収穫の機械化から生まれる未来

収穫の機械化から生まれる未来

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

好きなとんかつの付け合わせは、キャベツの千切りです。
それにたっぷりのマヨネーズをかけてしまう研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


インスタのDMが変えたハスカップの未来。収穫機械化への「無茶振り」から始まる小さな革命

はじめに

 3月1日に行われた地域おこし協力隊の活動報告会(ファンミーティング)。 その発表内容を振り返るシリーズの第2弾をお届けします。

今回のテーマは「ハスカップ革命・機械化への挑戦」です。

動画はこちら。

突きつけられた「収穫」の壁

ハスカップ栽培において、最大の課題の一つが「収穫」です。 これまでは一粒一粒、手で摘むのが当たり前でした。

しかし、ハスカップの収穫期は驚くほど短く、人手も限られています。 「このままでは、せっかくの美味しい実を、必要としている多くの人に届けきれない……」

そんな悩みを抱えていた私の元に、ある日、驚くようなメッセージが届きました。

一本のインスタDMから世界がつながる

送り主は、なんと海外のハスカップ農家さんでした。 「うちは機械で取っているよ」

添えられていたのは、枝を揺らして実を落とす収穫機の映像。 その合理的なシステムに、私は一瞬で心を奪われました。

そこからは、私の「無茶振り」の始まりです(笑)。 海外から直接取り寄せるのが難しいなら、自分たちで作れないか。 動画と写真だけを頼りに、札幌の金属加工会社さんへ相談に行きました。

「これ、作れますか?」

そんな私の熱意に応えてくださった職人さんたちの協力もあり、ついに独自の「収穫カート」が形になろうとしています。

伝統と技術が共存する未来へ

もちろん、手摘みの良さは否定しません。 でも、新しい技術を取り入れることで、これまで諦めていた可能性が大きく広がります。

伝統を大切に守りながら、技術でより良い未来を切り拓く。 厚真町のハスカップ栽培に、小さくても確かな「革命」を起こしていきたい。 それが今の私の挑戦です。

 

次回の振り返りシリーズは、今まさに奮闘中の【DIYで作るログカフェの舞台裏】をお届けします。

一歩ずつ、でも着実に形になっていく「世界観」を楽しみにしていてくださいね。


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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

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