DIYの知恵

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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」

好きな麺料理は、刀削麺です。
中華料理屋さんで初めて食べましたが、まるできしめんのような感じで親しみやすかった研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


【DIYの知恵】高価な道具を買うか、腕を磨くか?ログカフェ作りの現場から

北海道厚真町で今秋のオープンを目指し、妻の加恵と一緒にログカフェをDIYする日々を送っています。

家づくりは、毎日が「選択」の連続です。 どんな材料を使うか、どんな色にするか……そして、「どの道具を買うか」

今日は、DIYをやっている方なら一度は直面する(?)「道具代と技術」についてのお話です。


高価な定規か、それとも自分の「手」か

現在、カフェの2階にある部屋の壁を貼る作業を進めています。 ログハウスのキットには、床用や天井用など、ある程度加工されたパーツがたくさん入っています。

しかし、これらは約4メートルという長い板。 現場のサイズに合わせて、一枚一枚切り分けていく必要があります。

動画はこちら。

特に2階は天井が傾斜しているため、壁材を「斜め」にカットしなければなりません。 ここで活躍するのが「電動丸のこ」です。

実は、丸のこをガイドして正確に切るための「大きな定規」というものが売っています。 あれば確かに便利で正確なのですが……これがなかなか、お高いんですよね(笑)。

道具の値段が、成長の背中を押してくれた

「うーん、これ、買うべきかな……」

ホームセンターで値札を見ながら、しばらくお財布と相談。 結果、僕が出した結論はこうでした。

「よし、自分の腕を磨こう!」

道具に頼るのではなく、自分の感覚を信じてフリーハンドでまっすぐ切れるようになれば、一生モノのスキルになるはず。

最初は少し緊張しましたが、何枚もカットを繰り返すうちに、木の抵抗感や丸のこの音で「正しいライン」が分かるようになってきました。

おかげさまで、今ではフリーハンドでもスッとまっすぐ! 人間、必要に迫られると(そしてお財布が寂しいと)、意外なほど成長するものですね。


愛情という名の「ひと手間」

一見、非効率に見えるかもしれません。 でも、一枚ずつ自分の手で、角度を合わせ、音を聞きながらカットしていく。 その「ひと手間」が、完成したカフェの「世界観」を作っていくのだと信じています。

便利さだけを追求するのではなく、自分の技術が刻まれた壁。 そこに座ってコーヒーを飲む日が、今から待ち遠しいです。


最後に:あなたも一緒に、この場所を作りませんか?

北海道厚真町で、少しずつ形になってきた私たちのログカフェ。 DIYだけでなく、これからはハスカップの剪定なども本格化していきます。

「自分も何かを作ってみたい」「ハスカップ栽培に興味がある」という方。 ぜひ、一緒にこの場所を作っていきませんか?

寒い日はまだ続きますが、夜には心まで解けるような「ホットハスカップ」で一息ついてくださいね。 オンラインショップ「りすとかまどとハニーベリーと」の冬コレクションも、残りわずかとなりました。

興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。


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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

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