開花宣言!
Share
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きな天ぷらはナスの天ぷらです。
でもナスで一番好きな食べ方は糠漬けの研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
ハスカップの花が教えてくれる「豊作のサイン」
少しの間、研修のために長野へ行っていたのですが、北海道に戻り、厚真町の農園に足を運んで驚きました。
「わあ、一気に咲いたな……!」
そこには、淡い黄色の花をたくさんつけたハスカップの姿が。僕が留守にしている間に、春の陽気に誘われて一斉に「開花宣言」をしてくれていたようです。
ハスカップの「ふたつでひとつ」の不思議
ハスカップの花には、他の果樹にはないちょっと不思議な特徴があります。
それは、「必ず2輪セットで寄り添うように咲く」ということ。 そしてもっと不思議なのは、この2つの花が根元で合体して、最終的に「ひとつの実」になるんです。
まるで仲の良い双子が、ぎゅっと寄り添いながらひとつの宝物を育てているかのよう。 この「2つで1つ」の姿が、あのハスカップ特有の、少し歪で愛らしい形を作っているんですね。
階段のように積み重なる「豊作のステップ」
さらに、今年の出来を占う上で僕たちが注目しているのが、その「重なり方」です。
ハスカップは、1つの段に4つの花を咲かせます。 それが2段、3段……と、まるで階段をのぼるように上へと連なっていくんです。
この段数が多ければ多いほど、ひとつの枝にたくさんの実がつくということ。 動画の最後で図解してみたのですが、皆さんは「3段目のつぼみ」が見えたでしょうか?

規則正しく、リズムを刻むように咲く花たち。 この「段々」が積み重なっていく様子を見ていると、自然が「今年も頑張るよ」とサインを送ってくれているようで、なんだか背筋が伸びる思いがします。
さて、今年の収穫は……?
「さて、今年は豊作かな?」
そんな期待を込めながら、一輪一輪の花を眺める時間は、農家にとって何よりの幸せなひとときです。
これから花が落ち、小さな緑色の実が顔を出し、やがてあの鮮やかな「青い宝石」へと変わっていく。
厚真の風に揺れるハスカップの花。 皆さんも、もし農園の近くを通ることがあれば、この「不思議な階段」を探してみてくださいね。
農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。
ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!
↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓
農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/
カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/
↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓
https://lin.ee/sIZGNW4
スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」