ハスカップギフト作りました
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きな春雨の料理は、マーボー春雨です。
麻婆茄子を作ろうとして、茄子が足りなかったので、春雨で水増しした研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
北海道で私が受けた衝撃。「ハスカップ」をまだ知らない大切な人へ届けたい、至高のひと箱。
私が北海道・厚真町に移住してきて、出会った食べ物の中で、最も大きな衝撃を受けたもの。
それが、「ハスカップ」でした。
あの鮮烈な甘酸っぱさと、北の大地が育んだ生命力あふれる瑞々しさ。ひと口食べた瞬間の感動は、今でも忘れられません。
「この美味しさを、もっとたくさんの人に届けたい」
そんな密かなミッションが自分の中に生まれ、私は今、ここ厚真町でハスカップ農園を事業継承しようとしています。
■ 「あの人にも食べさせてあげたい」という、優しい想いのバトン
農園でハスカップと向き合う日々の中で、この果実の魅力を知ってくださった方々から、こんな声をいただくことがあります。
「すごく美味しい!今度、遠くに住む大切な人に贈りたいな」
その言葉をいただいたとき、私は嬉しさと同時に、ある一つの問いを自分に投げかけました。
「もし、贈られた相手が『ハスカップ』をまだ知らない人だったら、どうだろう?」
世の中には、ハスカップの名前は聞いたことがあっても、本物の味やその価値をまだ知らない方がたくさんいます。 だからこそ、大切な人からギフトを受け取ったその人が、ハスカップを初めて目にした瞬間から「わぁ、なんて素敵な贈り物だろう!」と、その魅力がまっすぐに伝わるような届け方はできないだろうか。
そう考えて、試行錯誤を重ねて作ったのが、今回の商品です。

■ 開けた瞬間に物語が伝わる「至高のハスカップギフト」
今回ご用意したのは、私たちが一粒ずつ、手作業で大切に選別した大粒のブランド品種(ゆうしげ・あつまみらい・クラシックフィールドブレンド)です。
かつてアイヌの人々が『不老長寿の実』として大切にしてきた歴史を持つハスカップは、ブルーベリーの5.5倍のアントシアニンや豊富なビタミン、鉄分が含まれる、まさに「身体を労る優しさ」が詰まった果実。
だからこそ、お届けするパッケージにも徹底的にこだわりました。
端正な佇まいの丸い木箱。 そっと紐を解き、蓋を開けた瞬間に目に飛び込んでくる、深く美しい紺紫色の輝き。
これなら、ハスカップを初めて手にする方でも、贈り主がどれだけ自分のことを想ってこのギフトを選んでくれたのかが、言葉以上に伝わるはず。そう信じています。
■ 「元気にしてる?」の代わりに、北の大地から
遠くで暮らすお父さん、お母さん。 いつも心の中で感謝している、大切なあの人へ。
「元気にしてる?」「いつもありがとう」
言葉にすると少し照れくさい想いを、ひと箱のハスカップに託してみませんか? 受け取ったあの人が、一粒口に運んでふっと笑顔になる。そんな温かい時間を、厚真町の農園から心を込めてお届けします。
今回は、手作業での選別とパッケージの格調を保つため、【限定5セット】でのご用意となります。
大切な方への特別な贈りものとして、ぜひ詳細をご覧いただけたら嬉しいです。
▶︎ [畑嶋農園選抜 至高のハスカップギフト]の詳細・ご注文はこちら
https://risutokamado.com
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」