ひたすら剪定
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きなクリスマスソングはsilentです。
この曲を聴きながらこの記事を書いている研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます
ひたすら剪定。それでも前に進んでいるという話
北海道厚真町は、道内では比較的雪が少ない地域と言われています。
…とはいえ、今年はちょっと様子が違いました。先週はまとまった雪が降り、小さなハスカップの樹がすっぽり埋もれてしまうほど。
「これは剪定、しばらく無理かもなあ…」と、正直ちょっと弱気になりました❄️
でも、自然はちゃんと帳尻を合わせてくれるものですね。
ここ数日のお天気で道路の雪はすっかり消え、畑のハスカップたちも、ひょこっと顔を出してくれました。
それを見た瞬間、「よし、やるか」とスイッチが入ります。
というわけで、妻と二人で剪定作業を再開です✂️
BGMは、クリスマスソング。
リズムに乗りながら、会話少なめで、ただ黙々と枝を見て、切って、また次の樹へ。
ハスカップの剪定は、正解が一つではありません。
樹の形、枝の勢い、去年どこに実がついたか。
それぞれの樹と「対話」するような感覚があって、単調そうに見えて、実はけっこう頭を使います。

妻もだいぶ慣れてきてくれて、手の動きがスムーズになってきました。
最初の頃は「これ、切っていいの?」と確認が多かったのですが、今ではサクッと判断。
作業スピードも少しずつ上がってきています。
それでも、2時間で進むのは20本ほど。
数字にすると、なかなか気が遠くなりますね😅
残りは、あと約500本。
3月までには終わらせたい…というのが目標ですが、天候と体力と相談しながら、です。
剪定は、派手さはありません。
でも、この冬の地味で静かな作業が、来年の実りをつくります。
春に芽が動き、初夏に花が咲き、そしてハスカップの実が色づく。
そのスタートラインに、今、立っているんだと思うと、不思議と気持ちは前向きになります。
「ひたすら剪定」
言葉にすると単純ですが、その積み重ねが、農園の未来につながっている。
そんなことを感じながら、今日も畑に立っています。
⭐️お知らせです⭐️
北海道厚真町で、来年の秋オープンを予定しているログカフェ
《りすとかまどとハニーベリーと》
ハスカップアイテムの冬のコレクションを、オンラインショップで販売中です。
ただいま、
・ジャムは完売
・シロップは残り約10本
・ビネガーは残り5セットほど
となっています。
気になっている方は、どうぞお早めにチェックしてみてください。
剪定の手は止めずに、でも想いはしっかり届けながら。
そんな冬の日々を、これからも発信していきます☺️
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」