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ハスカップジャム作り

ハスカップジャム作り

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなマーボーは、麻婆豆腐です。自分で作るとついつい豆板醤をたっぷり入れる研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 雨の日はキッチンで。オープンを控えた農園カフェのハスカップジャム作り   今日は、朝から1日中しっかりとした雨が降った厚真町。 いつもなら木々の様子を見に飛び出していく農園ですが、今日ばかりはちょっとお休み。 その代わりに、朝からキッチンにこもって、ある「特別な仕込み」をずっとしていました。 それは、今年の夏に新しくオープンする農園カフェのための、ハスカップジャムとシロップ作りです。 部屋いっぱいに広がる、甘酸っぱくて幸せな香り 大きなアルミ鍋に、今年収穫した大粒のハスカップを贅沢にたっぷりと。 火にかけて木べらでゆっくりと混ぜ合わせていると、じゅわっと濃厚なルビー色の果汁が溢れ出してきます。 コトコト、コトコト。 丁寧にアクを取りながら煮詰めていく時間は、どこか心が洗われるような、贅沢な時間でもあります。 気がつけば、部屋の中がハスカップ特有の甘酸っぱくて芳醇な香りでいっぱいに包まれて、とても幸せな気持ちになりました。 一粒一粒の果実の形を優しく残しながら、最高のジャムとシロップが完成です。 6月25日オープン。農園の片隅の小さなカフェで 実は、ハスカップ農園の開園日である「6月25日」に合わせて、期間中、農園の片隅で小さなカフェを開く準備を進めています。 今日作ったシロップやジャムは、そのカフェで摘み取りに来てくださったお客様に楽しんでもらうためのもの。 爽やかに喉を潤す「ハスカップドリンク」 ふんわり焼き上げた生地に合わせる「ハスカップシフォンケーキ」 そんなメニューをいま、妻の加恵や家族みんなであれこれ試作しながら準備しています。想像しただけで、今からワクワクが止まりません。 おうちでも農園の味を。かわいくパッケージしてみました 今回はたくさん仕込むことができたので、カフェで召し上がっていただくだけでなく、お留守番のご家族や大切な方へのお土産にできるように、パウチに詰めてかわいくパッケージしてみました。 お洒落なリボンを結んで、オリジナルの可愛いイラストラベルをペタッと貼ると、なんだか商品に命が吹き込まれたようで愛おしくなります。 ハスカップの摘み取りを楽しんだお帰りに、ぜひカフェのカウンターで手に取ってみてくださいね。 初夏の特別な甘酸っぱさを、あなたのもとへ(ご予約受付中) 「厚真町までは遠くてなかなか行けないけれど、そのハスカップを食べてみたい!」 そんな遠方の皆さまへ向けて、現在、初夏の特別な甘酸っぱさをそのままお届けする「ハスカップの地方発送(クール便)」のご予約を承っています。 採れたてのフレッシュなハスカップを、あなたのもとへ直接お届けします。...

ハスカップジャム作り

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなマーボーは、麻婆豆腐です。自分で作るとついつい豆板醤をたっぷり入れる研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 雨の日はキッチンで。オープンを控えた農園カフェのハスカップジャム作り   今日は、朝から1日中しっかりとした雨が降った厚真町。 いつもなら木々の様子を見に飛び出していく農園ですが、今日ばかりはちょっとお休み。 その代わりに、朝からキッチンにこもって、ある「特別な仕込み」をずっとしていました。 それは、今年の夏に新しくオープンする農園カフェのための、ハスカップジャムとシロップ作りです。 部屋いっぱいに広がる、甘酸っぱくて幸せな香り 大きなアルミ鍋に、今年収穫した大粒のハスカップを贅沢にたっぷりと。 火にかけて木べらでゆっくりと混ぜ合わせていると、じゅわっと濃厚なルビー色の果汁が溢れ出してきます。 コトコト、コトコト。 丁寧にアクを取りながら煮詰めていく時間は、どこか心が洗われるような、贅沢な時間でもあります。 気がつけば、部屋の中がハスカップ特有の甘酸っぱくて芳醇な香りでいっぱいに包まれて、とても幸せな気持ちになりました。 一粒一粒の果実の形を優しく残しながら、最高のジャムとシロップが完成です。 6月25日オープン。農園の片隅の小さなカフェで 実は、ハスカップ農園の開園日である「6月25日」に合わせて、期間中、農園の片隅で小さなカフェを開く準備を進めています。 今日作ったシロップやジャムは、そのカフェで摘み取りに来てくださったお客様に楽しんでもらうためのもの。 爽やかに喉を潤す「ハスカップドリンク」 ふんわり焼き上げた生地に合わせる「ハスカップシフォンケーキ」 そんなメニューをいま、妻の加恵や家族みんなであれこれ試作しながら準備しています。想像しただけで、今からワクワクが止まりません。 おうちでも農園の味を。かわいくパッケージしてみました 今回はたくさん仕込むことができたので、カフェで召し上がっていただくだけでなく、お留守番のご家族や大切な方へのお土産にできるように、パウチに詰めてかわいくパッケージしてみました。 お洒落なリボンを結んで、オリジナルの可愛いイラストラベルをペタッと貼ると、なんだか商品に命が吹き込まれたようで愛おしくなります。 ハスカップの摘み取りを楽しんだお帰りに、ぜひカフェのカウンターで手に取ってみてくださいね。 初夏の特別な甘酸っぱさを、あなたのもとへ(ご予約受付中) 「厚真町までは遠くてなかなか行けないけれど、そのハスカップを食べてみたい!」 そんな遠方の皆さまへ向けて、現在、初夏の特別な甘酸っぱさをそのままお届けする「ハスカップの地方発送(クール便)」のご予約を承っています。 採れたてのフレッシュなハスカップを、あなたのもとへ直接お届けします。...

ハスカップが色づき始めました

ハスカップが色づき始めました

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな納豆のタレは、黒酢です。なんでも酸っぱくしたくなりがちな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 恵みの雨を吸い込んで。ハスカップの色づきと、自然が教えてくれること。 6月7日の今朝、北海道厚真町は昨夜からの雨が上がり、しっとりと心地よい空気に包まれています。 動画はこちら。 農園に足を運ぶと、ハスカップの緑の葉っぱには、たっぷりと恵みの雨のしずくが溜まっていました。その重みで、枝が少し恥ずかしそうに、お辞儀をするように下がっているほどです。 そんな瑞々しい景色の中で、ハスカップたちは一歩一歩、確実に歩みを進めてくれています。 ぽつ、ぽつと始まった「紫色のお着替え」 ここ最近、厚真町は少し涼しい(というより、ちょっと寒いくらいの)日が続いています。そのため、ハスカップたちの成長スピードも、今は少しだけ「ひと休み」といったところ。 それでも、じっくり実を覗き込んでみると……だんだんと大きく膨らみ、あちこちで「ぽつ、ぽつ」と深い紫色に色づき始めている実を見つけることができました。 緑の中に現れた小さな紫色の輝きを見つけると、なんだか宝物を見つけたような、とても愛おしい気持ちになります。 すべてが完璧にいかないからこそ、愛おしい ハスカップを観察していると、大きくふっくら育つ実の隣に、ちいさなまま止まっている実を見つけることがあります。 これは「不稔(ふねん)」といって、花は咲いたけれどもうまく受粉ができずに、大きくならずに終わってしまう実のことです。 自然の世界は、すべてが完璧に、思い通りにいくわけではありません。 うまく実になれなかったちいさな姿を見るたびに、「今、目の前で無事に大きくなってくれている一粒」がどれほど尊く、奇跡的なことなのかを、ハスカップたちが静かに教えてくれているような気がします。 6月25日の開園に向けて 当農園の今年の開園日は、6月25日を予定しています。 去年と比べると、全体的にはだいぶ早く成長してきてくれましたが、ここ最近の涼しさで少しのんびりペースに。でも、ハスカップたちはそれぞれのペースで、自然の巡りに合わせて順調に育ってくれています。 たっぷりの雨を吸い込んで、これからお日様の光を浴びながら、さらに甘みと酸味を蓄えていくハスカップたち。 みなさんに「おいしいね」と笑顔で一粒を味わっていただける日を想像しながら、今日も妻の加恵と一緒に、愛情を込めて農園のお手入れを続けていきます。 開園まであと2週間ちょっと。 どうぞ楽しみにしていてくださいね。 今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...

ハスカップが色づき始めました

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな納豆のタレは、黒酢です。なんでも酸っぱくしたくなりがちな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 恵みの雨を吸い込んで。ハスカップの色づきと、自然が教えてくれること。 6月7日の今朝、北海道厚真町は昨夜からの雨が上がり、しっとりと心地よい空気に包まれています。 動画はこちら。 農園に足を運ぶと、ハスカップの緑の葉っぱには、たっぷりと恵みの雨のしずくが溜まっていました。その重みで、枝が少し恥ずかしそうに、お辞儀をするように下がっているほどです。 そんな瑞々しい景色の中で、ハスカップたちは一歩一歩、確実に歩みを進めてくれています。 ぽつ、ぽつと始まった「紫色のお着替え」 ここ最近、厚真町は少し涼しい(というより、ちょっと寒いくらいの)日が続いています。そのため、ハスカップたちの成長スピードも、今は少しだけ「ひと休み」といったところ。 それでも、じっくり実を覗き込んでみると……だんだんと大きく膨らみ、あちこちで「ぽつ、ぽつ」と深い紫色に色づき始めている実を見つけることができました。 緑の中に現れた小さな紫色の輝きを見つけると、なんだか宝物を見つけたような、とても愛おしい気持ちになります。 すべてが完璧にいかないからこそ、愛おしい ハスカップを観察していると、大きくふっくら育つ実の隣に、ちいさなまま止まっている実を見つけることがあります。 これは「不稔(ふねん)」といって、花は咲いたけれどもうまく受粉ができずに、大きくならずに終わってしまう実のことです。 自然の世界は、すべてが完璧に、思い通りにいくわけではありません。 うまく実になれなかったちいさな姿を見るたびに、「今、目の前で無事に大きくなってくれている一粒」がどれほど尊く、奇跡的なことなのかを、ハスカップたちが静かに教えてくれているような気がします。 6月25日の開園に向けて 当農園の今年の開園日は、6月25日を予定しています。 去年と比べると、全体的にはだいぶ早く成長してきてくれましたが、ここ最近の涼しさで少しのんびりペースに。でも、ハスカップたちはそれぞれのペースで、自然の巡りに合わせて順調に育ってくれています。 たっぷりの雨を吸い込んで、これからお日様の光を浴びながら、さらに甘みと酸味を蓄えていくハスカップたち。 みなさんに「おいしいね」と笑顔で一粒を味わっていただける日を想像しながら、今日も妻の加恵と一緒に、愛情を込めて農園のお手入れを続けていきます。 開園まであと2週間ちょっと。 どうぞ楽しみにしていてくださいね。 今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...

ログハウスの「隙間」

ログハウスの「隙間」

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな炒飯の作り方は、1人前ずつ炒めることです。面倒だけど、パラパラ炒飯に仕上げたい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 神は細部に宿る?ログハウスの「隙間」に込める、私たちの世界観 コツコツと進めているログカフェのセルフビルド。 日々、木の温もりに包まれながら工具を握っていますが、作れば作るほど「家づくりって、本当に奥が深いな」と感じさせられます。 今回は、一見すると地味だけど、仕上がりを大きく左右する「壁と壁の隙間」のお話です。 言われなければ気づかない、小さな隙間 ログハウスの壁と壁が合わさる角や、斜め天井との境界線。 実はここ、どうしても数ミリの「隙間」ができてしまうんです。 「言われなければ誰も気づかないのでは?」 そんな風にスルーしてしまえば、作業はうんと楽になります。 でも、これからお客さまをお迎えする大切な場所。 私たちは、この数ミリの余白にこそ、大切にしたい“世界観”が宿ると思っています。 そこで登場するのが、20ミリ角の「入隅材(いりずみざい)」や、天井との境界をきれいに見せる「廻り縁(まわりぶち)」という化粧板です。 我が家の斜め天井に合わせて、端を斜めにカット。 位置をピシッと合わせたら、フィニッシュネイラーを使って、トントン、パスパスと小気味いい音を立てて固定していきます。 隙間がすうっと消えて、木目が美しくつながった瞬間は、何度やっても最高の快感です。 「見えない場所」にこそ、愛着を そして、もうひとつ外せないのが「アリさん対策」です。 外壁を伝って、このわずかな隙間から小さなアリたちが侵入してくるのを防ぐため、見えなくなる奥の奥までシーリング剤を丁寧に充填していきます。 「どうせ上から板を貼って見えなくなるんだから、多少はみ出してもオッケー!」 そう妻と笑い合いながら(笑)、見えない場所にもしっかり愛情と手間を注ぎ込みました。 こうした一つひとつの「ひと手間」の積み重ねが、何年経っても心地よく過ごせる空間を作ってくれる。そう信じて、今日も現場に立っています。 今日の作業の様子は、リール動画でもテンポよくお届けしているので、ぜひ覗いてみてくださいね。 (動画のBGMは、私たちのカフェのオリジナルソングです🎵) 動画はこちら。 \初夏の風に乗って、ハスカップの予約受付中です/ 現場で汗を流していると、農園のハスカップたちも愛らしい実を膨らませて、初夏の訪れを教えてくれます。 今年も一粒一粒、大切に育てた「ハスカップ果実」の予約販売がスタートしています。...

ログハウスの「隙間」

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きな炒飯の作り方は、1人前ずつ炒めることです。面倒だけど、パラパラ炒飯に仕上げたい研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 神は細部に宿る?ログハウスの「隙間」に込める、私たちの世界観 コツコツと進めているログカフェのセルフビルド。 日々、木の温もりに包まれながら工具を握っていますが、作れば作るほど「家づくりって、本当に奥が深いな」と感じさせられます。 今回は、一見すると地味だけど、仕上がりを大きく左右する「壁と壁の隙間」のお話です。 言われなければ気づかない、小さな隙間 ログハウスの壁と壁が合わさる角や、斜め天井との境界線。 実はここ、どうしても数ミリの「隙間」ができてしまうんです。 「言われなければ誰も気づかないのでは?」 そんな風にスルーしてしまえば、作業はうんと楽になります。 でも、これからお客さまをお迎えする大切な場所。 私たちは、この数ミリの余白にこそ、大切にしたい“世界観”が宿ると思っています。 そこで登場するのが、20ミリ角の「入隅材(いりずみざい)」や、天井との境界をきれいに見せる「廻り縁(まわりぶち)」という化粧板です。 我が家の斜め天井に合わせて、端を斜めにカット。 位置をピシッと合わせたら、フィニッシュネイラーを使って、トントン、パスパスと小気味いい音を立てて固定していきます。 隙間がすうっと消えて、木目が美しくつながった瞬間は、何度やっても最高の快感です。 「見えない場所」にこそ、愛着を そして、もうひとつ外せないのが「アリさん対策」です。 外壁を伝って、このわずかな隙間から小さなアリたちが侵入してくるのを防ぐため、見えなくなる奥の奥までシーリング剤を丁寧に充填していきます。 「どうせ上から板を貼って見えなくなるんだから、多少はみ出してもオッケー!」 そう妻と笑い合いながら(笑)、見えない場所にもしっかり愛情と手間を注ぎ込みました。 こうした一つひとつの「ひと手間」の積み重ねが、何年経っても心地よく過ごせる空間を作ってくれる。そう信じて、今日も現場に立っています。 今日の作業の様子は、リール動画でもテンポよくお届けしているので、ぜひ覗いてみてくださいね。 (動画のBGMは、私たちのカフェのオリジナルソングです🎵) 動画はこちら。 \初夏の風に乗って、ハスカップの予約受付中です/ 現場で汗を流していると、農園のハスカップたちも愛らしい実を膨らませて、初夏の訪れを教えてくれます。 今年も一粒一粒、大切に育てた「ハスカップ果実」の予約販売がスタートしています。...

【ログカフェ工事の進捗報告】

【ログカフェ工事の進捗報告】

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなイチゴの食べ方は、ケーキにトッピングすることです。知り合いの農家さんから買ったイチゴを早速妻が焼いたシフォンケーキにトッピングして食べた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 大きな穴とプロの凄技。いよいよ終盤戦へ! 最近は農園のことやハスカップの開園準備のお話が続いていましたが、今日は久しぶりに、私たちのもう一つの夢である「ログカフェ」の進捗をお届けします。 実は昨日から、カフェの建設地でとっても大きくて大切な工事が始まりました。 「浄化槽(じょうかそう)の設置工事」です。 私たちのログカフェが建つ地域は、下水道が通っていません。その代わりに、町が立派な浄化槽を設置してくれることになり、先日工事業者さんが決まって早速着工となりました。 素人DIYで少しずつ形にしてきたログカフェですが、ここからはプロの手をお借りするシーンが増えてきます。そしてさっそく、その「プロの技」に圧倒されることになりました……! まず、大きな浄化槽を埋設する場所まで重機が入れるように、通り道にある庭の木や切り株を撤去する作業から始まりました。 やってきたのは、大迫力のショベルカー。 目の前でウィーンと力強く動き出し、地面に埋まっていた切り株をググッと掘り起こしていきます。 そして、ゴロンと地面に現れたものを見て、私は思わず息を呑みました。 「……でっかい!!!」 ショベルカーのバケットよりも大きな、立派すぎるほどの根っこが、ガバッと土の中から掘り起こされたのです。 実はこれ、業者さんにお願いする前は「まぁ、自分の力でなんとか掘り起こせるんじゃないかな?」なんてのんきに考えていたんです。 でも、目の前にある巨大な根っこを見て、すぐに前言撤回。 「自分でやらなくて本当によかった……!」と、心の底からプロにお願いした自分を褒めました(笑)。人間の力だけでは、きっと今頃、腰を痛めて途方に暮れていたに違いありません。 ◇ お店(カフェ)として保健所の許可をいただくため、今回は一般の家庭用よりも少し大きめの浄化槽を設置してもらいます。 それだけ大きなタンクを地中に埋めるわけですから、当然、掘る穴もとんでもなく深くて大きくなります。 ここでも、あの頼れるショベルカーが大活躍。 凄まじい威力で、ザクザクと力強く、かつ繊細に土を掘り進めていきます。プロの流れるような重機の操縦は、見ていて本当に気持ちがよくて、時間を忘れて見入ってしまいました。 あっという間に、地面には綺麗で巨大な四角い穴が完成。 来週にはこの穴に浄化槽がすっぽりと埋設され、上部は頑丈なコンクリートで蓋がされる予定です。 さらに「浸透マス」という仕組みも作られ、カフェから出た水が、綺麗に綺麗に浄化されてまた大好きな厚真の地中へと還っていく……そんな自然にやさしい循環の仕組みが出来上がります。 電気や水道、そしてこの浄化槽。 目に見える建物(ログハウス)のDIYもワクワクしますが、こうして目に見えない「命を吹き込むような基礎のインフラ」が整っていくのを見ると、あぁ、本当にここでカフェが始まるんだな、と実感が湧いてきて胸が熱くなります。 一歩一歩、手探りで進めてきた素人DIYのログカフェ物語も、いよいよ終盤戦に突入です。 オープンをどうぞ楽しみに待っていてくださいね。...

【ログカフェ工事の進捗報告】

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなイチゴの食べ方は、ケーキにトッピングすることです。知り合いの農家さんから買ったイチゴを早速妻が焼いたシフォンケーキにトッピングして食べた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 大きな穴とプロの凄技。いよいよ終盤戦へ! 最近は農園のことやハスカップの開園準備のお話が続いていましたが、今日は久しぶりに、私たちのもう一つの夢である「ログカフェ」の進捗をお届けします。 実は昨日から、カフェの建設地でとっても大きくて大切な工事が始まりました。 「浄化槽(じょうかそう)の設置工事」です。 私たちのログカフェが建つ地域は、下水道が通っていません。その代わりに、町が立派な浄化槽を設置してくれることになり、先日工事業者さんが決まって早速着工となりました。 素人DIYで少しずつ形にしてきたログカフェですが、ここからはプロの手をお借りするシーンが増えてきます。そしてさっそく、その「プロの技」に圧倒されることになりました……! まず、大きな浄化槽を埋設する場所まで重機が入れるように、通り道にある庭の木や切り株を撤去する作業から始まりました。 やってきたのは、大迫力のショベルカー。 目の前でウィーンと力強く動き出し、地面に埋まっていた切り株をググッと掘り起こしていきます。 そして、ゴロンと地面に現れたものを見て、私は思わず息を呑みました。 「……でっかい!!!」 ショベルカーのバケットよりも大きな、立派すぎるほどの根っこが、ガバッと土の中から掘り起こされたのです。 実はこれ、業者さんにお願いする前は「まぁ、自分の力でなんとか掘り起こせるんじゃないかな?」なんてのんきに考えていたんです。 でも、目の前にある巨大な根っこを見て、すぐに前言撤回。 「自分でやらなくて本当によかった……!」と、心の底からプロにお願いした自分を褒めました(笑)。人間の力だけでは、きっと今頃、腰を痛めて途方に暮れていたに違いありません。 ◇ お店(カフェ)として保健所の許可をいただくため、今回は一般の家庭用よりも少し大きめの浄化槽を設置してもらいます。 それだけ大きなタンクを地中に埋めるわけですから、当然、掘る穴もとんでもなく深くて大きくなります。 ここでも、あの頼れるショベルカーが大活躍。 凄まじい威力で、ザクザクと力強く、かつ繊細に土を掘り進めていきます。プロの流れるような重機の操縦は、見ていて本当に気持ちがよくて、時間を忘れて見入ってしまいました。 あっという間に、地面には綺麗で巨大な四角い穴が完成。 来週にはこの穴に浄化槽がすっぽりと埋設され、上部は頑丈なコンクリートで蓋がされる予定です。 さらに「浸透マス」という仕組みも作られ、カフェから出た水が、綺麗に綺麗に浄化されてまた大好きな厚真の地中へと還っていく……そんな自然にやさしい循環の仕組みが出来上がります。 電気や水道、そしてこの浄化槽。 目に見える建物(ログハウス)のDIYもワクワクしますが、こうして目に見えない「命を吹き込むような基礎のインフラ」が整っていくのを見ると、あぁ、本当にここでカフェが始まるんだな、と実感が湧いてきて胸が熱くなります。 一歩一歩、手探りで進めてきた素人DIYのログカフェ物語も、いよいよ終盤戦に突入です。 オープンをどうぞ楽しみに待っていてくださいね。...

2026年開園日決定!

2026年開園日決定!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなそばはへぎそばです。新潟出張のお土産を妻と味わった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 畑嶋ハスカップ農園から大切なお知らせと、この夏みなさまと過ごしたい時間 北海道厚真町もすっかり夏らしい、心地よい青空が広がる季節になってきました。農園のハスカップたちも、お日さまの光をたっぷりと浴びて、青紫色に色づくまであと少し。 「今年はいつから開園ですか?」 そんな嬉しいお問い合わせをいただくことも増えてきましたが……大変お待たせいたしました! 2026年シーズンの開園日が、ついに決定いたしましたのでお届けします。 動画はこちら。 2026年シーズン 開園のご案内 今年のオープン日は、6月25日(木)です! 【開園情報】 日時: 2026年6月25日(木) 午前8:00 オープン 営業時間: 8:00 〜 16:00(お好きな時間帯にお越しください) 定休日: 開園日から実がなくなるまでは毎日オープン(※荒天時を除く) ご予約: 事前予約の必要はありません。ふらりとお気軽にお立ち寄りください。 ※ハスカップの生育状況によっては、日程が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ハスカップ狩りに夢中になると、ついつい時間を忘れてしまうもの。当日はぜひ、帽子や水分補給の準備をして、熱中症にはくれぐれも気をつけて楽しんでくださいね。 採れたての感動のあとは、農園カフェでひと休み ハスカップをたくさん収穫したあとは、心地よい風が吹き抜ける農園カフェで、ちょっと一休みしていきませんか?☀️ 今年も、みなさまの体と心を優しく潤すメニューをご用意してお待ちしています。...

2026年開園日決定!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなそばはへぎそばです。新潟出張のお土産を妻と味わった研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 畑嶋ハスカップ農園から大切なお知らせと、この夏みなさまと過ごしたい時間 北海道厚真町もすっかり夏らしい、心地よい青空が広がる季節になってきました。農園のハスカップたちも、お日さまの光をたっぷりと浴びて、青紫色に色づくまであと少し。 「今年はいつから開園ですか?」 そんな嬉しいお問い合わせをいただくことも増えてきましたが……大変お待たせいたしました! 2026年シーズンの開園日が、ついに決定いたしましたのでお届けします。 動画はこちら。 2026年シーズン 開園のご案内 今年のオープン日は、6月25日(木)です! 【開園情報】 日時: 2026年6月25日(木) 午前8:00 オープン 営業時間: 8:00 〜 16:00(お好きな時間帯にお越しください) 定休日: 開園日から実がなくなるまでは毎日オープン(※荒天時を除く) ご予約: 事前予約の必要はありません。ふらりとお気軽にお立ち寄りください。 ※ハスカップの生育状況によっては、日程が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ハスカップ狩りに夢中になると、ついつい時間を忘れてしまうもの。当日はぜひ、帽子や水分補給の準備をして、熱中症にはくれぐれも気をつけて楽しんでくださいね。 採れたての感動のあとは、農園カフェでひと休み ハスカップをたくさん収穫したあとは、心地よい風が吹き抜ける農園カフェで、ちょっと一休みしていきませんか?☀️ 今年も、みなさまの体と心を優しく潤すメニューをご用意してお待ちしています。...

選べるハスカップギフト

選べるハスカップギフト

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなアジ料理はアジフライです。春はアジを食べる頻度が増える研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 大切な人の笑顔が見たくて。初夏の贈り物「選べるハスカップギフト」のお話。 すっかり季節は初夏ですね。 ここ北海道厚真町でも、爽やかな風とともに、農園のハスカップたちが一粒ひと粒、ゆっくりと色づき始めています。この季節になると、なんだか少しワクワクした気持ちになります。 さて、今日は新しく作った「ショート動画(リール)」のお話を少しさせてください。 今回、AIの相棒(Google omni)と一緒に、「大切な人へ贈り物を届ける瞬間」の動画を作ってみました。 動画はこちら。 「おばあちゃん、これプレゼント!」 小さな女の子が、木のボックスに入ったハスカップを大好きなおばあちゃんに手渡すシーン。 箱を開けた瞬間の、パッとお顔が華やぐおばあちゃんの嬉しそうな笑顔と、その後の温かいハグ……。 私がこの農園でハスカップを育てながら、ずっと心の中で大切にしてきた「世界観」や「お届けしたい景色」が、ぎゅっと詰まった動画になりました。 私たちが届けたいのは、ただのフルーツではありません。 それを受け取った方が、思わず笑顔になって、家族や大切な人との間に温かい時間が流れる。そんな「幸せなひととき」をお届けしたいな、と思っています。 今年は「選べる楽しさ」も一緒に。 そんな想いを込めて、今年の「畑嶋農園厳選 至高のハスカップギフト」をご用意しました。 今回は、味わいや個性がまったく異なる3つの品種から、お好みの2品種を自由に選んでいただけるセットにしています。 どれも私たちが一粒ずつ、手塩にかけて育てた自信作です。 クラシックフィールドブレンド ハスカップ本来の生命力あふれる酸味と、口いっぱいに広がる豊かな風味が特徴です。甘酸っぱさが好きな方に。 ゆうしげ ハスカップの概念が変わるほどの、圧倒的な甘みと濃厚なコク。酸味が苦手な方にもぜひ食べていただきたい自信作です。 あつまみらい 甘みと酸味のバランスがパーフェクトな、まさに「優等生」。爽やかで上品な果汁がジュワッと広がります。 「おばあちゃんは甘いのが好きだから『ゆうしげ』かな」 「あの人は酸味が効いたものが好きだから『クラシックフィールド』にしよう」 そんな風に、贈る相手の顔を思い浮かべながら、あれこれ選ぶ時間も楽しんでいただけたら、これほど嬉しいことはありません。...

選べるハスカップギフト

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」 好きなアジ料理はアジフライです。春はアジを食べる頻度が増える研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 大切な人の笑顔が見たくて。初夏の贈り物「選べるハスカップギフト」のお話。 すっかり季節は初夏ですね。 ここ北海道厚真町でも、爽やかな風とともに、農園のハスカップたちが一粒ひと粒、ゆっくりと色づき始めています。この季節になると、なんだか少しワクワクした気持ちになります。 さて、今日は新しく作った「ショート動画(リール)」のお話を少しさせてください。 今回、AIの相棒(Google omni)と一緒に、「大切な人へ贈り物を届ける瞬間」の動画を作ってみました。 動画はこちら。 「おばあちゃん、これプレゼント!」 小さな女の子が、木のボックスに入ったハスカップを大好きなおばあちゃんに手渡すシーン。 箱を開けた瞬間の、パッとお顔が華やぐおばあちゃんの嬉しそうな笑顔と、その後の温かいハグ……。 私がこの農園でハスカップを育てながら、ずっと心の中で大切にしてきた「世界観」や「お届けしたい景色」が、ぎゅっと詰まった動画になりました。 私たちが届けたいのは、ただのフルーツではありません。 それを受け取った方が、思わず笑顔になって、家族や大切な人との間に温かい時間が流れる。そんな「幸せなひととき」をお届けしたいな、と思っています。 今年は「選べる楽しさ」も一緒に。 そんな想いを込めて、今年の「畑嶋農園厳選 至高のハスカップギフト」をご用意しました。 今回は、味わいや個性がまったく異なる3つの品種から、お好みの2品種を自由に選んでいただけるセットにしています。 どれも私たちが一粒ずつ、手塩にかけて育てた自信作です。 クラシックフィールドブレンド ハスカップ本来の生命力あふれる酸味と、口いっぱいに広がる豊かな風味が特徴です。甘酸っぱさが好きな方に。 ゆうしげ ハスカップの概念が変わるほどの、圧倒的な甘みと濃厚なコク。酸味が苦手な方にもぜひ食べていただきたい自信作です。 あつまみらい 甘みと酸味のバランスがパーフェクトな、まさに「優等生」。爽やかで上品な果汁がジュワッと広がります。 「おばあちゃんは甘いのが好きだから『ゆうしげ』かな」 「あの人は酸味が効いたものが好きだから『クラシックフィールド』にしよう」 そんな風に、贈る相手の顔を思い浮かべながら、あれこれ選ぶ時間も楽しんでいただけたら、これほど嬉しいことはありません。...