Include clickable links to your collection pages to give customers an overview of your catalog.
ニュース
観光農園オープンは明後日!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなお好み焼きはミックス焼きです。お肉も海鮮もどちらも味わいたい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 明後日オープン!雨の農園からお届けする、ハスカップの不思議と「あなただけの特等席」 いよいよ、明後日にせまった観光農園のグランドオープン。 農園では今、開園に向けた最後の準備が急ピッチで進んでいます。 今日の厚真町は、朝からあいにくの雨。 しっとりと濡れる緑のなか、カッパを着て、まずは朝の収穫から一日が始まりました。 「雨だからお休み」といきたいところですが、自然の恵みであるハスカップの実は、私たちの都合を待ってはくれません(笑)。一粒一粒、熟した実を丁寧に手摘みしていきます。 夕方からは、明後日にお客様を気持ちよくお迎えできるよう、安全のための草刈り作業に励んでいます。 動画はこちら。 一本一本がすべて違う?「在来種」のハスカップが持つ個性 当農園のハスカップ畑には、昔からこの土地で大切に育てられてきた「在来種」の樹がたくさん植わっています。 実はハスカップの在来種って、とてもおもしろい特徴があるんです。 それは、「一本一本の樹が、すべて違う種類(個性)を持っている」ということ。 人間と同じように、樹によって性格や成長のスピードがまったく違います。 ある樹ではもう実が真っ黒にしっかりと熟しているかと思えば、お隣の樹では「私はまだまだこれからだよ」と言わんばかりに、初々しい青い実をたくさんつけていたりします。 さらに不思議なのは、同じ一本の樹のなかでも実り方にタイムラグがあることです。 1段目(日当たりの良い枝): もう完熟で甘酸っぱい! 2段目・3段目(奥の枝): これからじっくり熟していく青い実 このように、まるでグラデーションのように少しずつ、時間をかけて実っていくんです。 味も形もバラバラだから楽しい。あなただけの「特等席」を見つけてください 当然、実の大きさや形、そして肝心の「味わい」も樹によって驚くほどバラバラです。 「すっきりとした酸味が際立つ実」もあれば、「コクのある甘みが口いっぱいに広がる実」もあります。 だからこそ、当農園のハスカップ狩りは「宝探し」のよう。 毎年来てくださるリピーターのお客様のなかには、 「私は、この奥にある〇番目の樹の味が一番好きなの!」 と、自分だけのお気に入りの樹(マイ・ハスカップツリー)を決めて、毎年そこを目指して真っ直ぐ進まれる方もいるほどです。...
観光農園オープンは明後日!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなお好み焼きはミックス焼きです。お肉も海鮮もどちらも味わいたい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 明後日オープン!雨の農園からお届けする、ハスカップの不思議と「あなただけの特等席」 いよいよ、明後日にせまった観光農園のグランドオープン。 農園では今、開園に向けた最後の準備が急ピッチで進んでいます。 今日の厚真町は、朝からあいにくの雨。 しっとりと濡れる緑のなか、カッパを着て、まずは朝の収穫から一日が始まりました。 「雨だからお休み」といきたいところですが、自然の恵みであるハスカップの実は、私たちの都合を待ってはくれません(笑)。一粒一粒、熟した実を丁寧に手摘みしていきます。 夕方からは、明後日にお客様を気持ちよくお迎えできるよう、安全のための草刈り作業に励んでいます。 動画はこちら。 一本一本がすべて違う?「在来種」のハスカップが持つ個性 当農園のハスカップ畑には、昔からこの土地で大切に育てられてきた「在来種」の樹がたくさん植わっています。 実はハスカップの在来種って、とてもおもしろい特徴があるんです。 それは、「一本一本の樹が、すべて違う種類(個性)を持っている」ということ。 人間と同じように、樹によって性格や成長のスピードがまったく違います。 ある樹ではもう実が真っ黒にしっかりと熟しているかと思えば、お隣の樹では「私はまだまだこれからだよ」と言わんばかりに、初々しい青い実をたくさんつけていたりします。 さらに不思議なのは、同じ一本の樹のなかでも実り方にタイムラグがあることです。 1段目(日当たりの良い枝): もう完熟で甘酸っぱい! 2段目・3段目(奥の枝): これからじっくり熟していく青い実 このように、まるでグラデーションのように少しずつ、時間をかけて実っていくんです。 味も形もバラバラだから楽しい。あなただけの「特等席」を見つけてください 当然、実の大きさや形、そして肝心の「味わい」も樹によって驚くほどバラバラです。 「すっきりとした酸味が際立つ実」もあれば、「コクのある甘みが口いっぱいに広がる実」もあります。 だからこそ、当農園のハスカップ狩りは「宝探し」のよう。 毎年来てくださるリピーターのお客様のなかには、 「私は、この奥にある〇番目の樹の味が一番好きなの!」 と、自分だけのお気に入りの樹(マイ・ハスカップツリー)を決めて、毎年そこを目指して真っ直ぐ進まれる方もいるほどです。...
実りのお便り
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなテレビドラマは、ムショランです。NHKのドラマにはまっている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【実りのお便り】一粒一粒、樹と対話しながら。ハスカップの収穫が始まりました。 北海道の初夏を告げるハスカップの実が、今年も深い藍色に色づいています。 農園に立つと、鮮やかなハニーベリーの葉の緑の中に、ポツポツと濃い青紫の雫が散りばめられているようで、思わず見とれてしまいます。 でも、ハスカップの栽培をしていていつも思うのです。 「見た目が青くなったからといって、すぐに完熟とは限らないんだな」と。 実は、ハスカップの実り方には、ちょっとおもしろい秘密があります。 2つの花から、1つの実へ ハスカップの実は主に、今年新しく伸びた枝につきます。 春に2つの花が寄り添うように咲き、その根元に1粒の実が結ばれます。 そして、枝の下から上に向かって、まるで階段を一段ずつ登るように、1段目、2段目、3段目……と順番に実がなっていくのです。 当然、熟すのも1段目の実から。 今、私たちがせっせと収穫しているのは、この「一番最初、初夏の光を浴びて熟した1段目の実」たちです。 まずは一粒、味見から 収穫の朝、私が最初にするのは「味見」です。 指先でそっと触れて、摘み取ってみる。 もし、ほんの少しでも枝離れが悪かったり、口に含んだときにツンとした酸味が強すぎたりしたら、それはまだ「その時」ではありません。 「まだちょっと早かったね、ごめんね」 心の中でそう呟きながらその樹の実を収穫するのはやめ、隣の樹へと移動します。一本の樹の中でも、枝の向きや日当たりによって、熟すスピードは驚くほど違います。 だから正直に言うと、私たちの収穫効率はあまり良くありません(お利口にベッドの上で待ってくれている愛犬の視線を痛いほど感じながら、手を動かしています😅)。 でも、樹の一本一本、実の一粒一粒と対話しながら、一番美味しい瞬間を分けてもらうこの時間は、何にも代えがたい愛おしい時間です。 動画はこちら。 ゆうしげ、そして在来種をあなたのもとへ そんな風にじっくり進めてきた収穫ですが、おかげさまで少しずつ量も増えてきました。 現在は、クラシックフィールドブレンド(在来種)や、厚真町のブランド品種で甘みが特徴の「ゆうしげ」の発送を、ご予約順に心を込めて進めております。 お待たせしている皆さま、初夏の特別な甘酸っぱさが届くまで、もう少しだけ楽しみにお待ちくださいね。 \ 畑嶋ハスカップ農園・ただいまご予約受付中です...
実りのお便り
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなテレビドラマは、ムショランです。NHKのドラマにはまっている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【実りのお便り】一粒一粒、樹と対話しながら。ハスカップの収穫が始まりました。 北海道の初夏を告げるハスカップの実が、今年も深い藍色に色づいています。 農園に立つと、鮮やかなハニーベリーの葉の緑の中に、ポツポツと濃い青紫の雫が散りばめられているようで、思わず見とれてしまいます。 でも、ハスカップの栽培をしていていつも思うのです。 「見た目が青くなったからといって、すぐに完熟とは限らないんだな」と。 実は、ハスカップの実り方には、ちょっとおもしろい秘密があります。 2つの花から、1つの実へ ハスカップの実は主に、今年新しく伸びた枝につきます。 春に2つの花が寄り添うように咲き、その根元に1粒の実が結ばれます。 そして、枝の下から上に向かって、まるで階段を一段ずつ登るように、1段目、2段目、3段目……と順番に実がなっていくのです。 当然、熟すのも1段目の実から。 今、私たちがせっせと収穫しているのは、この「一番最初、初夏の光を浴びて熟した1段目の実」たちです。 まずは一粒、味見から 収穫の朝、私が最初にするのは「味見」です。 指先でそっと触れて、摘み取ってみる。 もし、ほんの少しでも枝離れが悪かったり、口に含んだときにツンとした酸味が強すぎたりしたら、それはまだ「その時」ではありません。 「まだちょっと早かったね、ごめんね」 心の中でそう呟きながらその樹の実を収穫するのはやめ、隣の樹へと移動します。一本の樹の中でも、枝の向きや日当たりによって、熟すスピードは驚くほど違います。 だから正直に言うと、私たちの収穫効率はあまり良くありません(お利口にベッドの上で待ってくれている愛犬の視線を痛いほど感じながら、手を動かしています😅)。 でも、樹の一本一本、実の一粒一粒と対話しながら、一番美味しい瞬間を分けてもらうこの時間は、何にも代えがたい愛おしい時間です。 動画はこちら。 ゆうしげ、そして在来種をあなたのもとへ そんな風にじっくり進めてきた収穫ですが、おかげさまで少しずつ量も増えてきました。 現在は、クラシックフィールドブレンド(在来種)や、厚真町のブランド品種で甘みが特徴の「ゆうしげ」の発送を、ご予約順に心を込めて進めております。 お待たせしている皆さま、初夏の特別な甘酸っぱさが届くまで、もう少しだけ楽しみにお待ちくださいね。 \ 畑嶋ハスカップ農園・ただいまご予約受付中です...
じゃらん北海道に載っちゃいました
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 毎日の農園作業で曜日がわからなくなっている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 怪しい電話から始まった奇跡!?『じゃらん北海道』に畑嶋ハスカップ農園が掲載されました! 今日は、私たちの農園にとって、とっても嬉しくて、ちょっとビックリした大ニュースをお届けします! なんと……あの有名な旅行雑誌『じゃらん北海道 7月号』に、私たちの農園を紹介していただきました! 実は、この掲載に至るまでには、ちょっとした「裏話」があるんです。 始まりは、ゴールデンウィーク前日の「1本の電話」 あれは、ゴールデンウィークを目前に控えた、ある日のことでした。 私のスマホに見知らぬ番号から突然の着信が入ったのです。 「うーん、また何かの営業電話かな……?」 最初はそんな風にちょっと身構えながら、警戒モードで受け答えをしていました(笑)。 ところが、相手の方のお話をよくよく聞いてみると、予想もしない言葉が返ってきたのです。 「じゃらん北海道の編集部ですが、7月号の特集記事で、畑嶋ハスカップ農園さんを取材させていただけませんか?」 えっ、じゃらん……!? 詳しく聞くと、「果物狩りドライブ」の特集ページを企画していて、厚真方面のドライブコースのなかで、6月下旬から7月上旬に旬を迎えるハスカップの農園として、うちを紹介したいとのことでした。 「後ほど、担当のライターから改めて詳細の連絡を入れます」 そう言われて電話を切ったものの、その時の私はまだ「本当に?本当にじゃらんさん?」と、半分くらいしか信用していませんでした(笑)。 丁寧な取材を経て、素敵な記事が完成! その後、すぐにライターさんから丁寧なメールが届き、本格的な文章での取材がスタートしました。 掲載料なども一切かからないとのことだったので、「これは本当にありがたい機会をいただいたんだな」と、ようやく実感が湧いてきました。 私たちのハスカップへのこだわりや、新しく準備している農園カフェのことなど、たくさんの想いをお伝えしました。 そして5月の下旬、ひと足早く完成した原稿を確認させていただいたのですが……。 そこには、自分たちの農園とは思えないほど、とっても素敵に描かれた記事がシステムされていました。 「これ、本当にお客さんがたくさん来ちゃったらどうしよう〜!」 完成した原稿を見ながら、妻と二人で、まるで遠足前の子供のようにウキウキと胸を躍らせていたものです。 ついに発売!本屋さんで「本当に載ってる!」 それから発売を心待ちにすること約1ヶ月。...
じゃらん北海道に載っちゃいました
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 毎日の農園作業で曜日がわからなくなっている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 怪しい電話から始まった奇跡!?『じゃらん北海道』に畑嶋ハスカップ農園が掲載されました! 今日は、私たちの農園にとって、とっても嬉しくて、ちょっとビックリした大ニュースをお届けします! なんと……あの有名な旅行雑誌『じゃらん北海道 7月号』に、私たちの農園を紹介していただきました! 実は、この掲載に至るまでには、ちょっとした「裏話」があるんです。 始まりは、ゴールデンウィーク前日の「1本の電話」 あれは、ゴールデンウィークを目前に控えた、ある日のことでした。 私のスマホに見知らぬ番号から突然の着信が入ったのです。 「うーん、また何かの営業電話かな……?」 最初はそんな風にちょっと身構えながら、警戒モードで受け答えをしていました(笑)。 ところが、相手の方のお話をよくよく聞いてみると、予想もしない言葉が返ってきたのです。 「じゃらん北海道の編集部ですが、7月号の特集記事で、畑嶋ハスカップ農園さんを取材させていただけませんか?」 えっ、じゃらん……!? 詳しく聞くと、「果物狩りドライブ」の特集ページを企画していて、厚真方面のドライブコースのなかで、6月下旬から7月上旬に旬を迎えるハスカップの農園として、うちを紹介したいとのことでした。 「後ほど、担当のライターから改めて詳細の連絡を入れます」 そう言われて電話を切ったものの、その時の私はまだ「本当に?本当にじゃらんさん?」と、半分くらいしか信用していませんでした(笑)。 丁寧な取材を経て、素敵な記事が完成! その後、すぐにライターさんから丁寧なメールが届き、本格的な文章での取材がスタートしました。 掲載料なども一切かからないとのことだったので、「これは本当にありがたい機会をいただいたんだな」と、ようやく実感が湧いてきました。 私たちのハスカップへのこだわりや、新しく準備している農園カフェのことなど、たくさんの想いをお伝えしました。 そして5月の下旬、ひと足早く完成した原稿を確認させていただいたのですが……。 そこには、自分たちの農園とは思えないほど、とっても素敵に描かれた記事がシステムされていました。 「これ、本当にお客さんがたくさん来ちゃったらどうしよう〜!」 完成した原稿を見ながら、妻と二人で、まるで遠足前の子供のようにウキウキと胸を躍らせていたものです。 ついに発売!本屋さんで「本当に載ってる!」 それから発売を心待ちにすること約1ヶ月。...
糖度15度の驚き
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなエビ料理は、海老マヨです。家でも簡単に美味しく作れることがわかった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 糖度15度の驚きと、ハスカップたちが教えてくれた「あせらない」こと 6月20日の土曜日。今日の厚真町は、気温が25度くらいでしょうか。 初夏の心地よい風が吹き抜ける、本当に過ごしやすいお天気に恵まれました。 そんな最高のお天気の中、農園では嬉しい瞬間を迎えています。 動画はこちら。 驚きの「糖度15度」! 「ゆうしげ」という厚真町でのみ栽培されている品種のハスカップ。 葉っぱの緑のなかに、濃い藍色の実がポツポツと顔をのぞかせています。 「もうそろそろ、いい頃合いかな?」 そう思って、収穫の前にいくつかの実を摘んで味見をしてみました。 口に入れた瞬間、キュッとした心地よい酸味のあとに、じわっと強い甘みが広がります。「これは……!」と思い、さっそく糖度計を取り出して測ってみることに。 覗き込んでみると、なんと「糖度15度」を指していました! ハスカップらしい爽やかな酸味がだんだんとまろやかになり、甘みがぐっと勝っている、そんな素晴らしい仕上がりです。 自然のペースに、こちらが合わせる 「よし、最高の状態だ!今からどんどん収穫していこう!」 そう意気込んで、カゴを手に畑の樹をひとつずつ見てまわりました。 しかし、ここでハスカップたちから、ちょっとした「待った」がかかります。 実際にたくさんの樹を見てみると、綺麗に色づいているように見えても、樹によって、また枝の場所によって、甘みの成熟度に少しずつばらつきがあることに気づいたのです。 全体を一気に収穫してしまうのは簡単です。でも、それでは本当にベストな甘さになった実と、まだもう少し時間がほしい実が混ざってしまいます。 「焦らなくていい。ハスカップたちのペースに合わせよう」 そう思い直し、今日はしっかりと熟してくれた実だけを「少しだけ」丁寧に収穫することにしました。残りのたくさんの実は、また明日以降、毎日の様子を見ながら最高のタイミングで収穫していく予定です。 一歩一歩、丁寧に 自然を相手にしていると、人間の「たくさん採りたい」「早く進めたい」という都合通りにはいかないことがたくさんあります。でも、そのばらつきこそが、一生懸命に生きている植物たちのリアルな姿なんですよね。 一歩一歩、その時の一番美味しい状態を見極めながら、大切にお届けできるよう準備をしていきます。 本格的な収穫シーズンはこれから。 みなさん、どうぞ楽しみにしていてくださいね。 今日も素晴らしい一日に感謝を込めて。...
糖度15度の驚き
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなエビ料理は、海老マヨです。家でも簡単に美味しく作れることがわかった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 糖度15度の驚きと、ハスカップたちが教えてくれた「あせらない」こと 6月20日の土曜日。今日の厚真町は、気温が25度くらいでしょうか。 初夏の心地よい風が吹き抜ける、本当に過ごしやすいお天気に恵まれました。 そんな最高のお天気の中、農園では嬉しい瞬間を迎えています。 動画はこちら。 驚きの「糖度15度」! 「ゆうしげ」という厚真町でのみ栽培されている品種のハスカップ。 葉っぱの緑のなかに、濃い藍色の実がポツポツと顔をのぞかせています。 「もうそろそろ、いい頃合いかな?」 そう思って、収穫の前にいくつかの実を摘んで味見をしてみました。 口に入れた瞬間、キュッとした心地よい酸味のあとに、じわっと強い甘みが広がります。「これは……!」と思い、さっそく糖度計を取り出して測ってみることに。 覗き込んでみると、なんと「糖度15度」を指していました! ハスカップらしい爽やかな酸味がだんだんとまろやかになり、甘みがぐっと勝っている、そんな素晴らしい仕上がりです。 自然のペースに、こちらが合わせる 「よし、最高の状態だ!今からどんどん収穫していこう!」 そう意気込んで、カゴを手に畑の樹をひとつずつ見てまわりました。 しかし、ここでハスカップたちから、ちょっとした「待った」がかかります。 実際にたくさんの樹を見てみると、綺麗に色づいているように見えても、樹によって、また枝の場所によって、甘みの成熟度に少しずつばらつきがあることに気づいたのです。 全体を一気に収穫してしまうのは簡単です。でも、それでは本当にベストな甘さになった実と、まだもう少し時間がほしい実が混ざってしまいます。 「焦らなくていい。ハスカップたちのペースに合わせよう」 そう思い直し、今日はしっかりと熟してくれた実だけを「少しだけ」丁寧に収穫することにしました。残りのたくさんの実は、また明日以降、毎日の様子を見ながら最高のタイミングで収穫していく予定です。 一歩一歩、丁寧に 自然を相手にしていると、人間の「たくさん採りたい」「早く進めたい」という都合通りにはいかないことがたくさんあります。でも、そのばらつきこそが、一生懸命に生きている植物たちのリアルな姿なんですよね。 一歩一歩、その時の一番美味しい状態を見極めながら、大切にお届けできるよう準備をしていきます。 本格的な収穫シーズンはこれから。 みなさん、どうぞ楽しみにしていてくださいね。 今日も素晴らしい一日に感謝を込めて。...
糖度は上がったけど、もうちょい...
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレイは、ババガレイです。煮付けにしたらふっくら炊けて満足な研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【恵みの雨】厚真町だけで育つハスカップ「ゆうしげ」の畑から。糖度を測ってみたら……! 今日、6月19日の北海道厚真町は、朝から久しぶりの雨が少し降りました。 ここ最近はカラッとしたお天気が続いていたので、植物たちにとってはまさに「恵みの雨」。 お昼前には雨も上がり、しっとりと濡れた心地よい空気の中、さっそくハスカップたちの様子を見に畑へと向かいました。 動画はこちら。 厚真町だけの特別な品種「ゆうしげ」と「あつまみらい」 私たちが大切に育てているハスカップの畑には、ここ北海道厚真町でしか栽培されていない非常に珍しい品種が植わっています 。 それが、「ゆうしげ」と「あつまみらい」です。 一粒一粒がふっくらと大きく実り、その重みで枝がしな垂れるほど、上等な実に成熟してくれていました。 大きさにして2センチ、中には3センチ近くあるような立派な実もあって、大自然のエネルギーを蓄えてしっかりと成熟してくれているのが伝わってきます。 糖度を測ってみてビックリ!驚きの「13度」 「一体、どれくらい甘みがのっているんだろう?」 気になって、畑のその場で糖度計を使って測ってみることにしました。 すると、表示された数字はなんと「13度」! 平均しても12度はあるのではないかなという、実に素晴らしい仕上がりです。 一般的なイチゴが9〜11度、ブランドみかんが12度前後と言われているので、このハスカップの13度という数字がどれだけ高いポテンシャルを持っているかが分かります。 ひとくち食べて感じた、これからの期待 数字の嬉しさに胸を躍らせながら、実をひとつ摘んで口に運んでみました。 この品種は「枝離れ」がとても良く、指先でふっと触れるだけで優しく収穫できるのも愛おしいポイントです。 実際に食べてみると…… 「うん、糖度はしっかりあるけれど、酸味がガツンと力強い!」 ハスカップ特有のクエン酸の爽やかな酸味がしっかりと立っていて、非常にパワフルで濃厚な味わいが口いっぱいに広がりました。 「ゆうしげ」らしい、甘みが楽しめる本当の美味しさが引き出されるのは、きっとこれから。 もうしばらく畑でじっくりと様子を見守りながら、ベストな完熟のタイミングを待ちたいと思います。 雨上がりのしずくをまとって、一歩ずつ、確実に美味しくなっているハスカップたち。 みなさんにお届けできる収穫のシーズンを、どうぞ楽しみにしていてくださいね。...
糖度は上がったけど、もうちょい...
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレイは、ババガレイです。煮付けにしたらふっくら炊けて満足な研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【恵みの雨】厚真町だけで育つハスカップ「ゆうしげ」の畑から。糖度を測ってみたら……! 今日、6月19日の北海道厚真町は、朝から久しぶりの雨が少し降りました。 ここ最近はカラッとしたお天気が続いていたので、植物たちにとってはまさに「恵みの雨」。 お昼前には雨も上がり、しっとりと濡れた心地よい空気の中、さっそくハスカップたちの様子を見に畑へと向かいました。 動画はこちら。 厚真町だけの特別な品種「ゆうしげ」と「あつまみらい」 私たちが大切に育てているハスカップの畑には、ここ北海道厚真町でしか栽培されていない非常に珍しい品種が植わっています 。 それが、「ゆうしげ」と「あつまみらい」です。 一粒一粒がふっくらと大きく実り、その重みで枝がしな垂れるほど、上等な実に成熟してくれていました。 大きさにして2センチ、中には3センチ近くあるような立派な実もあって、大自然のエネルギーを蓄えてしっかりと成熟してくれているのが伝わってきます。 糖度を測ってみてビックリ!驚きの「13度」 「一体、どれくらい甘みがのっているんだろう?」 気になって、畑のその場で糖度計を使って測ってみることにしました。 すると、表示された数字はなんと「13度」! 平均しても12度はあるのではないかなという、実に素晴らしい仕上がりです。 一般的なイチゴが9〜11度、ブランドみかんが12度前後と言われているので、このハスカップの13度という数字がどれだけ高いポテンシャルを持っているかが分かります。 ひとくち食べて感じた、これからの期待 数字の嬉しさに胸を躍らせながら、実をひとつ摘んで口に運んでみました。 この品種は「枝離れ」がとても良く、指先でふっと触れるだけで優しく収穫できるのも愛おしいポイントです。 実際に食べてみると…… 「うん、糖度はしっかりあるけれど、酸味がガツンと力強い!」 ハスカップ特有のクエン酸の爽やかな酸味がしっかりと立っていて、非常にパワフルで濃厚な味わいが口いっぱいに広がりました。 「ゆうしげ」らしい、甘みが楽しめる本当の美味しさが引き出されるのは、きっとこれから。 もうしばらく畑でじっくりと様子を見守りながら、ベストな完熟のタイミングを待ちたいと思います。 雨上がりのしずくをまとって、一歩ずつ、確実に美味しくなっているハスカップたち。 みなさんにお届けできる収穫のシーズンを、どうぞ楽しみにしていてくださいね。...
農園カフェメニュー
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなお寿司はマグロです。久しぶりにスシローに行って、注文画面のディスプレイの大きさに驚いた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 北海道厚真町にも、いよいよ初夏の爽やかな風が吹き抜ける季節がやってきました。 見上げるほどの青空の下、農園のハスカップたちは今、お日様の光をたっぷりと浴びて、一粒一粒が濃い紫色にどんどん熟してきています。 実は、今日も静かな農園の中で、そっと「つまみ食い(味見)」をしてみました。 口に入れた瞬間、きゅんとした甘酸っぱさが広がるのですが、「うーん、甘みはバッチリだけど、もう少しだけ酸味が落ち着いてほしいな……」というのが、正直なところ。 遠方から楽しみにしてくださっている皆さんに、一番おいしい「最高の状態」でお届けしたいから。オンライン販売用の本格的な収穫は、あともう少しだけ、ハスカップたちが美味しくなるのをじっくり待つことにしました。自然のペースに合わせて、一番贅沢な一瞬を形にする。そんなこだわりを大切に、丁寧に見守っています。 \お待たせしました!/ 観光農園の開園まで、あと1週間です そして、嬉しいお知らせです。 ハスカップ狩りが楽しめる観光農園の開園まで、いよいよ「あと1週間」となりました! 今年も、毎年ご好評をいただいている農園ログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」を毎日オープンいたします。 ハスカップ狩りで心地よい汗をかいた後は、爽やかな風が吹き抜けるカフェスペースで、ちょっと贅沢なひとときを過ごしませんか?今年のメニューを少しだけご紹介しますね。 ハスカップドリンク(ミルク・ソーダ):もぎたての甘酸っぱさをぎゅっと閉じ込めた、農園ならではの贅沢な味わいです。 チムニーコーヒー:キングコング西野さんのChimny Townプロデュースのコーヒー。香り高くてとっても美味しい、こだわりのコーヒーをご用意しました。おすすめはなんといっても、オーツミルクラテ。 ハスカップシフォンケーキ(土日限定):プレーンとクリームサンドの2種類。ふわふわの食感とハスカップの風味が絶妙にマッチします。 (※メニューの詳細は、ぜひこの記事の写真もご覧くださいね!) ハスカップ狩りの後のひと休みに、ここでしか味わえない「世界観」と美味しいおもてなしを、五感で楽しんでいただけたら嬉しいです。 遠方のあなたへ、初夏の特別な甘酸っぱさをお届けします 「厚真町まではちょっと遠くて行けないな…」という方も、どうぞご安心ください。 今年も全国の皆さんへ、初夏の特別な甘酸っぱさを【クール便】で直接お届けするご予約を承っています。 公式LINEにご登録いただいてからのお買い求めが、一番お得でスムーズですよ☺️ ぜひ、以下のリンクからお気軽に農園の様子を覗いてみてくださいね。 ハスカップたちが一番美味しく輝く瞬間を、皆さんと一緒に分かち合える日を、妻の加恵とともに心から楽しみにしています。 今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓...
農園カフェメニュー
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなお寿司はマグロです。久しぶりにスシローに行って、注文画面のディスプレイの大きさに驚いた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 北海道厚真町にも、いよいよ初夏の爽やかな風が吹き抜ける季節がやってきました。 見上げるほどの青空の下、農園のハスカップたちは今、お日様の光をたっぷりと浴びて、一粒一粒が濃い紫色にどんどん熟してきています。 実は、今日も静かな農園の中で、そっと「つまみ食い(味見)」をしてみました。 口に入れた瞬間、きゅんとした甘酸っぱさが広がるのですが、「うーん、甘みはバッチリだけど、もう少しだけ酸味が落ち着いてほしいな……」というのが、正直なところ。 遠方から楽しみにしてくださっている皆さんに、一番おいしい「最高の状態」でお届けしたいから。オンライン販売用の本格的な収穫は、あともう少しだけ、ハスカップたちが美味しくなるのをじっくり待つことにしました。自然のペースに合わせて、一番贅沢な一瞬を形にする。そんなこだわりを大切に、丁寧に見守っています。 \お待たせしました!/ 観光農園の開園まで、あと1週間です そして、嬉しいお知らせです。 ハスカップ狩りが楽しめる観光農園の開園まで、いよいよ「あと1週間」となりました! 今年も、毎年ご好評をいただいている農園ログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」を毎日オープンいたします。 ハスカップ狩りで心地よい汗をかいた後は、爽やかな風が吹き抜けるカフェスペースで、ちょっと贅沢なひとときを過ごしませんか?今年のメニューを少しだけご紹介しますね。 ハスカップドリンク(ミルク・ソーダ):もぎたての甘酸っぱさをぎゅっと閉じ込めた、農園ならではの贅沢な味わいです。 チムニーコーヒー:キングコング西野さんのChimny Townプロデュースのコーヒー。香り高くてとっても美味しい、こだわりのコーヒーをご用意しました。おすすめはなんといっても、オーツミルクラテ。 ハスカップシフォンケーキ(土日限定):プレーンとクリームサンドの2種類。ふわふわの食感とハスカップの風味が絶妙にマッチします。 (※メニューの詳細は、ぜひこの記事の写真もご覧くださいね!) ハスカップ狩りの後のひと休みに、ここでしか味わえない「世界観」と美味しいおもてなしを、五感で楽しんでいただけたら嬉しいです。 遠方のあなたへ、初夏の特別な甘酸っぱさをお届けします 「厚真町まではちょっと遠くて行けないな…」という方も、どうぞご安心ください。 今年も全国の皆さんへ、初夏の特別な甘酸っぱさを【クール便】で直接お届けするご予約を承っています。 公式LINEにご登録いただいてからのお買い求めが、一番お得でスムーズですよ☺️ ぜひ、以下のリンクからお気軽に農園の様子を覗いてみてくださいね。 ハスカップたちが一番美味しく輝く瞬間を、皆さんと一緒に分かち合える日を、妻の加恵とともに心から楽しみにしています。 今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓...