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ニュース
甘さ13度の衝撃
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな炭酸飲料は、コカコーラよりサイダーの研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 甘さ13度の衝撃――厚真町オリジナル〈ゆうしげ〉が告げる初夏のはじまり 北海道厚真町のハニーベリー(ハスカップ)畑を歩くと、陽射しを浴びた実が青藍色に輝き、まるで「そろそろ準備はいいよ」とささやいているようでした。あまりに艶やかなので、我慢できずに糖度計をのぞくと針は 13度――ミカンやサクランボに肩を並べる、まさかの数値です。スポーツドリンクですら10~12度。つまり、一口目から「おっ、甘い!」と思わず声が出るレベル。この瞬間、畑に吹く風さえハチミツの香りをまとったように感じました。 主役は、厚真町オリジナルブランド品種「ゆうしげ」。大粒で皮がやわらかいのに、果汁はしっかり濃厚。試しに一粒かじると、酸味は奥に引き下がり、甘さがぐんと広がります。 けれど畑全体を見回せば、樹によって熟度はまだまちまち。自然からの「もう少し待ってね」というサインを感じ取り、本格収穫は少し先に延ばすことにしました。 とはいえ、待ちきれない気持ちも抑えられず、ほんのひと握りだけ収穫。手のひらサイズのカップにゴロンと転がる藍色の宝石を眺めていると、「今年も観光農園が始まるんだ」という実感が胸にじわり。 6月30日の開園までは、いよいよカウントダウン。畑嶋ハスカップ農園の観光農園では、自分の手で摘んだ実をその場で味わう贅沢を体験できます。朝露をまとった果実を口に運べば、糖度計の数字以上に“初夏の記憶”が舌に刻まれるはずです。 オンラインショップで冷蔵ハスカップをご予約いただいた皆さまには、収穫日の早朝に摘み取った同じく厚真町オリジナルブランド品種の〈あつまみらい〉を80g×8パックに小分けしてクール便でお届けします。 フレッシュなままヨーグルトやアイスに添えるもよし、半冷凍でシャーベット感覚を楽しむもよし。短い旬を逃さず、ご家庭でも“畑のまんま”を味わってください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 オンラインショップでは、ただいま冷凍ハスカップの予約販売を行っています。 また、観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
甘さ13度の衝撃
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな炭酸飲料は、コカコーラよりサイダーの研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 甘さ13度の衝撃――厚真町オリジナル〈ゆうしげ〉が告げる初夏のはじまり 北海道厚真町のハニーベリー(ハスカップ)畑を歩くと、陽射しを浴びた実が青藍色に輝き、まるで「そろそろ準備はいいよ」とささやいているようでした。あまりに艶やかなので、我慢できずに糖度計をのぞくと針は 13度――ミカンやサクランボに肩を並べる、まさかの数値です。スポーツドリンクですら10~12度。つまり、一口目から「おっ、甘い!」と思わず声が出るレベル。この瞬間、畑に吹く風さえハチミツの香りをまとったように感じました。 主役は、厚真町オリジナルブランド品種「ゆうしげ」。大粒で皮がやわらかいのに、果汁はしっかり濃厚。試しに一粒かじると、酸味は奥に引き下がり、甘さがぐんと広がります。 けれど畑全体を見回せば、樹によって熟度はまだまちまち。自然からの「もう少し待ってね」というサインを感じ取り、本格収穫は少し先に延ばすことにしました。 とはいえ、待ちきれない気持ちも抑えられず、ほんのひと握りだけ収穫。手のひらサイズのカップにゴロンと転がる藍色の宝石を眺めていると、「今年も観光農園が始まるんだ」という実感が胸にじわり。 6月30日の開園までは、いよいよカウントダウン。畑嶋ハスカップ農園の観光農園では、自分の手で摘んだ実をその場で味わう贅沢を体験できます。朝露をまとった果実を口に運べば、糖度計の数字以上に“初夏の記憶”が舌に刻まれるはずです。 オンラインショップで冷蔵ハスカップをご予約いただいた皆さまには、収穫日の早朝に摘み取った同じく厚真町オリジナルブランド品種の〈あつまみらい〉を80g×8パックに小分けしてクール便でお届けします。 フレッシュなままヨーグルトやアイスに添えるもよし、半冷凍でシャーベット感覚を楽しむもよし。短い旬を逃さず、ご家庭でも“畑のまんま”を味わってください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 オンラインショップでは、ただいま冷凍ハスカップの予約販売を行っています。 また、観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
ゆうしげの“ぐにゃり”を救え!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな夏の飲み物は、よく冷えたルイボスティーです。近頃は北海道も暑くて、農作業で、でっかい水筒2本分も消費しちゃう研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ゆうしげの“ぐにゃり”を救え!——枝垂れ対策で甘い実を守る畑仕事 畑嶋ハスカップ農園(北海道厚真町)のエース品種「ゆうしげ」は、糖度12度超えの甘さと大粒でファンを魅了するハニーベリー(ハスカップ)です。 けれど、そのおいしさの裏側では、実の重みで細い枝がしだれ、地面をこすってしまう──そんな悩みが毎年つきまといます。放っておけば ①踏み折れ ②病気の感染 ③草刈り機との接触 とリスクだらけ。 そこで今年は支柱を円周状に立て、ロープを張り巡らせて“見えないフェンス”を作る方法を採用しました。 支柱:根を傷めない外周 30–40 cm に打ち込み、株を囲むように3〜4本。 ロープ:地上40 cm 前後を水平に一周。枝をロープに“もたれさせる”だけで負担を分散。 誘引タイ:垂れ過ぎた枝だけを軽く固定し、風でこすれるのを防ぐ。 この簡単な仕立て直しで、株元に光と風が通りやすくなり、灰色カビやハイカビ病の発生率も低減。摘み取り作業もぐっとスムーズです。 明日は糖度チェックの日 昨年同時期に測ったゆうしげはなんと13度。今年も同水準が期待できそうです。色づきの早い果実は、朝晩の寒暖差で一気にアントシアニンを蓄えています。 観光農園オープン前に甘さをデータで確認し、お客様にリアルタイムで発信する――これが畑嶋流の“見える品質管理”。 ハニーベリー☆ハスカップはわずか3週間ほどの“旬”。樹上で完熟した瞬間を味わえるのは、摘み取り体験ならではです。畑では今日もロープの向こうで、青紫の宝石たちが収穫の日をじっと待っています。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓...
ゆうしげの“ぐにゃり”を救え!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな夏の飲み物は、よく冷えたルイボスティーです。近頃は北海道も暑くて、農作業で、でっかい水筒2本分も消費しちゃう研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ゆうしげの“ぐにゃり”を救え!——枝垂れ対策で甘い実を守る畑仕事 畑嶋ハスカップ農園(北海道厚真町)のエース品種「ゆうしげ」は、糖度12度超えの甘さと大粒でファンを魅了するハニーベリー(ハスカップ)です。 けれど、そのおいしさの裏側では、実の重みで細い枝がしだれ、地面をこすってしまう──そんな悩みが毎年つきまといます。放っておけば ①踏み折れ ②病気の感染 ③草刈り機との接触 とリスクだらけ。 そこで今年は支柱を円周状に立て、ロープを張り巡らせて“見えないフェンス”を作る方法を採用しました。 支柱:根を傷めない外周 30–40 cm に打ち込み、株を囲むように3〜4本。 ロープ:地上40 cm 前後を水平に一周。枝をロープに“もたれさせる”だけで負担を分散。 誘引タイ:垂れ過ぎた枝だけを軽く固定し、風でこすれるのを防ぐ。 この簡単な仕立て直しで、株元に光と風が通りやすくなり、灰色カビやハイカビ病の発生率も低減。摘み取り作業もぐっとスムーズです。 明日は糖度チェックの日 昨年同時期に測ったゆうしげはなんと13度。今年も同水準が期待できそうです。色づきの早い果実は、朝晩の寒暖差で一気にアントシアニンを蓄えています。 観光農園オープン前に甘さをデータで確認し、お客様にリアルタイムで発信する――これが畑嶋流の“見える品質管理”。 ハニーベリー☆ハスカップはわずか3週間ほどの“旬”。樹上で完熟した瞬間を味わえるのは、摘み取り体験ならではです。畑では今日もロープの向こうで、青紫の宝石たちが収穫の日をじっと待っています。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓...
いよいよ、今年のハスカップシーズンが始まります!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなゆで卵は、煮卵です。手羽中とゆで卵をお酢の効いた醤油だしで煮込んだゆで卵が好きな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 今日は、厚真町ハスカップ部会の出荷説明会がありました。 今年のJA(農協)初出荷は、6月23日(日)と決定。翌24日(月)には、札幌中央卸売市場で初競りが行われる予定です。その後は、苫小牧市や千歳市など、近隣のスーパーなどに生のハスカップが並び始めることでしょう。 北海道厚真町では、昔からハスカップを日常的に食べる文化が根付いています。市場で「生ハスカップ」が普通に手に入る地域は、全国でもこのエリアくらい。地元ならではの、ちょっとした贅沢かもしれませんね。 私たち畑嶋ハスカップ農園では、JA出荷は初競りのときだけ。普段は、観光農園でのつみとり体験や、オンラインショップ・ご注文品としての直販がメインです。 初出荷の日には、早生(わせ)品種の「5号」と呼ばれるハスカップを中心に収穫を行います。気がつけば、それももう来週! あっという間に、1年に一度のハニーベリー☆ハスカップの季節がやってきます。 青紫の実が枝いっぱいに垂れ下がる風景を想像すると、気持ちが高鳴ります。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 オンラインショップでは、ただいま冷凍ハスカップの予約販売を行っています。 また、観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
いよいよ、今年のハスカップシーズンが始まります!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなゆで卵は、煮卵です。手羽中とゆで卵をお酢の効いた醤油だしで煮込んだゆで卵が好きな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 今日は、厚真町ハスカップ部会の出荷説明会がありました。 今年のJA(農協)初出荷は、6月23日(日)と決定。翌24日(月)には、札幌中央卸売市場で初競りが行われる予定です。その後は、苫小牧市や千歳市など、近隣のスーパーなどに生のハスカップが並び始めることでしょう。 北海道厚真町では、昔からハスカップを日常的に食べる文化が根付いています。市場で「生ハスカップ」が普通に手に入る地域は、全国でもこのエリアくらい。地元ならではの、ちょっとした贅沢かもしれませんね。 私たち畑嶋ハスカップ農園では、JA出荷は初競りのときだけ。普段は、観光農園でのつみとり体験や、オンラインショップ・ご注文品としての直販がメインです。 初出荷の日には、早生(わせ)品種の「5号」と呼ばれるハスカップを中心に収穫を行います。気がつけば、それももう来週! あっという間に、1年に一度のハニーベリー☆ハスカップの季節がやってきます。 青紫の実が枝いっぱいに垂れ下がる風景を想像すると、気持ちが高鳴ります。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 オンラインショップでは、ただいま冷凍ハスカップの予約販売を行っています。 また、観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
草刈り3回戦と“ゆうしげ”の枝起こし
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなグラタンはマカロニグラタンです。熱いマカロニが口に飛び込んで、口の中を火傷してしまった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 6月中旬の畑嶋ハスカップ農園。 今年もやってきました、夏草との果てなき戦い。 ついこの前、草を刈ったはずなのに…。 気づけば、また同じ場所に草がびっしり。 「え?これ、先週も刈ったよね?」と、自分に問いかけたくなるほどです。 この時期、草の伸び方は本当に容赦がありません。 そんな中、草刈り第3ラウンドを迎えた私と刈払機の前に、思いもよらぬ敵(?)が現れました。 それは―― 重みで枝垂れて、地面すれすれまで落ちてきたハニーベリー☆ハスカップの枝たち。 特に、厚真町が誇るブランド品種「ゆうしげ」は要注意。 糖度12度以上という圧倒的な甘さに加え、大粒で果皮も柔らかく、まさに“みんな大好き”な逸品です。 この「ゆうしげ」の枝は、果実の重みによってまるで柳のようにしなり、草に紛れて姿を潜めてしまうのです。 もし間違って刈ってしまったら大変。 せっかく実った果実を失うどころか、来年の成長にも影響してしまいます。 そこで草刈りの手を止め、枝を一つひとつ丁寧に起こしていく作業が始まります。 「この枝は、あの太い枝にもたせかけられるかな…」 「この子は無理だな、ロープで支えてあげよう」 そんなふうに一本ずつ状態を見ながら、枝を立たせていくのです。 この作業、実はただの見た目の整備ではありません。 “甘く美味しい実”を育てるために、とても大切なことなのです。 ハニーベリー☆ハスカップの栄養分は、どうやら“上に上に”運ばれるようで、枝垂れた枝の先までしっかり届かないこともあるようです。 つまり、枝が立っていないと、せっかくの実が育ちきらない。 だからこそ、今日も刈払機を肩にかけたまま、畑のあちこちで枝を支えています。 夏の陽射しを浴びながら、少しでも甘く、少しでも美味しい実が育つように。 今年も、“ハニーベリー☆ハスカップ”は順調に育っています。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!...
草刈り3回戦と“ゆうしげ”の枝起こし
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなグラタンはマカロニグラタンです。熱いマカロニが口に飛び込んで、口の中を火傷してしまった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 6月中旬の畑嶋ハスカップ農園。 今年もやってきました、夏草との果てなき戦い。 ついこの前、草を刈ったはずなのに…。 気づけば、また同じ場所に草がびっしり。 「え?これ、先週も刈ったよね?」と、自分に問いかけたくなるほどです。 この時期、草の伸び方は本当に容赦がありません。 そんな中、草刈り第3ラウンドを迎えた私と刈払機の前に、思いもよらぬ敵(?)が現れました。 それは―― 重みで枝垂れて、地面すれすれまで落ちてきたハニーベリー☆ハスカップの枝たち。 特に、厚真町が誇るブランド品種「ゆうしげ」は要注意。 糖度12度以上という圧倒的な甘さに加え、大粒で果皮も柔らかく、まさに“みんな大好き”な逸品です。 この「ゆうしげ」の枝は、果実の重みによってまるで柳のようにしなり、草に紛れて姿を潜めてしまうのです。 もし間違って刈ってしまったら大変。 せっかく実った果実を失うどころか、来年の成長にも影響してしまいます。 そこで草刈りの手を止め、枝を一つひとつ丁寧に起こしていく作業が始まります。 「この枝は、あの太い枝にもたせかけられるかな…」 「この子は無理だな、ロープで支えてあげよう」 そんなふうに一本ずつ状態を見ながら、枝を立たせていくのです。 この作業、実はただの見た目の整備ではありません。 “甘く美味しい実”を育てるために、とても大切なことなのです。 ハニーベリー☆ハスカップの栄養分は、どうやら“上に上に”運ばれるようで、枝垂れた枝の先までしっかり届かないこともあるようです。 つまり、枝が立っていないと、せっかくの実が育ちきらない。 だからこそ、今日も刈払機を肩にかけたまま、畑のあちこちで枝を支えています。 夏の陽射しを浴びながら、少しでも甘く、少しでも美味しい実が育つように。 今年も、“ハニーベリー☆ハスカップ”は順調に育っています。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!...
甘さに驚く厚真ブランド〈ゆうしげ〉
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなラムレーズンは、燻製ラムレーズンです。今日、マルシェでかった桜のチップで燻製されたラムレーズンをヨーグルトにトッピングして食べたらハマってしまった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 朝露をまとったハニーベリー畑を歩くと、緑の葉陰にぽっと灯る小さな紫――それが厚真町オリジナル品種「ゆうしげ」です。花の頃には淡いクリーム色だった実が、六月の風を受けるたび深い藍へと変わり、まるで日暮れの空を閉じ込めたよう。 防除と草刈りを終えた静かな畑で、色づき始めた実を見つける瞬間は、毎年の“宝探し”です。 「酸っぱいのがハスカップ」。そんな固定観念をくつがえしたのが、師匠・山口ハスカップファームが生み出した〈ゆうしげ〉。 糖度12度以上という格別の甘さに、摘み取り体験に来られるお客様はみんな笑顔。つい“もう一粒”と手が伸びるのが、この品種の魔法です。そこでゆうしげをモチーフにした新キャラクターをつくってみました。かわいいでしょう?ころんとしたフォルムと赤いワンピースで、収穫シーズンをさらに賑やかに彩ってくれます。 完熟の合図は、果皮の白いブルーム(粉)。指先でそっとふれると、皮が弾けるほど張りがあり、甘酸っぱい香りが立ちのぼります。朝採れの生果を味わえるのは畑だけの特権ですが、遠方の方にも“その瞬間”を届けたくて、収穫後すぐに急速冷凍。細胞を壊さず閉じ込めた甘さは、冷凍ハスカップ通販でも大人気です。 おすすめは半解凍での“シャリッ&ジューシー”食べ。ヨーグルトやアイスにトッピングすると、溶けるごとにとろりとソース状になり、二度おいしい。ジャムやシロップにすれば、パンや炭酸割り、クリームチーズとも相性抜群。アントシアニンたっぷりの濃い紫は、目にも身体にも嬉しいごほうびです。 今年は限定10セットで〈ゆうしげ1 kg(500 g×2)冷凍パック〉をご用意しました。北海道厚真町の大地で育った甘いハスカップを、ご家庭の冷凍庫へ直送します。旬はあっという間。どうぞお見逃しなく! 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 オンラインショップでは、ただいま冷凍ハスカップの予約販売を行っています。 また、観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
甘さに驚く厚真ブランド〈ゆうしげ〉
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなラムレーズンは、燻製ラムレーズンです。今日、マルシェでかった桜のチップで燻製されたラムレーズンをヨーグルトにトッピングして食べたらハマってしまった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 朝露をまとったハニーベリー畑を歩くと、緑の葉陰にぽっと灯る小さな紫――それが厚真町オリジナル品種「ゆうしげ」です。花の頃には淡いクリーム色だった実が、六月の風を受けるたび深い藍へと変わり、まるで日暮れの空を閉じ込めたよう。 防除と草刈りを終えた静かな畑で、色づき始めた実を見つける瞬間は、毎年の“宝探し”です。 「酸っぱいのがハスカップ」。そんな固定観念をくつがえしたのが、師匠・山口ハスカップファームが生み出した〈ゆうしげ〉。 糖度12度以上という格別の甘さに、摘み取り体験に来られるお客様はみんな笑顔。つい“もう一粒”と手が伸びるのが、この品種の魔法です。そこでゆうしげをモチーフにした新キャラクターをつくってみました。かわいいでしょう?ころんとしたフォルムと赤いワンピースで、収穫シーズンをさらに賑やかに彩ってくれます。 完熟の合図は、果皮の白いブルーム(粉)。指先でそっとふれると、皮が弾けるほど張りがあり、甘酸っぱい香りが立ちのぼります。朝採れの生果を味わえるのは畑だけの特権ですが、遠方の方にも“その瞬間”を届けたくて、収穫後すぐに急速冷凍。細胞を壊さず閉じ込めた甘さは、冷凍ハスカップ通販でも大人気です。 おすすめは半解凍での“シャリッ&ジューシー”食べ。ヨーグルトやアイスにトッピングすると、溶けるごとにとろりとソース状になり、二度おいしい。ジャムやシロップにすれば、パンや炭酸割り、クリームチーズとも相性抜群。アントシアニンたっぷりの濃い紫は、目にも身体にも嬉しいごほうびです。 今年は限定10セットで〈ゆうしげ1 kg(500 g×2)冷凍パック〉をご用意しました。北海道厚真町の大地で育った甘いハスカップを、ご家庭の冷凍庫へ直送します。旬はあっという間。どうぞお見逃しなく! 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 オンラインショップでは、ただいま冷凍ハスカップの予約販売を行っています。 また、観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
剪定の甘さがもたらすもの
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなキウイは、黄色のキウイです。毎朝、ヨーグルトの上にゴールデンキウイをのせて食べている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 今日は朝7時から、ハスカップ畑の防除作業を行いました。 先々週、一度ハイカビ病の枝を切り、防除も済ませたはずだったのですが、またしても症状が出始めていたのです。 「あれ?防いだはずじゃなかったのに……」 目に見える葉の萎れや実の変色。再び発生してしまったことに、思わずため息がもれました。 畑の中をぐるぐると歩きながら、考えを巡らせます。 原因は、一つではないはず。 湿気の多い畑の立地。 低温だった春。 栄養が豊富すぎる土壌。 葉が生い茂りすぎた樹形。 そして——そう、思い出したのです。冬の剪定のことを。 今年の冬、厚真の冷たい風のなか、私は一人でハスカップの枝の剪定作業をしていました。 春の新芽にスペースを与えるために、古い枝や混み合った部分を切り落としていく作業。 しかし今になって振り返れば、その「切り方」が足りなかったのかもしれません。 まだ経験が浅く、「これくらいでいいか」と妥協した場面もありました。 結果として春、新芽は思いのほか多く芽吹き、勢いよく成長しすぎたのでしょう。 もともと繁茂しやすい品種だったこともあり、葉が過密に。 そこへきて、この畑特有の湿気や低温が加わり、まるでハイカビ病にとっては「最適環境」になってしまったのだと思います。 農業は、こうして“後からわかること”がたくさんあります。 そしてそれは、すべて次のシーズンの糧になるのです。 「よし、次の冬は、もっと大胆に枝を落とそう。芽が出る前に、風通しをよくしよう」 そんなふうに、頭の中で来シーズンの剪定作業をイメージしていました。 剪定技術は、ただの「技」ではありません。 それは、作物と対話する姿勢であり、季節と向き合う知恵であり、未来をつくる手段でもあるのだと感じた朝でした。 病気が出てしまったことは残念ですが、それに気づかせてくれたことに感謝しながら、また今日も一歩前へ。 農園の時間は、つねに反省と改善の繰り返し。 でも、だからこそ、どの果実にも愛着がわいてくるのです。...
剪定の甘さがもたらすもの
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなキウイは、黄色のキウイです。毎朝、ヨーグルトの上にゴールデンキウイをのせて食べている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 今日は朝7時から、ハスカップ畑の防除作業を行いました。 先々週、一度ハイカビ病の枝を切り、防除も済ませたはずだったのですが、またしても症状が出始めていたのです。 「あれ?防いだはずじゃなかったのに……」 目に見える葉の萎れや実の変色。再び発生してしまったことに、思わずため息がもれました。 畑の中をぐるぐると歩きながら、考えを巡らせます。 原因は、一つではないはず。 湿気の多い畑の立地。 低温だった春。 栄養が豊富すぎる土壌。 葉が生い茂りすぎた樹形。 そして——そう、思い出したのです。冬の剪定のことを。 今年の冬、厚真の冷たい風のなか、私は一人でハスカップの枝の剪定作業をしていました。 春の新芽にスペースを与えるために、古い枝や混み合った部分を切り落としていく作業。 しかし今になって振り返れば、その「切り方」が足りなかったのかもしれません。 まだ経験が浅く、「これくらいでいいか」と妥協した場面もありました。 結果として春、新芽は思いのほか多く芽吹き、勢いよく成長しすぎたのでしょう。 もともと繁茂しやすい品種だったこともあり、葉が過密に。 そこへきて、この畑特有の湿気や低温が加わり、まるでハイカビ病にとっては「最適環境」になってしまったのだと思います。 農業は、こうして“後からわかること”がたくさんあります。 そしてそれは、すべて次のシーズンの糧になるのです。 「よし、次の冬は、もっと大胆に枝を落とそう。芽が出る前に、風通しをよくしよう」 そんなふうに、頭の中で来シーズンの剪定作業をイメージしていました。 剪定技術は、ただの「技」ではありません。 それは、作物と対話する姿勢であり、季節と向き合う知恵であり、未来をつくる手段でもあるのだと感じた朝でした。 病気が出てしまったことは残念ですが、それに気づかせてくれたことに感謝しながら、また今日も一歩前へ。 農園の時間は、つねに反省と改善の繰り返し。 でも、だからこそ、どの果実にも愛着がわいてくるのです。...