ハスカップのお宝発見
Share
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きなどんぶりは、親子丼です。
卵はぜいたくに3個使いたい研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
畑に降る、ブルーの雨。あきらめかけたハスカップがくれた「小さな奇跡」のお話。
1週間ぶりのブログ更新となってしまいました。皆さん、お変わりありませんでしたか?
北海道・厚真町の我が家では、毎日一歩ずつ、冬にオープン予定のログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の準備を進めています 。
そんな中、昨日、畑で草刈りをしていた時のことです。
ふと目に入ったハスカップの樹に、思わず作業の手が止まりました。
「あれ……? もしかして……」
今日は、そこから始まった、畑での嬉しくて愛おしい「小さな奇跡」のお話をさせてください。
諦めていた畑で、静かに熟していた「宝物」
今年のハスカップの収穫は、もうすっかり終わりを迎えたと思っていました。
昨日草刈りをしていた場所は、今年の「観光農園初日」にお客様をご案内した、一番最初の畑です。
あの時、たくさんの笑顔で賑わった畑。その後はしばらく静かになっていたのですが、よく見ると、葉っぱの陰に隠れるようにして、ハスカップの実がたわわに実っているのを発見したんです。
しかも、ちょうどいい感じに、深いブルーに熟しています。
「そうか、君たちはゆっくり熟すタイプの子だったんだね」
観光農園の初日の頃は、まだ青くて硬く、収穫できなかったのでしょう。
私たちが別の畑でせわしなく収穫や発送をしている間も、この子たちは自分たちのペースで、お日さまの光を浴びながら、静かに、じっくりと甘みと酸味を蓄えてくれていたのです。
畑に降る、ブルーの雨。急きょ「機械収穫」をスタート!
せっかくハスカップたちが時間をかけて美味しくなってくれたのに、このまま畑に残して落ちてしまうのを待つのは、どうしてももったいない。
急きょ収穫の相棒である機械(枝を振動させて実を落とす道具)を準備しました。
機械を枝に当ててトントンと揺らすと、
「バラバラバラ……!」
と、まるで青い雨が降るようにハスカップの実が落ちていきます。
まさに「ところによりハスカップの雨が降るでしょう」という状態です。
そして、仕上げはブロワーの出番。
シューッと風を送ると、実と一緒に落ちてしまった葉っぱや小さなゴミがきれいに飛んでいき、艶やかなブルーのハスカップだけが残ります。
一粒一粒が愛おしく、こうして収穫できたことに心から感謝した一日でした。
【大切なお知らせ】ハスカップ果実、7月下旬に「追加販売」を予定しています!
今回の思いがけない収穫も含めて、皆様に嬉しいお知らせがあります。
ハスカップの生の果実ですが、現在ご注文をいただいている分の発送がすべて完了し、きっちりと在庫の整理がつき次第、【7月下旬ごろ】を目途に追加の販売を行わせていただく予定です!
「今年は買い逃してしまった」
「もう一度、あの特別な甘酸っぱさを味わいたい」
そんな風に思ってくださる方に、この愛おしいハスカップたちを最後にお届けできたらこれ以上の喜びはありません。
詳しい日時や販売方法が決まりましたら、このブログやSNSにて一番にお知らせいたします。どうぞ楽しみにお待ちくださいね。
今日もお読みいただき、本当にありがとうございました。
皆さんの毎日にも、ふとした瞬間に素敵な「宝探し」のような出会いがありますように。
ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!
↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓
農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/
カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/
↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓
https://lin.ee/sIZGNW4
スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」