さつまいもでも植えてみるか
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きなアスパラは太アスパラです。
畑のすみっこに生えているアスパラをたくさん収穫してきた研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
広大なキャンバスと、今年だけのお楽しみ
新しい農地を眺めていると、時折その広さに圧倒されそうになります。
新しく広げた土地、およそ1ヘクタール。 数字で聞くよりも、実際に立ってみると、どこまでも空が広く、土が続いているのを感じます。
成長を待つ場所
現在、この場所にはすでにハスカップを植えているエリアもあります。 ですが、ブルーベリーとヘーゼルナッツが本格的に加わるのは、来年からの予定。
そのため、今はまだ「空き地」のような状態の場所がポツポツと広がっています。
もちろん、そのままにしておくのも一つの手ですが…… やっぱり、土を見ると「何か植えたくなる」のが農家の性(さが)でしょうか。
今年だけの、小さなお楽しみ
「せっかくのスペース、有効活用してみようかな」
そう思い立って準備を始めたのが、サツマイモです。 来年からは果樹たちが主役になるので、この場所にサツマイモを植えるのは、今年だけの限定プロジェクト。
畑の端っこの方に、ちょっぴりだけ。 マルチを貼ってみました。
「広すぎ…」という本音
マルチを貼り終えて、ふと腰を上げ、愛車の軽トラと一緒に農地を遠くから眺めてみました。
「……広すぎ。」
思わず、独り言が漏れました(笑)。
あんなに頑張って準備したサツマイモのスペースが、この広大な1haの中では、まるで豆粒のように小さく見えます。 でも、この「ぽつん」としたマルチの姿が、なんだか今の自分たちの等身大の挑戦を表しているようで、少し愛おしくもなりました。
理想の世界観を、一歩ずつ
秋には、ここから美味しいサツマイモが収穫できるはず。 そして来年には、色とりどりのベリーやナッツたちがこの景色を塗り替えていきます。
準備中のログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」で、このサツマイモがどんな風に登場するか……なんて想像も膨らみます。
広大なキャンバスに、一筆ずつ色を置いていくような農園づくり。 今はまだ余白だらけですが、その余白こそが、これから始まる物語の可能性。
皆さんも、この「ちょっぴり」から始まる変化を、のんびり見守っていただけたら嬉しいです。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」