【ハスカップせん定お茶会🌿】
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きなレモンは、黄色いレモンです。
これを書きながら、口の中が酸っぱくなっている研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
【ハスカップせん定お茶会🌿】
最近の厚真町は、柔らかな日差しが届く日が増えてきました。 あんなに深かった雪も一気に解け始め、地面が少しずつ顔を出しています。 春の足音が、もうすぐそこまで聞こえてくるようです。
そんな中、今日は、「ハスカップせん定お茶会」を開催しました。
「一緒にせん定をしてみませんか?」という呼びかけに、以前も一緒に切ってくださったOさんが再来園してくださいました。
「理屈」がわかると、作業はもっと楽しくなる
Oさんは植物に関わるお仕事をされているプロフェッショナル。 私の説明を、「なるほど、だからこの枝を切るんですね」「この枝を残すのは、あの日当たりのためですね」と、その理由(理屈)から深く理解してくださいました。
ただ「言われた通りに切る」のではなく、「なぜそうするのか」という納得感を持ってハサミを入れる。 その姿勢があるからか、上達の早さがとにかくすごいんです。 頼もしいパートナーと一緒に作業を進める時間は、夫婦で黙々と向き合うのとはまた違った喜びがありました。
作業のあとの、鮮やかなご褒美
一仕事終えたあとの楽しみは、青空の下でのお茶タイムです。
今回のメニューは、
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自家製ホットハスカップ
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2種類のレモンケーキ

ハスカップの鮮やかな赤色と、レモンの爽やかな黄色。 ホットハスカップの心地よい酸味が、レモンケーキの甘さと重なり、作業後の体にじんわりと染み渡ります。
Oさんからいただいた、春を象徴するようなヒヤシンスも彩りを添えてくれました。 栽培のこと、収穫のこと、そしてこれからのこと……。 共通の「好き」があるとお喋りは尽きず、心温まるひとときとなりました。
樹たちが目覚める前に
雪解けが進むということは、農園の樹たちが深い眠りから覚め、動き出すサインでもあります。 新芽が吹き出す前にせん定を終わらせなければならず、正直なところ、カレンダーを見ながら少し焦る気持ちもあります(笑)。
けれど、こうして共感してくれる仲間と過ごす時間は、何よりのエネルギー。 自然のペースに寄り添いながら、一枝ずつ、大切に整えていこうと思います。
秋のログカフェオープンに向けて、農園も少しずつ形を変えています。 ハスカップのせん定やログハウス作りに興味がある方、ぜひ一緒にこの変化を楽しみませんか?
【お知らせ】 厚真町の雪景色を眺めながら、自分たちの手で少しずつ形になっていくログカフェ。 作業の様子は、こまめにブログやSNSで発信しています。
また、オンラインショップでは「ホットハスカップ」が楽しめる冬コレクションを販売中です。残りわずかとなってきましたので、ぜひチェックしてみてください。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」