【ハスカップ移植大作戦】
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
苦手な痛みは、首の筋違いです。
ハスカップの樹の植え替え作業で、変な力が入り、首を痛めた研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
【ハスカップ移植大作戦】200個の穴掘りから見えた、理想の農園への一歩
北海道厚真町で「畑嶋ハスカップ農園」の事業継承を進めながら、今秋のログカフェオープンに向けて日々汗を流しています。
今日は、農園の未来を左右する(?)ちょっと大きな「大作戦」についてお届けします。
「あと500本」という壁と、届いたギフト
現在、私たちの農園には約2,500本のハスカップの樹があります。 「夫婦二人で、一株一株に愛情を注ぎながら管理できるのは、3,000本くらいだね」 そんなふうに妻の加恵と話していました。
でも、あと500本を挿し木から育てるには、どうしても数年の歳月が必要です。 「はて、どうしたものか……」 と考えていた矢先、驚くようなご縁をいただきました。
なんと、ご近所さんから「ハスカップの樹を大量に譲っていただける」というお話をいただいたのです! まさに、想いが引き寄せたギフトのような出来事でした。
スコップ一本の限界と、「働く車」のヒーロー
せっかくいただいた大切な樹。 その「お引越し先」として、新しく広げる畑に穴を掘る必要があります。
最初は「自分たちの手で!」とスコップを握りしめたのですが……。 そこに現れたのが、地域の頼れる親方・昭さん。 「重機(ユンボ)を使いな」と、力強いアドバイスをくれました。
道路工事などでよく見かける、あの青いユンボ。 実際に作業が始まると、そのパワーに圧倒されました。
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人力: 1つの穴を掘るのにも一苦労。
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ユンボ: サクッ、サクッ……と、あっという間に200個!
前回の「ユニック(クレーン車)」に続き、働く車シリーズの頼もしさには脱帽です。道具の力を借りることで、私たちは「その先の未来」を考える時間にエネルギーを使えるのだと実感しました。
「厚利少売」の根底にあるもの
私たちが目指しているのは、ただ大量に生産することではありません。 一株ごとに物語があり、厚真の風土を感じられる最高の一粒を届けること。
今回、地域の方から譲り受けた樹を丁寧に移植することも、その「世界観」の一部です。 この200個の穴に植えられる樹たちが、数年後にどんな実をつけてくれるのか。 一掘りごとに、私たちの夢も深く、しっかりと土に根ざしていく感覚がありました。
ログカフェのDIYも進行中です!
畑の準備と並行して、ログカフェのログハウス作りも着々と進んでいます。 最近は暖かくなり、作業中に汗ばむことも。
そんな時、我が家のハスカップビネガーを炭酸で割って飲む一杯は、何物にも代えがたいご褒美です。
皆さんとこの場所で、爽やかなハスカップドリンクを片手に語り合える日を心から楽しみにしています。
【お知らせ】 ハスカップの剪定や、ログハウスのDIYに興味がある方はいませんか? 「一緒にこの場所を作っていきたい!」という仲間を募集中です。 オンラインショップ「りすとかまどとハニーベリーと」もぜひ覗いてみてくださいね。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」