ログカフェに灯る光
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きな色は、オレンジ色です。
灯りの色もオレンジの電球色が好きな研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
ログカフェに灯る光と、看板犬「しば犬おと」の小さなおもてなし
準備を進めているログカフェの現場から、今日はとっても嬉しい「一歩」をお届けします。
これまで、どこか「工事現場」のような無骨さがあったログカフェの建物ですが、ついに、ついに……「灯り」がつきました!
空間に命が吹き込まれた瞬間
電気屋さんが来てくれて、コンセントや電灯の設置をしてくださいました。
スイッチをパチッと入れた瞬間。 あたたかい光が木壁を照らし、空間全体がじんわりと包み込まれました。
ただ明るくなったというだけでなく、まるでこの建物に「命」が吹き込まれたような、不思議な感動が込み上げてきました。
今回、カフェの“世界観”を彩るインテリアとして、こだわりのランプたちを迎え入れています。
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シャボン玉のようなガラスランプ:天井から優しく光を拡散してくれます。
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りすのランプ:お店の小さくて愛らしいシンボルになってくれそうです。
これまでは頭の中で描いていた「これからの暮らし」の景色が、道具がひとつずつ整うことで、少しずつ、でも確かに現実のものになってきています。

看板犬「しば犬おと」の秘密の覗き穴
そして、今回の工事でどうしても作りたかった「遊び心」がひとつ完成しました。
それは、壁の少し高い位置に作った小さな覗き穴。
さっそく顔を覗かせてくれたのは、我が家の看板犬、しば犬の「おと」です。

オープンしたら、ここから「いらっしゃいませ!」とお客さまをお出迎えできたらいいな、なんて想像しながら作りました。 (実際は、穴の向こう側から手渡されるおやつに夢中なだけなのですが……笑)
でも、しばおとがひょっこり顔を出した瞬間、現場にいたみんなの顔が自然とほころびました。私たちが目指したい「あたたかくて、誰もがふっと笑顔になれる場所」の空気感が、そこにはありました。
一歩ずつ、理想の景色へ
値上がり前に思い切って奮発して買った洗濯機が届いたり、網戸をつけてみたり。 毎日少しずつの変化ですが、この場所ではじまる新しい日常が、解像度を上げて見えてくるようになりました。
農園のハスカップやブルーベリー、ヘーゼルナッツの成長とともに、このログカフェもゆっくりと、大切に育てていきたいと思います。
完成まであと少し。 このワクワクするプロセスも、皆さんと一緒に楽しんでいけたら幸せです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」
