私がハスカップ農家になる理由
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)
好きなからあげは、鶏の唐揚げです。
がつんとニンニクがきいた唐揚げが好みの研修生Hataです。
いつもご愛読ありがとうございます。
50歳、27年の教員生活にピリオド。私が北海道厚真町で「ハスカップ農家」になる理由
今日は、先日開催された「地域おこし協力隊 活動報告会(ファンミーティング)」で私がお話しした内容を、少しだけ綴ってみようと思います。
教壇に立ち続けて27年。 そんな私がなぜ、50歳を前にして農業という新しい世界へ飛び込んだのか。
ふと湧き上がった「問い」
「このまま、定年まで同じ仕事を続けていくのだろうか」
そう自問自答したのは、40代の終わりのことでした。 仕事に不満があったわけではありません。むしろ、子どもたちとの日々はかけがえのないものでした。
でも、人生100年時代といわれる今。 「気力も体力もあるうちに、ずっと心の中にあった『農業』という夢に挑戦してみたい」 その想いが、日に日に大きくなっていったのです。
ハスカップと、厚真町の物語
そんな時、私を温かく迎えてくれたのが北海道厚真町であり、そこで出会った「ハスカップ」でした。
この町で長年、ハスカップ農園を大切に守ってこられたオーナーの想い。 そして、そのバトンを継ぐという大きな責任とワクワク感。
「日本一のハスカップファン」を自認する私にとって、それは必然の出会いだったのかもしれません。
これからの挑戦
今、私は妻の加恵と一緒に、秋のオープンを目指してログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」をDIYで作り上げています。
一歩ずつ、理想の「世界観」を形にしていく時間は、教員時代とはまた違った喜びに満ちています。 教育やコーチングで培った「伝える力」を活かして、これからはハスカップの魅力を世界に発信していきたい。
新しい物語を共に
私の挑戦は、まだ始まったばかりです。 不安がないと言えば嘘になりますが、それ以上に、新しい物語が紡がれていく日々が楽しみでなりません。
このブログを読んでくださっている皆さんも、この挑戦を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
次回は、ハスカップ栽培の常識を変える(!?)「ハスカップ革命・機械化への挑戦」についてお届けします。お楽しみに。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」