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ニュース
【自分軸と向き合う時間】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 精神がすり減るほどの深掘りの先に。LVSで出会った「新しい自分軸」と農園のカタチ 1月16日から18日までの3日間、夫婦で「LVS(ローカルベンチャースクール)」に参加してきました。 もともとは地域おこし協力隊の選考の場だったそうですが、現在は「地域で起業したい人が、メンターと共に自分のやりたいことを磨き上げる場」として運営されています。 私はハスカップ&ブルーベリーの観光農園、そして妻の加恵はログカフェの開業に向けて。 それぞれの事業計画を携えて、この挑戦の門を叩きました。 徹底的に「自分軸」を問われる3日間 今回のLVSで、私たちが最も向き合ったキーワード。それは「自分軸」でした。 自分はどうありたいのか? 何のためにこれをやるのか? 何があっても、これだけは絶対に諦めないものは何か? 全9回にわたるメンタリングは、まさに自分自身の内面を限界まで掘り進める作業でした。メンターの方々も真剣そのもの。お互いに精神がすり減るほどのしんどさがありましたが、その「痛み」の先にしか見えない光があることを実感しました。 新コンセプトの「爆誕」! その暗中模索の3日間を経て、最終日に生まれた私の新しい農園コンセプトがこちらです。 「日本一のハスカップファンが、ハスカップ農園始めちゃいました」 一見、少しお茶目な響きかもしれません。 でも、この言葉には「誰よりも私がハスカップを愛し、その魅力に惚れ込んでいる」という純粋な想いと、「だからこそ、この感動をみんなに伝えたい」という私の決意がすべて詰まっています。 借り物の言葉ではない、自分の心の底から湧き出たこのコンセプトに、今はとてもしっくりきています。 これから始まる新しい物語 この3日間で磨かれたのは、単なる事業計画書ではありません。 「なぜ私がやるのか」という、揺るぎない物語の種です。 このコンセプトを旗印に、畑嶋ハスカップ農園の新しい物語を紡いでいこうと思います。 ☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか? 外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。...
【自分軸と向き合う時間】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 精神がすり減るほどの深掘りの先に。LVSで出会った「新しい自分軸」と農園のカタチ 1月16日から18日までの3日間、夫婦で「LVS(ローカルベンチャースクール)」に参加してきました。 もともとは地域おこし協力隊の選考の場だったそうですが、現在は「地域で起業したい人が、メンターと共に自分のやりたいことを磨き上げる場」として運営されています。 私はハスカップ&ブルーベリーの観光農園、そして妻の加恵はログカフェの開業に向けて。 それぞれの事業計画を携えて、この挑戦の門を叩きました。 徹底的に「自分軸」を問われる3日間 今回のLVSで、私たちが最も向き合ったキーワード。それは「自分軸」でした。 自分はどうありたいのか? 何のためにこれをやるのか? 何があっても、これだけは絶対に諦めないものは何か? 全9回にわたるメンタリングは、まさに自分自身の内面を限界まで掘り進める作業でした。メンターの方々も真剣そのもの。お互いに精神がすり減るほどのしんどさがありましたが、その「痛み」の先にしか見えない光があることを実感しました。 新コンセプトの「爆誕」! その暗中模索の3日間を経て、最終日に生まれた私の新しい農園コンセプトがこちらです。 「日本一のハスカップファンが、ハスカップ農園始めちゃいました」 一見、少しお茶目な響きかもしれません。 でも、この言葉には「誰よりも私がハスカップを愛し、その魅力に惚れ込んでいる」という純粋な想いと、「だからこそ、この感動をみんなに伝えたい」という私の決意がすべて詰まっています。 借り物の言葉ではない、自分の心の底から湧き出たこのコンセプトに、今はとてもしっくりきています。 これから始まる新しい物語 この3日間で磨かれたのは、単なる事業計画書ではありません。 「なぜ私がやるのか」という、揺るぎない物語の種です。 このコンセプトを旗印に、畑嶋ハスカップ農園の新しい物語を紡いでいこうと思います。 ☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか? 外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。...
【ログハウス作り】あと3列!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ログハウス作り】あと3列!「りすとかまどとハニーベリーと」の床貼りに込める想い 北海道厚真町で2026年秋のオープンを目指しているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。今週は、1階の客室部分の床板貼りに全力を注いでいます。 想像以上の「動作量」と向き合う時間 今週の目標は、この客室部分の床をすべて張り終えること。 正直なところ、「そんなに広いスペースでもないし、パパッと終わるだろう」と少しタカを括っていたんです。 ところが、いざ始めてみるとこれがなかなか……。 リール動画(こちら)をご覧いただくとわかるのですが、たった2列分の板を貼るだけでも、立ったり座ったり、位置を調整したりと、かなりの動作量になります。 普段の運動不足がたたってか、激しい運動をしているわけでもないのに、気がつけば息が上がってしまって。「年には勝てないなぁ」なんて、自分に苦笑いする場面もありました。 「手作り」だからこそ宿る、カフェの世界観 でも、こうして一枚一枚、自分の手で床を貼っていく時間は、私にとってかけがえのないものです。 この床の上を、いつかお客様が歩き、窓の外のハスカップ農園を眺めながらゆったりとした時間を過ごされる。その光景を想像しながら、一歩一歩、カフェの土台を作っています。 目標達成まで、あと少し! 苦戦はしましたが、ようやくあと3列というところまで漕ぎ着けました! 明日にはこの目標を達成し、また一歩、皆さまをお迎えする場所に近づけるはずです。 ☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか? 外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。 冬のギフトや、自分へのご褒美に。 ぜひ、お早めにチェックしてみてくださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...
【ログハウス作り】あと3列!
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きな写真は小学生だった娘の運動会で、二人でピースして撮った写真です。書斎の壁に貼っているので、いつでも見られて思い出している研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ログハウス作り】あと3列!「りすとかまどとハニーベリーと」の床貼りに込める想い 北海道厚真町で2026年秋のオープンを目指しているログカフェ《りすとかまどとハニーベリーと》。今週は、1階の客室部分の床板貼りに全力を注いでいます。 想像以上の「動作量」と向き合う時間 今週の目標は、この客室部分の床をすべて張り終えること。 正直なところ、「そんなに広いスペースでもないし、パパッと終わるだろう」と少しタカを括っていたんです。 ところが、いざ始めてみるとこれがなかなか……。 リール動画(こちら)をご覧いただくとわかるのですが、たった2列分の板を貼るだけでも、立ったり座ったり、位置を調整したりと、かなりの動作量になります。 普段の運動不足がたたってか、激しい運動をしているわけでもないのに、気がつけば息が上がってしまって。「年には勝てないなぁ」なんて、自分に苦笑いする場面もありました。 「手作り」だからこそ宿る、カフェの世界観 でも、こうして一枚一枚、自分の手で床を貼っていく時間は、私にとってかけがえのないものです。 この床の上を、いつかお客様が歩き、窓の外のハスカップ農園を眺めながらゆったりとした時間を過ごされる。その光景を想像しながら、一歩一歩、カフェの土台を作っています。 目標達成まで、あと少し! 苦戦はしましたが、ようやくあと3列というところまで漕ぎ着けました! 明日にはこの目標を達成し、また一歩、皆さまをお迎えする場所に近づけるはずです。 ☕ 冬の夜、お家で「ホットハスカップ」はいかがですか? 外は厳しい寒さが続く北海道ですが、農園のオンラインショップでは、心まで温まる「ハスカップアイテム・冬のコレクション」を販売中です。 おかげさまで在庫は残りわずかとなってきました。 栄養満点のハスカップで、冬のティータイムを彩ってみませんか? ハスカップの酸味と甘みが溶け合うホットドリンクに。 冬のギフトや、自分へのご褒美に。 ぜひ、お早めにチェックしてみてくださいね。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/...
【剪定は選択の連続】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなココアは、森永ココアです。ココアが最近の夜の仕事のおともになっている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【剪定は選択の連続】35,000回の意思決定の先に、最高のひと粒を。 北海道厚真町、雪の残る畑嶋ハスカップ農園。 この時期のメインイベントは、ハスカップやブルーベリーの「剪定(せんてい)」です。 一見、淡々と枝を切っているように見えるかもしれませんが、実は頭の中はフル回転。 今日は、剪定という作業の「深さ」についてお話ししたいと思います。 人は1日に35,000回も「選択」している 「人生は選択の連続だ」と言われますが、私たちは無意識のうちに1日35,000回もの意思決定をしているそうです。 剪定作業は、まさにその「選択」の凝縮。 「この枝を切るべきか、残すべきか?」 「来年、どちらの枝に栄養を集中させるのが正解か?」 一つひとつのハサミの入れ方に、正解のない問いが続きます。 経験豊富な農家さんなら無意識にできることでも、継承の道を進む私たちにとっては、その一つひとつが「意識的な決断」です。大して体を動かしていないはずなのに、作業が終わると心地よい(いや、なかなかの!)疲労感に包まれるのは、この決断の多さゆえかもしれません。 剪定の最大の目的は、「余分な枝を減らし、残した枝に栄養を集中させること」です。 あれもこれもと欲張って枝(商品やサービス)を残しすぎると、全体に栄養が行き渡らず、実が小さくなってしまう。 思い切って「引き算」をすることで、残ったひとつに最高の栄養(価値)が宿る。 同じ場所から伸びる3本の枝。すべてを残せば収穫量は増えるかもしれません。でも、本当に届けたいのは「数」ではなく、食べた瞬間に感動するような「一粒の価値」です。 どれが必要で、どれが不要か。 ハサミを入れる瞬間の葛藤は、そのまま「自分たちの農園が提供したい価値」への問いかけでもあります。 ひとつ選ぶことは、ひとつ未来を作ること スッキリした農園を眺めると、春に芽吹く力強い枝の姿が目に浮かびます。 決断に疲れることもありますが、その「選択」の積み重ねが、夏に実る甘酸っぱいハスカップになり、農園に訪れる皆さんの笑顔に繋がっていく。 そう思うと、35,001回目のハサミを入れる手にも、少しだけ自信が湧いてくるのです。 あなたの「今日」という選択 皆さんは今日、どんな選択をしましたか? 小さな決断の積み重ねが、きっと皆さんの「最高の未来」を作っているはず。 畑嶋ハスカップ農園も、一枝ずつ、大切に未来を選んでいきたいと思います。...
【剪定は選択の連続】
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなココアは、森永ココアです。ココアが最近の夜の仕事のおともになっている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【剪定は選択の連続】35,000回の意思決定の先に、最高のひと粒を。 北海道厚真町、雪の残る畑嶋ハスカップ農園。 この時期のメインイベントは、ハスカップやブルーベリーの「剪定(せんてい)」です。 一見、淡々と枝を切っているように見えるかもしれませんが、実は頭の中はフル回転。 今日は、剪定という作業の「深さ」についてお話ししたいと思います。 人は1日に35,000回も「選択」している 「人生は選択の連続だ」と言われますが、私たちは無意識のうちに1日35,000回もの意思決定をしているそうです。 剪定作業は、まさにその「選択」の凝縮。 「この枝を切るべきか、残すべきか?」 「来年、どちらの枝に栄養を集中させるのが正解か?」 一つひとつのハサミの入れ方に、正解のない問いが続きます。 経験豊富な農家さんなら無意識にできることでも、継承の道を進む私たちにとっては、その一つひとつが「意識的な決断」です。大して体を動かしていないはずなのに、作業が終わると心地よい(いや、なかなかの!)疲労感に包まれるのは、この決断の多さゆえかもしれません。 剪定の最大の目的は、「余分な枝を減らし、残した枝に栄養を集中させること」です。 あれもこれもと欲張って枝(商品やサービス)を残しすぎると、全体に栄養が行き渡らず、実が小さくなってしまう。 思い切って「引き算」をすることで、残ったひとつに最高の栄養(価値)が宿る。 同じ場所から伸びる3本の枝。すべてを残せば収穫量は増えるかもしれません。でも、本当に届けたいのは「数」ではなく、食べた瞬間に感動するような「一粒の価値」です。 どれが必要で、どれが不要か。 ハサミを入れる瞬間の葛藤は、そのまま「自分たちの農園が提供したい価値」への問いかけでもあります。 ひとつ選ぶことは、ひとつ未来を作ること スッキリした農園を眺めると、春に芽吹く力強い枝の姿が目に浮かびます。 決断に疲れることもありますが、その「選択」の積み重ねが、夏に実る甘酸っぱいハスカップになり、農園に訪れる皆さんの笑顔に繋がっていく。 そう思うと、35,001回目のハサミを入れる手にも、少しだけ自信が湧いてくるのです。 あなたの「今日」という選択 皆さんは今日、どんな選択をしましたか? 小さな決断の積み重ねが、きっと皆さんの「最高の未来」を作っているはず。 畑嶋ハスカップ農園も、一枝ずつ、大切に未来を選んでいきたいと思います。...
【ログハウス作り】初心者には難易度高め?
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなコーヒーのつまみはピーナッツです。ピーナッツは脳にもいいらしいということでますます美味しく食べている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ログハウス作り】初心者には難易度高め?「壁ログボード貼り」の苦戦と、斜めの天井を攻略した日 北海道厚真町で、来年秋のオープンを目指して準備を進めているログカフェ『りすとかまどとハニーベリーと』。 実は私、これまでの人生でDIYというものをほとんど経験してきませんでした。 そんな私が、いきなり「ログハウスを自分で建てる」という挑戦。 客観的に見れば、なかなかに無謀な挑戦かもしれません(笑)。 最近の私の頭の中では、 「毎日難儀なことばかり〜♪」 というばけばけの主題歌がずっとヘビロテしています。 目の前に立ちはだかった「斜め」の壁 今週、一番の難所だったのが「壁へのログボード貼り」です。 私たちのカフェは、北国の雪を落とすための急勾配な屋根が特徴。そのため、室内から見ると天井がぐーっと斜めになっています。 四角い壁に四角いボードを貼るのとはわけが違います。 壁の形に合わせて、ログボードを斜めに、正確にカットして貼り合わせていく。 これが想像以上に難易度が高いのです。 「あ、角度が足りない…」 「今度は切りすぎた…」 何度も失敗し、端材の山を作りながら、それでも一枚一枚、壁を埋めていきました。 最後の砦は「梁(はり)」の切り欠き そして、いよいよやってきた最後の砦。 それが、天井を支える「梁(はり)」が突き出している部分です。 ボードをただ斜めに切るだけでなく、梁の形に合わせて凸凹に切り込まなければなりません。 慎重に寸法を測り、祈るような気持ちでカットして、パズルのピースをはめるように差し込むと…… 「できた!」 ぴったりとはまった瞬間、思わず声が出ました。 腕よりも先に、メンタルが強くなった 振り返ってみると、この数ヶ月で少しずつ腕も上がってきた気がします。 でも、それ以上に成長したのは「メンタル」かもしれません。...
【ログハウス作り】初心者には難易度高め?
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなコーヒーのつまみはピーナッツです。ピーナッツは脳にもいいらしいということでますます美味しく食べている研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 【ログハウス作り】初心者には難易度高め?「壁ログボード貼り」の苦戦と、斜めの天井を攻略した日 北海道厚真町で、来年秋のオープンを目指して準備を進めているログカフェ『りすとかまどとハニーベリーと』。 実は私、これまでの人生でDIYというものをほとんど経験してきませんでした。 そんな私が、いきなり「ログハウスを自分で建てる」という挑戦。 客観的に見れば、なかなかに無謀な挑戦かもしれません(笑)。 最近の私の頭の中では、 「毎日難儀なことばかり〜♪」 というばけばけの主題歌がずっとヘビロテしています。 目の前に立ちはだかった「斜め」の壁 今週、一番の難所だったのが「壁へのログボード貼り」です。 私たちのカフェは、北国の雪を落とすための急勾配な屋根が特徴。そのため、室内から見ると天井がぐーっと斜めになっています。 四角い壁に四角いボードを貼るのとはわけが違います。 壁の形に合わせて、ログボードを斜めに、正確にカットして貼り合わせていく。 これが想像以上に難易度が高いのです。 「あ、角度が足りない…」 「今度は切りすぎた…」 何度も失敗し、端材の山を作りながら、それでも一枚一枚、壁を埋めていきました。 最後の砦は「梁(はり)」の切り欠き そして、いよいよやってきた最後の砦。 それが、天井を支える「梁(はり)」が突き出している部分です。 ボードをただ斜めに切るだけでなく、梁の形に合わせて凸凹に切り込まなければなりません。 慎重に寸法を測り、祈るような気持ちでカットして、パズルのピースをはめるように差し込むと…… 「できた!」 ぴったりとはまった瞬間、思わず声が出ました。 腕よりも先に、メンタルが強くなった 振り返ってみると、この数ヶ月で少しずつ腕も上がってきた気がします。 でも、それ以上に成長したのは「メンタル」かもしれません。...
年始のごあいさつ
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなイヤホンの色は黒です。新しい相棒イヤホンとともに農作業に励研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 あけましておめでとうございます。 2026年という新しい年が始まりました。 私にとって今年は、事業継承前最後のシーズンを迎え、また、秋に予定しているログカフェのオープンを控え、農園としても個人としても、大きな「形」が現れる大切な一年になります。 新年に際しまして、ここに宣言しておきたいのは、思考のOSです。 私が私らしく、そして経営者として誠実に歩むための、2つの指針についてです。 ①考えたこと・判断したことは、必ず言語化し、記録に残す 「なぜ、そう決めたのか」を言葉にして残し、自分の判断の足跡を記録しておきます。そうすることで、未来の私を助ける「資産」を増やしていきます。 ②起きたことを、感情ではなく材料として扱う 出来事を俯瞰して眺め、 失敗も成功も、すべては「今回はこの条件で、こういう結果が出た」という貴重な材料にします。そして、「じゃあ、次はどこを工夫しようか?」と探究を深めていきます。 新しいOSを搭載した、2026年の私たちの農園とログカフェ、そして何より私自身を、どうぞよろしくお願いいたします。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」
年始のごあいさつ
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなイヤホンの色は黒です。新しい相棒イヤホンとともに農作業に励研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 あけましておめでとうございます。 2026年という新しい年が始まりました。 私にとって今年は、事業継承前最後のシーズンを迎え、また、秋に予定しているログカフェのオープンを控え、農園としても個人としても、大きな「形」が現れる大切な一年になります。 新年に際しまして、ここに宣言しておきたいのは、思考のOSです。 私が私らしく、そして経営者として誠実に歩むための、2つの指針についてです。 ①考えたこと・判断したことは、必ず言語化し、記録に残す 「なぜ、そう決めたのか」を言葉にして残し、自分の判断の足跡を記録しておきます。そうすることで、未来の私を助ける「資産」を増やしていきます。 ②起きたことを、感情ではなく材料として扱う 出来事を俯瞰して眺め、 失敗も成功も、すべては「今回はこの条件で、こういう結果が出た」という貴重な材料にします。そして、「じゃあ、次はどこを工夫しようか?」と探究を深めていきます。 新しいOSを搭載した、2026年の私たちの農園とログカフェ、そして何より私自身を、どうぞよろしくお願いいたします。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓ https://lin.ee/sIZGNW4 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」
2025年仕事納め
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなコンビニスイーツは、ローソンのどらもっちこしあんです。あんこはこしあんより、粒あん派の研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 2025年仕事納め。少しずつ積み重ねた一年の記録 あと数日で、2025年が静かに幕を閉じようとしています。 今年は、私たちにとって「節目」という言葉が何度も浮かぶ一年でした。 ハスカップ農家になるための研修も、いよいよ2年目。 畑に立つ時間が増えるほど、果樹一本一本の表情が見えるようになり、作業の意味も少しずつ体に染み込んできました。今年は収穫の機械化にも挑戦し、効率だけでなく「続けていくための農業」を意識する場面が増えた一年でもありました。 ありがたいことに、今年は大豊作。 ハニーベリー☆ハスカップをたくさんのお客様にお届けすることができ、「美味しかったよ」「また来年も楽しみにしています」という声に、何度も背中を押してもらいました。 農園の事業継承まで、あと1シーズン。来年に向けては、ブルーベリー栽培の準備も本格的に進めていきます。 そして、もう一つの大きな挑戦が、ログカフェづくりです。 春に大工さんの手で立派なログハウスが建ち、秋からは私たち自身で内部工事を進めています。 木材を切って、貼って、また切って。単純な作業の繰り返しですが、不思議と飽きることはありません。床板が一枚ずつ埋まっていくたびに、「お店になる場所」が、少しずつ現実味を帯びてきます。 備品を探したり、スイーツの試作を重ねたり。 まだ形にならない時間も多いですが、2026年秋のオープンを目指して、確実に前には進んでいます。完成を急ぐよりも、この準備期間そのものを味わいたい。そんな気持ちで向き合っています。 ここまで来ることができたのは、間違いなく周りの方々のおかげです。 決して若くはない私たち二人の、少し無謀とも言える挑戦。それを否定せず、応援し、見守ってくださる存在があることは、本当に心強いことでした。 今は、久しぶりに家族全員が顔を揃え、年末年始の束の間の休息を楽しんでいます。 雪に覆われた畑を眺めながら、「来年はどんな一年になるだろう」と、静かに思いを巡らせる時間も悪くありません。 2025年も、本当にありがとうございました。 来年も、畑から、そしてログカフェから、少しずつ近況をお届けしていきます。どうぞ、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓...
2025年仕事納め
イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」) 好きなコンビニスイーツは、ローソンのどらもっちこしあんです。あんこはこしあんより、粒あん派の研修生Hataです。 いつもご愛読ありがとうございます。 2025年仕事納め。少しずつ積み重ねた一年の記録 あと数日で、2025年が静かに幕を閉じようとしています。 今年は、私たちにとって「節目」という言葉が何度も浮かぶ一年でした。 ハスカップ農家になるための研修も、いよいよ2年目。 畑に立つ時間が増えるほど、果樹一本一本の表情が見えるようになり、作業の意味も少しずつ体に染み込んできました。今年は収穫の機械化にも挑戦し、効率だけでなく「続けていくための農業」を意識する場面が増えた一年でもありました。 ありがたいことに、今年は大豊作。 ハニーベリー☆ハスカップをたくさんのお客様にお届けすることができ、「美味しかったよ」「また来年も楽しみにしています」という声に、何度も背中を押してもらいました。 農園の事業継承まで、あと1シーズン。来年に向けては、ブルーベリー栽培の準備も本格的に進めていきます。 そして、もう一つの大きな挑戦が、ログカフェづくりです。 春に大工さんの手で立派なログハウスが建ち、秋からは私たち自身で内部工事を進めています。 木材を切って、貼って、また切って。単純な作業の繰り返しですが、不思議と飽きることはありません。床板が一枚ずつ埋まっていくたびに、「お店になる場所」が、少しずつ現実味を帯びてきます。 備品を探したり、スイーツの試作を重ねたり。 まだ形にならない時間も多いですが、2026年秋のオープンを目指して、確実に前には進んでいます。完成を急ぐよりも、この準備期間そのものを味わいたい。そんな気持ちで向き合っています。 ここまで来ることができたのは、間違いなく周りの方々のおかげです。 決して若くはない私たち二人の、少し無謀とも言える挑戦。それを否定せず、応援し、見守ってくださる存在があることは、本当に心強いことでした。 今は、久しぶりに家族全員が顔を揃え、年末年始の束の間の休息を楽しんでいます。 雪に覆われた畑を眺めながら、「来年はどんな一年になるだろう」と、静かに思いを巡らせる時間も悪くありません。 2025年も、本当にありがとうございました。 来年も、畑から、そしてログカフェから、少しずつ近況をお届けしていきます。どうぞ、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。 農園情報は随時、InstagramやLINE公式アカウントで発信。 ぜひ、私たちのInstagramをフォローしていただいたり、LINE公式アカウントとお友達になってください! ↓↓↓↓Instagramはコチラから↓↓↓↓ 農園情報 https://www.instagram.com/hatashima_haskap_farm/ カフェ情報 https://www.instagram.com/risu_kamado_honeyberry/ ↓↓↓↓公式LINEはコチラから↓↓↓↓...