憧れのログハウス作り

憧れのログハウス作り

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

しゅうまいの具に入っていて嬉しいのは、コーンです。
あまりに美味しくて、口に入れすぎて、口の中が火傷してしまった研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


50歳、憧れのログハウス作り。「ついでに他の夢も全部叶えちゃえ!」という決心

3月1日に行われた地域おこし協力隊の活動報告会(ファンミーティング)。 その内容を振り返るシリーズ第3弾のテーマは、今まさに私が全力で取り組んでいる「ログカフェの舞台裏」についてです。

動画はこちら。

「自分の手で家を建てる」という憧れ

私には、人生でどうしてもやりたいことの一つに「自分の手で家を作ってみたい」という夢がありました。 丸太の温もりに包まれたログハウス。それは、ずっと胸の奥にあった憧れでした。

50歳という人生の大きな転機。 「どうせなら、このタイミングで憧れていた夢も全部叶えちゃえ!」 そう一大決心をして、北海道厚真町でのログカフェ建設プロジェクトが動き出したのです。

「外側」は大工さん、「内側」は自分たちで

現在建設中のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 実は、プロの大工さんにお願いしたのは建物の「外側」だけなんです。

一歩足を踏み入れた内側の空間——壁の造作、床板貼り、キッチン、さらには玄関タイルやクッションフロアまで——これらはすべて、私と妻の加恵で、一つひとつDIYで進めています。

試行錯誤の先にある「形」

天井を見上げては首を傾げ、床板の隙間に苦戦する毎日。 ペンキ塗りに没頭して真っ白になったり、タイルがなかなか真っ直ぐ張れなかったりと、どれも人生で初めてのことばかりで失敗も少なくありません。

でも、昨日まで何もなかった場所に壁が立ち、自分たちが歩く床ができていく。 その一箇所ずつが自分たちの手で「形」になっていく喜びは、何事にも代えがたいものがあります。

冬の静かな空気の中でコツコツと進めてきたこの作業も、ようやくゴールが見えてきました。

心がホッと温まる場所に

私たちが自分たちの手で創り上げたいのは、ただのカフェではなく一つの「世界観」です。

木のぬくもりを感じながら、厚真のハスカップを楽しんでいただく。 訪れた皆さんが、日常を忘れてホッと一息つけるような。 そんな温かい憩いの場にしていきたいと思っています。

次回の振り返りはいよいよ最終回、【ハニーベリー farmの未来とビジョン】をお届けします。 どうぞ楽しみにしていてくださいね。


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北海道厚真町で、今秋オープン予定のログカフェを絶賛DIY中! ハスカップの剪定やログハウス作りに興味がある方、一緒に楽しみませんか?

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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

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