ハニーベリーファームの未来

ハニーベリーファームの未来

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

丸亀うどんで注文しがちなのは、冷たいぶっかけです。
ご飯に野菜のかき揚げを乗せた天丼が好きな研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


2027年、地域おこし協力隊「卒隊」のその先へ。私が描くハニーベリーファームの未来

先日開催された地域おこし協力隊の活動報告会(ファンミーティング)。 これまでの歩みを振り返ると同時に、私が一番熱を込めてお話ししたのは、実は「2027年3月末の卒隊」の後に描いている未来のことでした。

今日は、私がこれから厚真町で形にしていこうとしている、農園のビジョンについて綴ります。

農園の名前は《ハニーベリーファームあつま》

卒隊後は、これまで共に歩んできた前オーナーから大切なハスカップの畑をお借りし、自らが経営する農園をスタートさせます。

農園の名前は(仮称ですが)《ハニーベリーファームあつま》。 今まさにDIYで準備を進めているログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」と連動し、一つの大きな世界観をこの場所で表現していきたいと考えています。

私が届けたい「本物の価値」

ハスカップは、非常に希少でデリケートな果実です。 私はこの果実を、ただの農産物としてではなく、本質的な価値を大切にする大人たちが心から楽しめる、希少性の高い「高級嗜好品」のような存在として届けていきたいと思っています。

安いものをたくさん売るのではなく、本当に良いものを、その価値を分かってくださる方へ。 そこには、一粒のハスカップから始まる「ストーリー」と「本物の体験」がセットになっています。

未来を担う子どもたち、そして大人たちへ

元教員として、やはり未来を担う子どもたちのことも忘れてはいません。

大人たちには、忙しい日常を忘れてホスピタリティに浸れる贅沢な時間を。 子どもたちには、自然に触れ、本物の味を知る学びの体験を。

大人も子どもも、ハスカップを通じて笑顔が繋がり、心が豊かになる。 そんなコミュニティの拠点となるような場所を、ここ厚真町に創り上げたい。

物語は、ここから加速する

2027年。その時は遠いようでいて、一歩一歩、確実に近づいています。 農園とカフェ、その両方が噛み合ったときに生まれる新しい「世界観」を、皆さんと共有できる日が今から楽しみでなりません。

この物語の続きを、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。

北海道厚真町で、今秋オープン予定のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》を絶賛DIY中! ハスカップのオンラインショップでは、冬の夜にぴったりのコレクションも残りわずかです。 (ぜひチェックしてみてくださいね)


農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。

ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!

↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓

農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/

カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/

↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓

https://lin.ee/sIZGNW4

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

ブログに戻る

コメントを残す