初めてのタイル貼りに挑戦!
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きな匂いは、愛犬のしば犬のシャンプー後の匂いです。
毎週日曜日はしば犬おとのお風呂を入れる係の研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
扉を開けた瞬間に伝わる温もりを。初めてのタイル貼りに挑戦!
北海道厚真町で、今秋のオープンを目指してログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」をDIYしています。
私たちのログハウスは、その名の通り「木」が主役の建物です。 でも、すべてを木にするのではなく、異なる素材を組み合わせることで、空間に深みや世界観を持たせたいと考えていました。
今回挑戦したのは、お客様を最初にお迎えする「エントランスのタイル貼り」です。
理想は、素朴でやさしいテラコッタ
どんな足元でお迎えしようか。 いろいろと探す中で惹かれたのが、テラコッタタイルでした。
本物のテラコッタは一枚一枚手作りで、その不均一な表情がたまらなく魅力的なのですが、やはりかなりの高級品。 そこで今回は、あたたかみのあるベージュ色の「テラコッタ調タイル」を選びました。
タイルならではの清潔感がありつつ、ログハウスの壁の質感にスッと馴染む、やさしい色合いが決め手です。
苦戦した「初めて」の作業
いざ作業を始めてみると、DIYの洗礼を受けました(笑)。
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ボンドとの格闘: 下地が合板なので専用ボンドを使うのですが、これが地味に硬い!均等に伸ばすだけで一苦労です。
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タイルの個性: 既製品とはいえ、微妙に大きさが違ったりして、スペーサーを使いながらの調整はまるでパズルのよう。
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予期せぬハプニング: 手にボンドがついているのに気づかずタイルを汚したり、あろうことかボンドの上に膝をついてしまったり……。
その様子はこちらのショート動画でどうぞ。
動画ではスイスイ進んでいるように見えるかもしれませんが、実は現場は試行錯誤の連続でした。
「ようこそ」の気持ちを込めて
苦労して一枚ずつ貼り終えたとき、そこには想像以上に素敵な空間が広がっていました。 初めてにしては、なかなかの自画自賛な仕上がりです!
お客様がカフェの扉を開けたとき、このタイルの温もりが「ようこそ」というメッセージになって伝わればいいな、と思っています。
今はまだタイルを並べた段階。 この後、しっかりと乾燥させてから「目地」を入れて仕上げていきます。 目地が入ると、また表情がガラリと変わるはず。その様子もまたお届けしますね。
【お知らせ】 厚真町の雪景色を眺めながら、自分たちの手で少しずつ形になっていくログカフェ。 作業の様子は、こまめにブログやSNSで発信しています。
また、オンラインショップでは「ホットハスカップ」が楽しめる冬コレクションを販売中です。残りわずかとなってきましたので、ぜひチェックしてみてください。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」