初めてのクッションフロア施工

初めてのクッションフロア施工

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

好きなラーメンはつけ麺です。
美味しいと聞いて隣町のラーメン屋まで行ったのにお休みでショックを受けた研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


【DIY記録】初めてのクッションフロア施工。不安を乗り越えて見えた「理想のカフェ」への一歩

北海道厚真町で、今年の秋のオープンを目指して準備を進めているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 去年の秋から、妻と一緒に、自分たちの手でコツコツとDIYを続けています。

少しずつ壁ができ、形が見えてくるたびに「DIYの腕も上がってきたかな?」なんて自惚れてしまいそうになりますが、やはり「初めての作業」となると話は別です。

今回は、お客様に心地よく過ごしていただくための大切な場所、トイレと化粧室のクッションフロア貼りに挑戦しました。

こちらの動画をご覧ください。

「失敗したらどうしよう」という不安を、YouTube先生と共に

正直に言うと、作業前は不安でいっぱいでした。 クッションフロアなんて、今までの人生で一度も触れたことがありません。

「シワになったらどうしよう」 「隙間が空いてしまったら格好悪いな」

そんなドキドキを抱えながら、夜な夜なYouTubeを見て予習を重ねました。頭の中では何度も完璧なシミュレーションを繰り返します。

緊張の本番。一工程ずつ、魂を込めて

いざ、本番。 まずは下地の合板をパテで丁寧に整えるところからスタートです。見えない部分の凹凸をなくすことが、仕上がりの美しさを左右します。

そこからは、シミュレーション通りに、でも慎重に進めていきました。

  1. ボンドを均一に伸ばす(薄く、ムラなくが鉄則!)

  2. 空気を丁寧に追い出す(端から中心へ、心を込めて)

  3. カッターで裁断(ここが一番の緊張の瞬間です)

  4. 繋ぎ目に専用接着剤を流し込む(これが耐久性を守る「魔法の一滴」)

ドキドキの翌朝、扉を開けると

作業を終えたその日は、「剥がれてこないかな……」と心配でなかなか寝付けませんでした。

翌朝、祈るような気持ちでドアを開けると——。 そこには、浮きも隙間もなく、ピタッと美しく貼りついたクッションフロアが広がっていました。

シックな模様が、ログハウスの木の質感と調和して、空間がグッと引き締まったように感じます。

「よかった、形になった。」

思わず独り言が漏れました。

階段を一段ずつ登るように

DIYは、魔法のように一瞬で形になるものではありません。 でも、こうして一歩ずつ、一段ずつ階段を登るように進めていくプロセスこそが、このカフェの“世界観”を作っていくのだと感じています。

秋のオープンまで、やるべきことはまだまだ山積みです。 けれど、この床を歩くお客様の笑顔を想像すると、また次の作業への力が湧いてきます。


🎁 冬の夜のお供に「ホットハスカップ」を

作業の合間、冷えた体を温めてくれるのは自家製のハスカップです。

オンラインショップでは、冬のハスカップコレクションも残りわずかとなりました。 寒い夜、お家で「ホットハスカップ」を楽しみながら、私と一緒に春を待ちませんか?

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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

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