ログハウスDIYも最終段階へ!
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きな夏野菜料理は焼き野菜です。
オリーブオイルで焼き付け少し焦げた感じが好きな研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
ログハウスDIYも最終段階へ!夫婦のチームプレーで進める床の塗装作業
少しずつ作り進めてきたログカフェの建物ですが、作業はいよいよ最終段階に入ってきました。
今日のメイン作業は、「床板の塗装」です!
木の質感や温もりをしっかりと活かすために、まずは下準備から丁寧に進めていきます。
サンダーがけで滑らかな下地づくり
塗装の前に欠かせないのが、床全体のサンダーがけ(研磨)です。
建築作業の中でついた微細な汚れや、木の表面の毛羽立ちをひとつひとつ削り落としていきます。地道な作業ですが、このひと手間が仕上がりの肌触りと耐久性を大きく左右する大切なステップ。
サンダーをすべらせながら、手触りを確認して滑らかに仕上げていきます。
下地は自然塗料「オスモ」のウッドプロテクター
磨き上げた床に塗っていくのは、自然塗料として信頼のおけるオスモ(Osmo)の「ウッドプロテクター」です。
塗装のコツは、とにかく「うすーく伸ばして染み込ませる」こと。
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スポンジやブラシで薄く均一に塗料を広げる
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ウエス(布)を使って、余分な塗料をしっかりと拭き取る
この工程を夫婦ふたりのチームプレーで進めていきます。 ひとりが塗って、もうひとりが拭き上げていく。声を掛け合いながら作業を進めると、テンポよく効率も上がります。
まだまだ先は長いけれど、一歩ずつ
全体に下地塗りが終わると、木目がパッと引き立ち、ログハウス全体にさらに温かみが増した気がします。
とはいえ、まだまだ工程は続きます。乾燥させてからの仕上げ塗りなど、「先は長いな〜!」と苦笑いしつつも、手塩にかけて空間を作り上げていくこの時間はやっぱり特別で愛おしいものです。
ここを訪れてくださる皆さんが、足元から木のぬくもりを感じてほっとひと息つけるような、そんな場所にしていきたいと思います。
秋のオープンに向けて、引き続き一歩一歩進んでいきますね。 完成までの道のりも、温かく見守っていただけたら嬉しいです!
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」