ツル草との戦い
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きな夏野菜の食べ方は、焼き野菜です。
たっぷりのオリーブオイルで、焦げ目をしっかりつけた野菜たちを塩で食べるにハマっている研修生Hataです。
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【農園の日常】ハスカップに絡みつくツル草との戦い|健やかな成長を守るために
こんにちは!畑嶋ハスカップ農園のたかさんです。
夏が深まるにつれ、農園ではハスカップの木々に生命力あふれる緑が茂っています。 しかし、元気よく育っているのはハスカップだけではありません。
今回は、この時期にとても厄介な「蔓(ツル)草」のお手入れについてお話しします。
見た目は可憐、でもハスカップにとっては大敵?
農園を巡っていると、ハスカップの木に巻きつくように生えているアサガオに似たツル性の草(ヒルガオなど)が目につきます。
淡いピンクや白い花を咲かせていて、一見すると可憐で綺麗に見えるのですが……実はハスカップにとっては大きな試練です。
このツル草は、ハスカップの枝や葉にぎゅっと巻きつき、あっという間に木全体を覆い尽くしてしまいます。 木が覆われてしまうと、ハスカップにとって一番大切な「日光を浴びて光合成をし、栄養を蓄える」というプロセスが邪魔されてしまうのです。
さらに、種や地下茎からどんどん繁殖していくため、放置しておくと農園中に広がってしまいます。
ひとつひとつ、手作業で丁寧に
ハスカップたちが来年も健やかに育ち、美味しい実をつけてくれるように、今回は一株ずつツルをほどきながら丁寧に手作業で取り除きました。
絡まったツルを優しくほどいていくと、隠れていたハスカップの枝葉がパッと日の光を浴びて、どこか嬉しそうに見えます。
とりあえず目立つツルはすっきりと取り終えましたが、根元の方にはこれから伸びてきそうなツルがまだ潜んでいます。 「一度取ったら終わり」ではなく、これからもこまめに見守りながら手入れを続けていく予定です。
地道で根気のいる作業ですが、ハスカップの成長を間近で感じられる大切な時間でもあります。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」