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3cm超えの大粒ハニーベリー☆ハスカップが今まさに肥大期!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな曜日は金曜日です。農家だと曜日はあまり関係ないと思いつつも、やっぱり金曜日、週末感が抜けきらない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 畑嶋ハスカップ農園のハニーベリー☆ハスカップたちは、まるで深呼吸をするように枝を張り、今年も実りのクライマックス――「肥大期」を迎えています。 先日たっぷりと施した追肥を根から吸い上げ、みずみずしい果実は日に日にふくらみ、3センチを超える大粒が続々と現れています。野生種がわずか1センチほどだったことを思えば、まるで“森のルビー”が“宝石”へと熟成を遂げたかのよう――そんなドラマチックな変化が畑のあちらこちらで進行中です。 粒の大きさだけでなく、味わいも年々磨きがかかっています。北海道厚真町オリジナルの甘味系品種「あつまみらい」「ゆうしげ」は、糖度12度以上の華やかな甘さと爽やかな酸味のバランスが自慢。さらに畑嶋ハスカップ農園では、選果の段階でより大粒・完熟の果実だけを厳選し、手摘みで収穫。ひと口かじれば、薄い果皮がぷちんと弾け、濃厚な果汁が舌に広がり、山いちごのような香りが鼻へと抜けていきます。これは“説明”ではなく“物語”――畑に立った瞬間から始まる五感の旅なのです。 ハスカップにはアントシアニンやビタミンE、カルシウムなどの栄養素がぎゅっと凝縮され、冷凍でもおいしさも長持ち。半解凍でヨーグルトにかければ、シャリッとした食感と酸味が朝の活力をチャージ。アイスクリームに添えれば、夕暮れの疲れをそっと癒やすデザートに早変わりします。収穫後わずか数日でクール便発送されるので、鮮度・香り・色合いまで“北の畑そのまま”を体験できるのも栽培ハスカップならではの特権です。 収穫開始まであと3週間――一年に一度しか訪れない甘美な季節が、足音を忍ばせて近づいています。今年こそ、大粒で甘酸っぱい“奇跡の3センチ”をあなたの食卓へ。オンライン予約なら、完売前に確実に確保できます。ご家族の食卓に、夏のギフトに、そして自分へのご褒美に。ハスカップで北国の初夏をまるごと味わってみませんか? ぜひ、オンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》にお立ち寄りください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 新たに開店準備しているカフェ情報についての最新情報もお届けします。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
3cm超えの大粒ハニーベリー☆ハスカップが今まさに肥大期!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな曜日は金曜日です。農家だと曜日はあまり関係ないと思いつつも、やっぱり金曜日、週末感が抜けきらない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 畑嶋ハスカップ農園のハニーベリー☆ハスカップたちは、まるで深呼吸をするように枝を張り、今年も実りのクライマックス――「肥大期」を迎えています。 先日たっぷりと施した追肥を根から吸い上げ、みずみずしい果実は日に日にふくらみ、3センチを超える大粒が続々と現れています。野生種がわずか1センチほどだったことを思えば、まるで“森のルビー”が“宝石”へと熟成を遂げたかのよう――そんなドラマチックな変化が畑のあちらこちらで進行中です。 粒の大きさだけでなく、味わいも年々磨きがかかっています。北海道厚真町オリジナルの甘味系品種「あつまみらい」「ゆうしげ」は、糖度12度以上の華やかな甘さと爽やかな酸味のバランスが自慢。さらに畑嶋ハスカップ農園では、選果の段階でより大粒・完熟の果実だけを厳選し、手摘みで収穫。ひと口かじれば、薄い果皮がぷちんと弾け、濃厚な果汁が舌に広がり、山いちごのような香りが鼻へと抜けていきます。これは“説明”ではなく“物語”――畑に立った瞬間から始まる五感の旅なのです。 ハスカップにはアントシアニンやビタミンE、カルシウムなどの栄養素がぎゅっと凝縮され、冷凍でもおいしさも長持ち。半解凍でヨーグルトにかければ、シャリッとした食感と酸味が朝の活力をチャージ。アイスクリームに添えれば、夕暮れの疲れをそっと癒やすデザートに早変わりします。収穫後わずか数日でクール便発送されるので、鮮度・香り・色合いまで“北の畑そのまま”を体験できるのも栽培ハスカップならではの特権です。 収穫開始まであと3週間――一年に一度しか訪れない甘美な季節が、足音を忍ばせて近づいています。今年こそ、大粒で甘酸っぱい“奇跡の3センチ”をあなたの食卓へ。オンライン予約なら、完売前に確実に確保できます。ご家族の食卓に、夏のギフトに、そして自分へのご褒美に。ハスカップで北国の初夏をまるごと味わってみませんか? ぜひ、オンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》にお立ち寄りください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 新たに開店準備しているカフェ情報についての最新情報もお届けします。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
ハニーベリー☆ハスカップが紫に染まる瞬間へ
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなイワシの生姜と一緒に食べる付け合わせは、梅干しです。教員時代に食べていた給食で、イワシの蒲焼の付け合わせが梅干しだったのをふと思い出した研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 いつもの、農園の見回り中、ふと枝先に目を留めると、深い紫に染まった実を発見。まだ「実の肥大期」のはずなのに、気の早いハニーベリーが、誰より先に色づき始めていたのです。 指先でそっと実を回すと、先端に小さなふたつの点――まるでブタの鼻――が現れました。スイカズラ科特有の“2輪の花からひと粒の実が生まれる”証し。花のころは雪洞のように揺れていた白いベルが、今は甘さと酸味を抱えた宝石へと姿を変えつつあります。 思えば今年の春先、北海道厚真町の畑嶋ハスカップ農園は十日遅れのスタートでした。ところが五月の陽気が一気に追い上げ、気づけば例年とほぼ同じペース。 ハスカップ狩り開始まで、あと三週間。これからは果実中の糖度がぐんぐん上がり、アントシアニンが濃くなる大切な仕上げ期間です。完熟のサインは“深い群青色”と“やわらかな皮の張り”。摘み取りの最適タイミングを逃さないよう、毎朝の見回りが欠かせません。 ハニーベリーはブルーベリーよりも香り高く、目にも優しいアントシアニンがたっぷり。冷凍しても果肉が崩れにくいので、ヨーグルトやアイスにトッピングしたり、半解凍でシャーベット状に味わうのもおすすめです。甘みと爽やかな酸味のバランスが最高潮に達するその瞬間を、今年も皆さんと分かち合える日が近づいてきました。 そうそう、今月から、ハニーベリー☆ハスカップの予約販売がスタートしていますよ。 ぜひ、オンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》にお立ち寄りください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 新たに開店準備しているカフェ情報についての最新情報もお届けします。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
ハニーベリー☆ハスカップが紫に染まる瞬間へ
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなイワシの生姜と一緒に食べる付け合わせは、梅干しです。教員時代に食べていた給食で、イワシの蒲焼の付け合わせが梅干しだったのをふと思い出した研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 いつもの、農園の見回り中、ふと枝先に目を留めると、深い紫に染まった実を発見。まだ「実の肥大期」のはずなのに、気の早いハニーベリーが、誰より先に色づき始めていたのです。 指先でそっと実を回すと、先端に小さなふたつの点――まるでブタの鼻――が現れました。スイカズラ科特有の“2輪の花からひと粒の実が生まれる”証し。花のころは雪洞のように揺れていた白いベルが、今は甘さと酸味を抱えた宝石へと姿を変えつつあります。 思えば今年の春先、北海道厚真町の畑嶋ハスカップ農園は十日遅れのスタートでした。ところが五月の陽気が一気に追い上げ、気づけば例年とほぼ同じペース。 ハスカップ狩り開始まで、あと三週間。これからは果実中の糖度がぐんぐん上がり、アントシアニンが濃くなる大切な仕上げ期間です。完熟のサインは“深い群青色”と“やわらかな皮の張り”。摘み取りの最適タイミングを逃さないよう、毎朝の見回りが欠かせません。 ハニーベリーはブルーベリーよりも香り高く、目にも優しいアントシアニンがたっぷり。冷凍しても果肉が崩れにくいので、ヨーグルトやアイスにトッピングしたり、半解凍でシャーベット状に味わうのもおすすめです。甘みと爽やかな酸味のバランスが最高潮に達するその瞬間を、今年も皆さんと分かち合える日が近づいてきました。 そうそう、今月から、ハニーベリー☆ハスカップの予約販売がスタートしていますよ。 ぜひ、オンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》にお立ち寄りください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 新たに開店準備しているカフェ情報についての最新情報もお届けします。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
堆肥切り返し“トラクター修行日記”
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなチャーハンは、卵チャーハンです。卵とネギだけのシンプルなチャーハンが好きな研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 「88歳の師匠に学ぶ――堆肥切り返し“トラクター修行日記”とハスカップ予約便り」 目の前にそびえる堆肥の山は、畑嶋ハスカップ農園の“黒いダイヤ”。ハニーベリー(ハスカップ)の甘さと酸味を引き立てるふかふかの土を育む大切な資源です。しかし、発酵途中の堆肥はまだ窒素分が多く、放っておくと根を焼きかねません。そこで欠かせないのが “切り返し”――内部に酸素を送り込み、微生物の働きを活発化させる工程です。 ――とはいえ、その作業量は膨大。ここで頼りになるのがフロントローダー付きトラクター。けれどバケットを思い通りに操るのは一朝一夕にはいかず、今日も私はキャビンの中で格闘していました。先端をわずかに傾けるだけで、堆肥はこぼれ落ち、重心がブレればタイヤが空回りする。汗と泥で視界が曇るたびに思い出すのは、88歳の農園主・昭さんの神業です。 昭さんは、まるで指揮者がタクトを振るように、バケットを滑らかに操ります。堆肥の山に突き刺し、ひとさじすくい、宙に持ち上げ、くるりと方向転換。わずか三呼吸ほどで山は見事に裏返され、湯気がほわりと立ちのぼる。その姿に近づこうと、私は今日も練習あるのみ。アクセルを踏む足に力を込め、ハンドルを切りながら“堆肥の波”を押し返しました。昨日よりほんの少しスムーズに動いた気がして、キャビンのガラス越しに空を見上げると、雲の切れ間から差し込む光が「ちゃんと成長しているよ」と励ましてくれているようです。 なぜ切り返しが“おいしいハスカップ”を作るのか? 酸素供給で発酵促進 好気性菌が活動しやすくなり、未熟なアンモニア態窒素が穏やかな有機態へ変換。これが根への刺激を防ぎます。 温度ムラの解消 外側で冷えた部分を内側へ、内側で過熱した部分を外側へ入れ替えることで、全体が均一に完熟。病原菌の死滅にも貢献します。 微生物多様性の向上 空気とともに新たな微生物が混ざり合い、多様な分解系が稼働。結果としてカリ・リンなどのミネラルバランスが整い、ハスカップの風味を底上げします。 切り返しの頻度は季節や含水率で変わりますが、目安は発酵熱が下がりはじめる頃。蒸気の上がり方と匂い、そして手のひらに感じる温度。それらを見極める昭さんの“職人感覚”こそ、私が習得したい最大のスキルです。 トラクター操縦の三つのコツ(初心者メモ) バケット角度は常に水平を意識 切り返しでは地面をえぐらず、素材だけ掬うことが肝心。水平ラインを保つと堆肥ロスが減ります。 少量から慣れる 一度に欲張らず、バケットの1/2ほどの装填で操作感覚を体に刻み込むと、機体の揺れが減り安全。 アクセルは“早めに抜く” 惰性で滑らせるイメージ。余計な回転で堆肥を飛散させず、省燃費にもつながります。 こうして今日も、ペダルの振動とエンジン音が心地よいBGM。堆肥の香りの向こうに、ハスカップの甘酸っぱい未来が見えてきます。畑の隅で小さく揺れる青いネットの向こう――今年も実りの季節が近づいている証拠です。 その証として、オンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》では今月よりハニーベリー☆ハスカップの予約販売をスタートしました。完熟堆肥と北海道の澄んだ空気が育んだ果実を、クール便でお届けします。品種は糖度12度以上の「あつまみらい」「ゆうしげ」、そして昔ながらの在来種。数量限定のため、お早めにチェックしてくださいね。 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 ○公式Instagramはこちら・畑嶋ハスカップ農園https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ ・カフェ《りすとかまどとハニーベリーと》https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/◯公式LINEhttps://lin.ee/FubDsgu 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。...
堆肥切り返し“トラクター修行日記”
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなチャーハンは、卵チャーハンです。卵とネギだけのシンプルなチャーハンが好きな研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 「88歳の師匠に学ぶ――堆肥切り返し“トラクター修行日記”とハスカップ予約便り」 目の前にそびえる堆肥の山は、畑嶋ハスカップ農園の“黒いダイヤ”。ハニーベリー(ハスカップ)の甘さと酸味を引き立てるふかふかの土を育む大切な資源です。しかし、発酵途中の堆肥はまだ窒素分が多く、放っておくと根を焼きかねません。そこで欠かせないのが “切り返し”――内部に酸素を送り込み、微生物の働きを活発化させる工程です。 ――とはいえ、その作業量は膨大。ここで頼りになるのがフロントローダー付きトラクター。けれどバケットを思い通りに操るのは一朝一夕にはいかず、今日も私はキャビンの中で格闘していました。先端をわずかに傾けるだけで、堆肥はこぼれ落ち、重心がブレればタイヤが空回りする。汗と泥で視界が曇るたびに思い出すのは、88歳の農園主・昭さんの神業です。 昭さんは、まるで指揮者がタクトを振るように、バケットを滑らかに操ります。堆肥の山に突き刺し、ひとさじすくい、宙に持ち上げ、くるりと方向転換。わずか三呼吸ほどで山は見事に裏返され、湯気がほわりと立ちのぼる。その姿に近づこうと、私は今日も練習あるのみ。アクセルを踏む足に力を込め、ハンドルを切りながら“堆肥の波”を押し返しました。昨日よりほんの少しスムーズに動いた気がして、キャビンのガラス越しに空を見上げると、雲の切れ間から差し込む光が「ちゃんと成長しているよ」と励ましてくれているようです。 なぜ切り返しが“おいしいハスカップ”を作るのか? 酸素供給で発酵促進 好気性菌が活動しやすくなり、未熟なアンモニア態窒素が穏やかな有機態へ変換。これが根への刺激を防ぎます。 温度ムラの解消 外側で冷えた部分を内側へ、内側で過熱した部分を外側へ入れ替えることで、全体が均一に完熟。病原菌の死滅にも貢献します。 微生物多様性の向上 空気とともに新たな微生物が混ざり合い、多様な分解系が稼働。結果としてカリ・リンなどのミネラルバランスが整い、ハスカップの風味を底上げします。 切り返しの頻度は季節や含水率で変わりますが、目安は発酵熱が下がりはじめる頃。蒸気の上がり方と匂い、そして手のひらに感じる温度。それらを見極める昭さんの“職人感覚”こそ、私が習得したい最大のスキルです。 トラクター操縦の三つのコツ(初心者メモ) バケット角度は常に水平を意識 切り返しでは地面をえぐらず、素材だけ掬うことが肝心。水平ラインを保つと堆肥ロスが減ります。 少量から慣れる 一度に欲張らず、バケットの1/2ほどの装填で操作感覚を体に刻み込むと、機体の揺れが減り安全。 アクセルは“早めに抜く” 惰性で滑らせるイメージ。余計な回転で堆肥を飛散させず、省燃費にもつながります。 こうして今日も、ペダルの振動とエンジン音が心地よいBGM。堆肥の香りの向こうに、ハスカップの甘酸っぱい未来が見えてきます。畑の隅で小さく揺れる青いネットの向こう――今年も実りの季節が近づいている証拠です。 その証として、オンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》では今月よりハニーベリー☆ハスカップの予約販売をスタートしました。完熟堆肥と北海道の澄んだ空気が育んだ果実を、クール便でお届けします。品種は糖度12度以上の「あつまみらい」「ゆうしげ」、そして昔ながらの在来種。数量限定のため、お早めにチェックしてくださいね。 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 ○公式Instagramはこちら・畑嶋ハスカップ農園https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ ・カフェ《りすとかまどとハニーベリーと》https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/◯公式LINEhttps://lin.ee/FubDsgu 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。...
88歳昭さんの神業トラクターで“ふかふか完熟堆肥”へ
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなアイスは、北海道メロンソフトです。この季節になると、ついついアイス食べたさに、仕事帰りに、研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 ゆうに背丈を超える堆肥の山にトラクターが唸りを上げました。いただいたワラ混じりの牛糞を、ハスカップ畑の“ふかふかベッド”に変える切り返し作業のスタートです。 切り返しは、堆肥作りの心臓部。内部に酸素を送り込み、発酵菌が再び息を吹き返すことで、未熟成のアンモニアが香ばしい土の匂いへと変わります。発酵が浅いまま畑に入れると窒素過多で枝が徒長し、アブラムシの温床に──だからこそ今日の一手間が夏の実りを守るのです。 とはいえ、2トントラック4台分の量は人力の敵。慣れない私がトラクターを動かすとタイヤは空回り、ハスカップの若木を倒しそうに。見かねた昭さん(88歳!)がハンドルを握れば、まるで春風のような軽やかさで山を反転。汗より先に感嘆の声がこぼれました。 https://youtube.com/shorts/g-MZKBLW8Pc?feature=share “土づくりは果樹づくり”。昭さんの背中が語る教訓を胸に、これから週1ペースで切り返しを続けます。気温が上がる6〜7月は週1回、8月以降は月1回が目安。山の中心温度が55℃を越えたら酸欠サイン。温度計と鼻で発酵を見極め、約半年後にはフカフカの完熟堆肥が完成する予定です。 そんな土づくりの裏側があるからこそ、ハスカップは深い甘酸っぱさを蓄えます。いよいよ今月から、畑嶋ハスカップ農園産100%のハニーベリー☆ハスカップ予約販売をオンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》で受付中。朝露と手間暇をまとった北の果実を、ぜひお試しください。 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 ○公式Instagramはこちら・畑嶋ハスカップ農園https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ ・カフェ《りすとかまどとハニーベリーと》https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/◯公式LINEhttps://lin.ee/FubDsgu 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
88歳昭さんの神業トラクターで“ふかふか完熟堆肥”へ
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなアイスは、北海道メロンソフトです。この季節になると、ついついアイス食べたさに、仕事帰りに、研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 ゆうに背丈を超える堆肥の山にトラクターが唸りを上げました。いただいたワラ混じりの牛糞を、ハスカップ畑の“ふかふかベッド”に変える切り返し作業のスタートです。 切り返しは、堆肥作りの心臓部。内部に酸素を送り込み、発酵菌が再び息を吹き返すことで、未熟成のアンモニアが香ばしい土の匂いへと変わります。発酵が浅いまま畑に入れると窒素過多で枝が徒長し、アブラムシの温床に──だからこそ今日の一手間が夏の実りを守るのです。 とはいえ、2トントラック4台分の量は人力の敵。慣れない私がトラクターを動かすとタイヤは空回り、ハスカップの若木を倒しそうに。見かねた昭さん(88歳!)がハンドルを握れば、まるで春風のような軽やかさで山を反転。汗より先に感嘆の声がこぼれました。 https://youtube.com/shorts/g-MZKBLW8Pc?feature=share “土づくりは果樹づくり”。昭さんの背中が語る教訓を胸に、これから週1ペースで切り返しを続けます。気温が上がる6〜7月は週1回、8月以降は月1回が目安。山の中心温度が55℃を越えたら酸欠サイン。温度計と鼻で発酵を見極め、約半年後にはフカフカの完熟堆肥が完成する予定です。 そんな土づくりの裏側があるからこそ、ハスカップは深い甘酸っぱさを蓄えます。いよいよ今月から、畑嶋ハスカップ農園産100%のハニーベリー☆ハスカップ予約販売をオンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》で受付中。朝露と手間暇をまとった北の果実を、ぜひお試しください。 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 ○公式Instagramはこちら・畑嶋ハスカップ農園https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ ・カフェ《りすとかまどとハニーベリーと》https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/◯公式LINEhttps://lin.ee/FubDsgu 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
新芽が語る希望と四段果実
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなポッドキャストは、古典ラジオです。毎週月曜日と木曜日の農作業のお供にしている研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 新芽が語る希望と四段果実——防除作業の先に見えた豊作の兆し 朝露を踏みしめる畑で、私たち夫婦は今日もハニーベリー(ハスカップ)の防除作業に汗を流しました。狙うはアブラムシとハイカビ病──北海道厚真町特有の冷涼な風に乗ってやって来る小さな侵入者たちです。枝先の葉がほのかに紅を帯び、かすかな異変を告げるたび、そっと手を伸ばして問題の葉や枝を摘み取り、軽トラの荷台へ。それはまるで、若い実を守るために盾を掲げる騎士のような気分でした。 そんな緊張の合間、ふと目に飛び込んできたのは四段に実を付けた枝。通常は2段で御の字なのに、今年はさらにひと段上──畑全体が小さな祝福のベルを鳴らした瞬間でした。「やっぱり今年は豊作だね」と私の疲れもスッと軽く。畑嶋ハスカップ農園の“ポテンシャル”を感じるひとコマでした。 一方で、4月末に植えたヘーゼルナッツ(キャラ名:ハズミン)にもドラマが。イタリア・ピエモンテ州からはるばるやって来た苗木は、ロウのコーティングでがんじがらめ。まるで長い船旅で固く心を閉ざした少女のようでした。しかし今日、コーティングを突き破る瑞々しい緑を発見! さらに地際からのびる新芽も大きく広がり、まるで「もう大丈夫」と微笑むかのよう。土に触れ、水と光を浴びて、遠い異国の息吹がここ厚真の大地で芽吹き始めたのです。 今年のキーワードは「守る」「育む」「味わう」 守る:アブラムシやハイカビ病は早期発見・早期除去が肝心。被害枝を見つけたら即カットし圃場外へ。薬剤のローテーションと剪定で“病虫害ゼロ”を目指します。 育む:四段実を支えるのは、冬場の剪定と春の元肥と追肥。土壌の水はけを保ちつつ、乾燥させすぎない――そのバランスが甘味と酸味を生む鍵。 味わう:予約販売中のハニーベリーは、完熟の瞬間を逃さずに手摘みし、クール便でお届け。甘さ12度以上の「あつまみらい」「ゆうしげ」と在来種の奥深い酸味、三重奏をお楽しみください。 まもなく始まる収穫期。畑ではブルーベリーやヘーゼルナッツも未来の実りを静かに膨らませています。自然と共にある物語を、あなたの食卓へ。ぜひオンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》をのぞいてみてください。 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 ○公式Instagramはこちら・畑嶋ハスカップ農園https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ ・カフェ《りすとかまどとハニーベリーと》https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/◯公式LINEhttps://lin.ee/FubDsgu 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
新芽が語る希望と四段果実
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなポッドキャストは、古典ラジオです。毎週月曜日と木曜日の農作業のお供にしている研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 新芽が語る希望と四段果実——防除作業の先に見えた豊作の兆し 朝露を踏みしめる畑で、私たち夫婦は今日もハニーベリー(ハスカップ)の防除作業に汗を流しました。狙うはアブラムシとハイカビ病──北海道厚真町特有の冷涼な風に乗ってやって来る小さな侵入者たちです。枝先の葉がほのかに紅を帯び、かすかな異変を告げるたび、そっと手を伸ばして問題の葉や枝を摘み取り、軽トラの荷台へ。それはまるで、若い実を守るために盾を掲げる騎士のような気分でした。 そんな緊張の合間、ふと目に飛び込んできたのは四段に実を付けた枝。通常は2段で御の字なのに、今年はさらにひと段上──畑全体が小さな祝福のベルを鳴らした瞬間でした。「やっぱり今年は豊作だね」と私の疲れもスッと軽く。畑嶋ハスカップ農園の“ポテンシャル”を感じるひとコマでした。 一方で、4月末に植えたヘーゼルナッツ(キャラ名:ハズミン)にもドラマが。イタリア・ピエモンテ州からはるばるやって来た苗木は、ロウのコーティングでがんじがらめ。まるで長い船旅で固く心を閉ざした少女のようでした。しかし今日、コーティングを突き破る瑞々しい緑を発見! さらに地際からのびる新芽も大きく広がり、まるで「もう大丈夫」と微笑むかのよう。土に触れ、水と光を浴びて、遠い異国の息吹がここ厚真の大地で芽吹き始めたのです。 今年のキーワードは「守る」「育む」「味わう」 守る:アブラムシやハイカビ病は早期発見・早期除去が肝心。被害枝を見つけたら即カットし圃場外へ。薬剤のローテーションと剪定で“病虫害ゼロ”を目指します。 育む:四段実を支えるのは、冬場の剪定と春の元肥と追肥。土壌の水はけを保ちつつ、乾燥させすぎない――そのバランスが甘味と酸味を生む鍵。 味わう:予約販売中のハニーベリーは、完熟の瞬間を逃さずに手摘みし、クール便でお届け。甘さ12度以上の「あつまみらい」「ゆうしげ」と在来種の奥深い酸味、三重奏をお楽しみください。 まもなく始まる収穫期。畑ではブルーベリーやヘーゼルナッツも未来の実りを静かに膨らませています。自然と共にある物語を、あなたの食卓へ。ぜひオンラインショップ《りすとかまどとハニーベリーと》をのぞいてみてください。 観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。 ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。 夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。 ○公式Instagramはこちら・畑嶋ハスカップ農園https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ ・カフェ《りすとかまどとハニーベリーと》https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/◯公式LINEhttps://lin.ee/FubDsgu 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)
予約販売、今年もはじまりました。
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな映画はミッションインポッシブルです。毎月1日は映画の日を利用して、視聴してきたばかりの研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 夜明け前の厚真町。まだ肌寒い空気のなか、ログカフェの薪ストーブに火を入れると、ぱちぱちという音とともに甘い木の香りが立ちのぼります。窓の外では、リスが頬張るハニーベリー(ハスカップ)の果実が朝露にきらり。――そんな物語のワンシーンを思い浮かべるような季節が、また巡ってきました。 畑嶋ハスカップ農園では本日より ハニーベリー☆ハスカップの予約販売 をスタートします。今年も、北海道厚真町でしか味わえないオリジナルブランド品種 「ゆうしげ」 と 「あつまみらい」、そして昔ながらのコク深い 在来種 の三本立て。私たち夫婦が夜明けとともに畑へ出て、一粒一粒を手摘みし、糖度 12 度以上の大粒だけを選別――そのまま冷凍・冷蔵し、鮮度と香りを閉じ込めます。 3つの物語が詰まったラインナップ 「ゆうしげ」 厚真の夕焼け色を思わせる濃い甘み。まるで完熟ベリーのジャムをそのまま頬張ったような濃厚さが、ヨーグルトに落ちるとふわりと広がります。 「あつまみらい」 朝露のような爽やかな酸味と、後から追いかけてくる蜂蜜のような甘さ。甘酸っぱい思い出を運ぶ“未来”への招待状です。 在来種ミックス 野趣あふれる酸味と深い紫色。ジャムやシロップに仕上げると、キッチン全体が初夏の森の香りに包まれます。 ──採れたてをその日のうちに急速冷凍/冷蔵。 ──限定セット:冷凍 1 kg×10 セット・食べ比べ 1 kg×20 セット・生果640 g×5 セットのみ。...
予約販売、今年もはじまりました。
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな映画はミッションインポッシブルです。毎月1日は映画の日を利用して、視聴してきたばかりの研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 夜明け前の厚真町。まだ肌寒い空気のなか、ログカフェの薪ストーブに火を入れると、ぱちぱちという音とともに甘い木の香りが立ちのぼります。窓の外では、リスが頬張るハニーベリー(ハスカップ)の果実が朝露にきらり。――そんな物語のワンシーンを思い浮かべるような季節が、また巡ってきました。 畑嶋ハスカップ農園では本日より ハニーベリー☆ハスカップの予約販売 をスタートします。今年も、北海道厚真町でしか味わえないオリジナルブランド品種 「ゆうしげ」 と 「あつまみらい」、そして昔ながらのコク深い 在来種 の三本立て。私たち夫婦が夜明けとともに畑へ出て、一粒一粒を手摘みし、糖度 12 度以上の大粒だけを選別――そのまま冷凍・冷蔵し、鮮度と香りを閉じ込めます。 3つの物語が詰まったラインナップ 「ゆうしげ」 厚真の夕焼け色を思わせる濃い甘み。まるで完熟ベリーのジャムをそのまま頬張ったような濃厚さが、ヨーグルトに落ちるとふわりと広がります。 「あつまみらい」 朝露のような爽やかな酸味と、後から追いかけてくる蜂蜜のような甘さ。甘酸っぱい思い出を運ぶ“未来”への招待状です。 在来種ミックス 野趣あふれる酸味と深い紫色。ジャムやシロップに仕上げると、キッチン全体が初夏の森の香りに包まれます。 ──採れたてをその日のうちに急速冷凍/冷蔵。 ──限定セット:冷凍 1 kg×10 セット・食べ比べ 1 kg×20 セット・生果640 g×5 セットのみ。...