ハスカップジャム作り
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きなマーボーは、麻婆豆腐です。
自分で作るとついつい豆板醤をたっぷり入れる研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
雨の日はキッチンで。オープンを控えた農園カフェのハスカップジャム作り
今日は、朝から1日中しっかりとした雨が降った厚真町。 いつもなら木々の様子を見に飛び出していく農園ですが、今日ばかりはちょっとお休み。
その代わりに、朝からキッチンにこもって、ある「特別な仕込み」をずっとしていました。
それは、今年の夏に新しくオープンする農園カフェのための、ハスカップジャムとシロップ作りです。
部屋いっぱいに広がる、甘酸っぱくて幸せな香り
大きなアルミ鍋に、今年収穫した大粒のハスカップを贅沢にたっぷりと。 火にかけて木べらでゆっくりと混ぜ合わせていると、じゅわっと濃厚なルビー色の果汁が溢れ出してきます。

コトコト、コトコト。
丁寧にアクを取りながら煮詰めていく時間は、どこか心が洗われるような、贅沢な時間でもあります。 気がつけば、部屋の中がハスカップ特有の甘酸っぱくて芳醇な香りでいっぱいに包まれて、とても幸せな気持ちになりました。
一粒一粒の果実の形を優しく残しながら、最高のジャムとシロップが完成です。
6月25日オープン。農園の片隅の小さなカフェで
実は、ハスカップ農園の開園日である「6月25日」に合わせて、期間中、農園の片隅で小さなカフェを開く準備を進めています。
今日作ったシロップやジャムは、そのカフェで摘み取りに来てくださったお客様に楽しんでもらうためのもの。
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爽やかに喉を潤す「ハスカップドリンク」
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ふんわり焼き上げた生地に合わせる「ハスカップシフォンケーキ」
そんなメニューをいま、妻の加恵や家族みんなであれこれ試作しながら準備しています。想像しただけで、今からワクワクが止まりません。
おうちでも農園の味を。かわいくパッケージしてみました
今回はたくさん仕込むことができたので、カフェで召し上がっていただくだけでなく、お留守番のご家族や大切な方へのお土産にできるように、パウチに詰めてかわいくパッケージしてみました。
お洒落なリボンを結んで、オリジナルの可愛いイラストラベルをペタッと貼ると、なんだか商品に命が吹き込まれたようで愛おしくなります。
ハスカップの摘み取りを楽しんだお帰りに、ぜひカフェのカウンターで手に取ってみてくださいね。

初夏の特別な甘酸っぱさを、あなたのもとへ(ご予約受付中)
「厚真町までは遠くてなかなか行けないけれど、そのハスカップを食べてみたい!」
そんな遠方の皆さまへ向けて、現在、初夏の特別な甘酸っぱさをそのままお届けする「ハスカップの地方発送(クール便)」のご予約を承っています。
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雨の日だからこそできた、丁寧な手仕事。 今年の夏、皆さまと農園カフェでお会いできるのを、心から楽しみにしています。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」