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【食べることで、支援につなげませんか?】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな味噌汁はしじみ汁です。時間がない時は、インスタントのしじみ汁で済ませる研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 【食べることで、支援につなげませんか?】ハスカップを通じた復興支援への想い このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。不安な日々を過ごされている皆様の安全と、一日も早い復興を深くお祈り申し上げます。 実は私自身、かつて阪神・淡路大震災で被災した経験があります。突然日常が奪われるあの恐怖や途方に暮れる感覚は、今でも忘れることができません。だからこそ、全国で大きな震災が起こるたびに「自分にも何かできることはないだろうか」という強い思いに駆られます。 農家として歩みを進める中で、自分にできる寄付の額としては、ほんのわずかなものになってしまうかもしれません。それでも、私たちが大切に育てたハスカップを通じて、皆様と一緒に少しでもあたたかい支援を届けられたらと思い、今回の取り組みを決めました。 ■ 支援企画の概要について 現在、オンラインストアで販売しているブランドハスカップ「あつまみらい(冷凍1kg)」の今季残りの在庫分につきまして、売上から発送費等の経費を差し引いた額の全額を、日本赤十字社を通じて被災地へ寄付させていただきます。 美味しいハスカップをお届けすることで、皆様と一緒に支援の輪を熊本地震の被災地へ届けられたら嬉しいです。 今季の在庫がなくなり次第終了となります。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 ※発送完了後、寄付の実施報告はブログやInstagramにて改めてご報告いたします。 ▼オンラインストアはこちらからhttps://risutokamado.com/ 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」
【食べることで、支援につなげませんか?】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな味噌汁はしじみ汁です。時間がない時は、インスタントのしじみ汁で済ませる研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 【食べることで、支援につなげませんか?】ハスカップを通じた復興支援への想い このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。不安な日々を過ごされている皆様の安全と、一日も早い復興を深くお祈り申し上げます。 実は私自身、かつて阪神・淡路大震災で被災した経験があります。突然日常が奪われるあの恐怖や途方に暮れる感覚は、今でも忘れることができません。だからこそ、全国で大きな震災が起こるたびに「自分にも何かできることはないだろうか」という強い思いに駆られます。 農家として歩みを進める中で、自分にできる寄付の額としては、ほんのわずかなものになってしまうかもしれません。それでも、私たちが大切に育てたハスカップを通じて、皆様と一緒に少しでもあたたかい支援を届けられたらと思い、今回の取り組みを決めました。 ■ 支援企画の概要について 現在、オンラインストアで販売しているブランドハスカップ「あつまみらい(冷凍1kg)」の今季残りの在庫分につきまして、売上から発送費等の経費を差し引いた額の全額を、日本赤十字社を通じて被災地へ寄付させていただきます。 美味しいハスカップをお届けすることで、皆様と一緒に支援の輪を熊本地震の被災地へ届けられたら嬉しいです。 今季の在庫がなくなり次第終了となります。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 ※発送完了後、寄付の実施報告はブログやInstagramにて改めてご報告いたします。 ▼オンラインストアはこちらからhttps://risutokamado.com/ 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」
Hey MASAO
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 ハスカップ畑に1本だけあるブルーベリーをアライグマと取り合っている研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 夏空と草刈り機「Hey MASAO」。畑を整えながら、ハスカップの旬をお届けします 7月も半ばを過ぎ、北海道・厚真町にも本格的な夏がやってきました。 太陽の光をたっぷり浴びて、農園の緑も日ごとに濃くなっています。 この季節、畑で勢いを増すのが「雑草たち」です。 夏の草は青々として力強く、茎も少しかため。油断するとあっという間に伸びてしまうので、この時期の草刈りは大切な日課のひとつです。 今日活躍してくれたのは、頼もしい相棒。 乗用草刈機の「Hey MASAO(ヘイ マサオ)」です。お隣のおばあちゃんにお借りしています。 リール動画はこちら。 まるでマリオカート?相棒と一緒に風を切る 「Hey MASAO」に乗り込んでエンジンをかけると、いざ草刈りスタート。 ハンドルを握って緑の中を進んでいく感覚は、ちょっとしたアトラクションのよう。 「まるでマリオカートに乗っているみたいだな」なんて思いながら、心地よい風を感じて作業を進めています。 このマサオのすごいところは、前進はもちろん、バックしながらでもパワフルに草を刈ってくれるところ。 硬くなった夏の草も力強く刈り取ってくれるので、どんどん道が開けて、畑がすっきりと整っていく様子は爽快です。 乗用マシンで広範囲をぐんぐん刈り進めたあとは、株まわりなど細かな部分を刈払機で丁寧に仕上げていきます。 ハスカップの木々たちが、健やかに太陽の光と風を受けられるように。 一つひとつの手作業に心を込めながら、夏の畑を整えています。 【お知らせ】ハスカップ冷凍果実、追加販売中です 畑仕事の合間にも、全国の皆さまから嬉しいお声をいただいている「ハスカップ冷凍果実」。 おかげさまで多くの方にお届けできておりますが、このたび追加販売を開始いたしました! 一粒ひとつぶ、旬の熟し具合を見極めながら手作業で丁寧に収穫したハスカップ。 キュッと甘酸っぱい爽やかな風味が、ギュッと凝縮されています。 朝のヨーグルトに添えたり、スムージーにしたり。暑い夏のひんやりおやつにもぴったりです。 今回ご用意できた分も残りわずかとなっております。...
Hey MASAO
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 ハスカップ畑に1本だけあるブルーベリーをアライグマと取り合っている研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 夏空と草刈り機「Hey MASAO」。畑を整えながら、ハスカップの旬をお届けします 7月も半ばを過ぎ、北海道・厚真町にも本格的な夏がやってきました。 太陽の光をたっぷり浴びて、農園の緑も日ごとに濃くなっています。 この季節、畑で勢いを増すのが「雑草たち」です。 夏の草は青々として力強く、茎も少しかため。油断するとあっという間に伸びてしまうので、この時期の草刈りは大切な日課のひとつです。 今日活躍してくれたのは、頼もしい相棒。 乗用草刈機の「Hey MASAO(ヘイ マサオ)」です。お隣のおばあちゃんにお借りしています。 リール動画はこちら。 まるでマリオカート?相棒と一緒に風を切る 「Hey MASAO」に乗り込んでエンジンをかけると、いざ草刈りスタート。 ハンドルを握って緑の中を進んでいく感覚は、ちょっとしたアトラクションのよう。 「まるでマリオカートに乗っているみたいだな」なんて思いながら、心地よい風を感じて作業を進めています。 このマサオのすごいところは、前進はもちろん、バックしながらでもパワフルに草を刈ってくれるところ。 硬くなった夏の草も力強く刈り取ってくれるので、どんどん道が開けて、畑がすっきりと整っていく様子は爽快です。 乗用マシンで広範囲をぐんぐん刈り進めたあとは、株まわりなど細かな部分を刈払機で丁寧に仕上げていきます。 ハスカップの木々たちが、健やかに太陽の光と風を受けられるように。 一つひとつの手作業に心を込めながら、夏の畑を整えています。 【お知らせ】ハスカップ冷凍果実、追加販売中です 畑仕事の合間にも、全国の皆さまから嬉しいお声をいただいている「ハスカップ冷凍果実」。 おかげさまで多くの方にお届けできておりますが、このたび追加販売を開始いたしました! 一粒ひとつぶ、旬の熟し具合を見極めながら手作業で丁寧に収穫したハスカップ。 キュッと甘酸っぱい爽やかな風味が、ギュッと凝縮されています。 朝のヨーグルトに添えたり、スムージーにしたり。暑い夏のひんやりおやつにもぴったりです。 今回ご用意できた分も残りわずかとなっております。...
ログハウスDIYも最終段階へ!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな夏野菜料理は焼き野菜です。オリーブオイルで焼き付け少し焦げた感じが好きな研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 ログハウスDIYも最終段階へ!夫婦のチームプレーで進める床の塗装作業 少しずつ作り進めてきたログカフェの建物ですが、作業はいよいよ最終段階に入ってきました。 今日のメイン作業は、「床板の塗装」です! リール動画はこちら。 木の質感や温もりをしっかりと活かすために、まずは下準備から丁寧に進めていきます。 サンダーがけで滑らかな下地づくり 塗装の前に欠かせないのが、床全体のサンダーがけ(研磨)です。 建築作業の中でついた微細な汚れや、木の表面の毛羽立ちをひとつひとつ削り落としていきます。地道な作業ですが、このひと手間が仕上がりの肌触りと耐久性を大きく左右する大切なステップ。 サンダーをすべらせながら、手触りを確認して滑らかに仕上げていきます。 下地は自然塗料「オスモ」のウッドプロテクター 磨き上げた床に塗っていくのは、自然塗料として信頼のおけるオスモ(Osmo)の「ウッドプロテクター」です。 塗装のコツは、とにかく「うすーく伸ばして染み込ませる」こと。 スポンジやブラシで薄く均一に塗料を広げる ウエス(布)を使って、余分な塗料をしっかりと拭き取る この工程を夫婦ふたりのチームプレーで進めていきます。 ひとりが塗って、もうひとりが拭き上げていく。声を掛け合いながら作業を進めると、テンポよく効率も上がります。 まだまだ先は長いけれど、一歩ずつ 全体に下地塗りが終わると、木目がパッと引き立ち、ログハウス全体にさらに温かみが増した気がします。 とはいえ、まだまだ工程は続きます。乾燥させてからの仕上げ塗りなど、「先は長いな〜!」と苦笑いしつつも、手塩にかけて空間を作り上げていくこの時間はやっぱり特別で愛おしいものです。 ここを訪れてくださる皆さんが、足元から木のぬくもりを感じてほっとひと息つけるような、そんな場所にしていきたいと思います。 秋のオープンに向けて、引き続き一歩一歩進んでいきますね。 完成までの道のりも、温かく見守っていただけたら嬉しいです! 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓...
ログハウスDIYも最終段階へ!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな夏野菜料理は焼き野菜です。オリーブオイルで焼き付け少し焦げた感じが好きな研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 ログハウスDIYも最終段階へ!夫婦のチームプレーで進める床の塗装作業 少しずつ作り進めてきたログカフェの建物ですが、作業はいよいよ最終段階に入ってきました。 今日のメイン作業は、「床板の塗装」です! リール動画はこちら。 木の質感や温もりをしっかりと活かすために、まずは下準備から丁寧に進めていきます。 サンダーがけで滑らかな下地づくり 塗装の前に欠かせないのが、床全体のサンダーがけ(研磨)です。 建築作業の中でついた微細な汚れや、木の表面の毛羽立ちをひとつひとつ削り落としていきます。地道な作業ですが、このひと手間が仕上がりの肌触りと耐久性を大きく左右する大切なステップ。 サンダーをすべらせながら、手触りを確認して滑らかに仕上げていきます。 下地は自然塗料「オスモ」のウッドプロテクター 磨き上げた床に塗っていくのは、自然塗料として信頼のおけるオスモ(Osmo)の「ウッドプロテクター」です。 塗装のコツは、とにかく「うすーく伸ばして染み込ませる」こと。 スポンジやブラシで薄く均一に塗料を広げる ウエス(布)を使って、余分な塗料をしっかりと拭き取る この工程を夫婦ふたりのチームプレーで進めていきます。 ひとりが塗って、もうひとりが拭き上げていく。声を掛け合いながら作業を進めると、テンポよく効率も上がります。 まだまだ先は長いけれど、一歩ずつ 全体に下地塗りが終わると、木目がパッと引き立ち、ログハウス全体にさらに温かみが増した気がします。 とはいえ、まだまだ工程は続きます。乾燥させてからの仕上げ塗りなど、「先は長いな〜!」と苦笑いしつつも、手塩にかけて空間を作り上げていくこの時間はやっぱり特別で愛おしいものです。 ここを訪れてくださる皆さんが、足元から木のぬくもりを感じてほっとひと息つけるような、そんな場所にしていきたいと思います。 秋のオープンに向けて、引き続き一歩一歩進んでいきますね。 完成までの道のりも、温かく見守っていただけたら嬉しいです! 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓...
【今年初仕込み】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレーの隠し味はバルサミコ酢です。煮詰めたバルサミコ酢を加えるとカレーにコクと深みが生まれることに気がついた研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 採れたてハスカップでジャムとシロップを作りました。そこに込めた大切な約束と、お届けへの想い。 今日は、今年収穫したばかりのフレッシュなハスカップを使って、ジャムとシロップを仕込んだお話をお届けします。 何度作っても、お鍋の前ではいつも緊張する理由 これまでにも、数え切れないほど何度も作ってきたハスカップジャム。 けれど、お鍋に火をかけ、ジャムを炊き始める瞬間は、いつも独特な緊張感に包まれます。 コンロの前から一歩も離れず、焦げ付かないように、木べらでゆっくり、ゆっくりとお鍋の底をかきまわす時間。 ふつふつと湧き上がってくるアクを、お玉で丁寧に、丁寧にとくいとっていきます。 この「アクをすくいとる」というひと手間が、ハスカップ本来のクリアで美しい紫色と、雑味のないすっきりとした酸味を引き出すために、どうしても欠かせない大切なプロセスなのです。 お鍋と向き合っている時間は、なんだかハスカップたちの声に耳を傾けているような、豊かで静かな心地よさがあります。 大好きなパン屋さん「ぱんぱかぱん」との、嬉しいお約束 今回、いつも以上に心を込めてジャムとシロップを仕込んだのには、特別な理由があります。 ひとつは、8月に開催されるイベントで販売する「ハスカップシフォンケーキ」の材料にするため。ふんわりとした生地の中に、今年採れたてのハスカップの風味がどんな風に広がるか、今からワクワクしています。 そしてもうひとつ、とっても嬉しいお知らせがあります。 私たちが大好きな、北海道浦河町の素敵なパン屋さん「ぱんぱかぱん」さんで、私たちの作ったジャムとシロップを置いてくださることになったのです! 「ぱんぱかぱん」さんの美味しいパンの隣に、私たちのハスカップジャムとシロップが並ぶ日を想像するだけで、胸がじーんと熱くなります。そのお店に足を運ぶお客さまに「美味しい!」と笑顔になっていただけるよう、一瓶一瓶に想いを込めて詰め合わせました。 オンライン販売を「夏の終わり」までお待ちいただく理由 ブログを読んでくださっている皆さまの中には、「早く食べてみたい!」「オンラインショップでの販売はいつから?」と気にかけてくださる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、オンライン販売での全国発送は、夏の終わりの、少し涼しくなってからを予定しています。 私たちのジャムやシロップは常温でのお届けとなるため、真夏の厳しい暑さの中で長い時間トラックに揺られると、どうしても輸送中にデリケートな風味が痛んでしまうリスクがあります。 「せっかくなら、いちばん美味しい、最高の状態でお手元にお届けしたい」 そんな農園としてのこだわりから、少し季節が進み、秋の気配が近づいて涼しくなるまで、大切に保管しておくことに決めました。楽しみにお待ちいただいている皆さまには少しお時間をいただいてしまいますが、どうか私たちのわがままをご理解いただけると幸いです。 涼しい風が吹く頃に、皆さまの食卓へ美味しい幸せをお届けできる日を楽しみに、これからも一つひとつの手仕事を丁寧に重ねていきます。 季節の変わり目、どうぞ皆さまもご自愛くださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...
【今年初仕込み】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなカレーの隠し味はバルサミコ酢です。煮詰めたバルサミコ酢を加えるとカレーにコクと深みが生まれることに気がついた研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 採れたてハスカップでジャムとシロップを作りました。そこに込めた大切な約束と、お届けへの想い。 今日は、今年収穫したばかりのフレッシュなハスカップを使って、ジャムとシロップを仕込んだお話をお届けします。 何度作っても、お鍋の前ではいつも緊張する理由 これまでにも、数え切れないほど何度も作ってきたハスカップジャム。 けれど、お鍋に火をかけ、ジャムを炊き始める瞬間は、いつも独特な緊張感に包まれます。 コンロの前から一歩も離れず、焦げ付かないように、木べらでゆっくり、ゆっくりとお鍋の底をかきまわす時間。 ふつふつと湧き上がってくるアクを、お玉で丁寧に、丁寧にとくいとっていきます。 この「アクをすくいとる」というひと手間が、ハスカップ本来のクリアで美しい紫色と、雑味のないすっきりとした酸味を引き出すために、どうしても欠かせない大切なプロセスなのです。 お鍋と向き合っている時間は、なんだかハスカップたちの声に耳を傾けているような、豊かで静かな心地よさがあります。 大好きなパン屋さん「ぱんぱかぱん」との、嬉しいお約束 今回、いつも以上に心を込めてジャムとシロップを仕込んだのには、特別な理由があります。 ひとつは、8月に開催されるイベントで販売する「ハスカップシフォンケーキ」の材料にするため。ふんわりとした生地の中に、今年採れたてのハスカップの風味がどんな風に広がるか、今からワクワクしています。 そしてもうひとつ、とっても嬉しいお知らせがあります。 私たちが大好きな、北海道浦河町の素敵なパン屋さん「ぱんぱかぱん」さんで、私たちの作ったジャムとシロップを置いてくださることになったのです! 「ぱんぱかぱん」さんの美味しいパンの隣に、私たちのハスカップジャムとシロップが並ぶ日を想像するだけで、胸がじーんと熱くなります。そのお店に足を運ぶお客さまに「美味しい!」と笑顔になっていただけるよう、一瓶一瓶に想いを込めて詰め合わせました。 オンライン販売を「夏の終わり」までお待ちいただく理由 ブログを読んでくださっている皆さまの中には、「早く食べてみたい!」「オンラインショップでの販売はいつから?」と気にかけてくださる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、オンライン販売での全国発送は、夏の終わりの、少し涼しくなってからを予定しています。 私たちのジャムやシロップは常温でのお届けとなるため、真夏の厳しい暑さの中で長い時間トラックに揺られると、どうしても輸送中にデリケートな風味が痛んでしまうリスクがあります。 「せっかくなら、いちばん美味しい、最高の状態でお手元にお届けしたい」 そんな農園としてのこだわりから、少し季節が進み、秋の気配が近づいて涼しくなるまで、大切に保管しておくことに決めました。楽しみにお待ちいただいている皆さまには少しお時間をいただいてしまいますが、どうか私たちのわがままをご理解いただけると幸いです。 涼しい風が吹く頃に、皆さまの食卓へ美味しい幸せをお届けできる日を楽しみに、これからも一つひとつの手仕事を丁寧に重ねていきます。 季節の変わり目、どうぞ皆さまもご自愛くださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...
ハスカップのお宝発見
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなどんぶりは、親子丼です。卵はぜいたくに3個使いたい研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 畑に降る、ブルーの雨。あきらめかけたハスカップがくれた「小さな奇跡」のお話。 1週間ぶりのブログ更新となってしまいました。皆さん、お変わりありませんでしたか? 北海道・厚真町の我が家では、毎日一歩ずつ、冬にオープン予定のログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の準備を進めています 。 そんな中、昨日、畑で草刈りをしていた時のことです。 ふと目に入ったハスカップの樹に、思わず作業の手が止まりました。 「あれ……? もしかして……」 今日は、そこから始まった、畑での嬉しくて愛おしい「小さな奇跡」のお話をさせてください。 諦めていた畑で、静かに熟していた「宝物」 今年のハスカップの収穫は、もうすっかり終わりを迎えたと思っていました。 昨日草刈りをしていた場所は、今年の「観光農園初日」にお客様をご案内した、一番最初の畑です。 あの時、たくさんの笑顔で賑わった畑。その後はしばらく静かになっていたのですが、よく見ると、葉っぱの陰に隠れるようにして、ハスカップの実がたわわに実っているのを発見したんです。 しかも、ちょうどいい感じに、深いブルーに熟しています。 「そうか、君たちはゆっくり熟すタイプの子だったんだね」 観光農園の初日の頃は、まだ青くて硬く、収穫できなかったのでしょう。 私たちが別の畑でせわしなく収穫や発送をしている間も、この子たちは自分たちのペースで、お日さまの光を浴びながら、静かに、じっくりと甘みと酸味を蓄えてくれていたのです。 畑に降る、ブルーの雨。急きょ「機械収穫」をスタート! せっかくハスカップたちが時間をかけて美味しくなってくれたのに、このまま畑に残して落ちてしまうのを待つのは、どうしてももったいない。 急きょ収穫の相棒である機械(枝を振動させて実を落とす道具)を準備しました。 リール投稿はこちら。 機械を枝に当ててトントンと揺らすと、「バラバラバラ……!」 と、まるで青い雨が降るようにハスカップの実が落ちていきます。 まさに「ところによりハスカップの雨が降るでしょう」という状態です。 そして、仕上げはブロワーの出番。 シューッと風を送ると、実と一緒に落ちてしまった葉っぱや小さなゴミがきれいに飛んでいき、艶やかなブルーのハスカップだけが残ります。 一粒一粒が愛おしく、こうして収穫できたことに心から感謝した一日でした。 【大切なお知らせ】ハスカップ果実、7月下旬に「追加販売」を予定しています!...
ハスカップのお宝発見
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなどんぶりは、親子丼です。卵はぜいたくに3個使いたい研修生Hataです。いつもご愛読ありがとうございます。 畑に降る、ブルーの雨。あきらめかけたハスカップがくれた「小さな奇跡」のお話。 1週間ぶりのブログ更新となってしまいました。皆さん、お変わりありませんでしたか? 北海道・厚真町の我が家では、毎日一歩ずつ、冬にオープン予定のログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の準備を進めています 。 そんな中、昨日、畑で草刈りをしていた時のことです。 ふと目に入ったハスカップの樹に、思わず作業の手が止まりました。 「あれ……? もしかして……」 今日は、そこから始まった、畑での嬉しくて愛おしい「小さな奇跡」のお話をさせてください。 諦めていた畑で、静かに熟していた「宝物」 今年のハスカップの収穫は、もうすっかり終わりを迎えたと思っていました。 昨日草刈りをしていた場所は、今年の「観光農園初日」にお客様をご案内した、一番最初の畑です。 あの時、たくさんの笑顔で賑わった畑。その後はしばらく静かになっていたのですが、よく見ると、葉っぱの陰に隠れるようにして、ハスカップの実がたわわに実っているのを発見したんです。 しかも、ちょうどいい感じに、深いブルーに熟しています。 「そうか、君たちはゆっくり熟すタイプの子だったんだね」 観光農園の初日の頃は、まだ青くて硬く、収穫できなかったのでしょう。 私たちが別の畑でせわしなく収穫や発送をしている間も、この子たちは自分たちのペースで、お日さまの光を浴びながら、静かに、じっくりと甘みと酸味を蓄えてくれていたのです。 畑に降る、ブルーの雨。急きょ「機械収穫」をスタート! せっかくハスカップたちが時間をかけて美味しくなってくれたのに、このまま畑に残して落ちてしまうのを待つのは、どうしてももったいない。 急きょ収穫の相棒である機械(枝を振動させて実を落とす道具)を準備しました。 リール投稿はこちら。 機械を枝に当ててトントンと揺らすと、「バラバラバラ……!」 と、まるで青い雨が降るようにハスカップの実が落ちていきます。 まさに「ところによりハスカップの雨が降るでしょう」という状態です。 そして、仕上げはブロワーの出番。 シューッと風を送ると、実と一緒に落ちてしまった葉っぱや小さなゴミがきれいに飛んでいき、艶やかなブルーのハスカップだけが残ります。 一粒一粒が愛おしく、こうして収穫できたことに心から感謝した一日でした。 【大切なお知らせ】ハスカップ果実、7月下旬に「追加販売」を予定しています!...
【今季の振り返り】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 久しぶりの恵みの雨に感謝している研修生Hataです。これで、しばらく灌水しなくてもいい😌 いつもご愛読ありがとうございます。 【今季の振り返り】畑嶋ハスカップ農園、最後の夏を終えて——たくさんの笑顔と、紡いだ未来へのバトン 観光農園の今シーズンの営業が無事に終了いたしました。 ご来園いただいた皆さま、遠くから応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 すべての営業を終え、今はホッと一息ついているところです。 忘れてしまわないうちに、あたたかい記憶が残る今のうちに、この愛おしい夏の日々を振り返りながら、感謝の気持ちを言葉にしておこうと思います。 1. 旅の目的地として、新しくつながる輪 今シーズンは、私たちにとって本当に嬉しい驚きがたくさんありました。 旅行雑誌「じゃらん北海道」に掲載されたことで、札幌圏などから新しく農園を見つけてご来園くださるお客様がとても多かったのです。足元をすっきりと整えておいた園内で、皆さまがのびのびとハスカップ狩りを楽しんでくださる姿を見て、準備の苦労も吹き飛びました。 さらに感動したのが、東京など道外から「ハスカップ狩りを旅の目的」にしてわざわざ足を運んでくださるお客様が増えたことです。 「Instagramや公式LINEの投稿を見て、農園の様子がよくわかったから来てみたかったんです」 そんな嬉しいお言葉をいただくたびに、日々の発信が誰かの心に届いていたんだなと、深く胸が熱くなりました。ただの収穫体験ではなく、ハスカップの歴史や特徴、摘み取るコツをお伝えしながら、私たちが大切にしている「世界観」を少しでも共有できたなら幸いです。 また、何度も何度もリピートして足を運んでくださる常連のお客様の存在にも、どれほど救われたか分かりません。「この方たちのために、来シーズンはもっと特別なサービスや仕組みができないかな」と、今からワクワクしながら考えています。 2. 農園を彩ってくれた、愛される主役たち 今年の農園の賑わいは、私たち夫婦だけでは決して作れないものでした。 まずは、柴犬の「おと」。 持ち前の愛嬌を発揮して、犬好きのお客様をたくさん癒やしてくれました。すっかり立派な看板犬として役割を果たしてくれて、我が子ながらあっぱれです。 そして、農園主の畑嶋昭さん。 高齢の昭さんの体調を気遣ってくださるお客様が本当に多く、「来年も元気でね〜!」と声をかけて帰られる姿を何度も目にしました。来年は、みんなに愛される「看板おじいちゃん」として、変わらずお客様との交流を楽しんでもらいたいなと思っています。 3. カフェの挑戦とお土産たちの旅立ち 今季のもう一つの挑戦が、カフェの毎日オープンでした。 公式LINEでプレゼントしていた200円オフクーポンを片手に、平日のハスカップドリンクや自家焙煎コーヒーを楽しんでくださるお客様の笑顔がとても印象的でした。 土日にはシフォンケーキなどのお菓子も並べたのですが、本当にたくさんの方にお買い上げいただきました。 手塩にかけて作ったジャムやシロップなどのお土産品も、なんと最終日までにすべて完売。 私たちが形にした「おいしい世界観」が、皆さまのご自宅まで旅立っていったと思うと、感謝しかありません。...
【今季の振り返り】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 久しぶりの恵みの雨に感謝している研修生Hataです。これで、しばらく灌水しなくてもいい😌 いつもご愛読ありがとうございます。 【今季の振り返り】畑嶋ハスカップ農園、最後の夏を終えて——たくさんの笑顔と、紡いだ未来へのバトン 観光農園の今シーズンの営業が無事に終了いたしました。 ご来園いただいた皆さま、遠くから応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 すべての営業を終え、今はホッと一息ついているところです。 忘れてしまわないうちに、あたたかい記憶が残る今のうちに、この愛おしい夏の日々を振り返りながら、感謝の気持ちを言葉にしておこうと思います。 1. 旅の目的地として、新しくつながる輪 今シーズンは、私たちにとって本当に嬉しい驚きがたくさんありました。 旅行雑誌「じゃらん北海道」に掲載されたことで、札幌圏などから新しく農園を見つけてご来園くださるお客様がとても多かったのです。足元をすっきりと整えておいた園内で、皆さまがのびのびとハスカップ狩りを楽しんでくださる姿を見て、準備の苦労も吹き飛びました。 さらに感動したのが、東京など道外から「ハスカップ狩りを旅の目的」にしてわざわざ足を運んでくださるお客様が増えたことです。 「Instagramや公式LINEの投稿を見て、農園の様子がよくわかったから来てみたかったんです」 そんな嬉しいお言葉をいただくたびに、日々の発信が誰かの心に届いていたんだなと、深く胸が熱くなりました。ただの収穫体験ではなく、ハスカップの歴史や特徴、摘み取るコツをお伝えしながら、私たちが大切にしている「世界観」を少しでも共有できたなら幸いです。 また、何度も何度もリピートして足を運んでくださる常連のお客様の存在にも、どれほど救われたか分かりません。「この方たちのために、来シーズンはもっと特別なサービスや仕組みができないかな」と、今からワクワクしながら考えています。 2. 農園を彩ってくれた、愛される主役たち 今年の農園の賑わいは、私たち夫婦だけでは決して作れないものでした。 まずは、柴犬の「おと」。 持ち前の愛嬌を発揮して、犬好きのお客様をたくさん癒やしてくれました。すっかり立派な看板犬として役割を果たしてくれて、我が子ながらあっぱれです。 そして、農園主の畑嶋昭さん。 高齢の昭さんの体調を気遣ってくださるお客様が本当に多く、「来年も元気でね〜!」と声をかけて帰られる姿を何度も目にしました。来年は、みんなに愛される「看板おじいちゃん」として、変わらずお客様との交流を楽しんでもらいたいなと思っています。 3. カフェの挑戦とお土産たちの旅立ち 今季のもう一つの挑戦が、カフェの毎日オープンでした。 公式LINEでプレゼントしていた200円オフクーポンを片手に、平日のハスカップドリンクや自家焙煎コーヒーを楽しんでくださるお客様の笑顔がとても印象的でした。 土日にはシフォンケーキなどのお菓子も並べたのですが、本当にたくさんの方にお買い上げいただきました。 手塩にかけて作ったジャムやシロップなどのお土産品も、なんと最終日までにすべて完売。 私たちが形にした「おいしい世界観」が、皆さまのご自宅まで旅立っていったと思うと、感謝しかありません。...