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初出荷で16キロを収穫!

初出荷で16キロを収穫!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなうどんはカレーうどんです。3日前に作ったカレーの残りで、昨日今日とカレーうどんが続く研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 畑嶋ハスカップ農園の夏が始まります。本日、今シーズンの初出荷を迎えました!  北海道厚真町にも、いよいよこの季節がやってきました。  本日、6月17日水曜日。 農園にとって非常に大きな節目となる、今シーズンの「農協への初出荷」の日を迎えました。 明日には市場での「初競り」を控えているため、農園には朝から心地よい緊張感が漂っています。今の段階で収穫できる貴重なハスカップを、一粒でも多く、そして最高の状態でお届けできるよう、朝から一生懸命に摘み取りを行っています。動画はこちら。 一粒ずつ、目で見て、手で触れて ハスカップの収穫は、すべてが手作業です。 実は、とてもデリケートで奥が深いもの。 「全体が青く色づいているから、もう食べ頃かな?」 そう見えても、実はまだ熟しきっていなかったり、枝離れ(実が枝から離れるスムーズさ)が悪かったりすることがあります。よく見ると、うっすらと赤みが残っている実もあるのです。 だからこそ、私たちは一粒一粒、慎重に見極めながら摘み取っていきます。 今日、カメラを片手に撮影しながら収穫してみたのですが……これがなかなか難しいものですね(笑)。でも、こうして腰に下げたカゴのパックへ、一粒ずつ優しく移していく地道な時間こそが、私たちが大切にしたい「丁寧な手仕事」そのものです。 本日の「ゆうしげ」の糖度は……? 今日収穫した、大粒でふっくらとした品種「ゆうしげ」。 さっそく糖度計で測ってみました。 結果は、なんと【12度】! 「ゆうしげ」の基準は、2センチ以上の大粒であり、糖度が12度をこえるもの。 たしかに大きさも糖度も申し分ないのですが、食べてみるとまだ酸っぱい。 つまりまだ、熟し方が足りないのです。酸味が引っ込み、甘みが全面に出てくるようになると完熟の合図。 まだまだ収穫シーズンは始まったばかり。これからどんどん熟した実が増えていきます。 遠くで待ってくださる方へ、そしてこのハスカップが出会う誰かの笑顔のために。 明日からも引き続き、一粒一粒に愛情を込めて、大切に頑張って摘み取っていきます。 農園の様子やこれからの進捗も、またこのブログで丁寧にお伝えしていきますね。 どうぞ楽しみにお待ちください。 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!...

初出荷で16キロを収穫!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなうどんはカレーうどんです。3日前に作ったカレーの残りで、昨日今日とカレーうどんが続く研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 畑嶋ハスカップ農園の夏が始まります。本日、今シーズンの初出荷を迎えました!  北海道厚真町にも、いよいよこの季節がやってきました。  本日、6月17日水曜日。 農園にとって非常に大きな節目となる、今シーズンの「農協への初出荷」の日を迎えました。 明日には市場での「初競り」を控えているため、農園には朝から心地よい緊張感が漂っています。今の段階で収穫できる貴重なハスカップを、一粒でも多く、そして最高の状態でお届けできるよう、朝から一生懸命に摘み取りを行っています。動画はこちら。 一粒ずつ、目で見て、手で触れて ハスカップの収穫は、すべてが手作業です。 実は、とてもデリケートで奥が深いもの。 「全体が青く色づいているから、もう食べ頃かな?」 そう見えても、実はまだ熟しきっていなかったり、枝離れ(実が枝から離れるスムーズさ)が悪かったりすることがあります。よく見ると、うっすらと赤みが残っている実もあるのです。 だからこそ、私たちは一粒一粒、慎重に見極めながら摘み取っていきます。 今日、カメラを片手に撮影しながら収穫してみたのですが……これがなかなか難しいものですね(笑)。でも、こうして腰に下げたカゴのパックへ、一粒ずつ優しく移していく地道な時間こそが、私たちが大切にしたい「丁寧な手仕事」そのものです。 本日の「ゆうしげ」の糖度は……? 今日収穫した、大粒でふっくらとした品種「ゆうしげ」。 さっそく糖度計で測ってみました。 結果は、なんと【12度】! 「ゆうしげ」の基準は、2センチ以上の大粒であり、糖度が12度をこえるもの。 たしかに大きさも糖度も申し分ないのですが、食べてみるとまだ酸っぱい。 つまりまだ、熟し方が足りないのです。酸味が引っ込み、甘みが全面に出てくるようになると完熟の合図。 まだまだ収穫シーズンは始まったばかり。これからどんどん熟した実が増えていきます。 遠くで待ってくださる方へ、そしてこのハスカップが出会う誰かの笑顔のために。 明日からも引き続き、一粒一粒に愛情を込めて、大切に頑張って摘み取っていきます。 農園の様子やこれからの進捗も、またこのブログで丁寧にお伝えしていきますね。 どうぞ楽しみにお待ちください。 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!...

いよいよ明日、初出荷!

いよいよ明日、初出荷!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなコーヒーは、チムニーコーヒーのオーツミルクラテです。農園カフェで提供するラテの試飲をしたらやっぱり美味しいと感じた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 いよいよ明日、初出荷!青空の下でハスカップ色に染まる畑から 6月16日、火曜日。 今日の北海道厚真町は、お日様が優しく照りつける、本当に気持ちのいい青空から1日がスタートしました。 毎朝、畑に立つたびに季節の歩みを感じますが、今朝は特に胸がワクワクするような光景が広がっていました。 実は、明日はいよいよ、早生(わせ)品種のハスカップの初収穫・初出荷を予定しているんです。 畑一面に広がる、美しい「ハスカップ色」 明日収穫を迎える畑に足を運んでみると、そこには見事なグラデーションが広がっていました。 濃い青色、深みのある青紫色……。 一粒一粒が、まさに宝石のような「ハスカップ色」に綺麗に染まってきています。 動画はこちら。 ハスカップは、お日様の光をたっぷりと浴びることで、その小さな実に甘みや旨味がギュッと乗ってきます。日々、お日様の恵みを受けながら一歩ずつ、でも確実に美味しく育っていく木たちの姿を見ていると、本当に愛おしい気持ちでいっぱいになります。 地域に根付く、豊かな食文化を繋ぎたい 私たちの農園があるこの地域には、昔からとても素敵な食文化があります。 初夏になると、スーパーの店頭に当たり前のように「生のハスカップ」が並び、それぞれの家庭で季節の味として親しまれてきました。全国的には珍しい生のハスカップですが、この土地にとっては、暮らしに溶け込んだ大切な初夏の風物詩なんです。 明日、私たちが心を込めて収穫するハスカップたちも、まずは農協へ出荷され、近隣のスーパーに並ぶ予定です。 地元の皆さんの食卓に届き、「今年もこの季節が来たね」と笑顔になってもらえる姿を想像すると、自然と収穫の手にも力が入ります。 明日の朝、いよいよ収穫スタートです 明日、たくさんの実が元気に収穫できることを、今から祈るような気持ちで待っています。 明日の朝は少し早起きをして、一粒一粒、丁寧にハスカップたちを迎えに行ってきますね。 初出荷の様子や、これからの収穫の様子もまたブログでお届けしますので、どうぞお楽しみに! それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 皆さんも、どうぞ素敵な1日をお過ごしください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...

いよいよ明日、初出荷!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなコーヒーは、チムニーコーヒーのオーツミルクラテです。農園カフェで提供するラテの試飲をしたらやっぱり美味しいと感じた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 いよいよ明日、初出荷!青空の下でハスカップ色に染まる畑から 6月16日、火曜日。 今日の北海道厚真町は、お日様が優しく照りつける、本当に気持ちのいい青空から1日がスタートしました。 毎朝、畑に立つたびに季節の歩みを感じますが、今朝は特に胸がワクワクするような光景が広がっていました。 実は、明日はいよいよ、早生(わせ)品種のハスカップの初収穫・初出荷を予定しているんです。 畑一面に広がる、美しい「ハスカップ色」 明日収穫を迎える畑に足を運んでみると、そこには見事なグラデーションが広がっていました。 濃い青色、深みのある青紫色……。 一粒一粒が、まさに宝石のような「ハスカップ色」に綺麗に染まってきています。 動画はこちら。 ハスカップは、お日様の光をたっぷりと浴びることで、その小さな実に甘みや旨味がギュッと乗ってきます。日々、お日様の恵みを受けながら一歩ずつ、でも確実に美味しく育っていく木たちの姿を見ていると、本当に愛おしい気持ちでいっぱいになります。 地域に根付く、豊かな食文化を繋ぎたい 私たちの農園があるこの地域には、昔からとても素敵な食文化があります。 初夏になると、スーパーの店頭に当たり前のように「生のハスカップ」が並び、それぞれの家庭で季節の味として親しまれてきました。全国的には珍しい生のハスカップですが、この土地にとっては、暮らしに溶け込んだ大切な初夏の風物詩なんです。 明日、私たちが心を込めて収穫するハスカップたちも、まずは農協へ出荷され、近隣のスーパーに並ぶ予定です。 地元の皆さんの食卓に届き、「今年もこの季節が来たね」と笑顔になってもらえる姿を想像すると、自然と収穫の手にも力が入ります。 明日の朝、いよいよ収穫スタートです 明日、たくさんの実が元気に収穫できることを、今から祈るような気持ちで待っています。 明日の朝は少し早起きをして、一粒一粒、丁寧にハスカップたちを迎えに行ってきますね。 初出荷の様子や、これからの収穫の様子もまたブログでお届けしますので、どうぞお楽しみに! それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 皆さんも、どうぞ素敵な1日をお過ごしください。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...

色づき始めた大粒のハスカップ

色づき始めた大粒のハスカップ

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレーライスは、生卵をトッピングしたカレーライスです。ぐちゃぐちゃに掻き回して食べるのがお気に入り研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 初出荷まであと2日。色づき始めた大粒のハスカップに、ほっと一安心の月曜日。 6月15日、月曜日。 今週も新しい1週間が始まりましたね。 今日の北海道厚真町は、空に少し薄い雲が広がっています。 気温は20度をちょっと超えたくらい。 本州の厳しい暑さに比べると、だいぶ涼しくて過ごしやすい、心地よい初夏の風が吹いています。 そんな穏やかなお天気の中、私は今日も「畑嶋ハスカップ農園」の畑に立っています。 動画はこちら。 実はここ数日、少しだけハラハラしながら畑を見守っていました。 「17日の初出荷までに、ちゃんと実は熟してくれるだろうか……」と。 数日前までは、まだまだ青い実が目立っていて、少し心配していたんです。 ですが今日、早く色づく「早生(わせ)」の畑をじっくり見てまわると、思わず笑みがこぼれました。 あちこちの枝で、実たちが綺麗な紫色に色づき始めてくれていたのです。 植物の力って、本当にすごいですね。 人間の心配をよそに、じわじわと、でも確実に季節のバトンを繋いでくれていました。 畑嶋ハスカップ農園のハスカップは、大粒なのが自慢のひとつ。 中には、3センチを超えるような立派な実も顔をのぞかせています。 まだ赤みが残るチャーミングな紫色から、しっかり熟した深い紫色へ。 一枝ごとにグラデーションを描くように実っている姿は、見ているだけで愛おしく、心がじんわりと満たされます。 この様子なら、17日の初出荷には、いくらか農協に出荷し、近隣のスーパーにお届けできそうです。 張り詰めていた気持ちが、すーっと解けて、ひと安心の月曜日になりました。 ひと粒ひと粒、大自然の恵みをいっぱいに浴びて育ったハスカップたち。 いよいよ、今年も収穫のシーズンが本格的に始まります。 皆さんにお届けできる日が、今からとても楽しみです。 今週も、皆さんにとって心地よく、やさしい時間が流れる1週間になりますように。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!...

色づき始めた大粒のハスカップ

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレーライスは、生卵をトッピングしたカレーライスです。ぐちゃぐちゃに掻き回して食べるのがお気に入り研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 初出荷まであと2日。色づき始めた大粒のハスカップに、ほっと一安心の月曜日。 6月15日、月曜日。 今週も新しい1週間が始まりましたね。 今日の北海道厚真町は、空に少し薄い雲が広がっています。 気温は20度をちょっと超えたくらい。 本州の厳しい暑さに比べると、だいぶ涼しくて過ごしやすい、心地よい初夏の風が吹いています。 そんな穏やかなお天気の中、私は今日も「畑嶋ハスカップ農園」の畑に立っています。 動画はこちら。 実はここ数日、少しだけハラハラしながら畑を見守っていました。 「17日の初出荷までに、ちゃんと実は熟してくれるだろうか……」と。 数日前までは、まだまだ青い実が目立っていて、少し心配していたんです。 ですが今日、早く色づく「早生(わせ)」の畑をじっくり見てまわると、思わず笑みがこぼれました。 あちこちの枝で、実たちが綺麗な紫色に色づき始めてくれていたのです。 植物の力って、本当にすごいですね。 人間の心配をよそに、じわじわと、でも確実に季節のバトンを繋いでくれていました。 畑嶋ハスカップ農園のハスカップは、大粒なのが自慢のひとつ。 中には、3センチを超えるような立派な実も顔をのぞかせています。 まだ赤みが残るチャーミングな紫色から、しっかり熟した深い紫色へ。 一枝ごとにグラデーションを描くように実っている姿は、見ているだけで愛おしく、心がじんわりと満たされます。 この様子なら、17日の初出荷には、いくらか農協に出荷し、近隣のスーパーにお届けできそうです。 張り詰めていた気持ちが、すーっと解けて、ひと安心の月曜日になりました。 ひと粒ひと粒、大自然の恵みをいっぱいに浴びて育ったハスカップたち。 いよいよ、今年も収穫のシーズンが本格的に始まります。 皆さんにお届けできる日が、今からとても楽しみです。 今週も、皆さんにとって心地よく、やさしい時間が流れる1週間になりますように。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください!...

ひと粒ずつの、一期一会

ひと粒ずつの、一期一会

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな匂いは、洗い立てのしば犬の匂いです。毎週日曜日が愛犬おとの入浴日。入浴係の研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ひと粒ずつの、一期一会。初出荷を控えたハスカップ農園のいま。 6月14日、日曜日。 今日の厚真町は、見上げるような青空が広がる素晴らしいお天気になりました。 少し動くと汗ばむような、初夏らしい陽気です。 心地よい風が吹き抜ける緑いっぱいの農園から、今まさに色づき始めているハスカップたちの様子をお届けします。 動画はこちら。 実は、今週の17日(水曜日)がいよいよ、今年の農協への「初出荷」なんです。 農園のあちこちで、実たちがバトンを受け取るようにして、出荷への準備を進めています。 一つとして、同じ味の樹はない 私たちの農園に植わっているハスカップの多くは、「在来種」と呼ばれるものです。 私たちは親しみを込めて「クラシック」と呼んでいます。 このクラシックハスカップ、実はとてもおもしろい特徴があるんです。 いろいろな品種の樹が混ざり合って育っているため、「一つとして、まったく同じ味の樹がない」のです。 ある樹の実は、キュッと酸っぱさが際立っていたり。 お隣の樹の実は、驚くほど甘みが強かったり。 樹の一本一本が、まるで人間のようにそれぞれ独自の個性(味わい)を持っています。 だからこそ、農園に足を運んでくださった方には、ひと粒ずつ味見をしながら「あ、私はこの樹の味が好きだな」「こっちはすっきりしているね」と、お気に入りを見つけて摘み取っていただくのが一番楽しいなぁ、と感じています。 お日様と気温が育む、甘みと旨み ハスカップの実たちは、お日様の光をたっぷりと浴びて、気温がぐっと上がってくると、一気にその色づきを深めていきます。 緑色だった小さな実が、どんどん大きく膨らんでいく。 そして、綺麗な紫色に染まっていくのと同時に、その小さな実の中に、ぎゅっと甘みや旨みが乗っかってくるのです。 いま農園を見渡すと、どの樹を見ても、色付いている実が日に日に増えてきているのがわかります。緑と紫のコントラストが、本当に愛おしい季節です。 自然の恵みと、ここでしか出会えない一期一会の味わい。 今年のハスカップも、みなさんにお届けできるのが本当に楽しみです。 初出荷まで、あと3日。 大切に見守りながら、その日を迎えたいと思います。 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。...

ひと粒ずつの、一期一会

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな匂いは、洗い立てのしば犬の匂いです。毎週日曜日が愛犬おとの入浴日。入浴係の研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 ひと粒ずつの、一期一会。初出荷を控えたハスカップ農園のいま。 6月14日、日曜日。 今日の厚真町は、見上げるような青空が広がる素晴らしいお天気になりました。 少し動くと汗ばむような、初夏らしい陽気です。 心地よい風が吹き抜ける緑いっぱいの農園から、今まさに色づき始めているハスカップたちの様子をお届けします。 動画はこちら。 実は、今週の17日(水曜日)がいよいよ、今年の農協への「初出荷」なんです。 農園のあちこちで、実たちがバトンを受け取るようにして、出荷への準備を進めています。 一つとして、同じ味の樹はない 私たちの農園に植わっているハスカップの多くは、「在来種」と呼ばれるものです。 私たちは親しみを込めて「クラシック」と呼んでいます。 このクラシックハスカップ、実はとてもおもしろい特徴があるんです。 いろいろな品種の樹が混ざり合って育っているため、「一つとして、まったく同じ味の樹がない」のです。 ある樹の実は、キュッと酸っぱさが際立っていたり。 お隣の樹の実は、驚くほど甘みが強かったり。 樹の一本一本が、まるで人間のようにそれぞれ独自の個性(味わい)を持っています。 だからこそ、農園に足を運んでくださった方には、ひと粒ずつ味見をしながら「あ、私はこの樹の味が好きだな」「こっちはすっきりしているね」と、お気に入りを見つけて摘み取っていただくのが一番楽しいなぁ、と感じています。 お日様と気温が育む、甘みと旨み ハスカップの実たちは、お日様の光をたっぷりと浴びて、気温がぐっと上がってくると、一気にその色づきを深めていきます。 緑色だった小さな実が、どんどん大きく膨らんでいく。 そして、綺麗な紫色に染まっていくのと同時に、その小さな実の中に、ぎゅっと甘みや旨みが乗っかってくるのです。 いま農園を見渡すと、どの樹を見ても、色付いている実が日に日に増えてきているのがわかります。緑と紫のコントラストが、本当に愛おしい季節です。 自然の恵みと、ここでしか出会えない一期一会の味わい。 今年のハスカップも、みなさんにお届けできるのが本当に楽しみです。 初出荷まで、あと3日。 大切に見守りながら、その日を迎えたいと思います。 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。...

ハスカップギフト作りました

ハスカップギフト作りました

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな春雨の料理は、マーボー春雨です。麻婆茄子を作ろうとして、茄子が足りなかったので、春雨で水増しした研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 北海道で私が受けた衝撃。「ハスカップ」をまだ知らない大切な人へ届けたい、至高のひと箱。 私が北海道・厚真町に移住してきて、出会った食べ物の中で、最も大きな衝撃を受けたもの。 それが、「ハスカップ」でした。 あの鮮烈な甘酸っぱさと、北の大地が育んだ生命力あふれる瑞々しさ。ひと口食べた瞬間の感動は、今でも忘れられません。 「この美味しさを、もっとたくさんの人に届けたい」 そんな密かなミッションが自分の中に生まれ、私は今、ここ厚真町でハスカップ農園を事業継承しようとしています。 ■ 「あの人にも食べさせてあげたい」という、優しい想いのバトン 農園でハスカップと向き合う日々の中で、この果実の魅力を知ってくださった方々から、こんな声をいただくことがあります。 「すごく美味しい!今度、遠くに住む大切な人に贈りたいな」 その言葉をいただいたとき、私は嬉しさと同時に、ある一つの問いを自分に投げかけました。 「もし、贈られた相手が『ハスカップ』をまだ知らない人だったら、どうだろう?」 世の中には、ハスカップの名前は聞いたことがあっても、本物の味やその価値をまだ知らない方がたくさんいます。 だからこそ、大切な人からギフトを受け取ったその人が、ハスカップを初めて目にした瞬間から「わぁ、なんて素敵な贈り物だろう!」と、その魅力がまっすぐに伝わるような届け方はできないだろうか。 そう考えて、試行錯誤を重ねて作ったのが、今回の商品です。 動画はこちら。 ■ 開けた瞬間に物語が伝わる「至高のハスカップギフト」 今回ご用意したのは、私たちが一粒ずつ、手作業で大切に選別した大粒のブランド品種(ゆうしげ・あつまみらい・クラシックフィールドブレンド)です。 かつてアイヌの人々が『不老長寿の実』として大切にしてきた歴史を持つハスカップは、ブルーベリーの5.5倍のアントシアニンや豊富なビタミン、鉄分が含まれる、まさに「身体を労る優しさ」が詰まった果実。 だからこそ、お届けするパッケージにも徹底的にこだわりました。 端正な佇まいの丸い木箱。 そっと紐を解き、蓋を開けた瞬間に目に飛び込んでくる、深く美しい紺紫色の輝き。 これなら、ハスカップを初めて手にする方でも、贈り主がどれだけ自分のことを想ってこのギフトを選んでくれたのかが、言葉以上に伝わるはず。そう信じています。 ■ 「元気にしてる?」の代わりに、北の大地から 遠くで暮らすお父さん、お母さん。...

ハスカップギフト作りました

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな春雨の料理は、マーボー春雨です。麻婆茄子を作ろうとして、茄子が足りなかったので、春雨で水増しした研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 北海道で私が受けた衝撃。「ハスカップ」をまだ知らない大切な人へ届けたい、至高のひと箱。 私が北海道・厚真町に移住してきて、出会った食べ物の中で、最も大きな衝撃を受けたもの。 それが、「ハスカップ」でした。 あの鮮烈な甘酸っぱさと、北の大地が育んだ生命力あふれる瑞々しさ。ひと口食べた瞬間の感動は、今でも忘れられません。 「この美味しさを、もっとたくさんの人に届けたい」 そんな密かなミッションが自分の中に生まれ、私は今、ここ厚真町でハスカップ農園を事業継承しようとしています。 ■ 「あの人にも食べさせてあげたい」という、優しい想いのバトン 農園でハスカップと向き合う日々の中で、この果実の魅力を知ってくださった方々から、こんな声をいただくことがあります。 「すごく美味しい!今度、遠くに住む大切な人に贈りたいな」 その言葉をいただいたとき、私は嬉しさと同時に、ある一つの問いを自分に投げかけました。 「もし、贈られた相手が『ハスカップ』をまだ知らない人だったら、どうだろう?」 世の中には、ハスカップの名前は聞いたことがあっても、本物の味やその価値をまだ知らない方がたくさんいます。 だからこそ、大切な人からギフトを受け取ったその人が、ハスカップを初めて目にした瞬間から「わぁ、なんて素敵な贈り物だろう!」と、その魅力がまっすぐに伝わるような届け方はできないだろうか。 そう考えて、試行錯誤を重ねて作ったのが、今回の商品です。 動画はこちら。 ■ 開けた瞬間に物語が伝わる「至高のハスカップギフト」 今回ご用意したのは、私たちが一粒ずつ、手作業で大切に選別した大粒のブランド品種(ゆうしげ・あつまみらい・クラシックフィールドブレンド)です。 かつてアイヌの人々が『不老長寿の実』として大切にしてきた歴史を持つハスカップは、ブルーベリーの5.5倍のアントシアニンや豊富なビタミン、鉄分が含まれる、まさに「身体を労る優しさ」が詰まった果実。 だからこそ、お届けするパッケージにも徹底的にこだわりました。 端正な佇まいの丸い木箱。 そっと紐を解き、蓋を開けた瞬間に目に飛び込んでくる、深く美しい紺紫色の輝き。 これなら、ハスカップを初めて手にする方でも、贈り主がどれだけ自分のことを想ってこのギフトを選んでくれたのかが、言葉以上に伝わるはず。そう信じています。 ■ 「元気にしてる?」の代わりに、北の大地から 遠くで暮らすお父さん、お母さん。...

少しずつ色づき始めた実たち

少しずつ色づき始めた実たち

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなあんかけ焼きそばの味変は黒酢です。たっぷりまわしかけるのが好きな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ハスカップの今】初夏の青空と、少しずつ色づき始めた実たち 今日の厚真町は、吸い込まれそうなほどの青空が広がる、とっても良いお天気になりました。 ここ最近の中では久々に気温もグッと上がり、「あぁ、いよいよ初夏がやってきたんだな」と肌で感じられる、気持ちの良い1日です。 そんな最高の太陽の光を浴びながら、今日も畑で見守っているハスカップたちの“今”の様子をお届けします。 動画はこちら。  ほんの少しずつの、紫色のサイン ハスカップの畑を歩いていると、嬉しい変化を見つけました。 ほんの少しずつ、本当に少しずつですが、実の色づきが進んでいます。 まだほとんどの実がみずみずしい黄緑色をしていますが、よく目を凝らしてみると、1段目の実が少しだけ紫がかってきているんです。この「最初の一歩」を見つける瞬間は、毎年なんとも言えない愛おしさがあります。 今はまだ小さく見える緑色の実たちですが、実はこの期間に、見えないところで中身をぐんぐんと大きく、美味しく育てています。 のんびり進む成長と、はじまるシーズン 実は、農協への初出荷が6月17日に迫っています。 ただ、このハスカップたちののんびりとしたマイペースな様子を見ていると、「その日にはまだ、十分な量は採れないかもしれないな」なんて思っています(笑)。 でも、それでいいのかな、とも思っています。自然のペースに合わせて、じっくり美味しくなってもらうのが一番ですからね。 そして、いよいよ6月25日には、観光農園のシーズンがスタートします! 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」

少しずつ色づき始めた実たち

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなあんかけ焼きそばの味変は黒酢です。たっぷりまわしかけるのが好きな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ハスカップの今】初夏の青空と、少しずつ色づき始めた実たち 今日の厚真町は、吸い込まれそうなほどの青空が広がる、とっても良いお天気になりました。 ここ最近の中では久々に気温もグッと上がり、「あぁ、いよいよ初夏がやってきたんだな」と肌で感じられる、気持ちの良い1日です。 そんな最高の太陽の光を浴びながら、今日も畑で見守っているハスカップたちの“今”の様子をお届けします。 動画はこちら。  ほんの少しずつの、紫色のサイン ハスカップの畑を歩いていると、嬉しい変化を見つけました。 ほんの少しずつ、本当に少しずつですが、実の色づきが進んでいます。 まだほとんどの実がみずみずしい黄緑色をしていますが、よく目を凝らしてみると、1段目の実が少しだけ紫がかってきているんです。この「最初の一歩」を見つける瞬間は、毎年なんとも言えない愛おしさがあります。 今はまだ小さく見える緑色の実たちですが、実はこの期間に、見えないところで中身をぐんぐんと大きく、美味しく育てています。 のんびり進む成長と、はじまるシーズン 実は、農協への初出荷が6月17日に迫っています。 ただ、このハスカップたちののんびりとしたマイペースな様子を見ていると、「その日にはまだ、十分な量は採れないかもしれないな」なんて思っています(笑)。 でも、それでいいのかな、とも思っています。自然のペースに合わせて、じっくり美味しくなってもらうのが一番ですからね。 そして、いよいよ6月25日には、観光農園のシーズンがスタートします! 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」