オンラインショップ
りす と かまど と ハニーベリー と
爽やかな酸味と深いコクのある果実、手仕事のぬくもりと美味しさをあなたのもとへ
【オンラインショップ一時お休みと再販のお知らせ】
いつも「りす と かまど と ハニーベリー と」を応援いただき、ありがとうございます。 只今、商品の在庫整理と次回の発送に向けた準備のため、オンラインショップの販売を一時的にお休みしております。
次回のオンラインショップ再販は【7月下旬】を予定しています。
新しい実りや美味しいお届けを、どうぞ楽しみにお待ちください。
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【2026年シーズン ハスカップ狩り終了のお知らせ】
「でっか!」「甘い!」 今年もたくさんの笑顔と歓声が響いたハスカップの季節が、無事に幕を閉じました。
今季の観光農園の営業はすべて終了いたしましたが、畑の瑞々しい空気感や、みなさまと過ごした愛おしい夏の思い出をぎゅっと詰め込んだ紹介動画をここに残しておきます。
遠くから応援してくださった皆様も、足を運んでくださった皆様も、本当にありがとうございました。また次の季節に、この畑でお会いできるのを楽しみにしております。
「笑顔とはじける、ハスカップの夏。また次の季節まで。」
公式テーマ曲が完成しました!
手作りしませんか?ハスカップジャム&シロップ
りすの宝箱からあなたへ 🐿️🫐
りすが木の実を集めるように、私たちも自然の恵みを大切に育て、かまどの火のように、手仕事の温もりを込めてお届けします。
北海道の短い夏にひっそりと実るハスカップ。爽やかな酸味と深いコクは、自然が育んだ特別な味わいです。
一粒ずつ丁寧に手摘みし、新鮮なまま冷凍。ジャムやスイーツにしても、そのフレッシュな風味が広がります。
北海道の恵みを、ぜひご自宅で。そして、大切な人への贈り物にどうぞ。
畑嶋ハスカップ農園
農園主の畑嶋昭(はたしまあきら)は、88歳になった今も現役のハスカップファーマー。
毎日農園に足を運び、1本1本のハスカップの木を大切に育てています。剪定・土づくり・・・
ログカフェ建設中
26年秋オープン予定
北海道厚真町ルーラルビレッジ内にログハウスを建設中。
約1年をかけて、ゆっくり、じっくりログハウスの内装工事を楽しんでします。
私たちのDIYは時々ブログにも書いていますので、ぜひご覧ください。
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オンラインショップで使える100円引きクーポンをお配りしています。
ハニーベリー☆ハスカップ ブログ
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ログハウスDIYも最終段階へ!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな夏野菜料理は焼き野菜です。オリーブオイルで焼き付け少し焦げた感じが好きな研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 ログハウスDIYも最終段階へ!夫婦のチームプレーで進める床の塗装作業 少しずつ作り進めてきたログカフェの建物ですが、作業はいよいよ最終段階に入ってきました。 今日のメイン作業は、「床板の塗装」です! リール動画はこちら。 木の質感や温もりをしっかりと活かすために、まずは下準備から丁寧に進めていきます。 サンダーがけで滑らかな下地づくり 塗装の前に欠かせないのが、床全体のサンダーがけ(研磨)です。 建築作業の中でついた微細な汚れや、木の表面の毛羽立ちをひとつひとつ削り落としていきます。地道な作業ですが、このひと手間が仕上がりの肌触りと耐久性を大きく左右する大切なステップ。 サンダーをすべらせながら、手触りを確認して滑らかに仕上げていきます。 下地は自然塗料「オスモ」のウッドプロテクター 磨き上げた床に塗っていくのは、自然塗料として信頼のおけるオスモ(Osmo)の「ウッドプロテクター」です。 塗装のコツは、とにかく「うすーく伸ばして染み込ませる」こと。 スポンジやブラシで薄く均一に塗料を広げる ウエス(布)を使って、余分な塗料をしっかりと拭き取る この工程を夫婦ふたりのチームプレーで進めていきます。 ひとりが塗って、もうひとりが拭き上げていく。声を掛け合いながら作業を進めると、テンポよく効率も上がります。 まだまだ先は長いけれど、一歩ずつ 全体に下地塗りが終わると、木目がパッと引き立ち、ログハウス全体にさらに温かみが増した気がします。 とはいえ、まだまだ工程は続きます。乾燥させてからの仕上げ塗りなど、「先は長いな〜!」と苦笑いしつつも、手塩にかけて空間を作り上げていくこの時間はやっぱり特別で愛おしいものです。 ここを訪れてくださる皆さんが、足元から木のぬくもりを感じてほっとひと息つけるような、そんな場所にしていきたいと思います。 秋のオープンに向けて、引き続き一歩一歩進んでいきますね。 完成までの道のりも、温かく見守っていただけたら嬉しいです! 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓...
ログハウスDIYも最終段階へ!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな夏野菜料理は焼き野菜です。オリーブオイルで焼き付け少し焦げた感じが好きな研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 ログハウスDIYも最終段階へ!夫婦のチームプレーで進める床の塗装作業 少しずつ作り進めてきたログカフェの建物ですが、作業はいよいよ最終段階に入ってきました。 今日のメイン作業は、「床板の塗装」です! リール動画はこちら。 木の質感や温もりをしっかりと活かすために、まずは下準備から丁寧に進めていきます。 サンダーがけで滑らかな下地づくり 塗装の前に欠かせないのが、床全体のサンダーがけ(研磨)です。 建築作業の中でついた微細な汚れや、木の表面の毛羽立ちをひとつひとつ削り落としていきます。地道な作業ですが、このひと手間が仕上がりの肌触りと耐久性を大きく左右する大切なステップ。 サンダーをすべらせながら、手触りを確認して滑らかに仕上げていきます。 下地は自然塗料「オスモ」のウッドプロテクター 磨き上げた床に塗っていくのは、自然塗料として信頼のおけるオスモ(Osmo)の「ウッドプロテクター」です。 塗装のコツは、とにかく「うすーく伸ばして染み込ませる」こと。 スポンジやブラシで薄く均一に塗料を広げる ウエス(布)を使って、余分な塗料をしっかりと拭き取る この工程を夫婦ふたりのチームプレーで進めていきます。 ひとりが塗って、もうひとりが拭き上げていく。声を掛け合いながら作業を進めると、テンポよく効率も上がります。 まだまだ先は長いけれど、一歩ずつ 全体に下地塗りが終わると、木目がパッと引き立ち、ログハウス全体にさらに温かみが増した気がします。 とはいえ、まだまだ工程は続きます。乾燥させてからの仕上げ塗りなど、「先は長いな〜!」と苦笑いしつつも、手塩にかけて空間を作り上げていくこの時間はやっぱり特別で愛おしいものです。 ここを訪れてくださる皆さんが、足元から木のぬくもりを感じてほっとひと息つけるような、そんな場所にしていきたいと思います。 秋のオープンに向けて、引き続き一歩一歩進んでいきますね。 完成までの道のりも、温かく見守っていただけたら嬉しいです! 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓...
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【今年初仕込み】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレーの隠し味はバルサミコ酢です。煮詰めたバルサミコ酢を加えるとカレーにコクと深みが生まれることに気がついた研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 採れたてハスカップでジャムとシロップを作りました。そこに込めた大切な約束と、お届けへの想い。 今日は、今年収穫したばかりのフレッシュなハスカップを使って、ジャムとシロップを仕込んだお話をお届けします。 何度作っても、お鍋の前ではいつも緊張する理由 これまでにも、数え切れないほど何度も作ってきたハスカップジャム。 けれど、お鍋に火をかけ、ジャムを炊き始める瞬間は、いつも独特な緊張感に包まれます。 コンロの前から一歩も離れず、焦げ付かないように、木べらでゆっくり、ゆっくりとお鍋の底をかきまわす時間。 ふつふつと湧き上がってくるアクを、お玉で丁寧に、丁寧にとくいとっていきます。 この「アクをすくいとる」というひと手間が、ハスカップ本来のクリアで美しい紫色と、雑味のないすっきりとした酸味を引き出すために、どうしても欠かせない大切なプロセスなのです。 お鍋と向き合っている時間は、なんだかハスカップたちの声に耳を傾けているような、豊かで静かな心地よさがあります。 大好きなパン屋さん「ぱんぱかぱん」との、嬉しいお約束 今回、いつも以上に心を込めてジャムとシロップを仕込んだのには、特別な理由があります。 ひとつは、8月に開催されるイベントで販売する「ハスカップシフォンケーキ」の材料にするため。ふんわりとした生地の中に、今年採れたてのハスカップの風味がどんな風に広がるか、今からワクワクしています。 そしてもうひとつ、とっても嬉しいお知らせがあります。 私たちが大好きな、北海道浦河町の素敵なパン屋さん「ぱんぱかぱん」さんで、私たちの作ったジャムとシロップを置いてくださることになったのです! 「ぱんぱかぱん」さんの美味しいパンの隣に、私たちのハスカップジャムとシロップが並ぶ日を想像するだけで、胸がじーんと熱くなります。そのお店に足を運ぶお客さまに「美味しい!」と笑顔になっていただけるよう、一瓶一瓶に想いを込めて詰め合わせました。 オンライン販売を「夏の終わり」までお待ちいただく理由 ブログを読んでくださっている皆さまの中には、「早く食べてみたい!」「オンラインショップでの販売はいつから?」と気にかけてくださる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、オンライン販売での全国発送は、夏の終わりの、少し涼しくなってからを予定しています。 私たちのジャムやシロップは常温でのお届けとなるため、真夏の厳しい暑さの中で長い時間トラックに揺られると、どうしても輸送中にデリケートな風味が痛んでしまうリスクがあります。 「せっかくなら、いちばん美味しい、最高の状態でお手元にお届けしたい」 そんな農園としてのこだわりから、少し季節が進み、秋の気配が近づいて涼しくなるまで、大切に保管しておくことに決めました。楽しみにお待ちいただいている皆さまには少しお時間をいただいてしまいますが、どうか私たちのわがままをご理解いただけると幸いです。 涼しい風が吹く頃に、皆さまの食卓へ美味しい幸せをお届けできる日を楽しみに、これからも一つひとつの手仕事を丁寧に重ねていきます。 季節の変わり目、どうぞ皆さまもご自愛くださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...
【今年初仕込み】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレーの隠し味はバルサミコ酢です。煮詰めたバルサミコ酢を加えるとカレーにコクと深みが生まれることに気がついた研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 採れたてハスカップでジャムとシロップを作りました。そこに込めた大切な約束と、お届けへの想い。 今日は、今年収穫したばかりのフレッシュなハスカップを使って、ジャムとシロップを仕込んだお話をお届けします。 何度作っても、お鍋の前ではいつも緊張する理由 これまでにも、数え切れないほど何度も作ってきたハスカップジャム。 けれど、お鍋に火をかけ、ジャムを炊き始める瞬間は、いつも独特な緊張感に包まれます。 コンロの前から一歩も離れず、焦げ付かないように、木べらでゆっくり、ゆっくりとお鍋の底をかきまわす時間。 ふつふつと湧き上がってくるアクを、お玉で丁寧に、丁寧にとくいとっていきます。 この「アクをすくいとる」というひと手間が、ハスカップ本来のクリアで美しい紫色と、雑味のないすっきりとした酸味を引き出すために、どうしても欠かせない大切なプロセスなのです。 お鍋と向き合っている時間は、なんだかハスカップたちの声に耳を傾けているような、豊かで静かな心地よさがあります。 大好きなパン屋さん「ぱんぱかぱん」との、嬉しいお約束 今回、いつも以上に心を込めてジャムとシロップを仕込んだのには、特別な理由があります。 ひとつは、8月に開催されるイベントで販売する「ハスカップシフォンケーキ」の材料にするため。ふんわりとした生地の中に、今年採れたてのハスカップの風味がどんな風に広がるか、今からワクワクしています。 そしてもうひとつ、とっても嬉しいお知らせがあります。 私たちが大好きな、北海道浦河町の素敵なパン屋さん「ぱんぱかぱん」さんで、私たちの作ったジャムとシロップを置いてくださることになったのです! 「ぱんぱかぱん」さんの美味しいパンの隣に、私たちのハスカップジャムとシロップが並ぶ日を想像するだけで、胸がじーんと熱くなります。そのお店に足を運ぶお客さまに「美味しい!」と笑顔になっていただけるよう、一瓶一瓶に想いを込めて詰め合わせました。 オンライン販売を「夏の終わり」までお待ちいただく理由 ブログを読んでくださっている皆さまの中には、「早く食べてみたい!」「オンラインショップでの販売はいつから?」と気にかけてくださる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、オンライン販売での全国発送は、夏の終わりの、少し涼しくなってからを予定しています。 私たちのジャムやシロップは常温でのお届けとなるため、真夏の厳しい暑さの中で長い時間トラックに揺られると、どうしても輸送中にデリケートな風味が痛んでしまうリスクがあります。 「せっかくなら、いちばん美味しい、最高の状態でお手元にお届けしたい」 そんな農園としてのこだわりから、少し季節が進み、秋の気配が近づいて涼しくなるまで、大切に保管しておくことに決めました。楽しみにお待ちいただいている皆さまには少しお時間をいただいてしまいますが、どうか私たちのわがままをご理解いただけると幸いです。 涼しい風が吹く頃に、皆さまの食卓へ美味しい幸せをお届けできる日を楽しみに、これからも一つひとつの手仕事を丁寧に重ねていきます。 季節の変わり目、どうぞ皆さまもご自愛くださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...
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ハスカップのお宝発見
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなどんぶりは、親子丼です。卵はぜいたくに3個使いたい研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 畑に降る、ブルーの雨。あきらめかけたハスカップがくれた「小さな奇跡」のお話。 1週間ぶりのブログ更新となってしまいました。皆さん、お変わりありませんでしたか? 北海道・厚真町の我が家では、毎日一歩ずつ、冬にオープン予定のログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の準備を進めています 。 そんな中、昨日、畑で草刈りをしていた時のことです。 ふと目に入ったハスカップの樹に、思わず作業の手が止まりました。 「あれ……? もしかして……」 今日は、そこから始まった、畑での嬉しくて愛おしい「小さな奇跡」のお話をさせてください。 諦めていた畑で、静かに熟していた「宝物」 今年のハスカップの収穫は、もうすっかり終わりを迎えたと思っていました。 昨日草刈りをしていた場所は、今年の「観光農園初日」にお客様をご案内した、一番最初の畑です。 あの時、たくさんの笑顔で賑わった畑。その後はしばらく静かになっていたのですが、よく見ると、葉っぱの陰に隠れるようにして、ハスカップの実がたわわに実っているのを発見したんです。 しかも、ちょうどいい感じに、深いブルーに熟しています。 「そうか、君たちはゆっくり熟すタイプの子だったんだね」 観光農園の初日の頃は、まだ青くて硬く、収穫できなかったのでしょう。 私たちが別の畑でせわしなく収穫や発送をしている間も、この子たちは自分たちのペースで、お日さまの光を浴びながら、静かに、じっくりと甘みと酸味を蓄えてくれていたのです。 畑に降る、ブルーの雨。急きょ「機械収穫」をスタート! せっかくハスカップたちが時間をかけて美味しくなってくれたのに、このまま畑に残して落ちてしまうのを待つのは、どうしてももったいない。 急きょ収穫の相棒である機械(枝を振動させて実を落とす道具)を準備しました。 リール投稿はこちら。 機械を枝に当ててトントンと揺らすと、「バラバラバラ……!」 と、まるで青い雨が降るようにハスカップの実が落ちていきます。 まさに「ところによりハスカップの雨が降るでしょう」という状態です。 そして、仕上げはブロワーの出番。 シューッと風を送ると、実と一緒に落ちてしまった葉っぱや小さなゴミがきれいに飛んでいき、艶やかなブルーのハスカップだけが残ります。 一粒一粒が愛おしく、こうして収穫できたことに心から感謝した一日でした。 【大切なお知らせ】ハスカップ果実、7月下旬に「追加販売」を予定しています!...
ハスカップのお宝発見
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなどんぶりは、親子丼です。卵はぜいたくに3個使いたい研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 畑に降る、ブルーの雨。あきらめかけたハスカップがくれた「小さな奇跡」のお話。 1週間ぶりのブログ更新となってしまいました。皆さん、お変わりありませんでしたか? 北海道・厚真町の我が家では、毎日一歩ずつ、冬にオープン予定のログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の準備を進めています 。 そんな中、昨日、畑で草刈りをしていた時のことです。 ふと目に入ったハスカップの樹に、思わず作業の手が止まりました。 「あれ……? もしかして……」 今日は、そこから始まった、畑での嬉しくて愛おしい「小さな奇跡」のお話をさせてください。 諦めていた畑で、静かに熟していた「宝物」 今年のハスカップの収穫は、もうすっかり終わりを迎えたと思っていました。 昨日草刈りをしていた場所は、今年の「観光農園初日」にお客様をご案内した、一番最初の畑です。 あの時、たくさんの笑顔で賑わった畑。その後はしばらく静かになっていたのですが、よく見ると、葉っぱの陰に隠れるようにして、ハスカップの実がたわわに実っているのを発見したんです。 しかも、ちょうどいい感じに、深いブルーに熟しています。 「そうか、君たちはゆっくり熟すタイプの子だったんだね」 観光農園の初日の頃は、まだ青くて硬く、収穫できなかったのでしょう。 私たちが別の畑でせわしなく収穫や発送をしている間も、この子たちは自分たちのペースで、お日さまの光を浴びながら、静かに、じっくりと甘みと酸味を蓄えてくれていたのです。 畑に降る、ブルーの雨。急きょ「機械収穫」をスタート! せっかくハスカップたちが時間をかけて美味しくなってくれたのに、このまま畑に残して落ちてしまうのを待つのは、どうしてももったいない。 急きょ収穫の相棒である機械(枝を振動させて実を落とす道具)を準備しました。 リール投稿はこちら。 機械を枝に当ててトントンと揺らすと、「バラバラバラ……!」 と、まるで青い雨が降るようにハスカップの実が落ちていきます。 まさに「ところによりハスカップの雨が降るでしょう」という状態です。 そして、仕上げはブロワーの出番。 シューッと風を送ると、実と一緒に落ちてしまった葉っぱや小さなゴミがきれいに飛んでいき、艶やかなブルーのハスカップだけが残ります。 一粒一粒が愛おしく、こうして収穫できたことに心から感謝した一日でした。 【大切なお知らせ】ハスカップ果実、7月下旬に「追加販売」を予定しています!...