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【ログカフェ工事の進捗報告】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなイチゴの食べ方は、ケーキにトッピングすることです。知り合いの農家さんから買ったイチゴを早速妻が焼いたシフォンケーキにトッピングして食べた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 大きな穴とプロの凄技。いよいよ終盤戦へ! 最近は農園のことやハスカップの開園準備のお話が続いていましたが、今日は久しぶりに、私たちのもう一つの夢である「ログカフェ」の進捗をお届けします。 実は昨日から、カフェの建設地でとっても大きくて大切な工事が始まりました。 「浄化槽(じょうかそう)の設置工事」です。 私たちのログカフェが建つ地域は、下水道が通っていません。その代わりに、町が立派な浄化槽を設置してくれることになり、先日工事業者さんが決まって早速着工となりました。 素人DIYで少しずつ形にしてきたログカフェですが、ここからはプロの手をお借りするシーンが増えてきます。そしてさっそく、その「プロの技」に圧倒されることになりました……! まず、大きな浄化槽を埋設する場所まで重機が入れるように、通り道にある庭の木や切り株を撤去する作業から始まりました。 やってきたのは、大迫力のショベルカー。 目の前でウィーンと力強く動き出し、地面に埋まっていた切り株をググッと掘り起こしていきます。 そして、ゴロンと地面に現れたものを見て、私は思わず息を呑みました。 「……でっかい!!!」 ショベルカーのバケットよりも大きな、立派すぎるほどの根っこが、ガバッと土の中から掘り起こされたのです。 実はこれ、業者さんにお願いする前は「まぁ、自分の力でなんとか掘り起こせるんじゃないかな?」なんてのんきに考えていたんです。 でも、目の前にある巨大な根っこを見て、すぐに前言撤回。 「自分でやらなくて本当によかった……!」と、心の底からプロにお願いした自分を褒めました(笑)。人間の力だけでは、きっと今頃、腰を痛めて途方に暮れていたに違いありません。 ◇ お店(カフェ)として保健所の許可をいただくため、今回は一般の家庭用よりも少し大きめの浄化槽を設置してもらいます。 それだけ大きなタンクを地中に埋めるわけですから、当然、掘る穴もとんでもなく深くて大きくなります。 ここでも、あの頼れるショベルカーが大活躍。 凄まじい威力で、ザクザクと力強く、かつ繊細に土を掘り進めていきます。プロの流れるような重機の操縦は、見ていて本当に気持ちがよくて、時間を忘れて見入ってしまいました。 あっという間に、地面には綺麗で巨大な四角い穴が完成。 来週にはこの穴に浄化槽がすっぽりと埋設され、上部は頑丈なコンクリートで蓋がされる予定です。 さらに「浸透マス」という仕組みも作られ、カフェから出た水が、綺麗に綺麗に浄化されてまた大好きな厚真の地中へと還っていく……そんな自然にやさしい循環の仕組みが出来上がります。 電気や水道、そしてこの浄化槽。 目に見える建物(ログハウス)のDIYもワクワクしますが、こうして目に見えない「命を吹き込むような基礎のインフラ」が整っていくのを見ると、あぁ、本当にここでカフェが始まるんだな、と実感が湧いてきて胸が熱くなります。 一歩一歩、手探りで進めてきた素人DIYのログカフェ物語も、いよいよ終盤戦に突入です。 オープンをどうぞ楽しみに待っていてくださいね。...
【ログカフェ工事の進捗報告】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなイチゴの食べ方は、ケーキにトッピングすることです。知り合いの農家さんから買ったイチゴを早速妻が焼いたシフォンケーキにトッピングして食べた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 大きな穴とプロの凄技。いよいよ終盤戦へ! 最近は農園のことやハスカップの開園準備のお話が続いていましたが、今日は久しぶりに、私たちのもう一つの夢である「ログカフェ」の進捗をお届けします。 実は昨日から、カフェの建設地でとっても大きくて大切な工事が始まりました。 「浄化槽(じょうかそう)の設置工事」です。 私たちのログカフェが建つ地域は、下水道が通っていません。その代わりに、町が立派な浄化槽を設置してくれることになり、先日工事業者さんが決まって早速着工となりました。 素人DIYで少しずつ形にしてきたログカフェですが、ここからはプロの手をお借りするシーンが増えてきます。そしてさっそく、その「プロの技」に圧倒されることになりました……! まず、大きな浄化槽を埋設する場所まで重機が入れるように、通り道にある庭の木や切り株を撤去する作業から始まりました。 やってきたのは、大迫力のショベルカー。 目の前でウィーンと力強く動き出し、地面に埋まっていた切り株をググッと掘り起こしていきます。 そして、ゴロンと地面に現れたものを見て、私は思わず息を呑みました。 「……でっかい!!!」 ショベルカーのバケットよりも大きな、立派すぎるほどの根っこが、ガバッと土の中から掘り起こされたのです。 実はこれ、業者さんにお願いする前は「まぁ、自分の力でなんとか掘り起こせるんじゃないかな?」なんてのんきに考えていたんです。 でも、目の前にある巨大な根っこを見て、すぐに前言撤回。 「自分でやらなくて本当によかった……!」と、心の底からプロにお願いした自分を褒めました(笑)。人間の力だけでは、きっと今頃、腰を痛めて途方に暮れていたに違いありません。 ◇ お店(カフェ)として保健所の許可をいただくため、今回は一般の家庭用よりも少し大きめの浄化槽を設置してもらいます。 それだけ大きなタンクを地中に埋めるわけですから、当然、掘る穴もとんでもなく深くて大きくなります。 ここでも、あの頼れるショベルカーが大活躍。 凄まじい威力で、ザクザクと力強く、かつ繊細に土を掘り進めていきます。プロの流れるような重機の操縦は、見ていて本当に気持ちがよくて、時間を忘れて見入ってしまいました。 あっという間に、地面には綺麗で巨大な四角い穴が完成。 来週にはこの穴に浄化槽がすっぽりと埋設され、上部は頑丈なコンクリートで蓋がされる予定です。 さらに「浸透マス」という仕組みも作られ、カフェから出た水が、綺麗に綺麗に浄化されてまた大好きな厚真の地中へと還っていく……そんな自然にやさしい循環の仕組みが出来上がります。 電気や水道、そしてこの浄化槽。 目に見える建物(ログハウス)のDIYもワクワクしますが、こうして目に見えない「命を吹き込むような基礎のインフラ」が整っていくのを見ると、あぁ、本当にここでカフェが始まるんだな、と実感が湧いてきて胸が熱くなります。 一歩一歩、手探りで進めてきた素人DIYのログカフェ物語も、いよいよ終盤戦に突入です。 オープンをどうぞ楽しみに待っていてくださいね。...
2026年開園日決定!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなそばはへぎそばです。新潟出張のお土産を妻と味わった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 畑嶋ハスカップ農園から大切なお知らせと、この夏みなさまと過ごしたい時間 北海道厚真町もすっかり夏らしい、心地よい青空が広がる季節になってきました。農園のハスカップたちも、お日さまの光をたっぷりと浴びて、青紫色に色づくまであと少し。 「今年はいつから開園ですか?」 そんな嬉しいお問い合わせをいただくことも増えてきましたが……大変お待たせいたしました! 2026年シーズンの開園日が、ついに決定いたしましたのでお届けします。 動画はこちら。 2026年シーズン 開園のご案内 今年のオープン日は、6月25日(木)です! 【開園情報】 日時: 2026年6月25日(木) 午前8:00 オープン 営業時間: 8:00 〜 16:00(お好きな時間帯にお越しください) 定休日: 開園日から実がなくなるまでは毎日オープン(※荒天時を除く) ご予約: 事前予約の必要はありません。ふらりとお気軽にお立ち寄りください。 ※ハスカップの生育状況によっては、日程が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ハスカップ狩りに夢中になると、ついつい時間を忘れてしまうもの。当日はぜひ、帽子や水分補給の準備をして、熱中症にはくれぐれも気をつけて楽しんでくださいね。 採れたての感動のあとは、農園カフェでひと休み ハスカップをたくさん収穫したあとは、心地よい風が吹き抜ける農園カフェで、ちょっと一休みしていきませんか?☀️ 今年も、みなさまの体と心を優しく潤すメニューをご用意してお待ちしています。...
2026年開園日決定!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなそばはへぎそばです。新潟出張のお土産を妻と味わった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 畑嶋ハスカップ農園から大切なお知らせと、この夏みなさまと過ごしたい時間 北海道厚真町もすっかり夏らしい、心地よい青空が広がる季節になってきました。農園のハスカップたちも、お日さまの光をたっぷりと浴びて、青紫色に色づくまであと少し。 「今年はいつから開園ですか?」 そんな嬉しいお問い合わせをいただくことも増えてきましたが……大変お待たせいたしました! 2026年シーズンの開園日が、ついに決定いたしましたのでお届けします。 動画はこちら。 2026年シーズン 開園のご案内 今年のオープン日は、6月25日(木)です! 【開園情報】 日時: 2026年6月25日(木) 午前8:00 オープン 営業時間: 8:00 〜 16:00(お好きな時間帯にお越しください) 定休日: 開園日から実がなくなるまでは毎日オープン(※荒天時を除く) ご予約: 事前予約の必要はありません。ふらりとお気軽にお立ち寄りください。 ※ハスカップの生育状況によっては、日程が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ハスカップ狩りに夢中になると、ついつい時間を忘れてしまうもの。当日はぜひ、帽子や水分補給の準備をして、熱中症にはくれぐれも気をつけて楽しんでくださいね。 採れたての感動のあとは、農園カフェでひと休み ハスカップをたくさん収穫したあとは、心地よい風が吹き抜ける農園カフェで、ちょっと一休みしていきませんか?☀️ 今年も、みなさまの体と心を優しく潤すメニューをご用意してお待ちしています。...
選べるハスカップギフト
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなアジ料理はアジフライです。春はアジを食べる頻度が増える研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 大切な人の笑顔が見たくて。初夏の贈り物「選べるハスカップギフト」のお話。 すっかり季節は初夏ですね。 ここ北海道厚真町でも、爽やかな風とともに、農園のハスカップたちが一粒ひと粒、ゆっくりと色づき始めています。この季節になると、なんだか少しワクワクした気持ちになります。 さて、今日は新しく作った「ショート動画(リール)」のお話を少しさせてください。 今回、AIの相棒(Google omni)と一緒に、「大切な人へ贈り物を届ける瞬間」の動画を作ってみました。 動画はこちら。 「おばあちゃん、これプレゼント!」 小さな女の子が、木のボックスに入ったハスカップを大好きなおばあちゃんに手渡すシーン。 箱を開けた瞬間の、パッとお顔が華やぐおばあちゃんの嬉しそうな笑顔と、その後の温かいハグ……。 私がこの農園でハスカップを育てながら、ずっと心の中で大切にしてきた「世界観」や「お届けしたい景色」が、ぎゅっと詰まった動画になりました。 私たちが届けたいのは、ただのフルーツではありません。 それを受け取った方が、思わず笑顔になって、家族や大切な人との間に温かい時間が流れる。そんな「幸せなひととき」をお届けしたいな、と思っています。 今年は「選べる楽しさ」も一緒に。 そんな想いを込めて、今年の「畑嶋農園厳選 至高のハスカップギフト」をご用意しました。 今回は、味わいや個性がまったく異なる3つの品種から、お好みの2品種を自由に選んでいただけるセットにしています。 どれも私たちが一粒ずつ、手塩にかけて育てた自信作です。 クラシックフィールドブレンド ハスカップ本来の生命力あふれる酸味と、口いっぱいに広がる豊かな風味が特徴です。甘酸っぱさが好きな方に。 ゆうしげ ハスカップの概念が変わるほどの、圧倒的な甘みと濃厚なコク。酸味が苦手な方にもぜひ食べていただきたい自信作です。 あつまみらい 甘みと酸味のバランスがパーフェクトな、まさに「優等生」。爽やかで上品な果汁がジュワッと広がります。 「おばあちゃんは甘いのが好きだから『ゆうしげ』かな」 「あの人は酸味が効いたものが好きだから『クラシックフィールド』にしよう」 そんな風に、贈る相手の顔を思い浮かべながら、あれこれ選ぶ時間も楽しんでいただけたら、これほど嬉しいことはありません。...
選べるハスカップギフト
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなアジ料理はアジフライです。春はアジを食べる頻度が増える研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 大切な人の笑顔が見たくて。初夏の贈り物「選べるハスカップギフト」のお話。 すっかり季節は初夏ですね。 ここ北海道厚真町でも、爽やかな風とともに、農園のハスカップたちが一粒ひと粒、ゆっくりと色づき始めています。この季節になると、なんだか少しワクワクした気持ちになります。 さて、今日は新しく作った「ショート動画(リール)」のお話を少しさせてください。 今回、AIの相棒(Google omni)と一緒に、「大切な人へ贈り物を届ける瞬間」の動画を作ってみました。 動画はこちら。 「おばあちゃん、これプレゼント!」 小さな女の子が、木のボックスに入ったハスカップを大好きなおばあちゃんに手渡すシーン。 箱を開けた瞬間の、パッとお顔が華やぐおばあちゃんの嬉しそうな笑顔と、その後の温かいハグ……。 私がこの農園でハスカップを育てながら、ずっと心の中で大切にしてきた「世界観」や「お届けしたい景色」が、ぎゅっと詰まった動画になりました。 私たちが届けたいのは、ただのフルーツではありません。 それを受け取った方が、思わず笑顔になって、家族や大切な人との間に温かい時間が流れる。そんな「幸せなひととき」をお届けしたいな、と思っています。 今年は「選べる楽しさ」も一緒に。 そんな想いを込めて、今年の「畑嶋農園厳選 至高のハスカップギフト」をご用意しました。 今回は、味わいや個性がまったく異なる3つの品種から、お好みの2品種を自由に選んでいただけるセットにしています。 どれも私たちが一粒ずつ、手塩にかけて育てた自信作です。 クラシックフィールドブレンド ハスカップ本来の生命力あふれる酸味と、口いっぱいに広がる豊かな風味が特徴です。甘酸っぱさが好きな方に。 ゆうしげ ハスカップの概念が変わるほどの、圧倒的な甘みと濃厚なコク。酸味が苦手な方にもぜひ食べていただきたい自信作です。 あつまみらい 甘みと酸味のバランスがパーフェクトな、まさに「優等生」。爽やかで上品な果汁がジュワッと広がります。 「おばあちゃんは甘いのが好きだから『ゆうしげ』かな」 「あの人は酸味が効いたものが好きだから『クラシックフィールド』にしよう」 そんな風に、贈る相手の顔を思い浮かべながら、あれこれ選ぶ時間も楽しんでいただけたら、これほど嬉しいことはありません。...
本日より予約開始
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなリンゴの色は赤です。りんごはかぶりついて食べたい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【本日より予約開始】初夏の風と、ハスカップの便り。 みなさん、こんにちは。畑嶋ハスカップ農園のたかさんです。 今日の北海道厚真町は、見上げるような素晴らしい青空が広がっています。 この初夏の爽やかな風に吹かれながら農園に立つと、いよいよこの季節がやってきたのだな、と胸が高鳴ります。 6月2日の農園から。「ゆうしげ」の実が少しずつ 今日の農園の様子を、少しだけご紹介させてください。 動画はこちら。 日を浴びてキラキラと輝くハスカップの樹。 いま農園で愛らしく実をつけているのは、ここ厚真町でしか作られていないブランド品種「ゆうしげ」です。 じっくりと樹を覗き込んでみると…… 枝に対して、1段、2段、3段と、小さな実がポコポコと顔をのぞかせています。 まだ色は青く、葉の緑に隠れるようにしていますが、これから少しずつ、あの大好きな深い藍色へと色づいていく予定です。毎日の変化を見守るのが、この時期の何よりの楽しみでもあります。 本日より、今シーズンの果実「予約販売」がスタートします! そんな愛おしいハスカップたちですが、本日6月2日より、今シーズンの果実の「予約販売」を正式にスタートすることになりました。 今年の畑嶋農園は、みなさまにハスカップをより楽しんでいただけるよう、新しい挑戦をたくさん詰め込んでいます。 大切な方へのギフトや、ご自身への初夏の日常のご褒美に。 ハスカップの箱を開ける瞬間のワクワクをお届けしたくて、パッケージにもひと工夫凝らした新しい商品ラインナップをご用意しました。 数量限定、生で届く奇跡のハスカップ「あつまみらい」 そして、今年の大きな目玉がもうひとつ。 数量限定ではありますが、特別な品種「あつまみらい」の生ハスカップをお届けできることになりました。 ハスカップは非常にデリケートな果実で、これまでは冷凍でのお届けが主流でした。しかし、この「あつまみらい」という品種は、他のハスカップに比べて少し皮がしっかりしているのが特徴です。 そのため、生のままでの輸送にも少し耐えられる、まさに“奇跡の生ハスカップ”。 朝摘みならではの、フレッシュな甘みと酸味。 そして、生でしか絶対に味わえないプチッとした食感と瑞々しさを、そのままあなたのお手元へお届けします。 一番お得に、いち早くお届けするために 一年に一度しか出会えない、この初夏の恵み。 日頃から私たちの農園を応援してくださっているみなさまへ、感謝の気持ちを込めて、一番お得にお買い求めいただける「公式LINEお友達限定のご案内」をご用意しました。...
本日より予約開始
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなリンゴの色は赤です。りんごはかぶりついて食べたい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【本日より予約開始】初夏の風と、ハスカップの便り。 みなさん、こんにちは。畑嶋ハスカップ農園のたかさんです。 今日の北海道厚真町は、見上げるような素晴らしい青空が広がっています。 この初夏の爽やかな風に吹かれながら農園に立つと、いよいよこの季節がやってきたのだな、と胸が高鳴ります。 6月2日の農園から。「ゆうしげ」の実が少しずつ 今日の農園の様子を、少しだけご紹介させてください。 動画はこちら。 日を浴びてキラキラと輝くハスカップの樹。 いま農園で愛らしく実をつけているのは、ここ厚真町でしか作られていないブランド品種「ゆうしげ」です。 じっくりと樹を覗き込んでみると…… 枝に対して、1段、2段、3段と、小さな実がポコポコと顔をのぞかせています。 まだ色は青く、葉の緑に隠れるようにしていますが、これから少しずつ、あの大好きな深い藍色へと色づいていく予定です。毎日の変化を見守るのが、この時期の何よりの楽しみでもあります。 本日より、今シーズンの果実「予約販売」がスタートします! そんな愛おしいハスカップたちですが、本日6月2日より、今シーズンの果実の「予約販売」を正式にスタートすることになりました。 今年の畑嶋農園は、みなさまにハスカップをより楽しんでいただけるよう、新しい挑戦をたくさん詰め込んでいます。 大切な方へのギフトや、ご自身への初夏の日常のご褒美に。 ハスカップの箱を開ける瞬間のワクワクをお届けしたくて、パッケージにもひと工夫凝らした新しい商品ラインナップをご用意しました。 数量限定、生で届く奇跡のハスカップ「あつまみらい」 そして、今年の大きな目玉がもうひとつ。 数量限定ではありますが、特別な品種「あつまみらい」の生ハスカップをお届けできることになりました。 ハスカップは非常にデリケートな果実で、これまでは冷凍でのお届けが主流でした。しかし、この「あつまみらい」という品種は、他のハスカップに比べて少し皮がしっかりしているのが特徴です。 そのため、生のままでの輸送にも少し耐えられる、まさに“奇跡の生ハスカップ”。 朝摘みならではの、フレッシュな甘みと酸味。 そして、生でしか絶対に味わえないプチッとした食感と瑞々しさを、そのままあなたのお手元へお届けします。 一番お得に、いち早くお届けするために 一年に一度しか出会えない、この初夏の恵み。 日頃から私たちの農園を応援してくださっているみなさまへ、感謝の気持ちを込めて、一番お得にお買い求めいただける「公式LINEお友達限定のご案内」をご用意しました。...
葉っぱから注ぐ愛情
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなおふは、車麩です。まるでお肉な食感にすっかりとりこになってしまった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 青空の下、ハスカップの実がぷっくりと膨らんできました 今日で5月も終わりですね。 北海道厚真町は、吸い込まれそうなほどの美しい青空が広がっています。 農園に立つと、きんと冷えていた春の空気から、少しずつ初夏の匂いへと季節が移り変わっていくのを感じます。 今日は、そんな5月最終日の「畑嶋ハスカップ農園」の様子と、今まさに命を膨らませているハスカップたちの「今」をお届けします。 動画はこちら。 花が終わり、実がぷっくりと膨らむ季節 少し前まで可愛らしい薄黄色の花を咲かせていたハスカップたち。 今はすっかり花が落ち、その根元にあった小さな緑の実が、日ごとにぷっくりと膨らみ始めています。 毎日畑を見回っていると、ハスカップそれぞれの個性が愛おしくなります。 1本の新芽に対して、綺麗に3段くらい実を並べてつけている「優秀な子」もいれば、少しのんびりとマイペースに大きくなっている子もいます。 「がんばれ、がんばれ」 そんな風に心の中で声をかけながら、一喜一憂する時間がたまらなく好きです。 葉っぱから直接栄養を届ける「葉面散布」 ハスカップの実がぐんぐんと大きくなるこの大切な時期、農家としての大事なサポートがあります。それが、今日の動画でもご紹介した「葉面散布(ようめんさんぷ)」という作業です。 通常、植物は根っこから栄養を吸い上げますが、実は「葉っぱ」からも直接栄養を吸収することができます。 今回は、実の拡大を力強く助けてくれる「アミノ酸」と「窒素」を含んだ液肥を、細かなミスト状にして葉っぱの表裏に丁寧に吹きかけていきました。 「葉っぱからゴクゴク栄養を吸って、もっと美味しく、元気な実になってね」 そんな願いを込めながら、青空の下で散布機を動かしていました。このひと手間が、ハスカップ特有のみずみずしい酸味と甘み、そして一粒一粒の張りを生み出す大切な鍵になります。 畑嶋ハスカップ農園としての、愛おしいラストシーズン この緑色のみずみずしい実たちは、あと少しすると、ゆっくりと鮮やかな「ハスカップパープル」へと色づき始めます。 実は、現在の「畑嶋ハスカップ農園」という名前でこの子たちの収穫を迎えるのは、今年の夏が最後になります。来年(2027年)の4月からは、事業継承を正式に完了し、新しく「ハニーベリーファームATSUMA」として生まれ変わる予定です。 この土地をずっと守ってきてくださった前オーナーさんの想いを受け継ぎ、私たちがこの手で育てる、大切な、そして愛おしいラストシーズン。 だからこそ、一日の作業、一粒の成長が本当に尊く感じられます。 これからの景色を、あなたと一緒に ここで育ったハスカップたちは、この夏、そのまま生食や冷凍としてお届けするのはもちろん、現在準備を進めているログカフェ(農園から少し離れた場所にオープン予定です!)で、特別なドリンクやスイーツとしても形を変えていく予定です。 あの青空の下で栄養をたっぷり吸い込んだ実が、どんな美味しい“世界観”を運んでくれるのか。今から息子の試作レシピを想像しながら、ワクワクが止まりません。...
葉っぱから注ぐ愛情
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなおふは、車麩です。まるでお肉な食感にすっかりとりこになってしまった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 青空の下、ハスカップの実がぷっくりと膨らんできました 今日で5月も終わりですね。 北海道厚真町は、吸い込まれそうなほどの美しい青空が広がっています。 農園に立つと、きんと冷えていた春の空気から、少しずつ初夏の匂いへと季節が移り変わっていくのを感じます。 今日は、そんな5月最終日の「畑嶋ハスカップ農園」の様子と、今まさに命を膨らませているハスカップたちの「今」をお届けします。 動画はこちら。 花が終わり、実がぷっくりと膨らむ季節 少し前まで可愛らしい薄黄色の花を咲かせていたハスカップたち。 今はすっかり花が落ち、その根元にあった小さな緑の実が、日ごとにぷっくりと膨らみ始めています。 毎日畑を見回っていると、ハスカップそれぞれの個性が愛おしくなります。 1本の新芽に対して、綺麗に3段くらい実を並べてつけている「優秀な子」もいれば、少しのんびりとマイペースに大きくなっている子もいます。 「がんばれ、がんばれ」 そんな風に心の中で声をかけながら、一喜一憂する時間がたまらなく好きです。 葉っぱから直接栄養を届ける「葉面散布」 ハスカップの実がぐんぐんと大きくなるこの大切な時期、農家としての大事なサポートがあります。それが、今日の動画でもご紹介した「葉面散布(ようめんさんぷ)」という作業です。 通常、植物は根っこから栄養を吸い上げますが、実は「葉っぱ」からも直接栄養を吸収することができます。 今回は、実の拡大を力強く助けてくれる「アミノ酸」と「窒素」を含んだ液肥を、細かなミスト状にして葉っぱの表裏に丁寧に吹きかけていきました。 「葉っぱからゴクゴク栄養を吸って、もっと美味しく、元気な実になってね」 そんな願いを込めながら、青空の下で散布機を動かしていました。このひと手間が、ハスカップ特有のみずみずしい酸味と甘み、そして一粒一粒の張りを生み出す大切な鍵になります。 畑嶋ハスカップ農園としての、愛おしいラストシーズン この緑色のみずみずしい実たちは、あと少しすると、ゆっくりと鮮やかな「ハスカップパープル」へと色づき始めます。 実は、現在の「畑嶋ハスカップ農園」という名前でこの子たちの収穫を迎えるのは、今年の夏が最後になります。来年(2027年)の4月からは、事業継承を正式に完了し、新しく「ハニーベリーファームATSUMA」として生まれ変わる予定です。 この土地をずっと守ってきてくださった前オーナーさんの想いを受け継ぎ、私たちがこの手で育てる、大切な、そして愛おしいラストシーズン。 だからこそ、一日の作業、一粒の成長が本当に尊く感じられます。 これからの景色を、あなたと一緒に ここで育ったハスカップたちは、この夏、そのまま生食や冷凍としてお届けするのはもちろん、現在準備を進めているログカフェ(農園から少し離れた場所にオープン予定です!)で、特別なドリンクやスイーツとしても形を変えていく予定です。 あの青空の下で栄養をたっぷり吸い込んだ実が、どんな美味しい“世界観”を運んでくれるのか。今から息子の試作レシピを想像しながら、ワクワクが止まりません。...
【開園まであと1ヶ月】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 食べてみたいラーメンは、二郎系です。でも、多分食べきれない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 五感で味わう、畑嶋ハスカップ農園の特別な夏 北海道の短い夏が、もうすぐそこまでやってこようとしています。 農園の木々も、初夏の爽やかな風に揺れながら、青い実を少しずつふくらませています。 実は本日、私たちの農園の空気感をぎゅっと詰め込んだ、新しい観光農園のPV(プロモーションビデオ)が完成しました! まずは、こちらの動画を音付きで、のんびりとお楽しみください。 👇【動画】ハスカップ観光農園PV(全編はこちら) 「でっか!何これ!」から始まる、夏の宝探し 動画の冒頭、ハスカップを初めて口にしたお子さんから飛び出した「でっか!何これ!」という驚きの声。そして、その後に続く「甘い!」「手が止まらなくなる!」というリアルな笑顔。 この瞬間を見るたびに、私は胸がじわっと熱くなります。 ハスカップは、とても繊細な果実です。 一粒一粒、熟し具合を見極めながら、人の手で優しく丁寧に摘み取っていきます。 葉っぱの陰に隠れた大粒の実を、まるで宝探しのように見つける楽しさ。 そして、摘みたてをその場でパクリと口に運んだときにはじける、みずみずしい酸味と甘み。 この「五感で味わう感動」は、夏の農園という特別な場所でしか出会えない、かけがえのない体験です。 笑顔がつながる、優しいひととき 動画では、農園のために作った温かいオリジナルソングが流れます。 “風が運んでくる 青い果実の夢” “畑で育った 優しい手仕事” 歌詞にあるように、私たちが愛情を込めて育てたハスカップは、美味しいドリンクや、ふわふわのハスカップシフォンケーキとしてもお楽しみいただけます。 ハスカップ狩りでたくさん歩いたあとは、木のぬくもりを感じる場所で、冷たいドリンクを飲みながらひと休み。大人も子どもも、みんなが自然と笑顔になって、心まで甘く満たされるような、そんな優しい時間をお届けできたらいいなと思っています。 開園スケジュールは公式LINEからいち早くお届けします 畑嶋ハスカップ農園の開園までは、あと1ヶ月ほどとなりました。 具体的な開園日の決定や、これからの最新情報は、「公式LINE」にていち早くみなさまにお届けいたします。 「今年の夏は、ハスカップ狩りに行ってみたいな」 「あのふんわりシフォンケーキを食べてみたい!」...
【開園まであと1ヶ月】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 食べてみたいラーメンは、二郎系です。でも、多分食べきれない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 五感で味わう、畑嶋ハスカップ農園の特別な夏 北海道の短い夏が、もうすぐそこまでやってこようとしています。 農園の木々も、初夏の爽やかな風に揺れながら、青い実を少しずつふくらませています。 実は本日、私たちの農園の空気感をぎゅっと詰め込んだ、新しい観光農園のPV(プロモーションビデオ)が完成しました! まずは、こちらの動画を音付きで、のんびりとお楽しみください。 👇【動画】ハスカップ観光農園PV(全編はこちら) 「でっか!何これ!」から始まる、夏の宝探し 動画の冒頭、ハスカップを初めて口にしたお子さんから飛び出した「でっか!何これ!」という驚きの声。そして、その後に続く「甘い!」「手が止まらなくなる!」というリアルな笑顔。 この瞬間を見るたびに、私は胸がじわっと熱くなります。 ハスカップは、とても繊細な果実です。 一粒一粒、熟し具合を見極めながら、人の手で優しく丁寧に摘み取っていきます。 葉っぱの陰に隠れた大粒の実を、まるで宝探しのように見つける楽しさ。 そして、摘みたてをその場でパクリと口に運んだときにはじける、みずみずしい酸味と甘み。 この「五感で味わう感動」は、夏の農園という特別な場所でしか出会えない、かけがえのない体験です。 笑顔がつながる、優しいひととき 動画では、農園のために作った温かいオリジナルソングが流れます。 “風が運んでくる 青い果実の夢” “畑で育った 優しい手仕事” 歌詞にあるように、私たちが愛情を込めて育てたハスカップは、美味しいドリンクや、ふわふわのハスカップシフォンケーキとしてもお楽しみいただけます。 ハスカップ狩りでたくさん歩いたあとは、木のぬくもりを感じる場所で、冷たいドリンクを飲みながらひと休み。大人も子どもも、みんなが自然と笑顔になって、心まで甘く満たされるような、そんな優しい時間をお届けできたらいいなと思っています。 開園スケジュールは公式LINEからいち早くお届けします 畑嶋ハスカップ農園の開園までは、あと1ヶ月ほどとなりました。 具体的な開園日の決定や、これからの最新情報は、「公式LINE」にていち早くみなさまにお届けいたします。 「今年の夏は、ハスカップ狩りに行ってみたいな」 「あのふんわりシフォンケーキを食べてみたい!」...