畑嶋ハスカップ農園の未来
Share
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
閉園日まで走り抜け、近くの温泉で疲れを癒した研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
【ご報告と感謝】30年の歴史を紡ぎ、新たな挑戦へ。畑嶋ハスカップ農園の未来
いつも私たちの農園を温かく見守り、応援してくださり本当にありがとうございます。
今年のハスカップの開園期間は、6月25日から7月7日までの13日間でした。この短い期間中に、なんと723人ものお客様が足を運んでくださいました。 皆さんの「美味しい!」という笑顔や温かい言葉が、今も私たちの心に深く残っています。本当にありがとうございました。
今日は、私たちの農園にとって、とても大切で、大きな「節目」となるご報告があります。
畑嶋ハスカップ農園、30年の歴史に感謝を込めて
約30年という長い年月、この厚真町の地で多くの皆様に愛されてきた「畑嶋ハスカップ農園」。 その歴史が、一つの区切りを迎えることとなりました。
これまで、ハスカップへの深い愛情と情熱を持って農園をゼロから築き、守り続けてこられたのが畑嶋昭さんです。

昭さんが一歩一歩踏み締めながら作ってこられたこの農園の景色、そしてハスカップの味。その背中から私たちが学ばせていただいたことは、言葉では言い尽くせないほど大きなものです。
昭さん、ここまで農園を大切に育ててくださり、本当にありがとうございました。心からの感謝と、深い尊敬の念を捧げます。
そして、この大切な歴史とハスカップへの想いは、私たち次世代へとしっかりと引き継がれます。
来季、新農園「ハニーベリーファームATSUMA」誕生!
来季からは、農園の名前を新しく改め、「ハニーベリーファームATSUMA」として生まれ変わります!
私たちが目指すのは、広くたくさんの方々にハスカップの魅力を直接届けられるような「観光農園」です。 「ハスカップって、こんなに美味しくて楽しい果物なんだ!」と、大人から子どもまでワクワクしてもらえるような場所を作っていきたいと考えています。
さらに、私たちはそこで立ち止まりません。 もっと魅力あふれる農園にするために、ハスカップだけでなく、ブルーベリーやヘーゼルナッツの栽培にも新しくチャレンジしていきます!
歴史を大切に守りながらも、新しいことへの挑戦を恐れない。そんな「チャレンジングな農園」でありたいと思っています。
「畑嶋ハスカップ農園」としての最後の大切な1年
「来季から新しい農園に」とお伝えしましたが、実は今年度いっぱいは「畑嶋ハスカップ農園」として運営を続けてまいります。
来季のハニーベリーファームATSUMAとしての最高のスタートを切るために、これから秋冬にかけて、剪定(せんてい)など美味しい実をつけるための非常に重要な農作業が控えているからです。
昭さんがこれまで培ってきた技術や、木々への眼差し。 それを私たちがしっかりと身体に染み込ませ、受け継ぐための、とても濃密で大切な1年になります。昭さんと共に、今できる目の前の作業に一つひとつ丁寧に向き合っていきます。
未来へつなぐ、新しい物語
畑嶋ハスカップ農園が刻んできた30年の重みを胸に、私たちは新しい物語を紡ぎ始めます。
これから準備が進むログカフェや、新しい作物の栽培、そして農園のこれからの様子も、このブログで日々発信していきます。
私たちの新しい挑戦を、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!
↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓
農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/
カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/
↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓
https://lin.ee/sIZGNW4
スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」