ハスカップの苗木
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きな中華料理は麻婆豆腐です。
まるみやのより自分で作った方が好きな研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
ハスカップの苗木と、2年越しの「うれしい悲鳴」
北海道厚真町は、一歩ずつ、でも着実に春の色が濃くなってきました。 今日は、農園での「次世代を育てる時間」についてお話しします。
2年越しの成長、その生命力に驚かされて
2年前、祈るような気持ちで挿木をしたハスカップの苗たち。 自然が相手ですから、すべてがうまくいくわけではありません。中には根付かずに枯れてしまったものもありました。
しかし、全体の約7割がしっかりと大地に根を張り、新しい芽を出し、驚くほど元気に成長してくれたのです。
そのうちの30本ほどは、新しく開墾した畑へ。 ですが、ここで「うれしい悲鳴」が……。
「苗が多すぎて、植える場所が足りない!」
成長してくれた苗木たちのパワーが、私の予想を上回ってくれたようです。
根っこに宿る、2年間の時間
そこで、まだ植え場所が決まっていない子たちのために、急遽「ポットへの避難作戦」を決行しました。
掘り起こした苗木から土を落とすと、そこには見事な根っこが。 地上部の枝先には小さな芽が膨らんでいますが、それ以上にこの地下で、2年間じっくりと力を蓄えていたのだと思うと、愛おしさが込み上げます。
ハスカップが好む「黄金比」の土づくり
ハスカップは、少し酸性の土壌を好むという特徴があります。 今回は、この子たちがポットの中でも快適に過ごせるよう、土の配合にもこだわりました。
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鹿沼土:5
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ピートモス:3
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バーミキュライト:2
この黄金比で混ぜ合わせた土で包み込み、そっと肥料を添えて。 とりあえず55鉢(それでも苗はまだあるのですが!)の「スタンバイ部隊」が完成しました。

この子たちは、万が一既存の樹が枯れてしまった時の「交代要員」として。あるいは、これからの農園の拡張を支える大切な「予備役」として、このポットの中で次の出番を待ってもらいます。
ログカフェの現場から
農園の仕事と並行して、今秋オープン予定のログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」のDIYも絶賛進行中です。
木の香りに包まれながら、一つひとつ壁を立て、床を仕上げていく時間。 不器用ながらも自分の手で形にしていく過程は、苗を育てるのとどこか似ている気がします。
春の雫を、あなたへ
最後に、季節のお知らせです。 オンラインショップでは「春の雫コレクション」を公開しています。
芽吹きの季節にふさわしい、すきっと爽やかな「ハスカップビネガー」。 そして、果実の旨みを凝縮した「飲むハスカップ」のようなシロップ。
ご自身へのご褒美に、あるいは大切な方への「春の贈り物」にいかがでしょうか。
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今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。 一歩ずつ、一歩ずつ。ハスカップの苗に負けないよう、私も成長していきたいと思います。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」