【トマトの引越し】

【トマトの引越し】

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」

好きなバナナは青いバナナです。
丸ごとバナナは苦手な研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

「育てる」ということは、その変化の過程を一番近くで見守れる特等席にいるということかもしれません。

1ヶ月ほど前、指先に乗るような小さな種をまいた、2種類のイタリアントマト。 濃厚な甘みの「ロッソナポリタン」と、コク深い「エスプロッソ」です。

これまで、この子たちはわが家の「箱入り娘」でした。 ストーブで暖まった部屋の中で、ぬくぬくと、過保護なまでに大切に。
毎日顔を合わせていると、本葉がひょっこりと顔を出した瞬間は、やはり嬉しいものです。

今日は、そんなトマトたちの「自立」の日。 一回り大きなポットへ植え替えをして、畑にあるハウスへと移動させました。

とはいえ、ここは北海道・厚真町。 暦の上では春ですが、ハウスにまだビニールを張っていない今の時期、外気はまだまだ刺すような冷たさです。
特に朝晩の冷え込みは、小さな苗にとっては試練そのもの。

そこで、古いビニールと不織布を丁寧に重ねて、特製のお布団を作ってあげました。 「風邪をひかずに、たくましく育ってね」 そんな願いを込めて、優しく包み込みます。

実際に畑の土に根を下ろす定植の日まで、あと少し。 このお布団の中で、じっくりと大地のエネルギーに触れながら、力強い苗になってほしいと思います。

今年もまた、あの真っ赤に実った美味しいトマトに出会えるのが、今から待ち遠しくてなりません。


(以下、結びの定型文として)

現在、厚真町では今秋オープン予定のログカフェを、自らの手で少しずつ作り上げています。 床の一枚、壁の一枚。 自分で手を動かすからこそ宿る、木の温もりと物語を大切にしたい。 そんなカフェの進捗も、またこちらで共有させていただきますね。

また、ショップではこの季節にぴったりの「春の雫コレクション」をお届けしています。 ハスカップの鮮やかな色と香りを閉じ込めたビネガーやシロップ。 春の芽吹きとともに、心ほどけるひとときを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 


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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

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