厨房機器の搬入日
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きな柑橘ははっさくです。
久しぶりにはっさくを食べ、酸っぱさと苦味を楽しんでいる研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
【一歩前進!】ログハウスに「心臓部」がやってきた!厨房機器の搬入日
北海道厚真町で今秋のオープンを目指してDIY中のログカフェ、《りすとかまどとハニーベリーと》。 先日、ついに大きな節目を迎えました。
カフェの「心臓部」とも言える、厨房機器の搬入が行われたのです!
1年半、温めてきた構想
実は、カフェの構想自体は1年半も前から始まっていました。 札幌へ行くたびに厨房機器の専門店に立ち寄り、プロ仕様の道具たちを眺めては「あんなメニューを出したいな」「これなら使い勝手がいいかな」とイメージを膨らませる日々。
特に悩んだのが、厨房のレイアウトです。
私たちのカフェの厨房は、決して広くはありません。 図面を広げては、1cm単位で器材のサイズを書き込み、 「ここを通る時の動線は?」 「シンクはこの大きさがないと不便かな?」 と、妻の加恵とも相談しながら、まさに「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤を繰り返してきました。
半年越しの「おかえりなさい」
実際に器材を購入したのは、去年の夏が終わるころ。 当時はまだログハウスの外側を必死に作っていた時期で、とても搬入できる状態ではありませんでした。
「すみません、もう少しだけ預かってください……!」
お店の方には無理を言って、半年もの間、大切に保管していただいていました。ようやく内装に目処が立ち、「いよいよです!」と連絡した時の高揚感は忘れられません。
ギリギリの搬入、そして感動の瞬間
搬入当日は、前夜の雪の影響で高速道路が止まってしまうというハプニングも。 遠路はるばる、重い器材を運んでくださった業者さんには感謝しかありません。
図面上では「ギリギリ入るはず」と計算していましたが、いざ現物が運び込まれると……
「おおっ、ピッタリだ!」
大きな冷蔵庫や製氷機、そしてクレープ焼き器などが次々と定位置に収まっていく様子は、パズルが完成していくような快感がありました。

無機質なステンレスの輝きが、手作りの木の壁に不思議としっくり馴染んでいます。
「覚悟」がカタチになった日
何もない空間に器材が並んだのを見て、改めて身が引き締まる思いがしました。 「いよいよ、ここでお客様をお迎えするんだ」という覚悟。
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ここでどんなドリンクを作り、どんなスイーツを焼こうか?
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お客様に「美味しいね」と喜んでもらえるかな?
そんな問いかけを、新しい厨房機器たちにされているような気がしました。
一歩一歩、自分たちのペースではありますが、夢が確実にカタチになっています。 秋のオープンに向けて、やるべきことは山積みですが、このピカピカの厨房と一緒に頑張っていこうと決意を新たにしました。
お知らせ
冬の夜、冷えた体を温める「ホットハスカップ」が人気です。 オンラインショップでは冬のコレクションを販売中ですが、在庫が残りわずかとなってきました。 春が来る前に、ぜひ厚真の味をお楽しみください。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」