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クッションフロアを貼る準備

クッションフロアを貼る準備

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな調味料はケチャップです。少々失敗してもケチャップがすべて挽回してくれると思っている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 「ピッタリ」の快感。ログカフェの洗面所にクッションフロアを貼る準備。 北海道厚真町で、今年の秋のオープンを目指してセルフビルド中のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 今日は、洗面所の床づくりの様子をお届けします。 ログハウスといえば、ぬくもりのある木の床板が基本ですが、水回りだけは別。 洗面所やトイレは、濡れても安心な「クッションフロア(ビニールシート)」を貼ることにしました。 ここで一つ、DIYならではのこだわり(と苦労)があります。 それは「床の厚みを合わせること」。 木の床板は18ミリ、クッションフロアは2ミリ。 そのまま貼ると段差ができてしまうので、コンパネ(合板)を重ねて高さを微調整していきます。 さらに難しいのが、すでに床からニョキッと出ている「給排水の管」たち。 この管の位置を正確に測って、コンパネに穴を開けていかなければなりません。 「失敗したら、この大きな板がムダになっちゃうな……」 そんなプレッシャーを感じながら、慎重に採寸して、いざ設置。 ドキドキしながら板をはめ込んだ瞬間……。 「おー、合った!やったね!」 思わず声が出るほど、ピッタリ。 計算通りに事が運んだ時のこの達成感は、DIYの醍醐味ですね。 まずは第一関門、無事にクリアです! 詳しくはこちらの動画をご覧ください。 一歩ずつ、理想の「世界観」が形になっていく過程を、これからも楽しんでいきたいと思います。 お知らせ 北海道厚真町で、ログハウスDIYやハスカップの剪定を体験してみたい方をゆるやかに募集中です。 「ちょっと手伝ってみたいかも」という方は、ぜひお気軽にコメントやDMをくださいね。 また、オンラインショップでは「冬のハスカップコレクション」を販売中です。 残りわずか(シロップとビネガーのみ)となりましたが、寒い冬の夜、温かいホットハスカップで心も体もポカポカにしませんか? 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!...

クッションフロアを貼る準備

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな調味料はケチャップです。少々失敗してもケチャップがすべて挽回してくれると思っている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 「ピッタリ」の快感。ログカフェの洗面所にクッションフロアを貼る準備。 北海道厚真町で、今年の秋のオープンを目指してセルフビルド中のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 今日は、洗面所の床づくりの様子をお届けします。 ログハウスといえば、ぬくもりのある木の床板が基本ですが、水回りだけは別。 洗面所やトイレは、濡れても安心な「クッションフロア(ビニールシート)」を貼ることにしました。 ここで一つ、DIYならではのこだわり(と苦労)があります。 それは「床の厚みを合わせること」。 木の床板は18ミリ、クッションフロアは2ミリ。 そのまま貼ると段差ができてしまうので、コンパネ(合板)を重ねて高さを微調整していきます。 さらに難しいのが、すでに床からニョキッと出ている「給排水の管」たち。 この管の位置を正確に測って、コンパネに穴を開けていかなければなりません。 「失敗したら、この大きな板がムダになっちゃうな……」 そんなプレッシャーを感じながら、慎重に採寸して、いざ設置。 ドキドキしながら板をはめ込んだ瞬間……。 「おー、合った!やったね!」 思わず声が出るほど、ピッタリ。 計算通りに事が運んだ時のこの達成感は、DIYの醍醐味ですね。 まずは第一関門、無事にクリアです! 詳しくはこちらの動画をご覧ください。 一歩ずつ、理想の「世界観」が形になっていく過程を、これからも楽しんでいきたいと思います。 お知らせ 北海道厚真町で、ログハウスDIYやハスカップの剪定を体験してみたい方をゆるやかに募集中です。 「ちょっと手伝ってみたいかも」という方は、ぜひお気軽にコメントやDMをくださいね。 また、オンラインショップでは「冬のハスカップコレクション」を販売中です。 残りわずか(シロップとビネガーのみ)となりましたが、寒い冬の夜、温かいホットハスカップで心も体もポカポカにしませんか? 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!...

ハスカップはまるで小学校!?

ハスカップはまるで小学校!?

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな金柑は、シロップで甘く煮た金柑です。なんだか喉の調子がいい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ハスカップの枝は「6年生」で卒業?元教師が教える、命を繋ぐ「更新」のせん定 札幌では記録的な大雪となっているようですが、ここ厚真町は穏やかな冬空が広がっています。 とはいえ、足元はしっかり雪景色。今日も真っ青な空の下、キーンと冷えた空気を感じながらハスカップ(ハニーベリー)のせん定作業に精を出しています。 「こんなに寒いのに、外で何をしてるの?」 そう聞かれることもありますが、実はこの冬の静かな時間が、初夏の美味しい実りを作るために欠かせない、大切な「対話」の時間なんです。ハスカップの株は、まるで「小学校」 せん定にはいろいろなテクニックがありますが、私が一番大切にしている考え方は「更新」です。 これ、実は「小学校」に例えるとすごく分かりやすいんですよ。 ハスカップの株を一つの「学校」だと想像してみてください。 1年生: 春に新芽を出し、ピカピカの若枝としてデビュー。この枝にたくさん実をつける。 6年生: 6シーズンを駆け抜け、そろそろ役目を終えようとしているベテランの古い枝。 ハスカップの株全体がいつまでも若々しく、健やかであるためには、この「6年生」を適切なタイミングで送り出してあげる必要があります。 古い枝をのこぎりで切り落とし、「卒業」させてあげること。 そうすることで、空いたスペースにまた新しい1年生(新芽)が伸びる光を確保できるのです。 命を繋ぐ「卒業証書」としてののこぎり 「切ってしまうのはもったいない」 「かわいそう」 最初はそう思うかもしれません。 でも、この「卒業」があるからこそ、ハスカップの木は何十年も若々しい実をつけ続けることができます。私の持つのこぎりは、いわば次の世代へバトンを繋ぐための「卒業証書」のようなものかもしれません。 この「更新」の考え方、なんだか人間社会や教育にも通じるものがあって、面白いなと感じています。 一緒に「卒業式」をお手伝いしませんか? 現在、このハスカップのせん定作業を体験してみたい方を募集しています。 雪の上で、のこぎりを使って6年生の枝を卒業させる。 静かな雪原で木と向き合う時間は、驚くほど心が整いますよ。 「やってみたい!」という方は、ぜひお気軽にコメントや公式LINE、DMからお知らせください。 また、秋のオープンに向けて絶賛建築中のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》のDIYをお手伝いしてくれる方も、ゆるやかに募集中です!...

ハスカップはまるで小学校!?

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな金柑は、シロップで甘く煮た金柑です。なんだか喉の調子がいい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ハスカップの枝は「6年生」で卒業?元教師が教える、命を繋ぐ「更新」のせん定 札幌では記録的な大雪となっているようですが、ここ厚真町は穏やかな冬空が広がっています。 とはいえ、足元はしっかり雪景色。今日も真っ青な空の下、キーンと冷えた空気を感じながらハスカップ(ハニーベリー)のせん定作業に精を出しています。 「こんなに寒いのに、外で何をしてるの?」 そう聞かれることもありますが、実はこの冬の静かな時間が、初夏の美味しい実りを作るために欠かせない、大切な「対話」の時間なんです。ハスカップの株は、まるで「小学校」 せん定にはいろいろなテクニックがありますが、私が一番大切にしている考え方は「更新」です。 これ、実は「小学校」に例えるとすごく分かりやすいんですよ。 ハスカップの株を一つの「学校」だと想像してみてください。 1年生: 春に新芽を出し、ピカピカの若枝としてデビュー。この枝にたくさん実をつける。 6年生: 6シーズンを駆け抜け、そろそろ役目を終えようとしているベテランの古い枝。 ハスカップの株全体がいつまでも若々しく、健やかであるためには、この「6年生」を適切なタイミングで送り出してあげる必要があります。 古い枝をのこぎりで切り落とし、「卒業」させてあげること。 そうすることで、空いたスペースにまた新しい1年生(新芽)が伸びる光を確保できるのです。 命を繋ぐ「卒業証書」としてののこぎり 「切ってしまうのはもったいない」 「かわいそう」 最初はそう思うかもしれません。 でも、この「卒業」があるからこそ、ハスカップの木は何十年も若々しい実をつけ続けることができます。私の持つのこぎりは、いわば次の世代へバトンを繋ぐための「卒業証書」のようなものかもしれません。 この「更新」の考え方、なんだか人間社会や教育にも通じるものがあって、面白いなと感じています。 一緒に「卒業式」をお手伝いしませんか? 現在、このハスカップのせん定作業を体験してみたい方を募集しています。 雪の上で、のこぎりを使って6年生の枝を卒業させる。 静かな雪原で木と向き合う時間は、驚くほど心が整いますよ。 「やってみたい!」という方は、ぜひお気軽にコメントや公式LINE、DMからお知らせください。 また、秋のオープンに向けて絶賛建築中のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》のDIYをお手伝いしてくれる方も、ゆるやかに募集中です!...

やればできる!

やればできる!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなみかんは、小さめのみかんです。北海道に来て、こたつにみかんができなくなって寂しい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ログカフェ建築日記】初めての間柱立て! こんにちは、たかさんです。 北海道厚真町で今秋のオープンを目指しているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 建築作業はまた一つ、新しいステージへと足を踏み入れました。 今回のミッションは「部屋と部屋を仕切る壁づくり」です。こちらのショート動画をご覧ください。 見えない敵(下地)を探せ! 壁を作るための骨組みとして、2×4(ツーバイフォー)材を使って枠を組んでいきます。手順はこうです。 床に下桟(したさん)をつける 天井に上桟(うわざん)をつける 455mmピッチで間柱を立てる 言葉にするとシンプルですが、実は①と②がかなりの難関でした。 すでに床板も天井材も美しく貼り終えているため、その中にある「下地の木材」がどこにあるのか、もう目では見えません。 もし適当にビスを打ってしまうと、断熱材を傷つけたり、大切な電線を切ってしまうリスクも……。 図面を穴が開くほど見つめ、下地センサーを慎重に当てながら、「ここだ!」という場所を狙ってビスを打ち込んでいきました。この緊張感、DIYをやったことがある方なら分かっていただけるはず! 「初めて」を乗り越える喜び 柱を垂直に、そして芯を合わせて固定する作業は、妻と二人がかりで進めました。 間柱が等間隔に並んでいく様子は、まさに「部屋の形」が見えてくる瞬間です。 実は、この間柱立ては私にとって人生初の経験。 「本当にうまくいくかな……」という不安もありましたが、一歩踏み出してやってみれば、意外となんとかなるものです。 この感覚、なんだかドラクエで新しい技や呪文を覚えたときのような高揚感に似ています。 自分たちの手で、できることが増えていく。 カフェの完成に一歩近づくと同時に、自分たち自身のレベルも上がっているような気がして、少し誇らしい気持ちになりました。 お家でホッと一息、ハスカップを 外はまだまだ冷え込む北海道。 作業の合間に飲む温かい飲み物は格別です。 現在、オンラインショップでは「ハスカップアイテム冬のコレクション」を販売中ですが、おかげさまで残りわずかとなってきました。 この冬、お家でのリラックスタイムに「ホットハスカップ」はいかがでしょうか?...

やればできる!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなみかんは、小さめのみかんです。北海道に来て、こたつにみかんができなくなって寂しい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ログカフェ建築日記】初めての間柱立て! こんにちは、たかさんです。 北海道厚真町で今秋のオープンを目指しているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 建築作業はまた一つ、新しいステージへと足を踏み入れました。 今回のミッションは「部屋と部屋を仕切る壁づくり」です。こちらのショート動画をご覧ください。 見えない敵(下地)を探せ! 壁を作るための骨組みとして、2×4(ツーバイフォー)材を使って枠を組んでいきます。手順はこうです。 床に下桟(したさん)をつける 天井に上桟(うわざん)をつける 455mmピッチで間柱を立てる 言葉にするとシンプルですが、実は①と②がかなりの難関でした。 すでに床板も天井材も美しく貼り終えているため、その中にある「下地の木材」がどこにあるのか、もう目では見えません。 もし適当にビスを打ってしまうと、断熱材を傷つけたり、大切な電線を切ってしまうリスクも……。 図面を穴が開くほど見つめ、下地センサーを慎重に当てながら、「ここだ!」という場所を狙ってビスを打ち込んでいきました。この緊張感、DIYをやったことがある方なら分かっていただけるはず! 「初めて」を乗り越える喜び 柱を垂直に、そして芯を合わせて固定する作業は、妻と二人がかりで進めました。 間柱が等間隔に並んでいく様子は、まさに「部屋の形」が見えてくる瞬間です。 実は、この間柱立ては私にとって人生初の経験。 「本当にうまくいくかな……」という不安もありましたが、一歩踏み出してやってみれば、意外となんとかなるものです。 この感覚、なんだかドラクエで新しい技や呪文を覚えたときのような高揚感に似ています。 自分たちの手で、できることが増えていく。 カフェの完成に一歩近づくと同時に、自分たち自身のレベルも上がっているような気がして、少し誇らしい気持ちになりました。 お家でホッと一息、ハスカップを 外はまだまだ冷え込む北海道。 作業の合間に飲む温かい飲み物は格別です。 現在、オンラインショップでは「ハスカップアイテム冬のコレクション」を販売中ですが、おかげさまで残りわずかとなってきました。 この冬、お家でのリラックスタイムに「ホットハスカップ」はいかがでしょうか?...

厚真のハスカップが「大粒で美味しい」納得の理由

厚真のハスカップが「大粒で美味しい」納得の理由

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 厚真のハスカップが「大粒で美味しい」納得の理由 北海道の中でも、厚真町の冬は少し特別です。 他の主要な産地に比べて雪が少ない――。 一見、農業には関係なさそうなこの「少雪」という環境こそが、実はハスカップの品質を左右する大きな優位性になっています。 雪に埋もれないからこそ、できること 雪深い地域では、冬の間、樹が折れないように保護する「冬囲い」に多くの時間が割かれます。しかし、雪の少ない厚真町では、そのリソースのすべてを「剪定(せんてい)」というクリエイティブな作業に注ぎ込むことができます。 私たちは、冬の間ずっと樹の一本一本と向き合います。 どの枝を残せば、春に最高の光が差し込むか。 どの枝を切れば、一粒に栄養が凝縮されるか。 この「手入れの濃密さ」こそが、他には真似できない厚真ブランドの源泉です。 効率よりも「一粒の完成度」を 剪定は、いわば「選別」の作業です。 あえて実の数を制限することで、残された一粒は驚くほど大きく、味わい深く育ちます。 たくさん作って広く届けることよりも、手間暇をかけて「ここでしか味わえない価値」を磨き上げること。私たちは、効率的な大量生産ではなく、一粒の完成度を追求する道を選んでいます。 「厚真のハスカップは、一粒の満足感が違う」 そう言っていただける理由は、この厳しい寒さの中で静かに行われる、徹底した手仕事にあるのです。 冬の夜、ホットハスカップで温まりませんか 秋のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》オープンに向けた準備も着々と進んでいます。 今すぐこの味を楽しみたい方は、ぜひオンラインショップを覗いてみてください。 「冬のコレクション」は残りわずか。 お家で楽しむ温かいハスカップが、あなたの冬を少し贅沢なものにしてくれるはずです。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。 冬のギフトや、自分へのご褒美に。 ぜひ、お早めにチェックしてみてくださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。...

厚真のハスカップが「大粒で美味しい」納得の理由

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 厚真のハスカップが「大粒で美味しい」納得の理由 北海道の中でも、厚真町の冬は少し特別です。 他の主要な産地に比べて雪が少ない――。 一見、農業には関係なさそうなこの「少雪」という環境こそが、実はハスカップの品質を左右する大きな優位性になっています。 雪に埋もれないからこそ、できること 雪深い地域では、冬の間、樹が折れないように保護する「冬囲い」に多くの時間が割かれます。しかし、雪の少ない厚真町では、そのリソースのすべてを「剪定(せんてい)」というクリエイティブな作業に注ぎ込むことができます。 私たちは、冬の間ずっと樹の一本一本と向き合います。 どの枝を残せば、春に最高の光が差し込むか。 どの枝を切れば、一粒に栄養が凝縮されるか。 この「手入れの濃密さ」こそが、他には真似できない厚真ブランドの源泉です。 効率よりも「一粒の完成度」を 剪定は、いわば「選別」の作業です。 あえて実の数を制限することで、残された一粒は驚くほど大きく、味わい深く育ちます。 たくさん作って広く届けることよりも、手間暇をかけて「ここでしか味わえない価値」を磨き上げること。私たちは、効率的な大量生産ではなく、一粒の完成度を追求する道を選んでいます。 「厚真のハスカップは、一粒の満足感が違う」 そう言っていただける理由は、この厳しい寒さの中で静かに行われる、徹底した手仕事にあるのです。 冬の夜、ホットハスカップで温まりませんか 秋のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》オープンに向けた準備も着々と進んでいます。 今すぐこの味を楽しみたい方は、ぜひオンラインショップを覗いてみてください。 「冬のコレクション」は残りわずか。 お家で楽しむ温かいハスカップが、あなたの冬を少し贅沢なものにしてくれるはずです。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。 冬のギフトや、自分へのご褒美に。 ぜひ、お早めにチェックしてみてくださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。...

【自分軸と向き合う時間】

【自分軸と向き合う時間】

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 精神がすり減るほどの深掘りの先に。LVSで出会った「新しい自分軸」と農園のカタチ 1月16日から18日までの3日間、夫婦で「LVS(ローカルベンチャースクール)」に参加してきました。 もともとは地域おこし協力隊の選考の場だったそうですが、現在は「地域で起業したい人が、メンターと共に自分のやりたいことを磨き上げる場」として運営されています。 私はハスカップ&ブルーベリーの観光農園、そして妻の加恵はログカフェの開業に向けて。 それぞれの事業計画を携えて、この挑戦の門を叩きました。 徹底的に「自分軸」を問われる3日間 今回のLVSで、私たちが最も向き合ったキーワード。それは「自分軸」でした。 自分はどうありたいのか? 何のためにこれをやるのか? 何があっても、これだけは絶対に諦めないものは何か? 全9回にわたるメンタリングは、まさに自分自身の内面を限界まで掘り進める作業でした。メンターの方々も真剣そのもの。お互いに精神がすり減るほどのしんどさがありましたが、その「痛み」の先にしか見えない光があることを実感しました。 新コンセプトの「爆誕」! その暗中模索の3日間を経て、最終日に生まれた私の新しい農園コンセプトがこちらです。 「日本一のハスカップファンが、ハスカップ農園始めちゃいました」 一見、少しお茶目な響きかもしれません。 でも、この言葉には「誰よりも私がハスカップを愛し、その魅力に惚れ込んでいる」という純粋な想いと、「だからこそ、この感動をみんなに伝えたい」という私の決意がすべて詰まっています。 借り物の言葉ではない、自分の心の底から湧き出たこのコンセプトに、今はとてもしっくりきています。 これから始まる新しい物語 この3日間で磨かれたのは、単なる事業計画書ではありません。 「なぜ私がやるのか」という、揺るぎない物語の種です。 このコンセプトを旗印に、畑嶋ハスカップ農園の新しい物語を紡いでいこうと思います。 ☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか? 外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。...

【自分軸と向き合う時間】

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 精神がすり減るほどの深掘りの先に。LVSで出会った「新しい自分軸」と農園のカタチ 1月16日から18日までの3日間、夫婦で「LVS(ローカルベンチャースクール)」に参加してきました。 もともとは地域おこし協力隊の選考の場だったそうですが、現在は「地域で起業したい人が、メンターと共に自分のやりたいことを磨き上げる場」として運営されています。 私はハスカップ&ブルーベリーの観光農園、そして妻の加恵はログカフェの開業に向けて。 それぞれの事業計画を携えて、この挑戦の門を叩きました。 徹底的に「自分軸」を問われる3日間 今回のLVSで、私たちが最も向き合ったキーワード。それは「自分軸」でした。 自分はどうありたいのか? 何のためにこれをやるのか? 何があっても、これだけは絶対に諦めないものは何か? 全9回にわたるメンタリングは、まさに自分自身の内面を限界まで掘り進める作業でした。メンターの方々も真剣そのもの。お互いに精神がすり減るほどのしんどさがありましたが、その「痛み」の先にしか見えない光があることを実感しました。 新コンセプトの「爆誕」! その暗中模索の3日間を経て、最終日に生まれた私の新しい農園コンセプトがこちらです。 「日本一のハスカップファンが、ハスカップ農園始めちゃいました」 一見、少しお茶目な響きかもしれません。 でも、この言葉には「誰よりも私がハスカップを愛し、その魅力に惚れ込んでいる」という純粋な想いと、「だからこそ、この感動をみんなに伝えたい」という私の決意がすべて詰まっています。 借り物の言葉ではない、自分の心の底から湧き出たこのコンセプトに、今はとてもしっくりきています。 これから始まる新しい物語 この3日間で磨かれたのは、単なる事業計画書ではありません。 「なぜ私がやるのか」という、揺るぎない物語の種です。 このコンセプトを旗印に、畑嶋ハスカップ農園の新しい物語を紡いでいこうと思います。 ☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか? 外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。...

【ログハウス作り】あと3列!

【ログハウス作り】あと3列!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ログハウス作り】あと3列!「りすとかまどとハニーベリーと」の床貼りに込める想い 北海道厚真町で2026年秋のオープンを目指しているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。今週は、1階の客室部分の床板貼りに全力を注いでいます。 想像以上の「動作量」と向き合う時間 今週の目標は、この客室部分の床をすべて張り終えること。 正直なところ、「そんなに広いスペースでもないし、パパッと終わるだろう」と少しタカを括っていたんです。 ところが、いざ始めてみるとこれがなかなか……。 リール動画(こちら)をご覧いただくとわかるのですが、たった2列分の板を貼るだけでも、立ったり座ったり、位置を調整したりと、かなりの動作量になります。 普段の運動不足がたたってか、激しい運動をしているわけでもないのに、気がつけば息が上がってしまって。「年には勝てないなぁ」なんて、自分に苦笑いする場面もありました。 「手作り」だからこそ宿る、カフェの世界観 でも、こうして一枚一枚、自分の手で床を貼っていく時間は、私にとってかけがえのないものです。 この床の上を、いつかお客様が歩き、窓の外のハスカップ農園を眺めながらゆったりとした時間を過ごされる。その光景を想像しながら、一歩一歩、カフェの土台を作っています。 目標達成まで、あと少し! 苦戦はしましたが、ようやくあと3列というところまで漕ぎ着けました! 明日にはこの目標を達成し、また一歩、皆さまをお迎えする場所に近づけるはずです。 ☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか? 外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。 冬のギフトや、自分へのご褒美に。 ぜひ、お早めにチェックしてみてくださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...

【ログハウス作り】あと3列!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ログハウス作り】あと3列!「りすとかまどとハニーベリーと」の床貼りに込める想い 北海道厚真町で2026年秋のオープンを目指しているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。今週は、1階の客室部分の床板貼りに全力を注いでいます。 想像以上の「動作量」と向き合う時間 今週の目標は、この客室部分の床をすべて張り終えること。 正直なところ、「そんなに広いスペースでもないし、パパッと終わるだろう」と少しタカを括っていたんです。 ところが、いざ始めてみるとこれがなかなか……。 リール動画(こちら)をご覧いただくとわかるのですが、たった2列分の板を貼るだけでも、立ったり座ったり、位置を調整したりと、かなりの動作量になります。 普段の運動不足がたたってか、激しい運動をしているわけでもないのに、気がつけば息が上がってしまって。「年には勝てないなぁ」なんて、自分に苦笑いする場面もありました。 「手作り」だからこそ宿る、カフェの世界観 でも、こうして一枚一枚、自分の手で床を貼っていく時間は、私にとってかけがえのないものです。 この床の上を、いつかお客様が歩き、窓の外のハスカップ農園を眺めながらゆったりとした時間を過ごされる。その光景を想像しながら、一歩一歩、カフェの土台を作っています。 目標達成まで、あと少し! 苦戦はしましたが、ようやくあと3列というところまで漕ぎ着けました! 明日にはこの目標を達成し、また一歩、皆さまをお迎えする場所に近づけるはずです。 ☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか? 外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。 冬のギフトや、自分へのご褒美に。 ぜひ、お早めにチェックしてみてくださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...