糖度は上がったけど、もうちょい...
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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」
好きなカレイは、ババガレイです。
煮付けにしたらふっくら炊けて満足な研修生Hataです。
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【恵みの雨】厚真町だけで育つハスカップ「ゆうしげ」の畑から。糖度を測ってみたら……!
今日、6月19日の北海道厚真町は、朝から久しぶりの雨が少し降りました。
ここ最近はカラッとしたお天気が続いていたので、植物たちにとってはまさに「恵みの雨」。 お昼前には雨も上がり、しっとりと濡れた心地よい空気の中、さっそくハスカップたちの様子を見に畑へと向かいました。
厚真町だけの特別な品種「ゆうしげ」と「あつまみらい」
私たちが大切に育てているハスカップの畑には、ここ北海道厚真町でしか栽培されていない非常に珍しい品種が植わっています 。
それが、「ゆうしげ」と「あつまみらい」です。
一粒一粒がふっくらと大きく実り、その重みで枝がしな垂れるほど、上等な実に成熟してくれていました。
大きさにして2センチ、中には3センチ近くあるような立派な実もあって、大自然のエネルギーを蓄えてしっかりと成熟してくれているのが伝わってきます。
糖度を測ってみてビックリ!驚きの「13度」
「一体、どれくらい甘みがのっているんだろう?」
気になって、畑のその場で糖度計を使って測ってみることにしました。 すると、表示された数字はなんと「13度」!
平均しても12度はあるのではないかなという、実に素晴らしい仕上がりです。 一般的なイチゴが9〜11度、ブランドみかんが12度前後と言われているので、このハスカップの13度という数字がどれだけ高いポテンシャルを持っているかが分かります。
ひとくち食べて感じた、これからの期待
数字の嬉しさに胸を躍らせながら、実をひとつ摘んで口に運んでみました。 この品種は「枝離れ」がとても良く、指先でふっと触れるだけで優しく収穫できるのも愛おしいポイントです。
実際に食べてみると……
「うん、糖度はしっかりあるけれど、酸味がガツンと力強い!」
ハスカップ特有のクエン酸の爽やかな酸味がしっかりと立っていて、非常にパワフルで濃厚な味わいが口いっぱいに広がりました。
「ゆうしげ」らしい、甘みが楽しめる本当の美味しさが引き出されるのは、きっとこれから。 もうしばらく畑でじっくりと様子を見守りながら、ベストな完熟のタイミングを待ちたいと思います。
雨上がりのしずくをまとって、一歩ずつ、確実に美味しくなっているハスカップたち。 みなさんにお届けできる収穫のシーズンを、どうぞ楽しみにしていてくださいね。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」