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ニュース
目覚めの一杯を
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなささみ料理は、チキン南蛮です。昔はもも肉が好きだったのに、最近ムネ肉の方が好みになった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 目覚めの一杯を、ハスカップたちへ。 「おはよう、ハスカップ。ご飯だよ」 まだ少し肌寒さが残る厚真町の朝。 私はバケツを手に、農園を歩きながら木々に声をかけます。 動画はこちら。 この時期の農園は、一見すると冬の静寂の中にいるように見えますが、実は違います。木々の内側では、春の目覚めに向けて静かに、でも力強く、エネルギーが動き始めているのです。 ハスカップの「根」に寄り添うこと ハスカップという植物は、実はとても繊細な性質を持っています。 その大きな特徴のひとつが、「根が浅い」ということ。 地面のすぐ下のところで、細かな「毛細根(もうさいこん)」をいっぱいに広げて、春の訪れを待っています。 だから、肥料(ご飯)をあげるのにも少しコツがいるんです。 木の根元にドサっと置くのではなく、その周りに「まんべんなく」そっと置いてあげること。 そうすることで、目覚めたばかりの繊細な根っこたちが、無理なく、スムーズに栄養を吸収できるようになります。 「相手を知る」というおもてなし これって、私たちが秋にオープンを目指しているログカフェでの「おもてなし」や、私が大切にしているコーチングとも似ている気がします。 相手が何を求めているのか。 どんな特性を持っているのか。 それを深く理解し、一番心地よい形で届ける。 「たくさん」を効率よくこなすことよりも、目の前のひとつの命、ひとりの方に、最高に心地よい「世界観」を届ける。 それを私はハスカップの育て方からも教わっています。 もうすぐ、新しい緑が顔を出します 作業を終えてふと顔を上げると、遠くの山々にはまだ雪が残っていますが、空気の中には確かに春の香りが混じっています。 もうすぐ、この枝の先に新しい緑の芽が顔を出します。 北海道の厳しい冬を越えたからこそ見せてくれる、あの力強い輝きに出会えるのが今から楽しみでなりません。 【お知らせ:一緒に場所を作っていきませんか?】 北海道厚真町では、今秋のオープンに向けてログカフェを絶賛DIY中です! ハスカップの剪定や、ログハウスの壁塗り・床張りなど、私たちの「世界観」を形にするプロセスに興味がある方、ぜひ一緒にこの場所を作っていきませんか?...
目覚めの一杯を
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなささみ料理は、チキン南蛮です。昔はもも肉が好きだったのに、最近ムネ肉の方が好みになった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 目覚めの一杯を、ハスカップたちへ。 「おはよう、ハスカップ。ご飯だよ」 まだ少し肌寒さが残る厚真町の朝。 私はバケツを手に、農園を歩きながら木々に声をかけます。 動画はこちら。 この時期の農園は、一見すると冬の静寂の中にいるように見えますが、実は違います。木々の内側では、春の目覚めに向けて静かに、でも力強く、エネルギーが動き始めているのです。 ハスカップの「根」に寄り添うこと ハスカップという植物は、実はとても繊細な性質を持っています。 その大きな特徴のひとつが、「根が浅い」ということ。 地面のすぐ下のところで、細かな「毛細根(もうさいこん)」をいっぱいに広げて、春の訪れを待っています。 だから、肥料(ご飯)をあげるのにも少しコツがいるんです。 木の根元にドサっと置くのではなく、その周りに「まんべんなく」そっと置いてあげること。 そうすることで、目覚めたばかりの繊細な根っこたちが、無理なく、スムーズに栄養を吸収できるようになります。 「相手を知る」というおもてなし これって、私たちが秋にオープンを目指しているログカフェでの「おもてなし」や、私が大切にしているコーチングとも似ている気がします。 相手が何を求めているのか。 どんな特性を持っているのか。 それを深く理解し、一番心地よい形で届ける。 「たくさん」を効率よくこなすことよりも、目の前のひとつの命、ひとりの方に、最高に心地よい「世界観」を届ける。 それを私はハスカップの育て方からも教わっています。 もうすぐ、新しい緑が顔を出します 作業を終えてふと顔を上げると、遠くの山々にはまだ雪が残っていますが、空気の中には確かに春の香りが混じっています。 もうすぐ、この枝の先に新しい緑の芽が顔を出します。 北海道の厳しい冬を越えたからこそ見せてくれる、あの力強い輝きに出会えるのが今から楽しみでなりません。 【お知らせ:一緒に場所を作っていきませんか?】 北海道厚真町では、今秋のオープンに向けてログカフェを絶賛DIY中です! ハスカップの剪定や、ログハウスの壁塗り・床張りなど、私たちの「世界観」を形にするプロセスに興味がある方、ぜひ一緒にこの場所を作っていきませんか?...
階段上の「届かない壁」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなミュージカルは、えんとつ町のプペルです。昨年夏に舞台を観に行き、今日は無料配信されていた動画も見てプペルに浸っていた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【DIY奮闘記】空中回廊?階段上の「届かない壁」に挑んだ救世主 北海道厚真町で、妻の加恵と一緒に今秋オープン予定のログカフェをセルフビルドしています。 一歩ずつ、理想の形が見えてくるのが本当に楽しい毎日です。 しかし先日、ついに「最大の難所」にぶち当たりました。 階段の上の、あの高い壁。 現在取り組んでいるのは、部屋を間仕切る壁作りです。 「ログボード」という綺麗な化粧板を、柱に一枚ずつ張っていく地道な作業。 低い場所なら鼻歌まじりに進むのですが、問題は「階段の上のトイレの壁」でした。 階段の途中から目一杯手を伸ばしても、指先さえ届かない。 かといって、階段は狭くて急。脚立を立てるスペースなんてどこにもありません。 「……さて、どうしよう?」 妻と二人で壁を見上げながら、しばし立ち尽くしてしまいました。 大工さんからの「魔法の一言」 自分たちだけで考えてもラチがあかないので、いつもお世話になっている大工さんに泣きつきました。 「ホームセンターに行って『足場板』を買っておいで」 足場板? そんな板一枚で、あの空中戦を乗り切れるの? 半信半疑のまま、いざホームセンターへ。 資材コーナーで見つけたそれは、想像以上に「ガチ」な板でした。 厚みがあって、ずっしりと重い。お値段は一枚4,000円。 「この時くらいしか使わないかもなぁ……」と少し悩みましたが、背に腹は代えられません。相棒としてお迎えすることにしました。 決死の(?)空中作業 設置方法はこうです。 片方を階段の上にある窓枠にひっかける。 もう片方を、廊下に立てた脚立に差し込む。 水平を確認して、即席の「空中回廊」が完成! もし板が外れたり、踏み外したりしたら、そのまま階段下へ真っ逆さまです。...
階段上の「届かない壁」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなミュージカルは、えんとつ町のプペルです。昨年夏に舞台を観に行き、今日は無料配信されていた動画も見てプペルに浸っていた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【DIY奮闘記】空中回廊?階段上の「届かない壁」に挑んだ救世主 北海道厚真町で、妻の加恵と一緒に今秋オープン予定のログカフェをセルフビルドしています。 一歩ずつ、理想の形が見えてくるのが本当に楽しい毎日です。 しかし先日、ついに「最大の難所」にぶち当たりました。 階段の上の、あの高い壁。 現在取り組んでいるのは、部屋を間仕切る壁作りです。 「ログボード」という綺麗な化粧板を、柱に一枚ずつ張っていく地道な作業。 低い場所なら鼻歌まじりに進むのですが、問題は「階段の上のトイレの壁」でした。 階段の途中から目一杯手を伸ばしても、指先さえ届かない。 かといって、階段は狭くて急。脚立を立てるスペースなんてどこにもありません。 「……さて、どうしよう?」 妻と二人で壁を見上げながら、しばし立ち尽くしてしまいました。 大工さんからの「魔法の一言」 自分たちだけで考えてもラチがあかないので、いつもお世話になっている大工さんに泣きつきました。 「ホームセンターに行って『足場板』を買っておいで」 足場板? そんな板一枚で、あの空中戦を乗り切れるの? 半信半疑のまま、いざホームセンターへ。 資材コーナーで見つけたそれは、想像以上に「ガチ」な板でした。 厚みがあって、ずっしりと重い。お値段は一枚4,000円。 「この時くらいしか使わないかもなぁ……」と少し悩みましたが、背に腹は代えられません。相棒としてお迎えすることにしました。 決死の(?)空中作業 設置方法はこうです。 片方を階段の上にある窓枠にひっかける。 もう片方を、廊下に立てた脚立に差し込む。 水平を確認して、即席の「空中回廊」が完成! もし板が外れたり、踏み外したりしたら、そのまま階段下へ真っ逆さまです。...
48粒の「箱入り娘」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな弁当は、ご飯に小梅がのった弁当です。あんな小さいのにかりこり美味しいのが不思議な研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 厚真の春、ハスカップの目覚めと「箱入り娘」のトマトたち 3月に入り、北海道・厚真町も少しずつ春の気配を感じる日が増えてきました。 いよいよ今シーズンのハスカップ栽培が本格的にスタートです。 今週は、土に肥料をまいたり、大切な木を守るための防除作業をしたり。 冬の間に少しなまった体を、春のペースへとゆっくり慣らしていくような、そんな心地よい忙しさの中にいます。 そんな農作業の傍らで、もう一つ、私の心を満たしてくれる大切な「儀式」を行いました。 トマトの種まきです。 隠れ看板商品の「はじまり」 昨年、私たちの農園で収穫したイタリアントマトで作ったソースが、思いがけず多くの方に喜んでいただけました。 今秋オープン予定のログカフェ『りすとかまどとハニーベリーと』。 そのメニューの中でも、密かに自信を持っているのが、この「りすとかまどとトマトベースと」です。 実はこのソース、イタリア料理店で修行を積んでいる息子から教わった秘伝のレシピがベースになっています。 自家製の完熟トマトを、たっぷりのオリーブオイルでじっくり、じっくりと……。 時間をかけて凝縮させた旨味は、お好きな具材と合わせるだけで、ご家庭の食卓を一瞬でプロのレストランに変えてしまう力があります。 「あの味がまた食べたい」 そんな嬉しいお声をいただくたびに、今年も最高の一皿を届けたいという想いが強くなります。 48粒の「箱入り娘」 今年、私たちが選んだのは「ロッソナポリタン」と「エスプレッソ」という2種類のイタリアントマト。 どちらも濃厚で、深いコクが特徴の厳選された品種です。 トレイにまいた48粒の種。 「ちゃんと芽を出してくれるだろうか」と見守る日々でしたが、今朝、すべての種から可愛らしい双葉が顔を出してくれました。 今はまだ、外は冷え込むこともある季節。 苗たちは、家の中の特等席——一番日の当たる、ポカポカと暖かい場所で過ごしています。 まさに、大切に育てている「箱入り娘」たちです。 未来の食卓に、真っ赤な宝物を この小さな、頼りなげな緑の双葉が、夏の強い日差しを浴びて、やがて真っ赤な宝物へと姿を変えていく。 その実を収穫し、コトコトと煮込んで、皆さんの元へお届けする。...
48粒の「箱入り娘」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな弁当は、ご飯に小梅がのった弁当です。あんな小さいのにかりこり美味しいのが不思議な研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 厚真の春、ハスカップの目覚めと「箱入り娘」のトマトたち 3月に入り、北海道・厚真町も少しずつ春の気配を感じる日が増えてきました。 いよいよ今シーズンのハスカップ栽培が本格的にスタートです。 今週は、土に肥料をまいたり、大切な木を守るための防除作業をしたり。 冬の間に少しなまった体を、春のペースへとゆっくり慣らしていくような、そんな心地よい忙しさの中にいます。 そんな農作業の傍らで、もう一つ、私の心を満たしてくれる大切な「儀式」を行いました。 トマトの種まきです。 隠れ看板商品の「はじまり」 昨年、私たちの農園で収穫したイタリアントマトで作ったソースが、思いがけず多くの方に喜んでいただけました。 今秋オープン予定のログカフェ『りすとかまどとハニーベリーと』。 そのメニューの中でも、密かに自信を持っているのが、この「りすとかまどとトマトベースと」です。 実はこのソース、イタリア料理店で修行を積んでいる息子から教わった秘伝のレシピがベースになっています。 自家製の完熟トマトを、たっぷりのオリーブオイルでじっくり、じっくりと……。 時間をかけて凝縮させた旨味は、お好きな具材と合わせるだけで、ご家庭の食卓を一瞬でプロのレストランに変えてしまう力があります。 「あの味がまた食べたい」 そんな嬉しいお声をいただくたびに、今年も最高の一皿を届けたいという想いが強くなります。 48粒の「箱入り娘」 今年、私たちが選んだのは「ロッソナポリタン」と「エスプレッソ」という2種類のイタリアントマト。 どちらも濃厚で、深いコクが特徴の厳選された品種です。 トレイにまいた48粒の種。 「ちゃんと芽を出してくれるだろうか」と見守る日々でしたが、今朝、すべての種から可愛らしい双葉が顔を出してくれました。 今はまだ、外は冷え込むこともある季節。 苗たちは、家の中の特等席——一番日の当たる、ポカポカと暖かい場所で過ごしています。 まさに、大切に育てている「箱入り娘」たちです。 未来の食卓に、真っ赤な宝物を この小さな、頼りなげな緑の双葉が、夏の強い日差しを浴びて、やがて真っ赤な宝物へと姿を変えていく。 その実を収穫し、コトコトと煮込んで、皆さんの元へお届けする。...
ログハウス防音対策
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなかまぼこはかま栄のパンロールです。あげたてがあれば絶対買って食べ歩きたい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 北海道・厚真町の空は、まだ少し冬の冷たさを残していますが、僕たちのログハウス作りは着々と進んでいます。 今、取り組んでいるのは「壁」の防音対策。 動画でもご紹介した、あのピンク色のふわふわした素材——グラスウールを壁一面に敷き詰める作業です。 動画はこちら。 魔法の正体は「動かない空気」 グラスウールは、ガラスを高温で溶かして細い繊維状にしたもの。 その繊維の間にたっぷりと「空気の層」を抱え込んでいます。 この空気の層が、冬の厳しい寒さを遮る「断熱材」としての役割はもちろん、実は「音」も優しく受け止めてくれるんです。 空気の振動(音)が繊維の間に入り込むことで、スッと勢いを失っていく。 そんなイメージです。 隙間なく、丁寧に。 作業のコツは、とにかく「隙間なく、しっかりと」。 これが意外と根気のいる作業なのですが、ここを妥協すると、そこから熱も音も逃げてしまいます。 将来、このログカフェを訪れてくれる方が、 「なんだかここは、外の喧騒を忘れて落ち着けるな」 そう感じてくれるような、静かで穏やかな空間にしたい。 その思いを込めて、一つひとつ丁寧に詰め込んでいます。 (※ちなみに、脱脂綿のように見えますが、細かいホコリが舞うのでマスクは絶対に欠かせません!笑) 理想の世界観を目指して 最後はログボードでピタリと閉じれば、防音対策は完了。 着実に、理想のカフェの形が見えてきました。 一歩ずつですが、自分の手で空間を作っていくプロセスは、本当に豊かな時間です。 完成したログカフェで、皆さんとゆっくりお話しできる日が今から楽しみでなりません。 【お知らせ】 北海道厚真町で、今秋オープン予定のログカフェを絶賛DIY中! ハスカップの剪定やログハウス作りに興味がある方、ぜひ一緒に楽しみませんか?...
ログハウス防音対策
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなかまぼこはかま栄のパンロールです。あげたてがあれば絶対買って食べ歩きたい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 北海道・厚真町の空は、まだ少し冬の冷たさを残していますが、僕たちのログハウス作りは着々と進んでいます。 今、取り組んでいるのは「壁」の防音対策。 動画でもご紹介した、あのピンク色のふわふわした素材——グラスウールを壁一面に敷き詰める作業です。 動画はこちら。 魔法の正体は「動かない空気」 グラスウールは、ガラスを高温で溶かして細い繊維状にしたもの。 その繊維の間にたっぷりと「空気の層」を抱え込んでいます。 この空気の層が、冬の厳しい寒さを遮る「断熱材」としての役割はもちろん、実は「音」も優しく受け止めてくれるんです。 空気の振動(音)が繊維の間に入り込むことで、スッと勢いを失っていく。 そんなイメージです。 隙間なく、丁寧に。 作業のコツは、とにかく「隙間なく、しっかりと」。 これが意外と根気のいる作業なのですが、ここを妥協すると、そこから熱も音も逃げてしまいます。 将来、このログカフェを訪れてくれる方が、 「なんだかここは、外の喧騒を忘れて落ち着けるな」 そう感じてくれるような、静かで穏やかな空間にしたい。 その思いを込めて、一つひとつ丁寧に詰め込んでいます。 (※ちなみに、脱脂綿のように見えますが、細かいホコリが舞うのでマスクは絶対に欠かせません!笑) 理想の世界観を目指して 最後はログボードでピタリと閉じれば、防音対策は完了。 着実に、理想のカフェの形が見えてきました。 一歩ずつですが、自分の手で空間を作っていくプロセスは、本当に豊かな時間です。 完成したログカフェで、皆さんとゆっくりお話しできる日が今から楽しみでなりません。 【お知らせ】 北海道厚真町で、今秋オープン予定のログカフェを絶賛DIY中! ハスカップの剪定やログハウス作りに興味がある方、ぜひ一緒に楽しみませんか?...
新しい畑のビジョンをAIと
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなウィンタースポーツはスキーです。今シーズン初スキー・滑り納めに行ってきた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ハスカップの次はブルーベリー!新しい畑のビジョンをAIと描いてみました 長く厳しかった北海道の冬も、ようやく少しずつ春の気配を運び始めてくれました。 この冬、妻の加恵と一緒に毎日コツコツと進めてきたハスカップの剪定作業。 先週、ようやくすべての枝にハサミを入れ終えることができました。終わった瞬間のあの安堵感と達成感は、何度味わってもいいものですね。 さて、剪定が終わって一息……といきたいところですが、私の頭の中はすでに「次の景色」でいっぱいです。 1ヘクタールの真っさらなキャンバス 今回新しくお借りする予定の土地は、およそ1ヘクタール。 ここにハスカップだけでなく、ブルーベリーとヘーゼルナッツを植える準備を進めています。 Instagramでもシェアしたのですが、今はまだ何もない広い土の地面。 ここが数年後、どんなふうに変わるのか。 AIの力を借りて、私の「妄想」を可視化してみました。 40m×60mの広大なエリアに、整然と並ぶ700鉢のブルーベリー。 どうでしょうか?この景色の中に自分が立っているところを想像するだけで、武者震いがします。 なぜ「地植え」ではなく「ポット」なのか? 画像を見て、「おや?」と思った方もいるかもしれません。 ブルーベリーを直接地面に植えるのではなく、一つひとつ大きなポットに植え、ホースで養液を運ぶ方式をとる予定です。 これには、厚真町ならではの「厳しい冬」を乗り越えるための、ある戦略があります。 厚真町は、北海道の中でも雪がそれほど多くない地域です。 雪が少ないということは、植物にとっては過酷な環境。雪の布団がない代わりに、マイナス20度を下回る強烈な寒風が、容赦なく枝に吹きつけるからです。この風が、せっかく育てたブルーベリーの枝を枯らせてしまうことがあります。 そこで、ポット栽培の出番です。 冬の間は、樹をそっと横に寝かせることができる その上にカバーをかけることで、冷たい風から守ってあげられる 植物たちが冬を「無事に、温かく」過ごせるように。 そして、夏には最高に甘くて大きな実を届けてくれるように。 効率だけを求めるのではなく、この土地の個性に寄り添った育て方を選びました。 ログカフェと共に、新しい「世界観」を 今秋のオープンを目指しているログカフェも、着々とDIYが進んでいます。...
新しい畑のビジョンをAIと
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなウィンタースポーツはスキーです。今シーズン初スキー・滑り納めに行ってきた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ハスカップの次はブルーベリー!新しい畑のビジョンをAIと描いてみました 長く厳しかった北海道の冬も、ようやく少しずつ春の気配を運び始めてくれました。 この冬、妻の加恵と一緒に毎日コツコツと進めてきたハスカップの剪定作業。 先週、ようやくすべての枝にハサミを入れ終えることができました。終わった瞬間のあの安堵感と達成感は、何度味わってもいいものですね。 さて、剪定が終わって一息……といきたいところですが、私の頭の中はすでに「次の景色」でいっぱいです。 1ヘクタールの真っさらなキャンバス 今回新しくお借りする予定の土地は、およそ1ヘクタール。 ここにハスカップだけでなく、ブルーベリーとヘーゼルナッツを植える準備を進めています。 Instagramでもシェアしたのですが、今はまだ何もない広い土の地面。 ここが数年後、どんなふうに変わるのか。 AIの力を借りて、私の「妄想」を可視化してみました。 40m×60mの広大なエリアに、整然と並ぶ700鉢のブルーベリー。 どうでしょうか?この景色の中に自分が立っているところを想像するだけで、武者震いがします。 なぜ「地植え」ではなく「ポット」なのか? 画像を見て、「おや?」と思った方もいるかもしれません。 ブルーベリーを直接地面に植えるのではなく、一つひとつ大きなポットに植え、ホースで養液を運ぶ方式をとる予定です。 これには、厚真町ならではの「厳しい冬」を乗り越えるための、ある戦略があります。 厚真町は、北海道の中でも雪がそれほど多くない地域です。 雪が少ないということは、植物にとっては過酷な環境。雪の布団がない代わりに、マイナス20度を下回る強烈な寒風が、容赦なく枝に吹きつけるからです。この風が、せっかく育てたブルーベリーの枝を枯らせてしまうことがあります。 そこで、ポット栽培の出番です。 冬の間は、樹をそっと横に寝かせることができる その上にカバーをかけることで、冷たい風から守ってあげられる 植物たちが冬を「無事に、温かく」過ごせるように。 そして、夏には最高に甘くて大きな実を届けてくれるように。 効率だけを求めるのではなく、この土地の個性に寄り添った育て方を選びました。 ログカフェと共に、新しい「世界観」を 今秋のオープンを目指しているログカフェも、着々とDIYが進んでいます。...
習慣化は「未来へのチケット」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなうどんの具は、かきあげです。そこに生卵を落とせたらいうことはない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 最近、私の心に深く刻まれた言葉があります。 それは、「習慣化は未来へのチケットである」という言葉です。 先日、二川佳祐さんの著書『教師の習慣化』の出版記念セミナーに参加させていただきました。そこで、私自身の「習慣化」についても少しだけお話しする機会をいただいたのですが、改めて自分の歩みを振り返る大切な時間となりました。 動画はこちら。 今日は、私がなぜ「書くこと」を大切にしているのか、そしてその習慣がどう未来につながっているのかについてお話ししたいと思います。 「記録」を単なる思い出で終わらせない 私が日々の習慣として最も大切にしているのは、「言語化」と「記録」です。 を集める作業なのです。 厚真町での挑戦と、積み重ねる日々 現在、私は北海道厚真町で、妻の加恵と一緒に2つの大きなプロジェクトを進めています。 ハスカップとブルーベリーの観光農園「ハニーベリーファームATSUMA」の継承 自分たちの手で創り上げるログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」 農園でハスカップやヘーゼルナッツの苗木に向き合う日々。慣れないログハウスの建築作業。 正直に言えば、大変なことも少なくありません。 しかし、その泥臭いプロセスの一つひとつを記録し、言語化していくことで、バラバラだった点と点がつながり、一つの「世界観」へと育っていくのを感じています。 未来へ運んでくれる列車に乗って ハスカップの成長を記録する一歩。 カフェの壁を一枚張る一歩。 そして、その想いをブログに綴る一歩。 これらの小さな習慣は、今はまだ小さな点かもしれません。 でも、積み重なった記録は、いつの間にか私たちを「より良い未来」へと運んでくれる列車になります。 習慣という名のチケットを手に、その列車に揺られながら、私は厚真の地で理想の風景を形にしていきたいと思っています。 あなたにとっての「チケット」は何ですか? 最後に、この記事を読んでくださっているあなたに伺いたいことがあります。 あなたにとっての「未来へのチケット(習慣)」は何ですか? 大きなことでなくても構いません。 5分間の読書、1行の日記、あるいは誰かへの感謝の言葉。...
習慣化は「未来へのチケット」
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなうどんの具は、かきあげです。そこに生卵を落とせたらいうことはない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 最近、私の心に深く刻まれた言葉があります。 それは、「習慣化は未来へのチケットである」という言葉です。 先日、二川佳祐さんの著書『教師の習慣化』の出版記念セミナーに参加させていただきました。そこで、私自身の「習慣化」についても少しだけお話しする機会をいただいたのですが、改めて自分の歩みを振り返る大切な時間となりました。 動画はこちら。 今日は、私がなぜ「書くこと」を大切にしているのか、そしてその習慣がどう未来につながっているのかについてお話ししたいと思います。 「記録」を単なる思い出で終わらせない 私が日々の習慣として最も大切にしているのは、「言語化」と「記録」です。 を集める作業なのです。 厚真町での挑戦と、積み重ねる日々 現在、私は北海道厚真町で、妻の加恵と一緒に2つの大きなプロジェクトを進めています。 ハスカップとブルーベリーの観光農園「ハニーベリーファームATSUMA」の継承 自分たちの手で創り上げるログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」 農園でハスカップやヘーゼルナッツの苗木に向き合う日々。慣れないログハウスの建築作業。 正直に言えば、大変なことも少なくありません。 しかし、その泥臭いプロセスの一つひとつを記録し、言語化していくことで、バラバラだった点と点がつながり、一つの「世界観」へと育っていくのを感じています。 未来へ運んでくれる列車に乗って ハスカップの成長を記録する一歩。 カフェの壁を一枚張る一歩。 そして、その想いをブログに綴る一歩。 これらの小さな習慣は、今はまだ小さな点かもしれません。 でも、積み重なった記録は、いつの間にか私たちを「より良い未来」へと運んでくれる列車になります。 習慣という名のチケットを手に、その列車に揺られながら、私は厚真の地で理想の風景を形にしていきたいと思っています。 あなたにとっての「チケット」は何ですか? 最後に、この記事を読んでくださっているあなたに伺いたいことがあります。 あなたにとっての「未来へのチケット(習慣)」は何ですか? 大きなことでなくても構いません。 5分間の読書、1行の日記、あるいは誰かへの感謝の言葉。...