初夏の剪定やってます
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きなカレーライスのトッピングは、生卵です。
カレーに生卵を割り入れ、ソースを加えてをぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるのが大好きな研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
春から夏へ。ハスカップのぷっくりとした実と、いま大切なひと手間
今年の5月5日は「立夏」でしたね。 みなさんの街では、もう夏の気配を感じていらっしゃいますでしょうか。
ここ北海道・厚真町では、肌をなでる初夏の風が少し冷たく感じられる日もありますが、目の前に広がる景色は確実に次の季節へと歩みを進めています。
農園のいまの様子を、少しだけお届けしますね。
春の終わりと、初夏の始まり
「春の剪定がようやくひと段落したかな」
そう思ってホッとしたのも束の間、いまは次のステップである「初夏の剪定」に追われる日々を過ごしています。
剪定(せんてい)と聞くと、冬や春のイメージが強いかもしれませんが、この時期ならではの大切な作業があります。
それは、「新芽が伸びてこなかった、枯れた枝」を一つひとつ切り取り、取り除いていくことです。
一見すると地味な作業に思えるかもしれません。しかし、これにはとても大切な理由があります。
ハスカップの収穫時期を迎えたとき、こうした枯れ枝が残っていると、実を傷つけてしまう原因になります。そして何より、一生懸命に収穫作業をしている自分たちの目に当たると、とても危ないのです。
美味しい実を無事に届けるため、そして自分たちが安全に作業をするための、優しくて大切なひと手間。ハサミの心地よい音を響かせながら、丁寧に枝と向き合っています。
小さな相棒の、賢いお留守番
私たちがこうして畑で作業をしている間、我が家の柴犬「おと」は、小屋の中で賢く待っていてくれます。
時折、じっとこちらの様子を伺うような仕草を見せながらも、静かに見守ってくれるおと。

大自然の中での農作業は体力を遣いますが、ふと振り返ったときにおとの姿があると、それだけで心がふんわりと軽くなります。我が農園の、本当に頼もしい相棒です。
小さな実が、ふくらんできました
ふとハサミを止めて、瑞々しい緑の葉のすき間に目をやると、小さなハスカップの実がぷっくりと膨らんできているのを見つけました。
まだ青くて小さな実ですが、一雨ごとに、そしてお日様の光を浴びるごとに、力を蓄えているのが伝わってきます。
この緑色の実たちが、鮮やかなハスカップ色に染まるまで、あと少し。
季節の移り変わりを肌で、目で、五感すべてで感じられるこの暮らしが、とても愛おしく思えます。
今年も最高に美味しいハスカップをお届けできるよう、この初夏の瑞々しいエネルギーと一緒に、一歩ずつ準備を進めていきますね。
今日という一日に、感謝を込めて。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」