Include clickable links to your collection pages to give customers an overview of your catalog.

ニュース

初めてのタイル貼りに挑戦!

初めてのタイル貼りに挑戦!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな匂いは、愛犬のしば犬のシャンプー後の匂いです。毎週日曜日はしば犬おとのお風呂を入れる係の研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 扉を開けた瞬間に伝わる温もりを。初めてのタイル貼りに挑戦! 北海道厚真町で、今秋のオープンを目指してログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」をDIYしています。 私たちのログハウスは、その名の通り「木」が主役の建物です。 でも、すべてを木にするのではなく、異なる素材を組み合わせることで、空間に深みや世界観を持たせたいと考えていました。 今回挑戦したのは、お客様を最初にお迎えする「エントランスのタイル貼り」です。 理想は、素朴でやさしいテラコッタ どんな足元でお迎えしようか。 いろいろと探す中で惹かれたのが、テラコッタタイルでした。 本物のテラコッタは一枚一枚手作りで、その不均一な表情がたまらなく魅力的なのですが、やはりかなりの高級品。 そこで今回は、あたたかみのあるベージュ色の「テラコッタ調タイル」を選びました。 タイルならではの清潔感がありつつ、ログハウスの壁の質感にスッと馴染む、やさしい色合いが決め手です。 苦戦した「初めて」の作業 いざ作業を始めてみると、DIYの洗礼を受けました(笑)。 ボンドとの格闘: 下地が合板なので専用ボンドを使うのですが、これが地味に硬い!均等に伸ばすだけで一苦労です。 タイルの個性: 既製品とはいえ、微妙に大きさが違ったりして、スペーサーを使いながらの調整はまるでパズルのよう。 予期せぬハプニング: 手にボンドがついているのに気づかずタイルを汚したり、あろうことかボンドの上に膝をついてしまったり……。 その様子はこちらのショート動画でどうぞ。 動画ではスイスイ進んでいるように見えるかもしれませんが、実は現場は試行錯誤の連続でした。 「ようこそ」の気持ちを込めて 苦労して一枚ずつ貼り終えたとき、そこには想像以上に素敵な空間が広がっていました。 初めてにしては、なかなかの自画自賛な仕上がりです! お客様がカフェの扉を開けたとき、このタイルの温もりが「ようこそ」というメッセージになって伝わればいいな、と思っています。 今はまだタイルを並べた段階。 この後、しっかりと乾燥させてから「目地」を入れて仕上げていきます。...

初めてのタイル貼りに挑戦!

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな匂いは、愛犬のしば犬のシャンプー後の匂いです。毎週日曜日はしば犬おとのお風呂を入れる係の研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 扉を開けた瞬間に伝わる温もりを。初めてのタイル貼りに挑戦! 北海道厚真町で、今秋のオープンを目指してログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」をDIYしています。 私たちのログハウスは、その名の通り「木」が主役の建物です。 でも、すべてを木にするのではなく、異なる素材を組み合わせることで、空間に深みや世界観を持たせたいと考えていました。 今回挑戦したのは、お客様を最初にお迎えする「エントランスのタイル貼り」です。 理想は、素朴でやさしいテラコッタ どんな足元でお迎えしようか。 いろいろと探す中で惹かれたのが、テラコッタタイルでした。 本物のテラコッタは一枚一枚手作りで、その不均一な表情がたまらなく魅力的なのですが、やはりかなりの高級品。 そこで今回は、あたたかみのあるベージュ色の「テラコッタ調タイル」を選びました。 タイルならではの清潔感がありつつ、ログハウスの壁の質感にスッと馴染む、やさしい色合いが決め手です。 苦戦した「初めて」の作業 いざ作業を始めてみると、DIYの洗礼を受けました(笑)。 ボンドとの格闘: 下地が合板なので専用ボンドを使うのですが、これが地味に硬い!均等に伸ばすだけで一苦労です。 タイルの個性: 既製品とはいえ、微妙に大きさが違ったりして、スペーサーを使いながらの調整はまるでパズルのよう。 予期せぬハプニング: 手にボンドがついているのに気づかずタイルを汚したり、あろうことかボンドの上に膝をついてしまったり……。 その様子はこちらのショート動画でどうぞ。 動画ではスイスイ進んでいるように見えるかもしれませんが、実は現場は試行錯誤の連続でした。 「ようこそ」の気持ちを込めて 苦労して一枚ずつ貼り終えたとき、そこには想像以上に素敵な空間が広がっていました。 初めてにしては、なかなかの自画自賛な仕上がりです! お客様がカフェの扉を開けたとき、このタイルの温もりが「ようこそ」というメッセージになって伝わればいいな、と思っています。 今はまだタイルを並べた段階。 この後、しっかりと乾燥させてから「目地」を入れて仕上げていきます。...

厨房機器の搬入日

厨房機器の搬入日

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな柑橘ははっさくです。久しぶりにはっさくを食べ、酸っぱさと苦味を楽しんでいる研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【一歩前進!】ログハウスに「心臓部」がやってきた!厨房機器の搬入日 北海道厚真町で今秋のオープンを目指してDIY中のログカフェ、《りすとかまどとハニーベリーと》。 先日、ついに大きな節目を迎えました。 カフェの「心臓部」とも言える、厨房機器の搬入が行われたのです! 1年半、温めてきた構想 実は、カフェの構想自体は1年半も前から始まっていました。 札幌へ行くたびに厨房機器の専門店に立ち寄り、プロ仕様の道具たちを眺めては「あんなメニューを出したいな」「これなら使い勝手がいいかな」とイメージを膨らませる日々。 特に悩んだのが、厨房のレイアウトです。 私たちのカフェの厨房は、決して広くはありません。 図面を広げては、1cm単位で器材のサイズを書き込み、 「ここを通る時の動線は?」 「シンクはこの大きさがないと不便かな?」 と、妻の加恵とも相談しながら、まさに「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤を繰り返してきました。 半年越しの「おかえりなさい」 実際に器材を購入したのは、去年の夏が終わるころ。 当時はまだログハウスの外側を必死に作っていた時期で、とても搬入できる状態ではありませんでした。 「すみません、もう少しだけ預かってください……!」 お店の方には無理を言って、半年もの間、大切に保管していただいていました。ようやく内装に目処が立ち、「いよいよです!」と連絡した時の高揚感は忘れられません。 ギリギリの搬入、そして感動の瞬間 搬入当日は、前夜の雪の影響で高速道路が止まってしまうというハプニングも。 遠路はるばる、重い器材を運んでくださった業者さんには感謝しかありません。 図面上では「ギリギリ入るはず」と計算していましたが、いざ現物が運び込まれると…… 「おおっ、ピッタリだ!」 大きな冷蔵庫や製氷機、そしてクレープ焼き器などが次々と定位置に収まっていく様子は、パズルが完成していくような快感がありました。 <搬入の動画はこちら> 無機質なステンレスの輝きが、手作りの木の壁に不思議としっくり馴染んでいます。 「覚悟」がカタチになった日...

厨房機器の搬入日

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな柑橘ははっさくです。久しぶりにはっさくを食べ、酸っぱさと苦味を楽しんでいる研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【一歩前進!】ログハウスに「心臓部」がやってきた!厨房機器の搬入日 北海道厚真町で今秋のオープンを目指してDIY中のログカフェ、《りすとかまどとハニーベリーと》。 先日、ついに大きな節目を迎えました。 カフェの「心臓部」とも言える、厨房機器の搬入が行われたのです! 1年半、温めてきた構想 実は、カフェの構想自体は1年半も前から始まっていました。 札幌へ行くたびに厨房機器の専門店に立ち寄り、プロ仕様の道具たちを眺めては「あんなメニューを出したいな」「これなら使い勝手がいいかな」とイメージを膨らませる日々。 特に悩んだのが、厨房のレイアウトです。 私たちのカフェの厨房は、決して広くはありません。 図面を広げては、1cm単位で器材のサイズを書き込み、 「ここを通る時の動線は?」 「シンクはこの大きさがないと不便かな?」 と、妻の加恵とも相談しながら、まさに「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤を繰り返してきました。 半年越しの「おかえりなさい」 実際に器材を購入したのは、去年の夏が終わるころ。 当時はまだログハウスの外側を必死に作っていた時期で、とても搬入できる状態ではありませんでした。 「すみません、もう少しだけ預かってください……!」 お店の方には無理を言って、半年もの間、大切に保管していただいていました。ようやく内装に目処が立ち、「いよいよです!」と連絡した時の高揚感は忘れられません。 ギリギリの搬入、そして感動の瞬間 搬入当日は、前夜の雪の影響で高速道路が止まってしまうというハプニングも。 遠路はるばる、重い器材を運んでくださった業者さんには感謝しかありません。 図面上では「ギリギリ入るはず」と計算していましたが、いざ現物が運び込まれると…… 「おおっ、ピッタリだ!」 大きな冷蔵庫や製氷機、そしてクレープ焼き器などが次々と定位置に収まっていく様子は、パズルが完成していくような快感がありました。 <搬入の動画はこちら> 無機質なステンレスの輝きが、手作りの木の壁に不思議としっくり馴染んでいます。 「覚悟」がカタチになった日...

「ハスカップ剪定お茶会」へのお誘い

「ハスカップ剪定お茶会」へのお誘い

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 最近ハマっているお料理は、蒸し料理です。特にじゃがいもの甘さにハマっている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 雪の上で、心ほどけるひとときを。2月25日「ハスカップ剪定お茶会」へのお誘い 冬の農園で、静かに木と向き合う時間 北海道・厚真町の空は、冬独特の澄んだ青さを湛えています。 私たちの農園では、今、ハスカップの剪定が佳境を迎えています。 剪定(せんてい)と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。 でも、真っ白な雪の上に立ち、一枝一枝の声を聴くようにハサミを動かす時間は、不思議と心が整っていく、瞑想のようなひとときでもあります。 「剪定って、実はとっても面白いんですよ。一緒にやってみませんか?」 そんな風にSNSでゆるくお誘いしたところ、先日、一人の女性・Oさんが参加してくださいました。 「また作業したい」という、嬉しい声に背中を押されて 先日、雪の中で一緒に作業をしたOさんから、後日とても嬉しいご連絡をいただきました。 「また一緒に作業したいです」と。 この言葉に、私自身が一番勇気づけられたかもしれません。 農園での時間が、誰かの「また来たい場所」になっている。そのことが、これからログカフェを作ろうとしている私たち夫婦にとって、何よりの喜びでした。 そこで、せっかくならもっと多くの方にこの心地よさを体験していただきたいと思い、「ハスカップ剪定お茶会」を企画することにしました。 作業の後は、雪の上で「試作ケーキ」を囲んで 剪定で少し体を動かした後は、お楽しみのティータイムです。 今回は、冬の寒さを吹き飛ばす「ホットハスカップ」と、妻・加恵が焼く「特製レモンケーキ」をご用意します。 実はこのレモンケーキ。 今年の秋にオープンを目指してDIY中のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》のメニューに並ぶかもしれない、大切に育てているレシピなんです。 甘酸っぱいケーキを頬張りながら、冬の農園の静けさを楽しむ。 そんな贅沢な時間を、一緒に過ごしませんか? 「ハスカップ剪定お茶会」開催概要 日時: 2026年2月25日(水) 10:00〜12:00 場所: 厚真町東和...

「ハスカップ剪定お茶会」へのお誘い

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 最近ハマっているお料理は、蒸し料理です。特にじゃがいもの甘さにハマっている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 雪の上で、心ほどけるひとときを。2月25日「ハスカップ剪定お茶会」へのお誘い 冬の農園で、静かに木と向き合う時間 北海道・厚真町の空は、冬独特の澄んだ青さを湛えています。 私たちの農園では、今、ハスカップの剪定が佳境を迎えています。 剪定(せんてい)と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。 でも、真っ白な雪の上に立ち、一枝一枝の声を聴くようにハサミを動かす時間は、不思議と心が整っていく、瞑想のようなひとときでもあります。 「剪定って、実はとっても面白いんですよ。一緒にやってみませんか?」 そんな風にSNSでゆるくお誘いしたところ、先日、一人の女性・Oさんが参加してくださいました。 「また作業したい」という、嬉しい声に背中を押されて 先日、雪の中で一緒に作業をしたOさんから、後日とても嬉しいご連絡をいただきました。 「また一緒に作業したいです」と。 この言葉に、私自身が一番勇気づけられたかもしれません。 農園での時間が、誰かの「また来たい場所」になっている。そのことが、これからログカフェを作ろうとしている私たち夫婦にとって、何よりの喜びでした。 そこで、せっかくならもっと多くの方にこの心地よさを体験していただきたいと思い、「ハスカップ剪定お茶会」を企画することにしました。 作業の後は、雪の上で「試作ケーキ」を囲んで 剪定で少し体を動かした後は、お楽しみのティータイムです。 今回は、冬の寒さを吹き飛ばす「ホットハスカップ」と、妻・加恵が焼く「特製レモンケーキ」をご用意します。 実はこのレモンケーキ。 今年の秋にオープンを目指してDIY中のログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》のメニューに並ぶかもしれない、大切に育てているレシピなんです。 甘酸っぱいケーキを頬張りながら、冬の農園の静けさを楽しむ。 そんな贅沢な時間を、一緒に過ごしませんか? 「ハスカップ剪定お茶会」開催概要 日時: 2026年2月25日(水) 10:00〜12:00 場所: 厚真町東和...

DIY奮闘記

DIY奮闘記

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなカレーのトッピングは目玉焼きです。生卵を入れてぐちゃぐちゃかき回すのももっと好きな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【DIY奮闘記】1枚のタイルに10分の格闘。ログカフェのエントランス作りが始まりました 北海道厚真町、雪の残る静かな冬。 秋のオープンを目指して準備を進めているログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の現場から、今日の進捗をお届けします。 毎日少しずつ、一歩ずつ。 今の僕たちのメインミッションは、お客様を最初にお迎えする「エントランスの床づくり」です。 理想の風景を形にする「仮置き」の瞬間 今回選んだのは、温かみのあるベージュのテラコッタ風タイル。 ログハウスの木の質感に寄り添い、空間をパッと明るくしてくれる、そんな世界観を大切にして選びました。 まずは、接着剤を塗る前に「仮置き」をしてみます。 タイルの規則正しい並びが美しく、「うん、いい感じ!」と妻と自画自賛。 しかし、ここからが本当の戦いの始まりでした。 「端っこ」という強敵との格闘 部屋の形に合わせてタイルを敷き詰めるには、どうしても壁際の「端っこ」をちょうど良いサイズにカットしなければなりません。 このタイル、見た目の優しさに反して、驚くほど重くて頑丈なんです。 グラインダーにタイル用の刃を取り付け、いざカット開始。 凄まじい火花と音、そして振動。 慎重に、でも大胆に刃を入れていきますが、なかなか思うように進みません。 格闘すること約10分。ようやく1枚のカットが完了しました。(動画はこちら) ふと横を見ると、カットが必要な箇所はまだ10回以上残っています。 「これを全部やるのか……」と、思わず遠い目をしてしまいました(笑)。 一枚の積み重ねが、心地よさを作る 効率だけを考えれば、もっと楽な方法や外注という選択肢もあるかもしれません。 でも、この一枚一枚と格闘し、自分の手で敷き詰めていく時間は、このカフェに魂を込めていくプロセスそのものだと感じています。 この足元の感触が、いつか訪れてくださるお客様の「心地よさ」に繋がる。 そう信じると、また明日も頑張れそうです。 足元では、しば犬のおとも静かに見守ってくれていました。 最後に...

DIY奮闘記

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなカレーのトッピングは目玉焼きです。生卵を入れてぐちゃぐちゃかき回すのももっと好きな研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【DIY奮闘記】1枚のタイルに10分の格闘。ログカフェのエントランス作りが始まりました 北海道厚真町、雪の残る静かな冬。 秋のオープンを目指して準備を進めているログカフェ「りすとかまどとハニーベリーと」の現場から、今日の進捗をお届けします。 毎日少しずつ、一歩ずつ。 今の僕たちのメインミッションは、お客様を最初にお迎えする「エントランスの床づくり」です。 理想の風景を形にする「仮置き」の瞬間 今回選んだのは、温かみのあるベージュのテラコッタ風タイル。 ログハウスの木の質感に寄り添い、空間をパッと明るくしてくれる、そんな世界観を大切にして選びました。 まずは、接着剤を塗る前に「仮置き」をしてみます。 タイルの規則正しい並びが美しく、「うん、いい感じ!」と妻と自画自賛。 しかし、ここからが本当の戦いの始まりでした。 「端っこ」という強敵との格闘 部屋の形に合わせてタイルを敷き詰めるには、どうしても壁際の「端っこ」をちょうど良いサイズにカットしなければなりません。 このタイル、見た目の優しさに反して、驚くほど重くて頑丈なんです。 グラインダーにタイル用の刃を取り付け、いざカット開始。 凄まじい火花と音、そして振動。 慎重に、でも大胆に刃を入れていきますが、なかなか思うように進みません。 格闘すること約10分。ようやく1枚のカットが完了しました。(動画はこちら) ふと横を見ると、カットが必要な箇所はまだ10回以上残っています。 「これを全部やるのか……」と、思わず遠い目をしてしまいました(笑)。 一枚の積み重ねが、心地よさを作る 効率だけを考えれば、もっと楽な方法や外注という選択肢もあるかもしれません。 でも、この一枚一枚と格闘し、自分の手で敷き詰めていく時間は、このカフェに魂を込めていくプロセスそのものだと感じています。 この足元の感触が、いつか訪れてくださるお客様の「心地よさ」に繋がる。 そう信じると、また明日も頑張れそうです。 足元では、しば犬のおとも静かに見守ってくれていました。 最後に...

初めてのクッションフロア施工

初めてのクッションフロア施工

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなラーメンはつけ麺です。美味しいと聞いて隣町のラーメン屋まで行ったのにお休みでショックを受けた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【DIY記録】初めてのクッションフロア施工。不安を乗り越えて見えた「理想のカフェ」への一歩 北海道厚真町で、今年の秋のオープンを目指して準備を進めているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 去年の秋から、妻と一緒に、自分たちの手でコツコツとDIYを続けています。 少しずつ壁ができ、形が見えてくるたびに「DIYの腕も上がってきたかな?」なんて自惚れてしまいそうになりますが、やはり「初めての作業」となると話は別です。 今回は、お客様に心地よく過ごしていただくための大切な場所、トイレと化粧室のクッションフロア貼りに挑戦しました。 こちらの動画をご覧ください。 「失敗したらどうしよう」という不安を、YouTube先生と共に 正直に言うと、作業前は不安でいっぱいでした。 クッションフロアなんて、今までの人生で一度も触れたことがありません。 「シワになったらどうしよう」 「隙間が空いてしまったら格好悪いな」 そんなドキドキを抱えながら、夜な夜なYouTubeを見て予習を重ねました。頭の中では何度も完璧なシミュレーションを繰り返します。 緊張の本番。一工程ずつ、魂を込めて いざ、本番。 まずは下地の合板をパテで丁寧に整えるところからスタートです。見えない部分の凹凸をなくすことが、仕上がりの美しさを左右します。 そこからは、シミュレーション通りに、でも慎重に進めていきました。 ボンドを均一に伸ばす(薄く、ムラなくが鉄則!) 空気を丁寧に追い出す(端から中心へ、心を込めて) カッターで裁断(ここが一番の緊張の瞬間です) 繋ぎ目に専用接着剤を流し込む(これが耐久性を守る「魔法の一滴」) ドキドキの翌朝、扉を開けると 作業を終えたその日は、「剥がれてこないかな……」と心配でなかなか寝付けませんでした。 翌朝、祈るような気持ちでドアを開けると——。 そこには、浮きも隙間もなく、ピタッと美しく貼りついたクッションフロアが広がっていました。 シックな模様が、ログハウスの木の質感と調和して、空間がグッと引き締まったように感じます。 「よかった、形になった。」 思わず独り言が漏れました。...

初めてのクッションフロア施工

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなラーメンはつけ麺です。美味しいと聞いて隣町のラーメン屋まで行ったのにお休みでショックを受けた研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【DIY記録】初めてのクッションフロア施工。不安を乗り越えて見えた「理想のカフェ」への一歩 北海道厚真町で、今年の秋のオープンを目指して準備を進めているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。 去年の秋から、妻と一緒に、自分たちの手でコツコツとDIYを続けています。 少しずつ壁ができ、形が見えてくるたびに「DIYの腕も上がってきたかな?」なんて自惚れてしまいそうになりますが、やはり「初めての作業」となると話は別です。 今回は、お客様に心地よく過ごしていただくための大切な場所、トイレと化粧室のクッションフロア貼りに挑戦しました。 こちらの動画をご覧ください。 「失敗したらどうしよう」という不安を、YouTube先生と共に 正直に言うと、作業前は不安でいっぱいでした。 クッションフロアなんて、今までの人生で一度も触れたことがありません。 「シワになったらどうしよう」 「隙間が空いてしまったら格好悪いな」 そんなドキドキを抱えながら、夜な夜なYouTubeを見て予習を重ねました。頭の中では何度も完璧なシミュレーションを繰り返します。 緊張の本番。一工程ずつ、魂を込めて いざ、本番。 まずは下地の合板をパテで丁寧に整えるところからスタートです。見えない部分の凹凸をなくすことが、仕上がりの美しさを左右します。 そこからは、シミュレーション通りに、でも慎重に進めていきました。 ボンドを均一に伸ばす(薄く、ムラなくが鉄則!) 空気を丁寧に追い出す(端から中心へ、心を込めて) カッターで裁断(ここが一番の緊張の瞬間です) 繋ぎ目に専用接着剤を流し込む(これが耐久性を守る「魔法の一滴」) ドキドキの翌朝、扉を開けると 作業を終えたその日は、「剥がれてこないかな……」と心配でなかなか寝付けませんでした。 翌朝、祈るような気持ちでドアを開けると——。 そこには、浮きも隙間もなく、ピタッと美しく貼りついたクッションフロアが広がっていました。 シックな模様が、ログハウスの木の質感と調和して、空間がグッと引き締まったように感じます。 「よかった、形になった。」 思わず独り言が漏れました。...

【「剪定(せんてい)って楽しいね!」】

【「剪定(せんてい)って楽しいね!」】

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなパンナコッタソースは、ハスカップシロップです。瓶についたパンナコッタをきれいにとれない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【剪定体験】雪の農園でハサミを動かす心地よさ。ハスカップが繋いでくれた素敵な縁。 「一緒に剪定(せんてい)してみませんか?」という私のSNSでの呼びかけに、Oさんが手を挙げてくださいました。 「お友達のために」という優しい動機 Oさんが参加してくださった理由は、「お友達が育てているハスカップを剪定してあげたいから、まずは自分でやり方を覚えたい」というもの。そのお話を聞いただけで、なんだか心が温かくなりました。 誰かのために何かを学びたいという気持ち、素敵ですよね。 初めてとは思えない「サクサク」のハサミさばき まずは剪定の目的や、どの枝を切るかといったコツを軽くお伝えして、さっそく実践! Oさんは植物に関わるお仕事をされていることもあり、ハサミを持つ手つきがとてもスムーズでした。 「迷いがないですね!」と思わず言ってしまうほど、サクサクと枝が整っていきます。 冬の澄んだ空気の中、枝を切る「パチン、パチン」という音だけが響く時間は、どこかマインドフルネスのような心地よさがあります。 同年代だからこそ弾む、仕事と子育ての話 作業をしながらの2時間は、おしゃべりであっという間でした。 同年代ということもあり、日々の仕事のこと、子育てのこと……話題は尽きません。 一人で黙々と作業するのも良いものですが、こうして誰かと会話を楽しみながら手を動かすと、冬の寒さも忘れてしまいますね。 軽トラを囲んで、ちょっと特別なティータイム 剪定の後は、お楽しみのティータイムです。 秋にオープンを控えているログカフェ 《りすとかまどとハニーベリーと》 の気分を先取りして、自家製ハスカップスイーツとホットハスカップを用意しました。 雪景色の中、温かい飲み物が体に染み渡ります。 「剪定、楽しかったです!」 その一言が、何よりのご褒美になりました。 剪定体験、3月中旬まで受付中です! 春を待つハスカップたちに触れ、少しだけ心と体を動かしてみませんか? 厚真町の雪の中で、僕と一緒にハサミを動かしてくれる方を「ゆる募」しています。 期間: 3月中旬ごろまで...

【「剪定(せんてい)って楽しいね!」】

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなパンナコッタソースは、ハスカップシロップです。瓶についたパンナコッタをきれいにとれない研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【剪定体験】雪の農園でハサミを動かす心地よさ。ハスカップが繋いでくれた素敵な縁。 「一緒に剪定(せんてい)してみませんか?」という私のSNSでの呼びかけに、Oさんが手を挙げてくださいました。 「お友達のために」という優しい動機 Oさんが参加してくださった理由は、「お友達が育てているハスカップを剪定してあげたいから、まずは自分でやり方を覚えたい」というもの。そのお話を聞いただけで、なんだか心が温かくなりました。 誰かのために何かを学びたいという気持ち、素敵ですよね。 初めてとは思えない「サクサク」のハサミさばき まずは剪定の目的や、どの枝を切るかといったコツを軽くお伝えして、さっそく実践! Oさんは植物に関わるお仕事をされていることもあり、ハサミを持つ手つきがとてもスムーズでした。 「迷いがないですね!」と思わず言ってしまうほど、サクサクと枝が整っていきます。 冬の澄んだ空気の中、枝を切る「パチン、パチン」という音だけが響く時間は、どこかマインドフルネスのような心地よさがあります。 同年代だからこそ弾む、仕事と子育ての話 作業をしながらの2時間は、おしゃべりであっという間でした。 同年代ということもあり、日々の仕事のこと、子育てのこと……話題は尽きません。 一人で黙々と作業するのも良いものですが、こうして誰かと会話を楽しみながら手を動かすと、冬の寒さも忘れてしまいますね。 軽トラを囲んで、ちょっと特別なティータイム 剪定の後は、お楽しみのティータイムです。 秋にオープンを控えているログカフェ 《りすとかまどとハニーベリーと》 の気分を先取りして、自家製ハスカップスイーツとホットハスカップを用意しました。 雪景色の中、温かい飲み物が体に染み渡ります。 「剪定、楽しかったです!」 その一言が、何よりのご褒美になりました。 剪定体験、3月中旬まで受付中です! 春を待つハスカップたちに触れ、少しだけ心と体を動かしてみませんか? 厚真町の雪の中で、僕と一緒にハサミを動かしてくれる方を「ゆる募」しています。 期間: 3月中旬ごろまで...