目覚めの一杯を
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きなささみ料理は、チキン南蛮です。
昔はもも肉が好きだったのに、最近ムネ肉の方が好みになった研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
目覚めの一杯を、ハスカップたちへ。
「おはよう、ハスカップ。ご飯だよ」
まだ少し肌寒さが残る厚真町の朝。 私はバケツを手に、農園を歩きながら木々に声をかけます。
この時期の農園は、一見すると冬の静寂の中にいるように見えますが、実は違います。木々の内側では、春の目覚めに向けて静かに、でも力強く、エネルギーが動き始めているのです。
ハスカップの「根」に寄り添うこと
ハスカップという植物は、実はとても繊細な性質を持っています。 その大きな特徴のひとつが、「根が浅い」ということ。
地面のすぐ下のところで、細かな「毛細根(もうさいこん)」をいっぱいに広げて、春の訪れを待っています。
だから、肥料(ご飯)をあげるのにも少しコツがいるんです。 木の根元にドサっと置くのではなく、その周りに「まんべんなく」そっと置いてあげること。
そうすることで、目覚めたばかりの繊細な根っこたちが、無理なく、スムーズに栄養を吸収できるようになります。
「相手を知る」というおもてなし
これって、私たちが秋にオープンを目指しているログカフェでの「おもてなし」や、私が大切にしているコーチングとも似ている気がします。
相手が何を求めているのか。 どんな特性を持っているのか。
それを深く理解し、一番心地よい形で届ける。 「たくさん」を効率よくこなすことよりも、目の前のひとつの命、ひとりの方に、最高に心地よい「世界観」を届ける。
それを私はハスカップの育て方からも教わっています。
もうすぐ、新しい緑が顔を出します
作業を終えてふと顔を上げると、遠くの山々にはまだ雪が残っていますが、空気の中には確かに春の香りが混じっています。
もうすぐ、この枝の先に新しい緑の芽が顔を出します。 北海道の厳しい冬を越えたからこそ見せてくれる、あの力強い輝きに出会えるのが今から楽しみでなりません。
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北海道厚真町では、今秋のオープンに向けてログカフェを絶賛DIY中です! ハスカップの剪定や、ログハウスの壁塗り・床張りなど、私たちの「世界観」を形にするプロセスに興味がある方、ぜひ一緒にこの場所を作っていきませんか?
また、寒い夜には心まで解けるような「ホットハスカップ」がおすすめです。 オンラインショップ「りすとかまどとハニーベリーと」の冬コレクションも残りわずかとなってきました。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」