新しい畑のビジョンをAIと
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きなウィンタースポーツはスキーです。
今シーズン初スキー・滑り納めに行ってきた研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
ハスカップの次はブルーベリー!新しい畑のビジョンをAIと描いてみました
長く厳しかった北海道の冬も、ようやく少しずつ春の気配を運び始めてくれました。
この冬、妻の加恵と一緒に毎日コツコツと進めてきたハスカップの剪定作業。
先週、ようやくすべての枝にハサミを入れ終えることができました。終わった瞬間のあの安堵感と達成感は、何度味わってもいいものですね。
さて、剪定が終わって一息……といきたいところですが、私の頭の中はすでに「次の景色」でいっぱいです。
1ヘクタールの真っさらなキャンバス
今回新しくお借りする予定の土地は、およそ1ヘクタール。 ここにハスカップだけでなく、ブルーベリーとヘーゼルナッツを植える準備を進めています。
Instagramでもシェアしたのですが、今はまだ何もない広い土の地面。 ここが数年後、どんなふうに変わるのか。 AIの力を借りて、私の「妄想」を可視化してみました。


40m×60mの広大なエリアに、整然と並ぶ700鉢のブルーベリー。 どうでしょうか?この景色の中に自分が立っているところを想像するだけで、武者震いがします。
なぜ「地植え」ではなく「ポット」なのか?
画像を見て、「おや?」と思った方もいるかもしれません。 ブルーベリーを直接地面に植えるのではなく、一つひとつ大きなポットに植え、ホースで養液を運ぶ方式をとる予定です。
これには、厚真町ならではの「厳しい冬」を乗り越えるための、ある戦略があります。
厚真町は、北海道の中でも雪がそれほど多くない地域です。 雪が少ないということは、植物にとっては過酷な環境。雪の布団がない代わりに、マイナス20度を下回る強烈な寒風が、容赦なく枝に吹きつけるからです。この風が、せっかく育てたブルーベリーの枝を枯らせてしまうことがあります。
そこで、ポット栽培の出番です。
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冬の間は、樹をそっと横に寝かせることができる
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その上にカバーをかけることで、冷たい風から守ってあげられる
植物たちが冬を「無事に、温かく」過ごせるように。 そして、夏には最高に甘くて大きな実を届けてくれるように。 効率だけを求めるのではなく、この土地の個性に寄り添った育て方を選びました。
ログカフェと共に、新しい「世界観」を
今秋のオープンを目指しているログカフェも、着々とDIYが進んでいます。 ハスカップ、ブルーベリー、ヘーゼルナッツ。 この広い畑で育った恵みを、ログハウスの温もりの中で楽しんでもらえる日を夢見ています。
一歩ずつですが、着実に。 この広大な茶色の地面が、緑豊かな「世界観」に変わっていく様子を、これからも発信していきますね。
毎日書いているこのブログも、私の大切な発信の場。 ぜひ、これからの変化を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
お知らせ
北海道厚真町で、ログカフェを絶賛DIY中! ハスカップの剪定やログハウス作りに興味がある方、ぜひ一緒に楽しみませんか?
寒い夜には、心温まる「ホットハスカップ」をどうぞ。 オンラインショップの冬コレクションも残りわずかです。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」