初出荷で16キロを収穫!
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きなうどんはカレーうどんです。
3日前に作ったカレーの残りで、昨日今日とカレーうどんが続く研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
畑嶋ハスカップ農園の夏が始まります。本日、今シーズンの初出荷を迎えました!
北海道厚真町にも、いよいよこの季節がやってきました。
本日、6月17日水曜日。 農園にとって非常に大きな節目となる、今シーズンの「農協への初出荷」の日を迎えました。
明日には市場での「初競り」を控えているため、農園には朝から心地よい緊張感が漂っています。今の段階で収穫できる貴重なハスカップを、一粒でも多く、そして最高の状態でお届けできるよう、朝から一生懸命に摘み取りを行っています。
動画はこちら。
一粒ずつ、目で見て、手で触れて
ハスカップの収穫は、すべてが手作業です。 実は、とてもデリケートで奥が深いもの。
「全体が青く色づいているから、もう食べ頃かな?」
そう見えても、実はまだ熟しきっていなかったり、枝離れ(実が枝から離れるスムーズさ)が悪かったりすることがあります。よく見ると、うっすらと赤みが残っている実もあるのです。
だからこそ、私たちは一粒一粒、慎重に見極めながら摘み取っていきます。
今日、カメラを片手に撮影しながら収穫してみたのですが……これがなかなか難しいものですね(笑)。でも、こうして腰に下げたカゴのパックへ、一粒ずつ優しく移していく地道な時間こそが、私たちが大切にしたい「丁寧な手仕事」そのものです。
本日の「ゆうしげ」の糖度は……?
今日収穫した、大粒でふっくらとした品種「ゆうしげ」。 さっそく糖度計で測ってみました。
結果は、なんと【12度】!
「ゆうしげ」の基準は、2センチ以上の大粒であり、糖度が12度をこえるもの。
たしかに大きさも糖度も申し分ないのですが、食べてみるとまだ酸っぱい。
つまりまだ、熟し方が足りないのです。酸味が引っ込み、甘みが全面に出てくるようになると完熟の合図。
まだまだ収穫シーズンは始まったばかり。これからどんどん熟した実が増えていきます。
遠くで待ってくださる方へ、そしてこのハスカップが出会う誰かの笑顔のために。 明日からも引き続き、一粒一粒に愛情を込めて、大切に頑張って摘み取っていきます。
農園の様子やこれからの進捗も、またこのブログで丁寧にお伝えしていきますね。 どうぞ楽しみにお待ちください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」