秋の恵み、さつまいも収穫

秋の恵み、さつまいも収穫

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」

9月30日は両親の日。
もうすでに他界している両親のお墓参りはなるべく行きたい研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


朝夕の風にすっかり冷たさが混ざり、北海道・厚真町にも本格的な秋がやってきました。 畑仕事の合間にも、季節の移ろいを感じる日々です。

そんな中、秋の楽しみのひとつである「さつまいも」の収穫を行いました。

リール動画はこちら。

土を掘り起こすワクワク感と、個性豊かなお芋たち

青々と茂っていたツルをかき分け、黒いマルチをそっとめくります。 手袋越しに柔らかな土を掘り起こしていくと、鮮やかな赤紫色の肌が顔を覗かせました。

ツルを持ってグッと引き上げてみると…… 今年は、すらりと細長いお芋たちが仲良く連なってどっさりと登場!

「あれ、今年はみんなスマート体型だな?」 「いやいや、火が通りやすくて調理しやすいのは、案外このサイズなんだよね」

なんて自分を納得させながら土を掘り進めていた、そのときでした。

ズシッと重い感触とともに現れたのは、周りのお芋たちとは桁違いの“超特大サイズ”! 思わず「おぉー!」と声が出て、マスクの下でニンマリと笑ってしまいました。 畑の土の中は、実際に掘り起こしてみるまで何が眠っているかわからない、宝探しの宝箱のようです。

コンテナいっぱいに並んだお芋たちを眺めると、ひと夏の土の営みと自然の力強さに改めて感謝が湧いてきます。

甘みを引き出す「追熟」の時間

掘り上げたばかりのさつまいもは、ブルーシートの上に広げて土を乾かし、風通しの良い日陰でしばらく寝かせます。

採れたてをすぐ食べたい気持ちをグッとこらえて寝かせることで、お芋の中のでんぷんがゆっくりと糖に変わり、しっとりとした甘みがぐんと引き出されます。

「どんな料理にしようか」 「天ぷらもいいし、大学芋も捨てがたいな」

と想像は膨らみますが、何より楽しみなのは、先日設置が終わったログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の薪ストーブです。 あの重厚なストーブの熾火(おきび)の中にアルミホイルで包んだお芋を放り込み、じっくりと焼き芋にして頬張る日を、今から心待ちにしています。

冷え込む夜には、あたたかい「ホットハスカップ」を

土と向き合って心地よく体を動かしたあとの夕暮れや、ぐっと冷え込む秋の夜長には、マグカップに注ぐ「ハスカップビネガー Sweet Blend」のお湯割りが欠かせません。

立ちのぼる湯気からふわりと香る、農園のハスカップならではの芳醇で甘酸っぱい果実の香り。 オリゴ糖のまろやかな甘みが酸味をやさしく包み込み、冷えた指先や体を芯からじんわりと温めてくれます。

読書のお供に、一日の終わりのリラックスタイムに、そして温活や大切な方への季節の贈り物にも。 あたたかい一杯を両手で包みながら、ほっと肩の力を抜く時間を過ごしてみませんか?

季節の変わり目、寒暖差の大きい日が続いています。 皆さんも旬の美味しいものをたくさん食べて、あたたかくしてお過ごしくださいね。

今日も一日、本当にお疲れ様でした!


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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

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