DIY奮闘記

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イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

好きなカレーのトッピングは目玉焼きです。
生卵を入れてぐちゃぐちゃかき回すのももっと好きな研修生Hataです。

いつもご愛読ありがとうございます。


【DIY奮闘記】1枚のタイルに10分の格闘。ログカフェのエントランス作りが始まりました

北海道厚真町、雪の残る静かな冬。 秋のオープンを目指して準備を進めているログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の現場から、今日の進捗をお届けします。

毎日少しずつ、一歩ずつ。 今の僕たちのメインミッションは、お客様を最初にお迎えする「エントランスの床づくり」です。

理想の風景を形にする「仮置き」の瞬間

今回選んだのは、温かみのあるベージュのテラコッタ風タイル。 ログハウスの木の質感に寄り添い、空間をパッと明るくしてくれる、そんな世界観を大切にして選びました。

まずは、接着剤を塗る前に「仮置き」をしてみます。 タイルの規則正しい並びが美しく、「うん、いい感じ!」と妻と自画自賛。

しかし、ここからが本当の戦いの始まりでした。

「端っこ」という強敵との格闘

部屋の形に合わせてタイルを敷き詰めるには、どうしても壁際の「端っこ」をちょうど良いサイズにカットしなければなりません。

このタイル、見た目の優しさに反して、驚くほど重くて頑丈なんです。 グラインダーにタイル用の刃を取り付け、いざカット開始。

凄まじい火花と音、そして振動。 慎重に、でも大胆に刃を入れていきますが、なかなか思うように進みません。 格闘すること約10分。ようやく1枚のカットが完了しました。
動画はこちら

ふと横を見ると、カットが必要な箇所はまだ10回以上残っています。 「これを全部やるのか……」と、思わず遠い目をしてしまいました(笑)。

一枚の積み重ねが、心地よさを作る

効率だけを考えれば、もっと楽な方法や外注という選択肢もあるかもしれません。 でも、この一枚一枚と格闘し、自分の手で敷き詰めていく時間は、このカフェに魂を込めていくプロセスそのものだと感じています。

この足元の感触が、いつか訪れてくださるお客様の「心地よさ」に繋がる。 そう信じると、また明日も頑張れそうです。

足元では、しば犬のおとも静かに見守ってくれていました。

最後に

DIYの道はまだまだ続きます。 剪定やログハウス作りに興味がある方、ぜひ厚真町の現場で一緒にこの空気感を楽しみませんか?

また、寒い冬の夜には、お家で温かい「ホットハスカップ」がおすすめです。 オンラインショップ「りすとかまどとハニーベリーと」の冬コレクションも残りわずかとなりました。よろしければ、覗いてみてくださいね。


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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

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