薪棚をつくりました

薪棚をつくりました

「かまど」の相棒、夫婦で薪棚をつくりました

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

10月6日は国際協力の日。
国際とまではいきませんが、わが家では夫婦協力で薪棚をつくった研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。

木々の葉が少しずつ色づき、北海道・厚真町の森にも冬の気配が近づいてきました。
朝の冷たい空気に、思わず「そろそろ火が恋しいな」とつぶやいてしまう季節です。

今回は、ログカフェの冬じたくのひとつ、「薪棚づくり」のお話です。

リール動画はこちら。

 “かまど”がやってきた、その次に

先月、手作りで準備を進めているログカフェに、念願の薪ストーブを設置しました。

側面にかわいらしい「りす」のレリーフが刻まれたこのストーブ。
カフェの名前「りすとかまどとハニーベリーと」の“かまど”は、実はこの薪ストーブのことなんです。

ところが、ストーブが入って喜んだのも束の間。
肝心の薪を置いておく場所が、まだどこにもありませんでした。

雨や雪から薪を守り、風を通して乾かしておける場所。
ストーブを迎えたら、次はその相棒づくりです。

 塗装は妻、組み立ては私

今回の薪棚は、夫婦で役割を分けて進めました。

まずは妻の担当、塗装から。
ブルーシートの上にずらりと並べた角材を、一本ずつ、ていねいにこげ茶色へ塗っていきます。
塗り終えた角材が並ぶ様子は、それだけでなんだか頼もしく見えました。

続いて私の担当、組み立てです。
地面にブロックを並べて基礎をつくり、水平器とにらめっこしながら高さをそろえていきます。
ここが傾くと、上に組むものすべてが傾いてしまうので、いちばん気をつかう工程です。

基礎が決まったら、柱を立て、梁を渡して骨組みに。
少しずつ形が見えてくると、作業する手にも自然と力が入ります。

最後に屋根をのせて、ついに完成!

紅葉しはじめた木々の下に、こげ茶色の薪棚がすっと立っています。

 今年は、買ってきた薪から

本当なら、自分たちで木を切って割って、乾かした薪を並べたいところ。
ただ、薪は乾燥にも時間がかかるため、今年の冬には薪づくりが間に合いませんでした。

そこで今シーズンは、買ってきた薪を並べてスタートします。

空っぽの薪棚が、少しずつ薪で埋まっていく。
それを眺めるのも、冬じたくのひそかな楽しみになりそうです。

 ストーブの前で、ホットハスカップを

火入れをしたら、ぜひやってみたいことがあります。

パチパチと薪がはぜる音を聞きながら、マグカップに注いだ「ハスカップビネガー Sweet Blend」のお湯割り、「ホットハスカップ」を飲むこと。

オリゴ糖のやさしい甘みと、農園のハスカップならではの甘酸っぱい香り。
冷えた体を、内側からじんわり温めてくれる一杯です。

▶ ハスカップビネガー Sweet Blend はこちら

皆さんなら、何を焼きますか?

薪ストーブの楽しみといえば、やっぱり“焼きもの”。
先日収穫したさつまいもを、熾火(おきび)でじっくり焼き芋にするのが、今いちばんの楽しみです。

皆さんは、薪ストーブがあったら何を焼いてみたいですか?
ぜひ下のコメント欄や、Instagramのコメントで教えてください。

これから本格的な冬がやってきます。
皆さんも、あたたかくしてお過ごしくださいね。

今日も一日、本当にお疲れ様でした!

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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)

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