【自分軸と向き合う時間】
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。
書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
精神がすり減るほどの深掘りの先に。LVSで出会った「新しい自分軸」と農園のカタチ
1月16日から18日までの3日間、夫婦で「LVS(ローカルベンチャースクール)」に参加してきました。
もともとは地域おこし協力隊の選考の場だったそうですが、現在は「地域で起業したい人が、メンターと共に自分のやりたいことを磨き上げる場」として運営されています。
私はハスカップ&ブルーベリーの観光農園、そして妻の加恵はログカフェの開業に向けて。 それぞれの事業計画を携えて、この挑戦の門を叩きました。
徹底的に「自分軸」を問われる3日間
今回のLVSで、私たちが最も向き合ったキーワード。それは「自分軸」でした。
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自分はどうありたいのか?
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何のためにこれをやるのか?
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何があっても、これだけは絶対に諦めないものは何か?
全9回にわたるメンタリングは、まさに自分自身の内面を限界まで掘り進める作業でした。メンターの方々も真剣そのもの。お互いに精神がすり減るほどのしんどさがありましたが、その「痛み」の先にしか見えない光があることを実感しました。
新コンセプトの「爆誕」!
その暗中模索の3日間を経て、最終日に生まれた私の新しい農園コンセプトがこちらです。
「日本一のハスカップファンが、ハスカップ農園始めちゃいました」
一見、少しお茶目な響きかもしれません。 でも、この言葉には「誰よりも私がハスカップを愛し、その魅力に惚れ込んでいる」という純粋な想いと、「だからこそ、この感動をみんなに伝えたい」という私の決意がすべて詰まっています。
借り物の言葉ではない、自分の心の底から湧き出たこのコンセプトに、今はとてもしっくりきています。
これから始まる新しい物語
この3日間で磨かれたのは、単なる事業計画書ではありません。 「なぜ私がやるのか」という、揺るぎない物語の種です。
このコンセプトを旗印に、畑嶋ハスカップ農園の新しい物語を紡いでいこうと思います。
☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか?
外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。
おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか?
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ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。
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冬のギフトや、自分へのご褒美に。
ぜひ、お早めにチェックしてみてくださいね。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」