ハスカップ植え替え体験、募集中
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
10月15日はきのこの日。
きのこがおいしい季節に、土と向き合う毎日の研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
うろこ雲が広がる秋の空の下、北海道・厚真町ではハスカップの植え替え作業が続いています。
前回は植え付けの様子と、お手伝いのお願いをお届けしました。
今回は、ハスカップの樹を「どうやって植え替えているのか」、その手順をご紹介します。
植え替えは、5つのステップで
お隣の農園から譲っていただいた、大きなハスカップの樹。
新しい畑へ移す植え替えは、次の流れで進めています。
- ① 植え替え先の穴を掘り、堆肥を仕込んでおく
- ② 樹をユンボで掘り出す
- ③ 掘り出した樹をトラクターで持ち上げて、軽トラに載せる
- ④ ①の穴を掘っておいたところへ、樹を置いていく
- ⑤ 植え付け
今回の動画では、③と⑤の様子をお届けしています。
根っこごと、トラクターで持ち上げる
ユンボで掘り出したハスカップの樹は、根に土がついたままの大きなかたまり。
とても人の力だけでは持ち上げられません。
そこで、フォークのついたトラクターで根っこごと持ち上げ、そのまま軽トラの荷台へ。
新しい畑まで運んでいきます。
植え付けは、ていねいに
畑に着いたら、いよいよ植え付けです。
まずは、樹の根の大きさに合わせて穴を広げます。
樹によって根の張り方が違うので、ここは一本ごとに調整が必要です。
次に、穴の中に樹を置いてみて、まっすぐ立つように向きや傾きを整えながら、土をかぶせていきます。
土を入れている途中で、ときどき足で踏み固めるのもポイント。
根のまわりにすき間ができると、根が土にしっかり触れず、うまく根付かない原因になってしまいます。
最後に、まわりの土が平らになるように、株もとへ土を寄せて完成です。
一本植えるだけでも、しゃがんだり、掘ったり、踏んだり。
なかなかの全身運動です。
ハスカップの植え替え体験、募集しています
この植え替え作業を、一緒に体験してみませんか?
- 期間:10月23日まで(ご連絡をいただいたうえで、なるべく日程を合わせます)
- 場所:北海道厚真町の農園(住所はDMでお伝えします)
- 持ち物:長靴、軍手、汚れてもいい服
- お礼:ジャムやシロップのお土産をご用意します
- 年齢の条件はありませんが、なかなかハードな作業です
- 応募方法:InstagramのDMでお気軽にご連絡ください
農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/
自分の手で植えたハスカップが、この先何年も実をつけていく。
そんな体験を、ぜひ一緒に味わっていただけたらうれしいです。
朝はジャム、ひと息にはシロップを
植え替え体験に来てくださった方へのお土産にも用意している、ハスカップのジャムとシロップ。
オンラインショップでも販売しています。
朝のトーストやヨーグルトには、甘酸っぱさとコクが広がるハスカップジャムを。
畑仕事のあとのひと息には、ハスカップシロップを。牛乳で割ればまろやかなハスカップミルクに、お湯で割れば香りが広がるホットドリンクになります。
どちらも、厚真町の農園で採れたハスカップだけを使い、ログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」のキッチンで、ひと鍋ずつ炊き上げています。保存料は使っていません。
▶ ハスカップジャムはこちら
▶ ハスカップシロップはこちら
▶ ジャム&シロップセットはこちら
皆さんは、木を植えたことはありますか?
ぜひ下のコメント欄や、Instagramのコメントで教えてください。
今日も一日、本当にお疲れ様でした!
農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。
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農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/
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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)