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りす と かまど と ハニーベリー と
爽やかな酸味と深いコクのある果実、手仕事のぬくもりと美味しさをあなたのもとへ
ハスカップの雫と、春の食卓
雪解けとともに、ハスカップの濃密な味わいをお届けします。
北海道厚真町、畑嶋農園で大切に育てたハスカップ。 じっくりと時間をかけて仕上がった「ハスカップビネガー」と、完熟の味わいを閉じ込めた「シロップ」をご用意しました。
凛とした酸味のPremium Essence、 やさしく飲みやすいSweet Blend、 そして春の炭酸割りにぴったりのシロップ。
いずれも今季分は残りわずかとなりました。 次の収穫までの間、日々の健康や大切な方へのギフトとして、ハスカップの力強い生命力をお楽しみください。
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北海道産ハスカップシロップ150g
通常価格 ¥900 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥900 JPY -
北海道産ハスカップビネガーPremium Essence & Sweet Blendセット
通常価格 ¥3,700 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,700 JPY -
北海道産ハスカップビネガーSweet Blend
通常価格 ¥3,500 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,500 JPY -
北海道産ハスカップビネガーPremium Essence
通常価格 ¥4,100 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,100 JPY
公式テーマ曲が完成しました!
手作りしませんか?ハスカップジャム&シロップ
果実はもう召し上がりましたか?
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ハニーベリー☆ハスカップ全品売り切れました
おかげさまで、冷凍ハスカップ全品完売となりました。ありがとうございました。来シーズンの果実販売は、6月下旬を予定しております。6月になりましたら予約を受け付けますので、それまでお待ちください。
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りすの宝箱からあなたへ 🐿️🫐
りすが木の実を集めるように、私たちも自然の恵みを大切に育て、かまどの火のように、手仕事の温もりを込めてお届けします。
北海道の短い夏にひっそりと実るハスカップ。爽やかな酸味と深いコクは、自然が育んだ特別な味わいです。
一粒ずつ丁寧に手摘みし、新鮮なまま冷凍。ジャムやスイーツにしても、そのフレッシュな風味が広がります。
北海道の恵みを、ぜひご自宅で。そして、大切な人への贈り物にどうぞ。
畑嶋ハスカップ農園
農園主の畑嶋昭(はたしまあきら)は、88歳になった今も現役のハスカップファーマー。
毎日農園に足を運び、1本1本のハスカップの木を大切に育てています。剪定・土づくり・・・
ログカフェ建設中
26年秋オープン予定
北海道厚真町ルーラルビレッジ内にログハウスを建設中。
約1年をかけて、ゆっくり、じっくりログハウスの内装工事を楽しんでします。
私たちのDIYは時々ブログにも書いていますので、ぜひご覧ください。
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ハニーベリー☆ハスカップ ブログ
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地中に眠る「命のライン」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな湿布はサロンパスです。久しぶりにサロンパスを首に貼ったら、すっかり痛みが取れてご機嫌な研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 地中に眠る「命のライン」を探して。ブルーベリー農園、お宝探しの1日 現在、令和9年の開園を目指して準備を進めている「ハニーベリーファームATSUMA」。 今日は、農園の未来を支える「命のライン」をつなぐ作業についてお話しします。 挑戦するのは「ネオ・ベリーポット農法」 新しく広げた農地では、ブルーベリーの栽培を予定しています。 ここで私たちがチャレンジするのが「ネオ・ベリーポット農法」という栽培方法です。 地面に直接植えるのではなく、アクアフォームというスポンジのような特殊な土を入れたポットで育てます。そこに灌水ホースを這わせ、水分と肥料を自動で供給する仕組みです。 この農法の素晴らしさは、生育が安定し、一粒一粒が驚くほど大きく、美味しく育つこと。 けれど、そのためには絶対に欠かせないものがあります。 そう、「水」です。 慎重な「お宝探し」の始まり このハイテクな農法を支えるには、畑のすぐそばで安定して水が使える環境が必要です。 そこで、地中深くを通っている配水路から、新しく水栓を立ち上げることにしました。 頼りになるのは、一枚の図面。 「このあたりに、管が通っているはず……」 ユンボを操り、慎重に土を掘り進めていきます。 もし勢いよく掘りすぎて配管を傷つけてしまったら大変。ミリ単位(は言い過ぎかもしれませんが!)の集中力で、ゆっくり、ゆっくりと土をどかしていきます。 すると、湿った土の中から白っぽい配管が姿を現しました。 「あったー!」 その瞬間、現場にはパッと明るい声が響きました。 まるでお宝を見つけた子供のような気分。見えない場所で静かに眠っていた「命のライン」と、ようやく目が合ったような、そんな喜びがありました。 未来へつながる水路 無事に「サドル」という部品を取り付け、水栓の立ち上げに成功しました。 これから蛇口を取り付け、実際に水が通るかを確認していきます。 この水路は、毎年4月から11月の間だけ水が流れる決まりになっています。 それはちょうど、ブルーベリーたちが喉を乾かし、ぐんぐんと成長する時期。自然のサイクルと、農園の営みがピタリと重なる瞬間です。 土の中という見えない場所での作業。...
地中に眠る「命のライン」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな湿布はサロンパスです。久しぶりにサロンパスを首に貼ったら、すっかり痛みが取れてご機嫌な研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 地中に眠る「命のライン」を探して。ブルーベリー農園、お宝探しの1日 現在、令和9年の開園を目指して準備を進めている「ハニーベリーファームATSUMA」。 今日は、農園の未来を支える「命のライン」をつなぐ作業についてお話しします。 挑戦するのは「ネオ・ベリーポット農法」 新しく広げた農地では、ブルーベリーの栽培を予定しています。 ここで私たちがチャレンジするのが「ネオ・ベリーポット農法」という栽培方法です。 地面に直接植えるのではなく、アクアフォームというスポンジのような特殊な土を入れたポットで育てます。そこに灌水ホースを這わせ、水分と肥料を自動で供給する仕組みです。 この農法の素晴らしさは、生育が安定し、一粒一粒が驚くほど大きく、美味しく育つこと。 けれど、そのためには絶対に欠かせないものがあります。 そう、「水」です。 慎重な「お宝探し」の始まり このハイテクな農法を支えるには、畑のすぐそばで安定して水が使える環境が必要です。 そこで、地中深くを通っている配水路から、新しく水栓を立ち上げることにしました。 頼りになるのは、一枚の図面。 「このあたりに、管が通っているはず……」 ユンボを操り、慎重に土を掘り進めていきます。 もし勢いよく掘りすぎて配管を傷つけてしまったら大変。ミリ単位(は言い過ぎかもしれませんが!)の集中力で、ゆっくり、ゆっくりと土をどかしていきます。 すると、湿った土の中から白っぽい配管が姿を現しました。 「あったー!」 その瞬間、現場にはパッと明るい声が響きました。 まるでお宝を見つけた子供のような気分。見えない場所で静かに眠っていた「命のライン」と、ようやく目が合ったような、そんな喜びがありました。 未来へつながる水路 無事に「サドル」という部品を取り付け、水栓の立ち上げに成功しました。 これから蛇口を取り付け、実際に水が通るかを確認していきます。 この水路は、毎年4月から11月の間だけ水が流れる決まりになっています。 それはちょうど、ブルーベリーたちが喉を乾かし、ぐんぐんと成長する時期。自然のサイクルと、農園の営みがピタリと重なる瞬間です。 土の中という見えない場所での作業。...
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【ハスカップ移植大作戦】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 苦手な痛みは、首の筋違いです。ハスカップの樹の植え替え作業で、変な力が入り、首を痛めた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ハスカップ移植大作戦】200個の穴掘りから見えた、理想の農園への一歩 北海道厚真町で「畑嶋ハスカップ農園」の事業継承を進めながら、今秋のログカフェオープンに向けて日々汗を流しています。 今日は、農園の未来を左右する(?)ちょっと大きな「大作戦」についてお届けします。 「あと500本」という壁と、届いたギフト 現在、私たちの農園には約2,500本のハスカップの樹があります。 「夫婦二人で、一株一株に愛情を注ぎながら管理できるのは、3,000本くらいだね」 そんなふうに妻の加恵と話していました。 でも、あと500本を挿し木から育てるには、どうしても数年の歳月が必要です。 「はて、どうしたものか……」 と考えていた矢先、驚くようなご縁をいただきました。 なんと、ご近所さんから「ハスカップの樹を大量に譲っていただける」というお話をいただいたのです! まさに、想いが引き寄せたギフトのような出来事でした。 スコップ一本の限界と、「働く車」のヒーロー せっかくいただいた大切な樹。 その「お引越し先」として、新しく広げる畑に穴を掘る必要があります。 最初は「自分たちの手で!」とスコップを握りしめたのですが……。 そこに現れたのが、地域の頼れる親方・昭さん。 「重機(ユンボ)を使いな」と、力強いアドバイスをくれました。 道路工事などでよく見かける、あの青いユンボ。 実際に作業が始まると、そのパワーに圧倒されました。 動画はこちら。 人力: 1つの穴を掘るのにも一苦労。 ユンボ: サクッ、サクッ……と、あっという間に200個! 前回の「ユニック(クレーン車)」に続き、働く車シリーズの頼もしさには脱帽です。道具の力を借りることで、私たちは「その先の未来」を考える時間にエネルギーを使えるのだと実感しました。 「厚利少売」の根底にあるもの...
【ハスカップ移植大作戦】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 苦手な痛みは、首の筋違いです。ハスカップの樹の植え替え作業で、変な力が入り、首を痛めた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ハスカップ移植大作戦】200個の穴掘りから見えた、理想の農園への一歩 北海道厚真町で「畑嶋ハスカップ農園」の事業継承を進めながら、今秋のログカフェオープンに向けて日々汗を流しています。 今日は、農園の未来を左右する(?)ちょっと大きな「大作戦」についてお届けします。 「あと500本」という壁と、届いたギフト 現在、私たちの農園には約2,500本のハスカップの樹があります。 「夫婦二人で、一株一株に愛情を注ぎながら管理できるのは、3,000本くらいだね」 そんなふうに妻の加恵と話していました。 でも、あと500本を挿し木から育てるには、どうしても数年の歳月が必要です。 「はて、どうしたものか……」 と考えていた矢先、驚くようなご縁をいただきました。 なんと、ご近所さんから「ハスカップの樹を大量に譲っていただける」というお話をいただいたのです! まさに、想いが引き寄せたギフトのような出来事でした。 スコップ一本の限界と、「働く車」のヒーロー せっかくいただいた大切な樹。 その「お引越し先」として、新しく広げる畑に穴を掘る必要があります。 最初は「自分たちの手で!」とスコップを握りしめたのですが……。 そこに現れたのが、地域の頼れる親方・昭さん。 「重機(ユンボ)を使いな」と、力強いアドバイスをくれました。 道路工事などでよく見かける、あの青いユンボ。 実際に作業が始まると、そのパワーに圧倒されました。 動画はこちら。 人力: 1つの穴を掘るのにも一苦労。 ユンボ: サクッ、サクッ……と、あっという間に200個! 前回の「ユニック(クレーン車)」に続き、働く車シリーズの頼もしさには脱帽です。道具の力を借りることで、私たちは「その先の未来」を考える時間にエネルギーを使えるのだと実感しました。 「厚利少売」の根底にあるもの...
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つなぐ小屋
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなドーナツはオールドファッションです。ほどよく油を吸い込んだドーナツにやられてしまう研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【つなぐ小屋】職人技で宙を舞う!ハスカップ農園の新たな一歩と、受け継がれる物語 北海道・厚真町の空は、少しずつ春の気配を運んできています。日差しが暖かく感じられる日も増えてきましたね。 今日は、私たちが準備を進めている「ブルーベリー観光農園」にとって、忘れられない大きな一日になりました。 歴史を運ぶ、古い小屋 農園の受付や、お客様向けのカフェとして活躍してもらう予定の「小屋」。 その設置作業を行いました。 この小屋、実はただのプレハブではありません。 もともとは、ハスカップ農園のスタッフさんたちが休憩に使っていた場所。さらに遡れば、今の農園主の昭さんが土木現場の親方をしていた頃、現場の拠点として長年愛用していたものだそうです。 昭さんの現役時代を見守り、ハスカップ農園の歴史を支えてきたこの小屋を、今度は私たちが受け継ぎ、新しい命を吹き込みます。 予期せぬ「傷み」も、これからの楽しみ 移動にあたって、長年敷かれていた絨毯を剥がしてみました。 すると……そこには、年月の重みを感じさせる「傷み」が。 「おっと、これはなかなかの強敵だぞ(笑)」 屋根に登ってみれば、一部に腐食のサインも見つかりました。普通なら「弱ったな」と思うところかもしれませんが、不思議とワクワクしている自分がいます。 これまで夫婦でコツコツ進めてきたログハウスDIY。 その経験で培った「直す力」があれば、この小屋もきっと見違えるほど素敵に生まれ変わるはず。内装も外装も、僕たちが大切にしている「世界観」を込めて、フルリニューアルしていく予定です。 10トントラック、職人の手捌きに脱帽 さて、この大きな小屋をどうやって移動させるのか。 現場に現れたのは、クレーン付きの10トントラック、通称「ユニック車」です。 巨大な鉄の塊が、ワイヤー一本で吊り上げられ、ゆっくりと宙に浮く姿は圧巻の一言。 言葉で書くと「吊るして運ぶ」だけですが、実際はミリ単位の神経を使う作業です。少しの揺れが事故につながる緊張感の中、オペレーターの方は涼しい顔で、慎重に、かつ大胆にクレーンを操ります。 まさに「働く車」の凄さと、それを操るプロの技術。 無事に指定の場所にピタリと着地した瞬間、思わず拍手したくなりました。 始まりの場所として 新しい場所に鎮座した小屋を眺めていると、ここでお客様がハスカップやブルーベリーを手に笑顔で過ごす姿が、少しずつ現実味を帯びてきます。 昭さんから受け継いだバトンを、大切に磨き上げること。 それが私たちの農園の第一歩でもある気がしています。...
つなぐ小屋
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