのランプたちを迎え入れています。 シャボン玉のようなガラスランプ:天井から優しく光を拡散してくれます。 りすのランプ:お店の小さくて愛らしいシンボルになってくれそうです。 これまでは頭の中で描いていた「これからの暮らし」の景色が、道具がひとつずつ整うことで、少しずつ、でも確かに現実のものになってきています。 看板犬「しば犬おと」の秘密の覗き穴 そして、今回の工事でどうしても作りたかった「遊び心」がひとつ完成しました。 それは、壁の少し高い位置に作った小さな覗き穴。 さっそく顔を覗かせてくれたのは、我が家の看板犬、しば犬の「おと」です。 オープンしたら、ここから「いらっしゃいませ!」とお客さまをお出迎えできたらいいな、なんて想像しながら作りました。 (実際は、穴の向こう側から手渡されるおやつに夢中なだけなのですが……笑) でも、しばおとがひょっこり顔を出した瞬間、現場にいたみんなの顔が自然とほころびました。私たちが目指したい「あたたかくて、誰もがふっと笑顔になれる場所」の空気感が、そこにはありました。 一歩ずつ、理想の景色へ 値上がり前に思い切って奮発して買った洗濯機が届いたり、網戸をつけてみたり。 毎日少しずつの変化ですが、この場所ではじまる新しい日常が、解像度を上げて見えてくるようになりました。 農園のハスカップやブルーベリー、ヘーゼルナッツの成長とともに、このログカフェもゆっくりと、大切に育てていきたいと思います。 完成まであと少し。 このワクワクするプロセスも、皆さんと一緒に楽しんでいけたら幸せです。 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。...
ログカフェに灯る光
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな色は、オレンジ色です。灯りの色もオレンジの電球色が好きな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ログカフェに灯る光と、看板犬「しば犬おと」の小さなおもてなし 準備を進めているログカフェの現場から、今日はとっても嬉しい「一歩」をお届けします。 これまで、どこか「工事現場」のような無骨さがあったログカフェの建物ですが、ついに、ついに……「灯り」がつきました! 動画はこちらから。 空間に命が吹き込まれた瞬間 電気屋さんが来てくれて、コンセントや電灯の設置をしてくださいました。 スイッチをパチッと入れた瞬間。 あたたかい光が木壁を照らし、空間全体がじんわりと包み込まれました。 ただ明るくなったというだけでなく、まるでこの建物に「命」が吹き込まれたような、不思議な感動が込み上げてきました。 今回、カフェの“世界観”を彩るインテリアとして、こだわりのランプたちを迎え入れています。 シャボン玉のようなガラスランプ:天井から優しく光を拡散してくれます。 りすのランプ:お店の小さくて愛らしいシンボルになってくれそうです。 これまでは頭の中で描いていた「これからの暮らし」の景色が、道具がひとつずつ整うことで、少しずつ、でも確かに現実のものになってきています。 看板犬「しば犬おと」の秘密の覗き穴 そして、今回の工事でどうしても作りたかった「遊び心」がひとつ完成しました。 それは、壁の少し高い位置に作った小さな覗き穴。 さっそく顔を覗かせてくれたのは、我が家の看板犬、しば犬の「おと」です。 オープンしたら、ここから「いらっしゃいませ!」とお客さまをお出迎えできたらいいな、なんて想像しながら作りました。 (実際は、穴の向こう側から手渡されるおやつに夢中なだけなのですが……笑) でも、しばおとがひょっこり顔を出した瞬間、現場にいたみんなの顔が自然とほころびました。私たちが目指したい「あたたかくて、誰もがふっと笑顔になれる場所」の空気感が、そこにはありました。 一歩ずつ、理想の景色へ 値上がり前に思い切って奮発して買った洗濯機が届いたり、網戸をつけてみたり。 毎日少しずつの変化ですが、この場所ではじまる新しい日常が、解像度を上げて見えてくるようになりました。 農園のハスカップやブルーベリー、ヘーゼルナッツの成長とともに、このログカフェもゆっくりと、大切に育てていきたいと思います。 完成まであと少し。 このワクワクするプロセスも、皆さんと一緒に楽しんでいけたら幸せです。 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。...
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頼れる相棒!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレーうどんの汁はとろみ系です。いつも汁のはねかえりにやられてしまう研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 農園に現れた頼れる相棒!その名は「草刈機まさお」 5月も後半に入り、ここ北海道厚真町の農園も、一段と緑が濃くなってきました。 恵みの雨が降るたびに、私たちが大切に育てているハスカップやブルーベリー、ヘーゼルナッツの木々がぐんぐんと成長していく姿を見るのは、本当に嬉しいものです。 ……ただ、元気に育ってくれるのは、果樹たちだけではありません(笑)。 そう、雑草たちも負けじと元気いっぱいに、ものすごいスピードで背を伸ばしてくる季節になりました。 広大な農園の草刈りは、これまでは手押しタイプや肩掛けタイプの草刈機を使って、一歩一歩進めていました。 でも、これがなかなか体力のいる重労働。 「よし、やるぞ!」と気合を入れて臨む日々でした。 そんなとき、救世主が現れたのです。 なんと、お隣さんが「これ使ってみな!」と、心強い味方を快く貸してくださいました。 乗用タイプの草刈機。 その名も……「草刈機まさお」! 思わずニヤリとしてしまうようなネーミングですよね。 きっと、あの渋くて素敵な名優さんにあやかったに違いありません。 さっそく乗り込んでエンジンをかけてみると、その名に恥じぬ素晴らしい仕事ぶり(シゴデキくん!)を見せてくれました。 動画はこちら。 とにかくパワーとスピードが違います。 今まで時間をかけて刈っていた雑草たちが、グングンと目の前で綺麗になっていく爽快感。 そして何より、運転が面白いんです。 大切なハスカップの枝に当たらないように注意しながら、でも雑草が残りやすい株の「際(きわ)」を絶妙に攻めていくハンドリング。 まるで、広大な緑のサーキットでゴーカートを運転しているような気分になってきます。 作業中、思わず「たのしー!」と声が出てしまいました。 気がつけば、あれだけ生い茂っていた雑草がきれいに整い、ハスカップの木々もどこか風通しが良さそうに嬉しそうに見えます。 こうして広大な農園で作業をしていると、つくづく自分一人の力でやっているのではないんだな、と感じます。 気にかけて声をかけてくれるお隣さんの優しさ、地域のつながり。 そうした温かいものに支えられて、この農園は一歩ずつ進んでいるのだと、改めて感謝が湧いた一日になりました。 お隣さん、そして頼れる相棒の「まさお」、本当にありがとうございました! また力を借りるかもしれないけれど、その時はよろしくね。 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。...
頼れる相棒!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレーうどんの汁はとろみ系です。いつも汁のはねかえりにやられてしまう研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 農園に現れた頼れる相棒!その名は「草刈機まさお」 5月も後半に入り、ここ北海道厚真町の農園も、一段と緑が濃くなってきました。 恵みの雨が降るたびに、私たちが大切に育てているハスカップやブルーベリー、ヘーゼルナッツの木々がぐんぐんと成長していく姿を見るのは、本当に嬉しいものです。 ……ただ、元気に育ってくれるのは、果樹たちだけではありません(笑)。 そう、雑草たちも負けじと元気いっぱいに、ものすごいスピードで背を伸ばしてくる季節になりました。 広大な農園の草刈りは、これまでは手押しタイプや肩掛けタイプの草刈機を使って、一歩一歩進めていました。 でも、これがなかなか体力のいる重労働。 「よし、やるぞ!」と気合を入れて臨む日々でした。 そんなとき、救世主が現れたのです。 なんと、お隣さんが「これ使ってみな!」と、心強い味方を快く貸してくださいました。 乗用タイプの草刈機。 その名も……「草刈機まさお」! 思わずニヤリとしてしまうようなネーミングですよね。 きっと、あの渋くて素敵な名優さんにあやかったに違いありません。 さっそく乗り込んでエンジンをかけてみると、その名に恥じぬ素晴らしい仕事ぶり(シゴデキくん!)を見せてくれました。 動画はこちら。 とにかくパワーとスピードが違います。 今まで時間をかけて刈っていた雑草たちが、グングンと目の前で綺麗になっていく爽快感。 そして何より、運転が面白いんです。 大切なハスカップの枝に当たらないように注意しながら、でも雑草が残りやすい株の「際(きわ)」を絶妙に攻めていくハンドリング。 まるで、広大な緑のサーキットでゴーカートを運転しているような気分になってきます。 作業中、思わず「たのしー!」と声が出てしまいました。 気がつけば、あれだけ生い茂っていた雑草がきれいに整い、ハスカップの木々もどこか風通しが良さそうに嬉しそうに見えます。 こうして広大な農園で作業をしていると、つくづく自分一人の力でやっているのではないんだな、と感じます。 気にかけて声をかけてくれるお隣さんの優しさ、地域のつながり。 そうした温かいものに支えられて、この農園は一歩ずつ進んでいるのだと、改めて感謝が湧いた一日になりました。 お隣さん、そして頼れる相棒の「まさお」、本当にありがとうございました! また力を借りるかもしれないけれど、その時はよろしくね。 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。...