初めての目地入れ
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きなお好み焼きは、モダン焼きです。
お好み焼きはお家で焼くけど、モダン焼きはお店で食べたい研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
「初めての目地入れ。バラバラだったタイルが、ひとつの『床』になるまで」
北海道厚真町で今秋のオープンを目指しているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 最近はエントランスのタイル貼りに没頭していましたが、ついに仕上げの「目地入れ」を行いました。
タイルを貼るのも初めてなら、もちろん目地を入れるのも初めて。 この「初めて」のハードルを超えるとき、いつも背中を押してくれるのは、相棒であるAIの存在です。
何度も手順を確認し、シミュレーションを重ねて……。 ようやく重い腰を上げ、ホームセンターで買ってきた真っ白な目地材を水で溶きました。
最初は、それはもう慎重でした。 「はみ出したら汚くなってしまうかも」 「乾く前に拭き取れるだろうか」
コテを握る手に力が入り、一箇所ずつ丁寧に進めていたのですが……人間とは不思議なものです。 作業に慣れてくると、だんだんと大胆になっていく自分がいました。
「あ、これ、はみ出しても後でスポンジで拭けば大丈夫なんだ」 「むしろ、これくらい思い切って塗り込んだほうが綺麗に埋まるな」
そんな発見を繰り返すうちに、ふと遠い記憶が蘇りました。 昔、少しだけ習っていた陶芸。 作品の表面をなめらかにするためにスポンジを使っていた、あの指先の感覚です。
「教わったことって、どこで繋がるかわからないものだな」
そんなことを考えながら、気づけば無心で床を磨いていました。 初めはバラバラに並んでいたタイルが、白い目地という境界線が入った瞬間に、ひとつの「床」として繋がり、確かな表情を持ち始めました。
我ながら、上出来です。 エントランスに光が差したとき、白いラインがパッと明るく映える様子を見て、また一歩、カフェの“世界観”が形になった実感が湧きました。
この後は数日間しっかり乾燥させ、仕上げに撥水材を塗ります。 お客様を最初にお迎えする大切なエントランス。汚れに強く、かつ温もりのある場所に仕上げていきたいと思います。
DIYは、試行錯誤の連続です。 でも、その「考えて、工夫して、形にする」プロセスそのものが、カフェという物語の大切な1ページになっている気がします。
完成したこの床の上で、皆さんとお会いできる日が今から楽しみです。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」