暮らしの輪郭が見えてきた
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きなチョコは、オランジェットです。
札幌のチョコレートプロムナードに行って、チョコの高級さに驚いた研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
暮らしの輪郭が見えてきた。2階の壁づくりと、変化を楽しむ日々
ログハウス作りは、毎日少しずつ、一歩ずつ。 今日は、最近取り組んでいる「2階の壁づくり」についてお話しします。
ショート動画はこちらからご覧になれます。
1本の柱が、部屋の輪郭を描いていく
私たちのログハウスは、1階が店舗(カフェ)、2階が住居になります。 2階にはいくつかの部屋を作る予定なのですが、そのために必要なのが「間仕切り壁」です。
壁を作るための下準備として、まずは455mmという一定の間隔で、細い柱を立てていきます。これを「間柱(まばしら)」と呼びます。この柱にログボードを取り付けることで、ようやく一つの壁として完成するのです。
地道な作業の先に待っているもの
この作業、実はかなりの重労働。 まずは材料の山から重い角材を抜き取り、必要な長さに正確にカットします。それを1階から2階へ運び上げ、1本ずつ上下をビスで固定。
この工程を、何度も何度も繰り返します。
最初は、ただのだだっ広い一つの空間でした。 それが、柱が一本、また一本と増えていくうちに、不思議と景色が変わっていくのです。
「ここがみんなで食卓を囲む場所」 「ここがゆっくり休む寝室」
空間が区切られるたびに、完成された部屋のイメージが、霧が晴れるように鮮明になっていきます。図面の上だけだった理想の暮らしが、自分の手によって現実の形になっていく。その手応えが、たまらなく楽しいんです。
「少しの変化」を愛おしむ
毎日の作業は、劇的な変化ではないかもしれません。 けれど、昨日までなかった柱が今日は立っている。そんな「少しの変化」が「ちょっとの楽しみ」になり、心の中のワクワク感が少しずつ膨らんでいきます。
そんな一歩一歩を積み重ねる日々が、今はとても愛おしく感じられます。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」